2013.08.04

ルンバのレッグアクション

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レッグアクションといっても、要は
「ウェイトが乗った足はヒザが必ず伸びる」
・・・
まあこれは踊っていれば「自然にそうなる」レベルの
ことではあるのですが、その状態を「キレイに見せる」
ということですね。

しっかり乗ってヒザがきりっと伸びていることで、
パワフルでシャープな踊りをアピールできる
女性であれば、特に足の甲が先端までキリッと伸びて
かっこよく、あるいはニーバックの時はボディのひねり
によってしっかりウェイトが乗ってナチュラルな感じに・・

そのためには、基本に戻って「ルンバウォーク」ですね。

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2008.10.14

ルンバのベーシック

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「それはもう知ってるよ」
この言葉って、上達の障害になりますね、はっきり言って。

何故かって?

「知ってたって、出来なきゃ何にもなんない」 でしょう。

もちろん、これは私自身の自戒でもあります。
私自身も、ついそういうことを言いそうになることが
あるので・・

「自信を持つこと」  と 「自己満足でうぬぼれること」
は、まるっきり意味が違いますよね。

というところで今日のテーマ、ルンバです。

ルンバウォークは永遠のテーマですね。
これについては過去記事カテゴリー、
ルンバウォーク
を参照してもらうとして、
次回からルンバのベーシックを少しやっていきましょう。

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2008.01.20

ルンバウォークレビュー

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ルンバウォークの核心

大切なスキルなので、またまたレビューします。
前進ウォーク
1.先ず体重を左足に乗せ、頭のてっぺんから、左足までを
  床に対してまっすぐに立ちましょう。
  このとき、体重を「土踏まず」に感ずるように立つ。
  右足は、左足の一直線上の真後ろにつま先でターンアウト
  します。
  胸から上は、進行方向に真正面、みぞおちから下を右にぐい
  っとひねり、お腹は引っ込めかつ上に引き上げる感じ。
  ボディが落ちないように全体のトーンを保ち、肩はしっかり
  下がっている。
  両ヒザはきちっと伸び、右のヒップが上がっている。 
  両腕は床に対して平行に広げる。  

  どうですか、これだけでもけっこう 「キツイ」でしょう。

  でも、キレイな踊りを目指すなら、是非慣れましょう。

2.先ずボディの中心が動き始める。
  決して足がいきなり先に動き出すのではない。
  ボディのひねりを戻しながら、右足を徐々にヒザを緩めながら
  後ろから引いてくる。
  「ヒザを集める」ような感じで、右足を前に引いてきて、ヒザ
  が集まったときには、ボディのひねりも解けてニュートラルに
  なっている。
  この時点ではまだ体重は左足に乗っている。

3.右足を徐々にヒザを伸ばしながら、前進する。
  同時にボディを左にひねり、左のヒップが上がる。
  右ヒザが伸び切るところまで右足を出し切り、同時にボディ・体
  重を右足に移動する。
  そして、左足がターンアウトする。

  この時、前進するほうの右のわき腹のラインはぐっとストレッ
  チしておく。

*肩は前後にぶれない、「進行方向に平行」 を保つ。

*常に、体重の乗っている軸足を 「ボディを前に進める推進力」
 として使う。
 つまり床をしっかり捉えて、プレスする。

*ヒップが抜けたり、ボディの中心軸をぶれたりしないよう、ボデ
 ィのトーンを保って動く。

4.1.~3.までを左右を替えて繰り返す。
  
後退ウォーク

*後退ウォークが前進と異なる点は、
 
1.(ボディの中心が起動の推進力になると言う点は、前進の場合
  と同じだが)、
  後退する方の足が、先に床を捉えて、少し遅れてボディ(つま
  り体重)が乗る。
  つまり、イメージ的には 「後退する足が先に床にポイントし
  て、その後ボディが乗っかる」という表現がわかりやすいでし
  ょう。

2.前進の時ほどボディのひねりは大きくない。

3.前足のヒザを持ち上げるようにしてニュートラルポジションま
  で後退する。

4.ヒザを割らないために、ヒザを集めるように、また両腿をすり
  寄せるようにして足を下げる。

さて、「ルンバウォーク」、というより 「ルンバ」そのもの
ですごく大切なことにもう少し触れておきましょう。

「ヒップが抜けないこと」

ホントに超大事な点です。

ルンバの 「ヒップアクション」 を誤解して、ヒップだけを
ポコンポコンと動かしている人をよく見かけます。

正しい「ヒップアクション」とは、
「キッチリとした体重移動の結果として、それに伴って自然に
 ヒップが動いている」 状態であり、
決してヒップだけを単独でポコンポコンと動かすことではあり
ません。

ホントに大切な点なので良く理解してください。

もう一度しつこく言っておきましょう。

正しい「ヒップアクション」とは、
「キッチリとした体重移動の結果として、それに伴って自然に
 ヒップが動いている」
状態です。

この感覚をつかむためにも、「ルンバウォーク」 が非常に有
効なのです。

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2007.01.12

ルンバウォーク

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今日もアクセスありがとうございます。
私からもあなたのブログにお寄りしますので、たくさんのコメント
お待ちしてます。

さて、過去記事で、よくアクセスしていただいている、
「ルンバウォーク」 を独立したカテゴリーにしました
(ページ左の「カテゴリー」の項です)。
これで、バックナンバーから探し出すよりもずっとアクセス
しやすくなりましたので、利用してください。

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2006.06.10

ルンバウォークでステキなスタイル

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1ヶ月ほど前にルンバウォークの核心という記事を書きましたが、
私の周辺の人たちも、ここのところうれしい認識をもってくれるよ
うになって来ました。

「地道なようだけど、ルンバウォークこそが実はラテン上達の近道」
という認識です。

実は私はルンバウォークにはダンス以外の効用もあるような気がす
るのです。

何かって?

ダイエットとプロポーションの改善です。
だって、あのルンバウォークをホントに気合を入れてやったら、
「腰のくびれ」できそうじゃないですか。
とりあえずはっきりした根拠はないですが。
さらにお腹も引っ込んで、キレイな姿勢でのウォークが魅力的な
スタイル作りに役立つ、というスゴイ副次効果があるとしたら、
やるのがホントに楽しみになりますよね。
 
まさしく、一石三鳥というところです。

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2006.05.13

ルンバウォークの核心

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さて、「ルンバウォーク」の核心に入っていきましょう。

前進ウォーク

1.先ず体重を左足に乗せ、頭のてっぺんから、左足までを
  床に対してまっすぐに立ちましょう。
  このとき、体重を「土踏まず」に感ずるように立つ。
  右足は、左足の一直線上の真後ろにつま先でターンアウト
  します。
  胸から上は、進行方向に真正面、みぞおちから下を右にぐい
  っとひねり、お腹は引っ込めかつ上に引き上げる感じ。
  ボディが落ちないように全体のトーンを保ち、肩はしっかり
  下がっている。
  両ヒザはきちっと伸び、右のヒップが上がっている。 
  両腕は床に対して平行に広げる。  

  どうですか、これだけでもけっこう 「キツイ」でしょう。

  でも、キレイな踊りを目指すなら、是非慣れましょう。

2.先ずボディの中心が動き始める。
  決して足がいきなり先に動き出すのではない。
  ボディのひねりを戻しながら、右足を徐々にヒザを緩めながら
  後ろから引いてくる。
  「ヒザを集める」ような感じで、右足を前に引いてきて、ヒザ
  が集まったときには、ボディのひねりも解けてニュートラルに
  なっている。
  この時点ではまだ体重は左足に乗っている。

3.右足を徐々にヒザを伸ばしながら、前進する。
  同時にボディを左にひねり、左のヒップが上がる。
  右ヒザが伸び切るところまで右足を出し切り、同時にボディ・体
  重を右足に移動する。
  そして、左足がターンアウトする。

  この時、前進するほうの右のわき腹のラインはぐっとストレッ
  チしておく。

*肩は前後にぶれない、「進行方向に平行」 を保つ。

*常に、体重の乗っている軸足を 「ボディを前に進める推進力」
 として使う。
 つまり床をしっかり捉えて、プレスする。

*ヒップが抜けたり、ボディの中心軸をぶれたりしないよう、ボデ
 ィのトーンを保って動く。

4.1.~3.までを左右を替えて繰り返す。
  
後退ウォーク

*後退ウォークが前進と異なる点は、
 
1.(ボディの中心が起動の推進力になると言う点は、前進の場合
  と同じだが)、
  後退する方の足が、先に床を捉えて、少し遅れてボディ(つま
  り体重)が乗る。
  つまり、イメージ的には 「後退する足が先に床にポイントし
  て、その後ボディが乗っかる」という表現がわかりやすいでし
  ょう。

2.前進の時ほどボディのひねりは大きくない。

3.前足のヒザを持ち上げるようにしてニュートラルポジションま
  で後退する。

4.ヒザを割らないために、ヒザを集めるように、また両腿をすり
  寄せるようにして足を下げる。

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2006.05.12

超必須!ルンバウォーク

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先般の記事「超大事!体重移動の感覚」、
このことを実感するのに最適なレッスンの1つが「ルンバウォーク」です。

「ルンバウォーク」はすごく大切な基礎訓練です。
実際トッププロ、特にラテン系を得意とするプロにはレッスン時間の大半を
「ルンバウォーク」に費やしている人たちも居ます。

それぐらい重要な訓練なのに、アマチュアの多くの人は「ルンバウォーク」
の練習をあんまりやってないように見受けられます。

かく言う私もそうでした。

しかし、「ルンバウォーク」をやらずして、ダンス、特にラテンの上達は
ありえません!

さあ、今まで「ルンバウォーク」を軽く考えていた人、早速明日から、取
り組みましょう。

でもね、教室のレッスンで30分間ずっと「ルンバウォーク」をやる必要
はないですよ、念のため。

要領をきっちり教わったら、あとは自宅でも練習場でもできますから。

次回は「ルンバウォーク」の核心に入っていきましょう。

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