2007.02.27

ワルツのホールド7

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男性の左手、女性の右手のグリップは2人の中間点の位置にキープ
するのですが、けっこう男性が押している、あるいは女性が引いている
というケースがありますね。

その状態になると、踊りのバランスが微妙に崩れる原因になります。
踊る前に、「キレイなホールドのイメージ」 を描いて、それを踊って
いる間キープするのは、けっこう大変ですが、とても大事なこと
なので、習慣になるよう、意識しましょう。

ワルツのホールド編は、今日でとりあえず終了です。

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2007.02.26

ワルツのホールド6

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  ・女性側のポイント
上体とヘッドは少し左後方に反らします。
男性同様、ヒザはわずかですが、緩んでいます。
「左手が重い」 と男性に言われた女性も多いと思います。
左手は男性の腕を 「つかむ」 のではなく 「柔らかく置いて
おく
」のです。
それも 「台の上に乗せる」 ように置いてしまうと、男性の腕に重さ
がかかってしまうから、ヒジを張って自分自身のテンションで左腕の
状態を保っておく。
例え男性の右腕が下がっても、それにつられて自分の左腕を落とさ
ないようにする。
この意識を保つことで、「女性の左手が重い」 ことから男性を解放 
することができます。

右腕は水平にまっすぐ横に伸ばした状態から、ヒジを45度上に
曲げ、ヒジから先つまり前腕を少し前方にもっていったあたりに
セットする。
踊っている間、右腕は伸ばし切らない、常にわずかに曲げて
おきます。
無意識に腕が伸び切ってしまうのは、ボディの筋力が弱い可能性があ
りますので、筋力強化が課題となります。
そして、男性の左腕が下がってくるの支えてあげるようなフォローが
あるとうれしいのです。

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2007.02.25

ワルツのホールド5

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要領としては、 「肩はぐっと下げて、ヒジは張るようにして、
力は入れない」、ようにします。
「これだ」 という感じが必ずつかめるようになります。
感じをつかむまで、繰り返してやってみましょう。
特にみぞおちから上の部分の 「リキみ」 は禁物です。
ホールドを崩すまいとして力を入れてしまうと、逆に崩れてしま
いますし、見るからに 「硬い踊り 」になってしまいます。 
ホールドは セメントで 「固めて」 しまうようにするのでなく、
ダンスのムーブメントに伴って、柔らかく変化をするもの、ただし、
崩してしまわないように、という意識をもちましょう。

顔の位置・視線は、基本的には 「(男性から見て)女性のヘッド
の左側」 を見るようにします。
いくつかのピクチャーポーズを除いては、いつもその位置をキープ
するようにします。
これは「バランスを保って踊る」 「うるさい踊りにならない
ためのポイントです。
ただし、混雑した会場で踊るような場合、周囲に目配りをしないと
他のカップルとぶつかったりするので、そういうときには、視線が
動くのは仕方がないでしょう。
しかし、基本は、上記の位置をキープするということです。
そしてヒザはわずかですが、緩んでいます。
ラテンと違って原則的にはヒザが伸びきるということはありません。

組むときは自分から女性のほうに 「迎えに行く」 のではなく、
「女性を迎え入れ」 ます。
そして女性を 「真綿でくるむ」 ように ふんわり、ゆったりと
ホールドします。
組んだ状態のイメージは、
細長い花瓶に、花を二輪挿して、その二輪が対角線上に、
「逆八の字」 に美しく開いている

というふうにイメージしてみてください。
ダンスはある意味で 「理屈よりイメージの方が大事」 という面が
ありますので、キレイなイメージを、想像力豊かに働かせることが
上達に役立つのです。

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2007.02.23

ワルツのホールド4

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そして、大事なことなので、この後何度も強調しますが、基本的には
この 「ゆったりとした大きなホールド」 を保ちながら踊るので
すが、かと言って 決してその状態を 「セメントで固めたように」
して踊るのではありません

動きに従ってホールドは柔軟に変化する」 のです。

左腕の角度は、
ヒジは90度に曲げます。
そして、ヒジから手まで、つまり前腕ですが、前腕の角度は、床面に
対して、45度くらいにします。
これも女性との身長差によって多少の変化がありますので、一応
の目安としてください。
右手は女性の肩甲骨のすぐ下あたりにそっと添えておく感じでしたね。
そして、この右手もリードの有効な道具として使えます。
つまり、 「固めておく」 のではなく、踊りの動きによって、「少し
ゆるめたり、また戻したり」 リードを伝えやすくするための道具
として使います。
ただし、上下にブレてはだめです、あくまで 「前後」 にです。

そして大切なことは、両腕に適度なテンションをもたせることで、
ホールドがぐらついたり、逆に十字架のように固まったりしない
ようにすることです。
このあたりの感覚も大事なところです。
つまり、 「ホールドは優しく、そして崩さず」 ということなのです
が、これが、慣れないうちは 「相反することを要求されている」
ような気がするのです。
要領としては・・

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2007.02.22

ワルツのホールド3

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女性とのコンタクトポイントは基本的には 「みぞおちからおへそ
の下
」あたりまでです。
(それと、正確に言えば、両脚の 「もも」 の部分ですね。)
ただし、相手とかなりの身長差がある場合や、女性のほうが高い
場合は、この限りにあらずです。
そうした場合には、その感覚が上(下)にずれるのは、ある程度やむ
をえないことです。
その場合には、2人にとって一番しっくりと来るポイントでホールド
すれば良いでしょう。
そしてコンタクトは  「軽く相手の衣服に触れている」
くらいの感じが
良いでしょう。
お互いの存在を「きゅうくつ」に感じたり、逆に 「一体感が感
じられず、お互いがバラバラに動いてるような感じ」 になったり
するのは、「くっつき過ぎ」、「離れ過ぎ」なので、2人でしっくり
くる位置を探しましょう。
そして大事なことは 「お互いが自分自身のバランスで立つ」 
ことです。

相手をギュッと抱え込んだり、よりかかったりしないことです。

ホールドした状態の2人の両腕で作る 「輪」 が 「やや楕円形
気味の長円形」 になるわけですが、この形で 「ゆったりとした
大きなホールド」 を作りましょう。
そして  「お互いが居心地が良い、動き易い」 ポイントを
見つけましょう。

そして、大事なことは・・

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2007.02.21

ワルツのホールド2

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・男性側のポイント
左手のホールドは 「生卵をそっと握るくらいの感覚」、決してぎゅっ
と強く握りしめないでください
右手は女性の肩甲骨あたりにそっと添えておく感じ。
両ヒジの高さは肩のやや下くらい、そして真横よりわずかに前方に
持って来る、両肩はもちろんしっかり下げている。

つまり、良い姿勢をしようとして、「両腕を広げて胸を張る」 ような
姿勢はNG
ということです、そのようにしてしまうと 「きゅうくつな
踊り」 になってしまいます。
これはけっこう無意識にそのようにしている人が多いのでベテラン
の人にチェックしてもらうのも良いでしょう。
ヘッドは天井の方に引き上げる感じ、つまり首を長く伸ばすような
イメージです。
左手のグリップの高さは、女性のヘッドと同じくらいの高さに位置し
ます。
踊っているうちに腕が”だるく”なって、左手が下がってくることがよく
ありますが、ここはガマンのしどころです。
左手が下がってこないように、意識を向けておきましょう。
また左手で女性を ”押して”いる場合もあります。
この場合も、「左グリップは2人の中間点」 にキープするよう
意識して踊りましょう。
女性とのコンタクトポイントは・・明日以降

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2007.02.20

ワルツのホールド1

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ワルツのホールドについて、少し連載してみましょう。
ホールドはキレイなダンスの基本、とても大事です。
ホールドのポイントは  「2人がお互いの動きができる位置に
構える、 お互いの領域を侵さないようにする、そしてもちろん、
キレイに見せる」
ことです。
具体的には、
スタンスとしては、 「男性の両足の中間に女性の右足がくる」
まあ、当たり前ですが、もっと具体的に言うと 「男性のスラックス
右脚の折り目が女性のボディの中心にくる」 位置です。
この間隔が狭いと、 「大きな踊りをしたくてもできない」 というこ
とになってしまいます。
そして男性と女性のヘッドが近づき過ぎないように、むしろ「距離を
おく」 くらいの状態を保ちます。

明日は男性の側のポイントを述べます。

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