2009.09.09

熱い思い

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

前にも書いてますけど、
ダンス人口の圧倒的多数は
「競技志向」の人ではなく、
「日常的な趣味として踊っている」人ですね。

統計などないので推測だけど、おそらく
90%以上がそうじゃないでしょうか。

やはりその日常的な趣味の部分の人を
増やさないと、ダンス人口は増えない
ダンスがメジャーにならない、
というのは確かでしょう。

あるいは、逆説的に言うと
競技の世界で、
「アイドル的なスーパーダンサー」が現れて、
その人への憧れで、ダンスを始める人が続出・・
と言う感じでもいいですね。

私の大きな望みは
もう何度も繰り返しますけど、
社交ダンスをメジャーにすること」です。

ちょっとした人の集まりで、
「気楽に社交ダンスを踊る人たち」
みたいな光景が、日常的に見られるような・・
そんな世の中って、いいなあ~

もちろん競技会の隆盛は、それはそれで
社交ダンスそのものがメジャーになっていけば、
ついてくる状況、って言えます。

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008.12.08

学校教育とダンス

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

ごめんなさい、昨日の記事で
「あるステップの終わりは次のステップの終わり」
って書きましたけど、これはもちろん次のステップの初め
です ~ もう訂正しましたけど ~ 訂正しておきます。

さらに、さらにもう一つ今月号のダンスビュウから。
学校教育とダンス」 シリーズ。

埼玉県の美杉台小学校で「音楽鑑賞会」で
綾部勝也・美保組がチャチャチャを披露、

国立音楽大学附属中学校の課外授業で
嶺岸昭志・三輪恭子組がデモを披露、
松村有希子プロがリズムエクササイズを指導、

・・という具合に、学校教育にダンスが取り入れられて
いることが、ダンスの底辺を広げていくことに大きく貢献
していく、

どんどんやってほしいですね、そして子供たちがダンスに
自然になじんでいく世の中になって欲しいです。

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.04

企業とダンス

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

アマチュアのスタンダードチャンピオンの
石原正幸・久保斐美組が
株式会社ブルボンの社員となり、
会社の全面的なバックアップでダンスに専念できる

という記事が1月号のダンスビュウに載ってました。

もちろん、彼らを社員として抱えておくことが企業にとって
メリットがある、ということでこうしたことが実現したので
しょうが、いずれにせよダンスに理解を示す企業が増える
ということは、これはダンス界にとっては 「いいこと」 で
あると思うのです。

ちなみに柔道の谷亮子選手はトヨタ自動車でしたね。

ダンスに理解を示し、ダンサーを社員として迎える、あるいは
ダンスの大会のスポンサーになる、
ダンスのイベントに協賛する、
そうした企業が増えてくれば、
まあ、ぶっちゃけの言葉で言えば、
「ダンス界の財政も潤ってくる

という状況にもつながっていくと思うのです。

ホントにホントのところ、
何をするにせよ 「おカネが要る」 このことを避けて
通ることはできないわけで、
私はもっともっとダンス界はそうした努力をすべき
であると、思うのです。

つまり、このブログで一貫して私が言っている、
「社交ダンス(競技ダンス~この際どちらも含みます)
をメジャーにする」
ということに本腰を入れてもらいたいのです。

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.02

アジア大会

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

2010年に開催されるアジア大会では、
ダンスが正式種目で競われますね。


アスリート的スポーツとしての競技ダンス、
幅広い年代層の趣味・交流としての社交ダンス、

この両面のいい形での融合・協調、それが
社交ダンス界、競技ダンス界、どちらで呼んでもいいですが
~ の発展につながる、
ほんとにそうあって欲しいですね。

このブログではそのことを一貫してアピールして
きました。

前にも書いたけど、日本のダンス人口の正式な統計は
ないし、わからないですが、
イメージ的に150万人 ~ 200万人 かな・・

もっともっとアピールしていきましょう!!

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.11.12

サルサ&シェイプアップ

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

ダンスがダイエット、というかシェイプアップに
最適だってことは何回も書きましたね。

そのテーマは年代に関係なく、大きな関心事です。

若い人は新陳代謝が活発で、その分太るスピードも
早い、あっという間に10kg増えちゃった、なんてこと
もよく聞きますね。

その分、逆に効果的にシェイプアップをすれば、
スリムになるのも早い、ような気がします。

サルサは若い人も、というより、若い人のほうが
やってる人口は多いような気がしますが、
サルサなんかはけっこうマジで踊ると、相当の
運動量ですね。
当然シェイプアップにも最適、で、やり出すと
けっこうはまる、という、ところでしょう。

そのあたりの流れで行くと、サルサ人口を
社交ダンスのほうに取り込んでいく、

シェイプアップしたい人は、サルサをやろう
社交ダンスをやろう、楽しくって一石四鳥だ」

ややとりとめなく、書いちゃいましたけど、
社交ダンスの垣根を取っ払って
たくさんの人に目を向けてもらいましょう。

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.30

社交ダンスはメジャーな世界!

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

*ご好評の
「鈴木美代子のボールルームダンス」DVD
に、今
ありえない保障
が付いています。

さて、社交ダンスの世界は
ファッション、美容、健康、音楽・・
みんな関わってきますよね。
つまり、
ステキなファッションで、きれいにメイクして、
踊れば健康になる、音楽に乗って楽しむ・・

だから、社交ダンスは決して 「特殊な世界」 じゃない、 
・・
とっても 「メジャーな世界」 なんだ、
なんて、ちょっと 「こじつけ」 っぽい感じかもしれない・・
けど、
でも、
「ファッション楽しめるよ」
「きれいになるよ」
「健康になるよ」
「音楽楽しめるよ」
っていうふうに言って誘えば、
「そうなの~、じゃあ、やろう、やろう!」
、となるのじゃないですか。

そんな見方をしてみると、違ったものが見えてくる、
という気がします。

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.12

でも続けよう

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

確かに 「カルチャーショック」 
ええー今までやってきたのは何なの~

でも・・・

ここで、”ハタと” 考えます。
じゃあ、もっとみんなに通用するダンスを覚えなくちゃ
いけないんだ!!!

そこから 「新たなる再出発」  ですね。

もちろんそうなんですけど・・・

みんながそう思ってくれれば一番いいわけです。
でも・・
「もうめんどうくさい、ダンスやめちゃおう」
ってなると、
スゴク、残念なんですよね、ダンス関係者としては。

だから、
競技会に連れて行って、「上手なダンス、かっこいいダンス」
を見てもらったり、
ビデオやDVDでチャンピオンの素晴らしい踊り
を見てもらったり、
「上手くなったら、こんなステキなことが自分に起きる
んだ!」って感じで、パーティでモテモテになってる情景
をイメージしてもらったり・・

いろいろあります。

そして、
音楽に乗ってカラダを動かすことの楽しさ、
その原点に帰ってもらうために、
とりあえず、リード・フォローは別として、
ディスコ大会」 で気分を変える、なんてのも
いいかも・・

いろいろ知恵を出し合いましょう。

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.11

ダンスを始めて・・

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

やり始めてみると、思ってたよりずっと難しい。

男性は自分がリードしないと相手が思うように
動いてくれない。

女性は相手のリードがわからず、自分が習ったように
しか動けない。

ステップを覚えれば、何とか踊れるようになるのだろう
というふうに想像してたけど、何だか全然違う・・
それでは全く踊りになってない、なんてことだ!

それでも数ヶ月経って、少し度胸試しにパーティに
出かけてみた。

男性は・・
勇気を出して初対面の女性を誘ってみた、
全然自分のリードが通じず、1曲終わって
相手の女性も 「すみませんねー」 と言って
さっさと自分から離れていった。

女性は・・
誰か誘ってくれないかな~、とあたりをうかがって
いたが、ようやく一人の男性が誘ってくれた。
けっこう上手な男性みたいなのだが、サークルで
習ったとおりの踊りではないので、全然ついて
いけない、緊張でカラダがガチガチ・・
男性は 「がんばってください」 と言い残して1曲で 
離れていった。

さんざんのパーティデビューで・・・

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.10

ダンスを始めたいけど・・

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

このブログは、
「社交ダンスに興味があるが、なかなか始めるチャンス
が無い」
という人たちにも是非読んで欲しいのです。

社交ダンスの世界は、まだまだ 「特殊な世界」 と
いうか 「敷居が高い」 というのが、たぶん一般的
でしょう。

「周囲にやってる人が居ない」 というのはけっこう
大きな理由の1つでしょうね。

ゴルフとの比較で言えば、
やりたければ、周囲にやってる人はたくさん居る、
初歩から覚えたければ、密かに、打ちっ放しに通っ
て、レッスンプロの指導を受ける、
なんて感じで、まあけっこう入って行きやすい
条件ありますね。

社交ダンスはどこから入ったらいいの?
地域のサークル?、教室?、カルチャーセンター?
職場のサークル(これはきわめて少ないでしょう)?

まず第一の関門がそのあたりですね。

そもそも、一人ではなかなかその門を叩く勇気が
出ない
、というのがあります。
このあたりの 「敷居の高さ」 をどのように
低くするか、という課題がまずあります。

そして・・
何とか勇気を出して、門を叩いたとして・・明日に続く

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.10.06

社交ダンスを若年層に広げよう

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

とても大切なテーマなのでレビューしますね。

若年層に広げよう1
若年層に広げよう2
若年層に広げよう3
若年層に広げよう4
若年層に広げよう5

何度もアピールして、知恵を結集していきましょう。
そしてもっともっと社交ダンスを 「身近なもの」
に感じてもらいましょう。

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.09.30

ダンス団体の統一

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

発売中の>月刊ダンスビュウ2008年11月号

「今ダンス界に望むこと」 の項で、

「ダンス団体を統一して欲しい」
という意見が上位に挙がっています。

このテーマはけっこう大きいですね。
現状いくつかの団体がそれぞれ別々の活動をし、
競技会の開催をしています。

素朴に思うことは、
「社交ダンスをメジャーにしよう」 という理念は
各団体とも共通であると思います。
この点は間違いないですよね。

組織の統一ということになると、いろんな事情があるでしょう。
しかし、
「社交ダンスをメジャーにしよう」 という理念のもとに、
いろいろと協力し合っていく
ことは可能であると思います

もちろん既に、そうした活動はなされていますが、
これからもっともっと活発になっていってほしいと
思うのです。

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.09.15

加速成功の極意

再度説明しておきますね。
1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

の意味、単純に
人気blogランキングへ
を1日1クリックしてもらえば、それだけでいいのです。
それだけでこのブログに点数が加算されます。
日々加算されていってます。

クリックすると「人気ブログランキング」の
ダンス・バレエ部門ランキング画面が出ます。
今現在このブログは10位~11位くらいのところ
に居ます。
皆さんの応援クリックでさらに上位を目指せます。

そのランキング画面はざっと眺めてもらって、
また私のブログに戻ってもらってもいいし、
他のブログを訪ねられてもいいし、それは自由にして
もらえばいいです、当たり前ですけどね。

ちなみに同じパソコンからは1日2回以上クリックしても
1回分のクリックしか加算されない仕組みになってます。
これも当たり前ですよね。
選挙でも人気投票でも1人1票です。

1年以上もベストテンの前後の位置をキープしている
ことは、ひとえに読者の皆さんの応援のおかげと
本当に感謝しています。
ありがとうございます。

これからも少しでも役立つ記事を書いていきますので
コメント等、大歓迎、よろしくお願いします。

というところで、話はガラっと変わって、
東京ビッグサイトで行われたセミナーに行ってきました。
内容は、
短期間でビジネスで大成功した、
「加速成功」の著者、道幸武久氏の 
夢をかなえる加速成功の極意
です。
その中で彼が強調していたのは、
ついこの前までは 「IT」 は花形分野だった、
これから有望なのは 「ヘルス&ビューティ」 市場、
つまり、「美と健康」 分野ってことですね

これって、よくよ~く考えてみると、まるっきり
永遠のテーマですよね、「美と健康」 なんて。
今さらながら、って感じもするけど、
でも、確かに 「うんそうだ、これからの時代、
ますます 『美と健康』 が注目される、」
というのはわかる気がします。

ということは、ということはーー
そうです!我々ダンス界ですよーー
社交ダンスなんてまさしく 「美と健康」 そのもの
の分野じゃないですか!

このトレンドをしっかり見据えて、皆でダンスを
もっともっとアピールしていきましょう!!

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.09.08

ジュリアナ復活

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

昨日、
1990年代前半、社会現象を巻き起こした巨大ディスコ、
ジュリアナ
東京が6日、東京・ディファ有明で1日限定復活
しましたね。
13,000人が集まって大変な盛況だったようです。

当時ジュリアナで踊り狂った人たちは、
大体現在30代半ば ~ 40歳前後というところでしょう。

ワンレン、ボディコン、羽根付き扇子、お立ち台、黒服・・
まあ、懐かしい、というか・・

でもこうしたイベントにこれだけの人が集まる、ってこと
は、これはけっこう注目に値することです。

やっぱり、踊ることは楽しいんですよね。

まあディスコの場合は、「自由に踊ればいい」 し、
ジュリアナにはいろんな意味で 「仕掛け」 が
あったということもありますけど。

というところで、社交ダンスは、確かにディスコダンス
とは違う、あんなに自由に自分流に踊ることはできな
いし、ひとりでは踊れない、でもだからこそ楽しみの
奥が深く、はまれば病み付きになる・・

是非、そんな感じで、
「ジュリアナ世代」 の人たちに 「社交ダンスの世界」
に入ってきてほしい!!

「社交ダンスの世界」にジュリアナ的な 「仕掛け」 を
って思います!

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.30

24時間テレビ

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

今年の日本テレビの24時間テレビ、始まりましたね。
恒例のマラソンランナー、今年は大ブレイク中の
タレント、エド・はるみさん。

彼女が走り出す前に、印象的なことを言っています。

「6年前無名だった私には、
『24時間テレビのマラソンランナー』 になる、
という夢がありました。
当時の自分の立場から考えれば、ほとんど
可能性ゼロ、みたいな夢でした」

そしてその夢が現実となった今、
「あきらめずに、追い続ければ夢は叶う!」ということを伝えたい!

そんなメッセージでした。

PCのインストラクタの経歴を持つ、ということで
私としては、けっこう親しみが沸く感じですね。

そう、オリンピックからず~っと続いている
このメッセージ
「あきらめなければ、夢は叶う!」

私も
「社交ダンスをメジャーにする!!」
この夢はあきらめませんよ!

皆で一緒に実現しましょう!

鈴木美代子のボールルームダンス
お申込画面

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.16

時間を有意義に

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

ダンス関連の番組を別にすれば、私はほとんど
TVは見ません。
このブログでTV番組ののネタをごくたまに書きますが、
実際その程度しか見てません。
それもたいていの場合、ビデオに録っておいて、
後で時間のあるときに見る、というようにします。

「社交ダンスをメジャーにしよう」 という私のポリシー
からすれば、社交ダンスを扱った番組が増えてくれれ
ば、私の 「TV視聴時間」 は増えるのだけど、
そういう番組は現状きわめて少ないですし。

それよりも何よりも、「ただなんとなくTVをながめてる」
みたいな状況がやたら多いのが現代人の特徴
(というか、かなり以前までは、私もそんな感じがあった)
スゴク時間がもったいない、と思うのです。

本当に見たい番組はともかく、なんとなく惰性で見てる
時間が2時間くらいある、なんて人多いんじゃないでしょ
うか。

その2時間をダンスの自主トレ、あるいは何か他に
やりたい自分のテーマに使えば、
月間60時間も、使えますよね。
1年で計算すれば、丸々1か月分も使えることにな
ります。
一度そういう目で自分の時間の使い方、じっくり
考えてみるのは必要なことでしょう。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.03

気楽に覚えれる環境

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

このブログでも何回も書いてきてますね。
社交ダンスがメジャーにしていくには、社交ダンスの
垣根をもっと低くすることが必要、初心者には難しい
ことが多すぎる・・

そして一方では、奥が深い、だからやるべきことは
無限にある・・

両方とも事実なのですが・・

だからやっぱり、それぞれの段階 (入門者、初級者
中級者、上級者、プロフェッショナル・・)
に応じて、その楽しみ方がある。

数は圧倒的に入門者、初級者、といった層が多い。
その意味では、その層の人たちが、楽しみながら
技術を磨けるような状況・環境作りが是非欲しい・

もっともっとダンス人口を増やしていくためにも。

つまりもっとわかりやすく言うと、
「初心者が恥をかかないで覚えられるような環境」
ということになるでしょう。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.18

東京マラソン

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

スローのレッスンはお休みして、昨日の東京マラソン
盛り上がりましたね。
参加者は3万人以上、しかも申し込みは15万人、
走れる人のほうがラッキー、ということですよね。

好天にも恵まれて、スイスの選手が優勝しましたが、
むしろ、一般参加の人たちのドラマのほうが面白い
ですね。
芸能人の人たちも、とにかく体力の限界に挑戦して
声援に励まされて、涙のゴールイン・・
私はこういうのに弱くてウルウルときてしまうほうなの
です。

考えてみると、マラソンって、ただひたすら走るだけ
というシンプルなゲームですよね。
でもそのシンプルさが分かりやすさ、というか、見ている
ほうも感情移入しやすい、体力の限界にひたすら挑戦
する姿にストレートに共感をおぼえる・・

個人的には、私自身はマラソンをやろうという気はない
のですが、あの体験の渦中に身を置いてみたいという
ような気はします。

さてダンス界に置き換えてみて。
もちろん「3万人のダンス大会」 というのはありえないかも
しれないけど、申込殺到で抽選で5,000人のダンス大会
くらいなら、実現可能かもしれない。

「体力の限界に挑戦する大ダンス大会」 というのは
ちょっと違うかな・・と思うけど、そうでなくて
マラソンみたいに多くの人が 「参加したい」
と思うようなイベント・・そうなると社交ダンスに限らず
ジャズダンス・ブレイクダンス・エアロビクス等々
ダンスの垣根を低くして、よりたくさんの人が参加しやすい
マスコミも巻き込んだイベント企画
・・

面白いと思いますよ!!

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.02.14

今日はバレンタインデー

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

スローは1日お休みして、今日はバレンタインデー。

今日はバレンタインデーの「社会心理学的考察」(?)
をしてみましょうか。

もともと日本には無かった習慣を、チョコレートメーカーが
いわば「仕掛け人」になり、現在のような一つの社会行事
として定着してきた。

考えてみると、これはけっこうスゴイことですよ。
菓子メーカーを中心にして、ファッションや雑貨等々
バレンタイン関連グッズでの市場規模っていくらぐらい
になるんでしょうか。
何百億円?
まあ想像つかないですね。

バレンタインデーについては賛否両論いろいろあるみたい
だけど、景気浮揚のためには、あっていいんじゃないでしょ
うか。

一つの事柄が、初めは小さな動きであっても、
少しずつ知れ渡っていき、やがて社会現象、社会行事と
して定着していく、
このことは何かの動きを 「成功」 させていこうという
時に、とても大きな 「ヒント」 になると思うのです。

そう、ダンスにおいてもです。
社交ダンスをメジャーにしていく、そのために
「バレンタインデー」の歴史をヒントにする・・
こういう観点での発想が、ダンス界の人々に
あっていい、と私は思います。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.24

昨日の趣味悠々

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ
昨日のNHKの「趣味悠々」見ました。
昨日はマンボでしたね。
番組の構成としては、比較的オーソドックスな感じですね。
司会の美木良介、原日出子のお二人も、熱心に楽しそうに
踊ってました。
お二人が番組終了後もダンスを続けてくれると、うれしい
ですが。
要は、社交ダンスの楽しさがTVを通じて、伝わっていくこと
ですね

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.01.22

オールディーズで盛り上がろう

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

オールディーズって、社交ダンスに向いてる曲けっこう
ありますね。
ただし、オリジナルそのままだと、テンポ的に合わないと
いうのもあるので、アレンジしてダンスミュージックにして
いるものも多いようです。

社交ダンスのパーティ企画にも、たまには社交ダンスが
できない人を対象にした
オールディーズで自由に踊って盛り上がろう」 みたいな
企画があっても面白いのでは・・
問題は集客ですね。
ダンスビュウ、ダンスファンの読者はほとんど社交ダンス
の愛好家でしょうから、PRの媒体はむしろ一般のミニコミ誌
とか、インターネット上とかで、社交ダンスをやらない人を
対象に広く呼びかける・・

そうした動きの中から、「ダンスが楽しい → 社交ダンスを
やってみたい
」 という人たちが出てくれば、うれしいですね。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.01.18

LOHAS2

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

建物と音楽があれば、あとは人さえ居れば、エネルギー
といっても電気を使う程度、そしてもちろん健康には最適・・

あ~、そうだ、このLOHASの観点から社交ダンスを
アピールしていくのは良い着眼ですよ。
ちょっと考えてみましょう。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.17

LOHAS1

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

LOHASとはLifestyles of Health and Sustainability
の頭文字をとった略語で、健康と環境、持続可能な
社会生活を心がける生活スタイル
のことだそうです。

だそうです、というのは私もこの件はあんまり知らない
ので、ということです。
アメリカで提唱された、こうしたライフスタイルは、
「地球温暖化」等、もはや我々の生活・将来を、それなしで
論ずることはできない、という、かなり切迫した状況から
起きてきた動きであろうと思います。

日本でもここ数年注目を集めてきており、マスコミでも
たびたび取り上げられるテーマとなっています。

しかし 「環境に優しい、エコロジー、自然食・・」
といったテーマはもっともっと古くから言われている
概念ですよね。
ヨガなどもLOHASの考えの中にあるそうだけど、
そういう視点から言えば、ダンスなんかLOHAS社会
にピッタシカンカン
であーる、といえるんじゃないで
すか。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.13

若年層に広げよう5

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ


以前にも書きましたけど、男性の数不足、っていうのが
ありますね。

折りしも明日は成人の日、こういうときに社交ダンスを
イベント的に取り入れたり、アピールしたりすることは
工夫次第でいくらでも可能だと思うのです。

もちろん、一般大多数の男性に入ってきてもらうことが必須
なんだけど、
歌舞伎町や六本木のイケメンホストが社交ダンスのお相手
をする
、っていうのなんか面白いと思いますよ。
彼らにはダンスを覚えてもらう必要があるけど、まあそれは
彼らの仕事の一部として、覚えてもらえば・・

それと、「社交ダンスへの入り口」の段階では 「楽しい
と感じてもらうことを優先にしましょう。
難しいテクニック論はとりあえず、その次の段階にして。

いろいろ考えてみましょう。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.12

若年層に広げよう4

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

若い人が社交ダンスに興味を持っても、
いざサークルや教室・ホールをのぞいたら、中高年ばっかり・・
気持が引いてしまう・・
若い人限定の社交ダンスサークルもあるけど、圧倒的に
数が少ない・・
「若い人が行かないから、中高年ばかりになったのか、
中高年ばかりだから若い人が行かないのか」
このあたりは、
「タマゴが先かニワトリが先か」
みたいな議論もあるけれど、
ここの部分は避けて通らず、しっかり現状認識が要ると思うの
です。
確かに何10年前と違って、スポーツ・文化・レジャーは多様化
しているし、楽しいものはたくさんある、ということは事実でしょう。

でも、若年層にアピールするような活動を社交ダンス界全体
が取り組んできていれば・・
というところは大いにこれから考えていくべきであると思うの
です。

方法は・・

・・次回に~
よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.11

若年層に広げよう3

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

一人ではできないし、しかも男性と女性は役割が違う・・
ゴルフだって、コースを回るには何人かの人数が要るけど
プレイそのものは個人プレイで役割が違うわけではない、
スキーやマリンスポーツは上手くなってくれば、一人で
やっても充分楽しめる。

その点、社交ダンスは絶対的に相手、それも異性でなお
かつ、2人ともが楽しむためにはある程度技量が近い相手
が要る・・
それだけですでに、条件・状況が限られてくる

でも、もっと大きな要因は・・

・・次回に~
よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.01.09

若年層に広げよう2

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

戦後すぐの頃のダンスブーム・・
まあそこまで、さかのぼらなくても、1960年代、70年代
のころのいわゆる 「ダンパ」 、その頃踊っていたのは
当時の 「若者」 です。

だから、本来若い人に向いてるスポーツ(あるいは文化
といってもいいけど)なんです。

音楽に乗ってカラダを動かす、というのはむしろ若い人の
得意分野ですよね。
ジャズダンス、エアロビクス、ブレイクダンス・・
みんなそうです。

唯一大きく違うのは、社交ダンスは男女がカップルで踊る
という部分、実はそこにいろんなテーマがあるわけなので
すが・・

・・次回に~
よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.08

若年層に広げよう1

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

少しシリーズで考えてみたいです。
社交ダンスは本気でやれば、けっこう肉体的にはハード
なスポーツですね。

でも、若い人が圧倒的に少ない・

まあ、理由は大体わかってるのだけど・・
このままでは ヤバイ!ダンス界のために

・・次回に~

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.12.28

趣味悠々

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

来年1月から、NHK教育TVで、趣味悠々
「はじめよう!社交ダンス
」 が始まります。

もう今まで何シリーズもNHKでは社交ダンス講座は放映され
てきてますね。
もう20年くらいになるのかな?

まあ教育TVでの放映ですから、日テレ系でシリーズになった
「Shall We ダンス?芸能人バージョン」 みたいな派手な
ノリの番組とは、基本的に主旨も作りも違うわけだけど、
やはり、「社交ダンスをメジャーにする」 という点では、
大いに期待したいところです。
レギュラーゲストに 映画の「Shall We ダンス?」 に
出演した、女優の原日出子さんが居るというのも、楽しみ
です。

こんな感じで、社交ダンスのTVのレギュラー番組がもう
2~3本あるとうれしいんですけどね。

まあ大晦日には 「シャルウィダンス?」3時間生放送
スペシャルがあるので、大いに期待しましょう。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.20

時間は有限

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

時間は有限、やりたいことをやろう、
やりたいことを先延ばしにして、後でできるとは限らない、
今を充実させよう、人生楽しまなくっちゃ!
後のことは、まあいいじゃないか、いまが良けりゃ
日々の充実が明日につながるのさ・・

なんて、今日はこんなノリで勝手なことほざいて?ます。

夢を先に実現しちゃったら、先々の楽しみがなくなる・・
なんてことはない、と思います。

自分の夢は、ホントにこれだったのか?とか、
ある意味で冷静にみることができる、
あるいは、その後の人生、もっと違った夢を探せる・・

な~んて、今日はまとまりがないけど、
そんな感じで、今日もレッツダンス!

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.10.25

ネバーギブアップ

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

あなたへのエール、アンコールアワー2回目です。

社交ダンスが上達する秘訣、それは 「あきらめないこと」
そんなの当たり前、ただの精神論、秘訣でも何でもないじゃないか、
と言われるかもしれませんね。
でも、ホントにそうですか。
レッスンに通ってはいるけど、「もうこれが限界かな」 なんて、
心のどこかで思っていませんか。

自問自答してみて、もしそういうふうに思っている自分を感じたら
その考えを捨ててください。

あなたは限界だなんて、誰が決めたわけでもないのに、自分で
そう思いこむ必要なんて全然無いじゃないですか。

そう 、「絶対に自分はうまくなる、それは当然の必然だ!」 
このぐらいの思い込み・自信を持てばいいのです。
技術的な進歩は、そうした自信・信念の基盤の上についてくる
のです。

だから 「ネバーギブアップ」 は精神論でも何でもない、
立派な実践論なのです。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.14

ダンスドラマ

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

あれだけたくさんのドラマがTVでオンエアされてるっていうのに、
社交ダンスをテーマにした、連続ドラマって無いですね。

ドラマの1シーンの中でダンスが踊られるていうケースは
あっても、「社交ダンスそのものがメインテーマ」 では無い。

昨年度は芸能人社交ダンスがシリーズでありましたが、ドラマ
ではなかなか作りにくいのかもしれないのかな・・

案外作れば映画 「Shall We ダンス?」 みたいなヒットになったり
して・・・
誰もやらないなら、私がやろうか!
・・とこのブログで宣言してしてしまうと、
「有限不実行」 なんてことはイヤなので、まだそこまで宣言する
確信は無いです。

しかし、気持ちの中では何らかの形で暖めていることは確かなので
誰か一緒にやらな~い?

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (2)

2007.08.02

社交ダンスをメジャーにしようレビュー

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

社交ダンス愛好家の圧倒的多数、おそらく90%くらいの人は、日
常的な趣味で踊れればそれで良い、という人たちではないでしょう
か。
ダンス人口全体から言えば、競技会志向の人口は思ってるほど多く
はないでしょう。
そのあたりはゴルフやテニス等のスポーツと大きく違うところです

ゴルフやテニスは、そもそも競技・ゲームをやることを前提とした
スポーツなわけで、ゴルフ人口、テニス人口、イコール競技人口と
いうことになるでしょう。

社交ダンスがスポーツという側面を持ちながら、人と競わなくても
良い、といのは、ある意味で入っていきやすい特徴でしょう。
つまり人と競わなくても、楽しく踊れればそれで十分、と言えるわ
けです。

もちろん上手に踊った方がいいのは当然で、だからこそレッスンを
受けるわけです。

技術レベルを追求する競技会は、それはそれで大きな役割を持って
いますから、大いに振興していくべきでしょう。

そして 「社交ダンスをメジャーにする」 という点から考えれば
、日常的な趣味で踊っている圧倒的多数(マジョリティ)の数を増
やす、ということが大きなカギになるわけです。

私はこの部分が非常に大切だと考えています。
そういう仕掛けをダンス界は是非考えていくべきだと思います

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.26

ディスコ

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

ところで、「ディスコ」 って、今どうなんですかね?
六本木あたりでは、まだお店があるのだろうけど、
まるっきりそちらのほうは、わかんないのだけど・・

ディスコっていうと、必ず話題が出てくるのが、
バブル崩壊直後の頃の 「ジュリアナ」 ブーム。
ボディコンのミニスカートの女性が 「お立ち台」で
これでもか、ってくらい自己主張しながら踊り狂う・・

踊りはそれぞれ好きに踊ればいい、ステップなんて
自由にやろうよ、というノリは、それはそれでいいなんて
思います。
音楽にあわせでカラダを動かす爽快感、がダンスの
原点なんだし。

私は今一度 「ディスコブーム」 が起きて欲しい、と
いうふうに思います

音楽に乗ってカラダを動かして、楽しむ、そのダンスの
原点を体験した人たちが、そのうちの何割かの人たち
は、より違った形での充実感を求めて社交ダンスの世界
に入ってくる・・
というふうな流れを期待するのです。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.06.25

ハニカミ王子

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

ハニカミ王子、石川遼選手、すごい人気ですね。
まだ15歳の高校生っていうんだから、驚きです。

たった一人のジュニア選手の存在がこれだけの
話題になる、これはやはりゴルフというスポーツが
メジャーだから、ということは間違いないでしょう。

ダンスの世界でジュニアの選手が、ハニカミ王子に
匹敵するような成績を残したとしても、残念ながら
現状では、とても彼ほどの、全国区のニュースに
なってもてはやされる、メディアでトップクラスの扱い
になる、ってことはないですね。
その理由は単純に、
 「社交ダンスがメジャーではないから」です!

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2007.06.21

社交ダンスって?

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

よくよく考えると、社交ダンスって、けっこう不思議な
スポーツですよね。

文字通り 「社交」 なんだから、多くの人と踊るのが、
当然、しかし 「競技」 は逆に特定の人とだけ踊って
練習する必要がある。

純粋に 「社交」 ということが目的なら、ダンスを知らない
人たちの集まり、例えば若い人の 「合コン」 の二次会
あたりで、靴もダンスシューズでない普通の靴で、ステップ
は適当で、音楽に合わせて踊る・・
なんて感じのシチュエイションがあってもいいんじゃない、
ていう気もしますね。

しかし実際には、日本のダンスパーティは、「ダンスそのもの」
 が目的であって、

「合コン」 、「披露宴」 、「職場のクリスマスパーティ」
等の 「ダンス以外の目的」 のパーティの中で
「カラオケ」が唄われることはあっても、
メニューの一環として、「社交ダンス」 が踊られる・・
そういう情景に出くわすことは先ず皆無
と言っていいでしょう。

社交ダンスをメジャーにしていくための方法論として
「カラオケ」 に触れるくらい、身近なところから、
入ってもらう、ことも大いに考えて行きましょう。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.06.03

若年層の男性2

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

先日、若年層の男性、という内容を書きましたね。

社交ダンス界には、20~30代のサラリーマン男性、
という層が圧倒的に不足している、
その理由は 「時間やおカネが無い」 ことではない、
それが理由なら、ゴルフやスキーだってできないは
ずだから、
しかし、この層の人たちもゴルフやスキーはやってる、
じゃあ、なぜ社交ダンスには入ってこないのか、
やはり、社交ダンスは他のスポーツよりも 「敷居が
高い」「特殊な世界」 という印象がある、

ということを書きましたね。

周囲にやってる人が居ないから、やるきっかけが無い、
というふうに言ってしまうと、またまた 「タマゴが先か
にわとりが先か」 という堂々巡りの議論になってしまう
ので、そうではなくて、社交ダンスそのものの 「特殊性」
から考えてみましょう。

先ず 「異性とカラダを触れる」 ということへの
照れ・抵抗感、ですね。
「特殊な世界」 という印象の大きな部分は、
この点でしょう。

実際は 「だからこそ楽しい」 んですけどね。

そして、「一人では出来ない」、ゴルフやスキー
なら、「インストラクターに教わる」 ほうがベター
かもしれないが、やろうと
思えば、独力でもある程度上達は可能。
しかし、社交ダンスは 「初めの段階から独習
で上達する」
ことは、絶対にムリ、と言っていい。
しかも相手は異性でなければならない。

そして、雰囲気、けっこうこれは大きい要因。
ゴルフやスキーなら、 「ビギナーはビギナー
なりに、
みんなでワイワイ言いながら、それなりに楽しむ
ような雰囲気がある」
社交ダンスにもそういう雰囲気はないことはない
だろうけど、
「ワイワイ言いながら楽しむ」 以前に難しすぎて
ギブアップしてしまう、
特に男性はリードする立場だから、よけい悩ん
でしまう、プライドを傷つけられる、
「自分はもっと運動神経が良かったはずなのに・・」


もちろん、私自身にもまだ答えがあるわけでなないですが、
社交ダンス界の人たちが、この部分から目をそらさ
ないで、しっかりと見つめてほしい、と思うのです。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ


| | コメント (0) | トラックバック (4)

2007.05.14

若年層の男性

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

以前にも書きましたが、
アマチュア社交ダンス界は、
「20~30代のサラリーマン男性」 という層が、
圧倒的に不足
しています。

この層の人たちは、
ゴルフやスキー、あるいはカラオケ、そして合コン、居酒屋・・
その中にあっては、 「社交ダンス」 というのは、依然として
「特殊な世界」 なのでしょう。

「その層の人たちは、おカネも時間も無いから」
というのは、理由ではないでしょう、
ゴルフやスキーだって、おカネや時間はかかる
のだから。

(学連経験者を除けは)、 興味を持って入ってきても、
「越えるべきハードル」 がたくさんあり過ぎる、と感じる
でしょう。

「特殊な世界」 にしてしまわないための、方法論はいろいろ
あると思います。

いろいろ考えていきたいですね。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (4)

2007.05.07

子供のときから社交ダンス

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

学校で社交ダンスを教える動きが出ているのは、いい
傾向です。
ぜひとも、全国的なムーブメントにしていって欲しい
ものです。

子供のときから社交ダンスに触れること、に抵抗があるとすれば、
それはおそらく 「おとなの側」 の感覚であって、当の子供たちは
むしろ、内心ワクワクするのではないかと思います。

自分が子供のときを思い出してみてください。
少なくとも、私が中学生のときだったら、もし授業やイベントで
社交ダンスを踊ることがあれば、ルンルン気分になったろうと
思います。

まあ、思春期と言うのは微妙なので、抵抗を示す子供も居る
ことは居るでしょうが。

中学生くらいの時は、自分からオプション的に選択の余地を
与えられると、逆に 「照れ」 「見栄」 「つっぱり」 が出て、
やらない子供が多く出るだろうから、取り入れるなら、
「全員参加の必修」 として取り入れるのが
いいでしょう

イギリスのように 「国の文化として」 根付く、というところまで
は、今のところ議論を発展させる気はないですが、
少なくとも、少しずつでも定着させていきたい
ムーブメント、といえます。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.04.29

ビバ!社交ダンス

ワンクリックぜひとも!応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

社交ダンスはすばらしい!
踊っている人は笑顔がステキだ!

ソシアルダンスでも、ボールルームダンスでも、どちらでもいい
ダンスは世界中の人を平和で幸せにする!

男が居て、女が居て、踊って楽しんでみんなハッピー!

音楽に乗って踊れば、汗もさわやか、心も体も軽やか、健康。

レッツダンス!!

みんなにダンスの楽しさを伝えよう!

世の中平和で、楽しい、踊っていつまでもステイヤング!

今日は、めずらしく能天気なノリで、ダンス賛歌を書き連ねてみました。
でもね、これが原点ですよ
理屈ぬきで楽しいものは楽しい

そして、もう一度
ワンクリックぜひとも!応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.09

ダンス年鑑

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

今発売中の、モダン出版社の 「ダンス年鑑」 は
トップページが
「Shall we ダンス?」 から
「シャル・ウィ・ダンス?」へ
という見出しになってます。

映画の「Shall we ダンス?」から10年、
この1年間はオールスターによる「シャル・ウィ・ダンス?」
がTVで大きな話題になりました。

社交ダンスを取り巻く環境は劇的に変化した、と言っていい
でしょう。

多くの有名芸能人が社交ダンスにチャレンジする、
社交ダンス界のトッププロがメディアの有名人になる、
メディアで日常的に社交ダンスが取り上げられる、ということ
が普通になりました。

こんなことは10年以上前には考えられなかったことです。
ダンスに関わる者としては、とてもうれしい状況ですね。

さて、それでそのトレンドが、どれだけ一般の人を巻き込んで
いるのか?
社交ダンス人口は劇的に増えているのか?

統計があるわけではないので、なんともわからない。
けど、メディアのヒートアップほど、一般の人が社交ダンス
にエントリーしてきている、という実感は、まだない、
・・というところでしょうか。

いや、確かに増えては来ているのだろうけど・・

社交ダンスを一つの産業としてとらえて、いろんな観点から
統計を取る、というようなことも、そろそろ考えられていいの
ではないでしょうか。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.25

ダンス人口

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

私たちはダンスの世界にどっぷりと浸かっているから、何の違和感
もないわけですが、いまだに圧倒的多数の人にとって、社交ダンス
は敷居が高いのでしょう。

職場でゴルフやカラオケが話題になることはあっても、社交ダンス
が話題になることは、まだまだ少ないでしょう。

日本のダンス人口は、100人に1人、つまり130万人ぐらいが
妥当なところではないかと、(もちろん根拠はありません、そん
なものではないかなという勘ですが) 思います。

ということは、これからダンス人口を爆発的に増加させること
が可能だと言うことにもなると思うのです。

産業としてのダンス産業も大きな潜在的な成長可能性を秘め
ているのです。
色々な場を通じて、ダンスをもっともっとアピールしていきましょう。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007.03.21

団塊世代の定年2

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ


社交ダンス界の 「男女比」 のアンバランスは今に始まった
ことではないですが、
定年を迎える 「団塊世代」 の男性に大いに期待したいところ
です。

言うまでもなく、この世代はある意味で 「時代の流れをリード
してきた世代ですね。

今度は文字通りダンスの 「リーダー」 になって引っ張ってい
ってもらいたいです。

だんかいせだい」の「だんせい」の「ダンス」という、
いわば
3つの 「だん」「だん、だん、だん」というところですね。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007.03.16

グルメ

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

そう言えばこのブログで 「食べ物ネタ」 書いたことない
ですね。
食べることに関心がないわけではない、というより大いにある
のですが、直接ダンスとは関係しないので・・・

しかしTV番組では、次から次へと 「グルメ番組」 が
毎日のように各局で放送されます。
「食事をしない人」 は居ないわけで、誰しもそれなりに関心
があるから、安定的に視聴率が稼げる、というわけでしょう。

グルメリポーターもおなじみの顔ぶれが多いわけですが、
おいしいものを毎日食べて、それでギャラがもらえる、けっこう
それこそ 「おいしい」 仕事、ていうふうに、はた目には思えて
しまうのですが、満腹で食べたくなくても食べなくちゃならない、
とか、やはり 「仕事」 となるとあれはあれでけっこう大変な
のだろう、と思います。

多いのは 「ラーメン」 「すし」 「カレー」 「どんぶり物」
というところですね。
「行列のできる・・店」というのも定番ですね。

私の夢は 「行列のできるダンスホール」
「予約半年待ちのダンス教室」
 なんて番組ができる
くらいダンスがメジャーになることです。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.28

社交ダンスをメジャーにしよう4

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

社交ダンス人口がどれくらいか、正確な統計は聞いたことがない、
というより、統計の取りようがないでしょう。
しかし、いずれにしてもその中で圧倒的多数を占めているのは
「競技会志向」の人ではなく、「日常的な趣味として踊っている」
人です。

まあ、90%以上はそうだと思います。
ダンスをメジャー化していくためには、そうした状況を踏まえて
考えていくべきでしょう。

このテーマはまた折に触れて取り上げていきます。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.09

稲取温泉観光協会

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

稲取温泉観光協会の事務局長、まあ普通なら何の話題にも
ならないような地味な地域の地味な仕事、という印象ですが、
今、全国区の話題になってますね。

「事務局長の一般公募」 という発想も、いろいろと考えた末の
アイデアだと思いますが、その狙いはズバリ当たったようです。
実際これだけ話題になれば、
稲取温泉に行ってみようか」 という人もけっこう出てくるでしょう。
もちろん 「一過性の話題」 にしてしまわないために、
採用された渡邊法子さんの今後の手腕に大いに期待したいとこ
ろです。

私はこういう発想がダンス界にもあっていいのではないかと思い
ます。
別にダンス団体の役員を一般公募するということではなく、
社交ダンスをメジャーにするためのアイデア」 といったテーマ
を一般公募するのです。
イベントの企画、行政への働きかけ、オリジナルキャラクターの製作、
・・・いろいろあると思いますが、
大きなメリットとして、今回の稲取温泉観光協会のケースのように
一般公募そのものが話題になる
ということがあります。

応募者はダンスをやったことのある人、ない人、誰でも大歓迎、
ステキなアイデアには賞金○○百万円・・
賞金の額はともかく、マスコミ・インターネットを通じて公募する
ことで話題作りになる、ということです。

これはこっこう面白いと思いますよ。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.05

ダンスの原点

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

音楽に乗って体を動かす、ダンスの原点ですね。

「社交ダンスに興味あるけど、何だか敷居が高い、照れくさい、
難しそう・・」
という感じで二の足を踏んでいる方、けっこう居るでしょうね。

でも・・
音楽に乗って体を動かす、その心地よさを実感したら、ハマリ
ます。

社交ダンスをやったことはなくても、好きな音楽・調子のいい音楽を
聴きながら、自然にカラダを動かしたり、手や足でリズムを刻んで
みたり・・・そんな経験は誰しもあるでしょう。

ダンスって人間の本能的なところから来ている、という気が
します。

社交ダンスを 「特別なもの」 というふうに思わないで、音楽に
乗ってカラダを動かす、その心地よさを味わいたい、そんな感じ
で気軽に始めてみてください。
もちろん始めてみればいろんなことがあります、でもそれは
他の趣味や習い事でも同じことです。

ちょっとだけ勇気を出してみませんか。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.02.02

暖冬の影響

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

暖冬の影響で、スキー場は雪不足で客足がにぶく、あるいは最悪は
ゲレンデが開けない状態、逆にゴルフ場はいつもの冬よりもプレイ
ヤーが多くにぎわっている、といった現象が起きています。

家電製品や食べ物の売れ行きも、天候に大きく左右されますね。

その点、ダンスは、天候に関係なく楽しむことができます。
暖冬はもちろん、雨でも雪でも、室内で踊るには影響有りません。
室内型スポーツについては、こういう強みが有ります。
しいて言えば、豪雨や豪雪で 「外出することが大変」 というような
場合には関係してくる、という程度でしょう。

さらに寒い時は 「踊れば体が熱くる」 というメリットがあります。
まあ、暑い時は、よけい暑くなる、とも言えますが、普通はエアコン
が効いている場所で踊るでしょうし、何と言っても、踊って汗をかく
爽快感は、とにかく心地よくカラダもリフレッシュします。

さらに言えば、ゴルフ場、スキー場という、いわば 「特殊な場所」
に行かなければできないのでなく、家の近くのダンスができる会場
であればどこでもできる、という手軽さも魅力です。

こうしたメリットをもっともっとアピールしていきたいですね。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.01.09

ジルバ

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

ジルバはパーティダンス、というか比較的気楽な感じで踊るダンス
もちろんベーシックな動きはあるのですが、多少変形した感じで
踊っても、 「リズムに合って、いいノリで」 踊ればOK、みたいな
ところがありますね。
ダンスの原点は、「リズムに合わせて楽しいノリで踊る」 という
ことですから。

つまり、
「1960年代のアメリカのティーンエイジャーのロックンロール
 風のノリ」 のジルバ、といえばわかりやすいでしょう。

特に若い人たちが社交ダンスの世界に入っていく場合に、
こういう 「ノリ」 が入っていきやすいように思います。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.04

今年は社交ダンスがブレイクする

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

もう初踊りは済ませた、という人も多いでしょうね。
正月は踊る場所が無い、という人も、家でのストレッチやエクササイズ
はできますから、ぜひ正月から実行しましょう。

世間も動き始めました。
といっても近年は元旦からお店も開いているし、何らかの活動
を始めている人も多いから、昔ほど 「正月気分」 という感じが
しないのも確かです。
正月2日は 「芸能人社交ダンス」 の「日本一を目指せ」
バージョンも放映されました。
今年はさらに社交ダンスがブレイクする年になるでしょう。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.12.29

団塊世代の定年

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

来年は団塊世代第一期生の定年退職が始まる年ですね。
今まで「 ○○会社の△△部長」、 といった立場でいた人が、
これからは一個人の 「△△さん」 としての人生を歩んでいく、
特に今まで企業戦士として生きてきて、趣味やプライベートな
時間を持たなかった男性の人たち。
仕事以外のものに徹底的にのめりこんでみてください。

もちろん興味を持てることなら何でもいいわけですが、
私は当然、社交ダンスをお薦めします。

何か新しいことを始めるときには、誰しも、好奇心と緊張感
とととまどいと勇気、が混ざった感覚があるものです。

特に社交ダンスは、今まで周囲にやっている人がゴルフやカラオケ
みたいにたくさんは居なかった、という点で、特にそうした感覚
は強いでしょう。

カラダを鍛えなおし、一個人の 「△△さん」  に成りきって
始めてみませんか。
予想外のこと、新鮮な感動、場合によっては悔しさ、そして
何より 企業戦士のときとは違った「楽しさ
 に出会うことでしょう。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.12.25

チュートリアル

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

私はお笑いもけっこう好きで漫才の番組も見ます。
昨日放映の 「M-1グランプリ」 つまり若手漫才の選手権で
「麒麟」 や 「フットボールアワー」 を押さえて
見事優勝して、1,000万円の賞金を獲得したのは
チュートリアル」 という、あまり名前を聞いたことがない
関西系のコンビでした。
しかも審査員全員の満票というぶっちぎりの優勝でしたが、
見ていた私もまさに予想通りでした。

近年の漫才は、非常にテンポが速くテンションも高く、次から次と
ギャグをたたみかけていくようなスタイルが多いですが、彼らの
それもまさしくそのパターンです。
さらに彼らの特徴は 「日常的な出来事を、さも大事件のように
どんどんヒートアップさせていく」 やり取りが 「妄想が風船の
ように」 ふくらんでいく、といった感じで息もつかせず笑わせて
いくパワーとエネルギー
です。

この妄想をふくらませるほうのボケ役の徳井という人はルックス
もイケメンだし、このチュートリアルというコンビ、大ブレイクしそ
うな気がします。

しかし漫才で1,000万円の賞金というのはすごいですね。

漫才とダンスはもちろん全然違う分野ですが、
圧倒的なパワーとエネルギーで、と言う点は一脈通ずる
部分があると言う気がします。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (6)

2006.11.19

高橋尚子選手と安藤美姫選手

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

高橋尚子選手と安藤美姫選手(Qちゃんとミキティ)、いずれも世界一
を争うトップランナー、トップスケーターです。

残念ながら二人とも、今回の東京国際女子マラソン、グランプリシリ
ーズフランス大会での優勝はなりませんでした。

しかしながら、トリノオリンピック優勝の荒川静香選手も含めて、
彼女たちのマラソン界、スケート界に対する貢献度たるや、
大変なものがあると言っていいでしょう。
マスコミにおけるこれらの大会の注目度もそうですし、その話題性も
そうです。

そして、彼女たちのルックス、キャラクターも大きな魅力ですね。

女子マラソンやフィギュアスケートが、ずっと以前から、少なくとも
日本において、これだけ注目度の高いメジャーなスポーツだったと
いう記憶は、あまりありません。

やはり彼女たちのようなスーパースターの出現が、大きな
要因になっていると思うのです。

マラソンやスケートをやる人口が飛躍的に増加したかどうかという
ところまではわかりません。
しかし大きなモチベーションになることは確かでしょう。

ダンス界においてもQちゃやミキティのような存在が現れて欲しい
と言うふうに思うのですが、そのためにはダンス界全体が、そうした
ムーブメントというか 「仕掛け作り」 という段階から構想
していく必要があるのではないかと思うのです。
そして実現したら、すごいことになりますよ。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2006.11.16

松坂大輔投手とボストンレッドソックス

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

松坂大輔投手をボストンレッドソックスが60億円で落札!

最終的な入団決定はこれからだ、ということですが、しかし
それにしてもスゴイ金額ですね。

自分の価値を高める」 という意味では、まさしく松坂投手
などは、イチロー選手や松井選手等と並んで、究極まで
自分の価値を高めた人間と言って良いでしょう。

大部分の人は彼らのようにはなれない、というのが、まあ常識的
な意見でしょう。

しかし、彼らは幼い頃から野球をする環境にあったとはいえ、
それだけで成功できたわけではないでしょう。

さらに単に 「人一倍の努力」 という言葉とも、少し違う
ような気がするのです。

好きなことだから、とことん打ち込める、スーパー
プレーヤーになれる、という確信みたいなものがあるから、別に
禁欲的努力をしているという感じではない、
というふうに見るほうが実態に近いように思うのです。

そのように考えれば、ダンスについても
昨日の記事とも関連しますが、そうした発想に立てば、
楽しみながらやっていくことが上達の近道だと
思います。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2006.10.31

日本ハムそして新庄、感動をありがとう2

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

日本ハムファイターズは北海道という土地を活性化させました。
地域に根ざした球団ということで地元意識を強めることでファンの心を
つかみました。
そして新庄選手は今までのプロ野球では考えられないような
パフォーマンスを取り入れてファンサービスをしま
した。
これは是非ダンス界も学ぶものがあると思うのです。

ダンスのメジャーな大会がTVのゴールデンアワーで生放映されるた
めに、大会の内容も、試合だけでなく、合間にショーダンスやパフォー
マンスを織り交ぜるといったアイデアが有ってもいいと思うのです。
そして、ダンスの楽しさをアピールするのです。

ダンスは野球やサッカーみたいに、地元チームで盛り上がるという
性質のスポーツではないし、競技の性格も
「点を取ったり取られたり、ハラハラドキドキの展開で勝負も予測が
つかない」 というものでもありません。

しかし、反面、野球やサッカーを観戦する人は多くても、自分たちで
チームを作ってやっている、という人たちはぐっと少ないでしょう。
いくら主婦の人たちが熱狂的に応援しても、彼女たちが自分たちで
ママさんチームを作って自ら野球をやる、ということは、そうそうは
ないでしょう。
つまり圧倒的に 「観るスポーツ」 だということです。
まあ、観るスポーツだから、あれだけ熱狂できる、とも言えるかもし
れませんが。

その点ダンスは圧倒的に 「やるスポーツ」 ですね。
日本インターやスーパージャパンカップを観戦に行く人で、
「観るけど自分はダンスはやらない」 という人は少数派でしょう。

そして、「競技ダンス」 には 「勝敗」があるけど、「社交ダンス」 
には勝敗はありませんね。

そうしたいろんな特性をマーケティング的に分析していけば、
メジャー化へのより具体的なアイデアが出てくる
と思うのです。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.10.27

日本ハムそして新庄、感動をありがとう

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

日本ハムが劇的な日本一!
野球にはそれほど思い入れの無い私も興奮してしまいました。

そして新庄(SHINJO)選手。
球界をここまで盛り上げくれたスーパースターの引退の年に日本ハム球団
が日本一、まさに出来過ぎの展開です。

新庄選手の野球人生における「個人成績」そのものはそれほど
スーパースターと呼べるほどのものではありません。
しかし彼のすごいところは、「野球をホントに楽しいものにして
くれた、野球ファンでない人まで野球の世界に眼を向けさせた

ことです。
いろいろと物議をかもしたエピソードもあるけど、それも
「ファンあっての野球界」という気持からの行動です。
野球界に対する貢献」という意味で言えば、間違いなく
MVPです

このブログでSHINJOの話題を取り上げたのは、
ダンス界にも是非新庄のような人が出てきて欲しい
という願いからです。

それは何も 「ファイナリスト」 や 「A級選手」 である必要は無い
と思うのです。

ダンス界をメジャーにしよう、社交ダンスの楽しさを知って
もらおうと言う熱い思いを持って、旺盛なサービス精神、そして
できれば「華やかで絵になるキャラクター

を持ったダンサーであれば、それが最高です。
そういうダンサーに出てきて欲しいのです。

今、「オールスター社交ダンス」 がTV放映されている、こうした
追い風に乗って 「ダンス界の新庄」 出現を待望するところです。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006.10.18

新富裕層2

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

週刊ダイヤモンドの「新富裕層」記事の中で、新旧含めた 「富裕層」
の「趣味」の調査では、
コレクション、美術・工芸品の鑑賞、音楽鑑賞、ガーデニング等が上位となっており、
スポーツでは、ゴルフ、スキーが入っていました。
こういう調査に 「社交ダンス」 という言葉が出てくるようになれば、
うれしいのですが。

他の趣味と違って、おそらく「おカネや時間」 の問題ではなく 
始めるきっかけ」 の部分だろうという気がします。

しかし、社交ダンスはそのルーツを考えれば 「究極の貴族的
趣味
」と言えなくもないのですが。

いずれにしても、「始めるきっかけ」 というハードルをクリアーすれば
「はまる」 人が多いのも確かですから、「始めるきっかけ」の仕掛け
をいろいろ工夫していく、つまり 
「社交ダンスに触れる場や機会を作る」ことをやっていくべき
でしょう。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.16

新富裕層

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

10月14日号の週刊ダイヤモンドの記事で「新富裕層」という興味深い
特集がありました。
その記事を少し引用してみたいと思います。

新富裕層、ニューリッチとも言う。
土地や事業を親の代から継承してきた「旧富裕層」
に対して、「自分で起業したり、投資等で財産を築いた」
人たちのことで、世代的には30代、40代が多い。

彼らの購買行動は、高級マンション、クルーザー、フェラーリ、
ロレックス、エルメス、ビンテージワイン・・と言うキーワード
に象徴される、「超高級」志向、一方で忙しい時のランチは
「コンビニ弁当」で済ませる、といった「合理主義」を併せ
持っている、つまりムダなおカネは使わない。

彼らの行動パターンの中に 「社交ダンス」 というキーワード
が出てくるようになれば、 「社交ダンスメジャー化」 に大きな役割
を果たしていくようになると思うのです。
まだまだ記事は興味深い内容が続きますが、少しこの分野は
折に触れて考えていきたいと思います。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.18

社交ダンスをメジャーにしよう3

1960年代のアメリカ、いわゆる「アメリカンオールディーズ
の頃の映画やビデオなどで、ハイスクールの若者たちがアイビー風
ファッションで、ジルバを踊って盛り上がっているシーン・・
ご覧になったことあると思います。

私は日本に今一度、ああいう形での社交ダンスのウエーブが起きて
欲しいなと思っています。

ちょっとしたパーティで皆が音楽に乗って自然に踊り出すような、
そういう習慣が日本には 「文化として(あるいは国民性として)
根付いていない」 という部分がよく話題になりますが、私もそう
思います。

この種のことが 「文化として根付いていく」 ということは、相
当に時間がかかることで、 「携帯電話が10年くらいの間にあっ
と言う間に国民生活に浸透した」 というようなことと同じように
はいかない、もちろん比較にならないことではあります。

しかし、大多数の若い人、もちろんシニア世代も、というか、元々
人間は「音楽も踊ることも」 好きなのです。
それが 「社交ダンス」 になるといきなり、距離ができてしまう。

まあ 「国民性」や 「文化」 などと大きなテーマはともかくと
して、自然に踊り出すような、「場」 が日常の中にもっともっと
増えていくような仕掛けは、十分考えていく意味があると思うので
す。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.16

社交ダンスをメジャーにしよう2

昨日の続きです。
いわゆる学連出身の人は除いて、通常の社会人で20代、30代で
社交ダンスの世界に入ってくる人が圧倒的に少ない
、ということを
以前の記事で書きました。

特に男性は、興味を持ってやり始めても、想像以上に難しいことに
ギブアップしてリタイアしていく、ということも書きましたね。
そのためにジャイブから入ると入りやすいということも書いたわけ
ですが、(ジャイブジャイブ2ジャイブ3)どの種目を踊るに
しても、ある程度のレベルになるまでは、「寛容と忍耐」 で見守
ってあげることも必要ではないかと思います。

男性の場合は特に、リードできないと恥ずかしい、プライドを傷つ
けられる、それも女性から言われてしまうということが、よけいに
ダメージになる。
楽しみやストレス解消のためにやろうと思ったのに、よけいにスト
レスになってしまう。
かと言って初心者のうちは独習しようにも、どのようにやっていい
のかわからないから、「密かに独習でレベルアップする」 という
ことはかなり難しい。
・・・ということで、それでなくても少ない、「若い男性」の 
「歩留まり」 がますます少なくなる、ということになるのです。

ダンスがメディアで注目を集めているほどには、ダンスの実人口は
増えているような気がしない
のは、気のせいでもないでしょう。

具体的な対策が必要だと思います。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.07.15

社交ダンスをメジャーにしよう

社交ダンス愛好家の圧倒的多数、おそらく90%くらいの人は、
常的な趣味で踊れればそれで良い
、という人たちではないでしょう
か。
ダンス人口全体から言えば、競技会志向の人口は思ってるほど多く
はないでしょう。
そのあたりはゴルフやテニス等のスポーツと大きく違うところです

ゴルフやテニスは、そもそも競技・ゲームをやることを前提とした
スポーツなわけで、ゴルフ人口、テニス人口、イコール競技人口と
いうことになるでしょう。

社交ダンスがスポーツという側面を持ちながら、人と競わなくても
良い、といのは、ある意味で入っていきやすい特徴でしょう。
つまり人と競わなくても、楽しく踊れればそれで十分、と言えるわ
けです。

もちろん上手に踊った方がいいのは当然で、だからこそレッスンを
受けるわけです。

技術レベルを追求する競技会は、それはそれで大きな役割を持って
いますから、大いに振興していくべきでしょう。

そして 「社交ダンスをメジャーにする」 という点から考えれば
日常的な趣味で踊っている圧倒的多数(マジョリティ)の数を増
やす
、ということが大きなカギになるわけです。

私はこの部分が非常に大切だと考えています。
そういう仕掛けをダンス界は是非考えていくべきだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.11

ダンスのワールドカップ

2006年サッカーのワールドカップドイツ大会は、イタリアの優
勝で幕を閉じました。
各国の、国を挙げての熱狂振りが、連日メディアを通して伝わって
きましたね。

普段サッカーに興味のない人でも、このときばかりはサポーターに
なって一所懸命応援する、というパターンもあるようです。

翻って、わがボールルームダンスですが、まあ今の段階ではサッカ
ーとの比較はそもそもムリということはよくわかります。
サッカーみたいな、勝負が分かりやすくて(そういう場合もありま
すが)、ゲームの展開に一喜一憂する、というものとは性質が違う
だけに、いずれにしても同じ土俵で比較するのはムリでしょう。

しかし、サッカーは圧倒的に 「観るスポーツ」という面が大きい
 、つまり、大部分の人は
「観る」「応援する」立場であり、
「実際に自分たちでチームを作って試合をしている」
という人は非常に限られているでしょう。

ボールルームダンス(社交ダンス、競技ダンス)は基本的に、「す
るスポーツ」、つまり自分が踊って楽しむもので、「自分はダンス
は知らないけど人が踊っているのを観るだけで満足」、という人は
そんなに居ないでしょう。

ダンスと他のスポーツの違いをいろんな面から検討し、その魅力を
アピールして、いつの日にか、
ボールルームダンスのワールドカップ」 が開催されるようにな
ることを 「夢」 で終わらせないように!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.08

ジャイブ3

若い初心者、特に男性の場合は最初にジャイブを教えるようにする
のです。
オールディーズの曲でも、あるいは最近の日本のヒット曲でも良い
ですから、ジャイブが踊れる 「調子のいい曲」 はけっこう有り
そうな気がします。

さらに言えば、もし相手が居ないなら、ひとりで腰を振りながらス
テップを踏むのも、ジャイブならさほどの違和感はない、と思いま
す。

音楽に合わせて人と組まないで踊る、いわば「ディスコダンス」の
ノリですね。

もちろん、ジャイブシャッセ・ヒップスイングなどのテクニックは
覚える必要がありますが、
「調子のいい音楽に合わせて、カラダを軽快に動かす」
というのは、若い人たちの 「得意分野」 のはずですから、
「社交ダンスってこんなに楽しいのか!」
というふうに感じてもらえれば、しめたものです。

社交ダンス以外の、「ダンス」のカテゴリーに入るものは、若い人
の方がむしろ多いのですから、「ダンス」全般の発展のために、そ
れぞれのダンス間の 「垣根」 を低くしていくことも、一方では
考えていく価値があると思うのです。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.06.07

ジャイブ2

モダン種目の場合は、LOD、踊る方向、ホールド、ヒール・トウ
等のフットワーク、リード・フォローの感覚、シェイプの作り方、
等々の「制約、約束ごと」が多く、しかもそうした事柄をある程度
クリアーしなければ、そもそも 「ダンスを楽しむ」 という状況
にまでも行かない、と言って良いでしょう。

初心者、それも男性にとってはこのハードルをクリアーすることは
、けっこうしんどい作業だと言えます。
読者の方も初心者だった頃のことを思い起こしていただければ、お
分かりだと思います。

興味を持って始めても、「ああしろ、こうしろ」とリードする立場
の男性は、あまりにも注意される事項が多過ぎる上に、「リードが
ヘタで踊れない」というようにプライドを傷つけられる、「こんな
事なら、他のスポーツの方がいい」 と言ってリタイアしていく。

それでなくても、社交ダンスの世界には、20代、30代のサラリ
ーマン男性という層が圧倒的に少ないのに、そのわずかの人たちも
取り逃がしてしまう、ということになってしまうのです。

そこでジャイブです。
ジャイブは10ダンス、さらにラテン種目の中でも「制約、約束ご
と」の少ないダンスです。

「リズム感、ノリ」 の良い人なら、少し踊れるくらいのレベルに
なるのに、そんなに苦労しなくてすむでしょう。

そこで・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.06.06

ジャイブ

私はジャイブが大好きです。
しかし、日常的には踊る回数が少ない種目ですね。
競技会でも上のクラスに行かないと出てこないですし。
まあそれでもパソドブレよりは、踊る機会は、パーティ等ではある
方でしょう。

一昨日のブログで若い人、特に若い男性に社交ダンスの世界に入っ
てきて欲しいが、せっかく入ってきたのに難しくて挫折・リタイア
していくのは本当にもったいない、と書きました。

そこで 「ジャイブ」 です。

個人的には若い人が一番入っていきやすい種目だと思ってます。
ワルツより、もちろんスローフォックストロットよりも。
その理由は・・・。
明日に続けます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)