2008.10.08

タンゴのホールド

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タンンゴのホールドのワンポイントです。

ワルツなどのスイングダンスは、開放的な踊りなので
「カラダの内面から外に向かって広げていくような表現」
になります。

タンゴの場合は逆に 「男性が女性を暖かく優しく包み込
むような感じ
」になります。

性の左サイドは、外からは力の方向は見えませんが、
左手指の延長線、つまり男性のネックのほうに対して、
見えない力が働いている、その力を利用しながら女性は
男性の右ホールドの中に 「深く位置できる」 ように
します。

・・というふうにイメージしてみると分かりやすいですね。

このあたりのことも、

鈴木美代子のボールルームダンス
で、詳しくわかりやすく解説されてます。
お申込は下記画面をクリックして↓
鈴木美代子のボールルームダンス申込

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2008.09.14

プログレッシブリンク

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タンゴのプログレッシブリンク。
超ベーシックだけど、意外にシャープに決まらない、
ステップでもあります。

前進ウォーク2歩からプログレッシブリンク、の場合。
男性のリードのポイント。

男性はウォーク2歩の後、「すぐに女性を横に開かせる」
のでなく、
「女性のボディを一瞬前方へ移動させ」 ます。
「女性の体を前方に押し出すような感じ」ですね。

女性が後退して右足に体重が乗ったところで、
向きを変えます。

5つの接点、
男性の左ハンド、男性の右アーム
女性の左ハンド、ボディコンタクト
そして床との接点。

その5つの接点を
「一瞬にして、下からリードを加え、前方に送る」
そして左足に体重が乗るやいなや、足首の角度を
変えて瞬間的に女性を開かせる。

女性側のポイント
女性の右足はBH(ボールヒール)ですが、
ボールの回転終了後にヒールが下りる。
一瞬のつながりを感じながら反応する・・

という感じですね。

これも
鈴木美代子のボールルームダンス
のタンゴベーシック編に詳しく出てきます。
画面で実際の踊りを見ながらなので、バッチリ
ですね。
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2007.07.16

タンゴのベーシック10

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  ・女性側のポイント
ネックアクションは大げさに振るとボディがぶれてしまいます。
「ボディローテーションに伴って、自然にネックが返る」 
というイメージで、ムリのない、しかも小気味よいネックアクション
を行いましょう。

そしてリンクの瞬間、左ヒジを引くようなイメージで左アーム
をぴたっと止めて、ぶれないようにするのがコツです。

1歩目の右足後退「クイック」でCBMPで右足を着地したら、
右足のボール、ヒールの順に着床し、インサイドエッジの
勢いで回転して、左足にウエイトを移動します。
そして両足ともインサイドエッジバランスになります。
そして右へ90度回転します。

右腕を無理に引っ張ったりしてはいけません。
男性のリンクを助けるように、インナーマッスル、ボディの
内側からのエネルギーでリンクにいきます。

まだまだありますが、ひとまずタンゴのベーシックは
これで一区切りにしましょう。

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2007.07.15

タンゴのベーシック9

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リンクは、
ボディの内側からのエネルギーで行うのです。
このあたりも 「インナーマッスル」 の活躍の場です。
腕の余分なリキミはNGです!
つまり、まず左足は女性のかなりアウトサイド前方に出し、
着地と同時に内またにする。
足は大きく開かない、むしろ小またにする。
そして、ヒールからボールへ、というインサイドエッジで床を
シャープにプレスし、ボディの内側からのエネルギーで、ぐい
っと、右にひねり気味にしていたボディを左に戻す。
腹筋はキュッと緊張させます、というか必然的に緊張
しますね。

そして左の骨盤を同時に女性側にぐいっと向けて、そのエネル
ギーで自動的に女性がシャープにPPに開く。
顔は鋭くPPの方に向ける。 
このとき、反動で右の方にバックしてはいけません。
右腕で「動きをせき止める」ようにします。
右足の方に、体重をどんと乗せてもいけません。
左右の足のウエイトは5:5くらいにします。

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2007.07.14

タンゴのベーシック8

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プログレッシブリンクはタンゴらしいシャープなステップで、
シンプルながらこれがバッチリ決まると、タンゴがうまい !
と人に思わせることができます。

しかしこれがけっこう難しいですね。
よく、腕だけで強引にリンクをしようとしているのを見かけ
ますが、こういうリンクなら、はっきり言って
やらない方がマシです。
女性にムリな姿勢を強要することにもなり、踊りのシェイプ
が崩れてしまいます。

では、どうすればいいか・・

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2007.07.12

タンゴのベーシック7

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  ・女性側のポイント
後退のときに足だけで後退し、ボディが残ってしまうと男性の
進行を妨げてしまいます。
股関節を充分曲げて、男性を 「吸い込む」 ように後退
しましょう。
椅子に腰掛けている感じ、でしたね。
特に2歩目の 左足後退「スロー」時は、ボディは左の
サイドリードです。
そして、左足のトウとヒザを外側に向けて、両腿を開き、男性の
右足が前進してくるスペースを空けるようにして後退します。

これを単純にまっすぐ下がってしまうと、男性の進行を妨げる
ことになってしまいますし、カーブも描けません。

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2007.07.10

タンゴのベーシック6

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そして、もう1つ気をつける点は、
ワルツの時のようなイメージでヒール、ボール、トウという
順にステップしてしまうと、ボディがライズ気味になるという
ことです。
そこでフラットにステップしていくためには、そのライズを
抑えるようなフットワークでステップする必要があります。

つまり、左足前進の例で言えば、左足のヒールのアウトサイド
から足の裏の対角線上、左足親指のアウトサイドへ、という順で
ステップして、床からの反作用を抑えるようにすることです。

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2007.07.09

タンゴのベーシック5

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そしてウォークする方向は、「左斜め前方にカーブするように」
進みます。
つまりボディより足はもっと左斜め前方に向いていることに
なります。
左足は、チェックしてヒールを外に回すようにして出すのです。

ヒザを集めるように、両腿もくっつけるようにして出します。
この形が、次の「シャープなリンク」への「呼び水」と
なるわけです。
顔は左の方を向いてます。
もちろんお腹は引っ込めています。

左足前進のときの足はCBMPですが
、CBMPを意識しすぎて、左サイドを引いて
しまうと踊りがきゅうくつになりますので、要注意
です。2歩目の「スロー」はボディはサイドリーディ
ングです。このようにしてウォークすれば
自然に左へカーブしていくのです。

そして、もう1つ気をつける点は・・・

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2007.07.06

タンゴのベーシック4

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(3)タンゴウォーク。
・男性側のポイント
タンゴウォークはシンプルですがタンゴの基本的な動きがたくさん
含まれている大事なステップです。
通常、タンゴウォーク ⇒ プログレッシブリンク、と続け
ます。
必ずボディと軸足の連動で起動して動き始めましょう。
軸足の 「ため」 をなしに、いきなり左足を出しても、女性に
リードがすんなり伝わりません。

具体的には1歩目は左足からの「スロー」、軸足は当然右足です。
そして、右ひざを曲げることによって、「ぎゅっとためて
、さーっと押し出す」 というイメージで起動します。

ワルツの踊り出しのときを思い出してみてください。
スタートの時点でゼロのエネルギーの状態からいきなり動き出す
のではなかったですね。
タンゴもその点は同じです。
そしてウォークする方向は、・・・

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2007.07.05

タンゴのベーシック3

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タンゴのホールド
・女性側のポイント
左手のホールドがタンゴ独特のものです。
左手の親指と人差し指と左手首で男性の右腕を支えるように
置きます。
そして自分の左肩、ヒジ、手までを全て水平に置くように
すれば、キレイなラインを保つことができます。
手の甲はやや反らせ気味くらいにして、ラインを保ちます。

2人のホールドをキレイな状態で支え合うようなイメージに
なりますが、男性の右肩が上がるようになってしまっては、
やり過ぎですので、
男性が 「心地よい」 と思うポイントを見つけましょう。 

ホールドが崩れないような筋力が必要ですが、もちろん
 「りきみ」 
はNG、軽くなおかつシャープなラインを保つようにするのです。
右手は、ヒジの曲がりが、ワルツのときよりわずかに
深くなります。

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