踊りやすい曲
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いわゆる「踊りやすい曲」というのは、一般的には
演奏だけで、リズムがはっきりした曲すね。
基本的に 「歌の入った曲」 でも、リズムの通りに「素直に」
歌ってる場合はいいけど、独特の節回しで歌ってるような
曲は 「踊るには不向き」 といえます。
つまり、「リズムの部分が聞き取りにくい」 わけですね。
ワルツ・スローフォックストロット・ルンバ、あたりにそういう曲が
あると、けっこう踊りにくかったり、音を外したり、ってことがあり
ます。
タンゴはそういう意味での 「踊りにくい曲」 は意外と少ない、
つまり 「歌が入って」 いても、タンゴ自体がスタッカートな踊りだから
でしょうね。
そういう意味で、ダンス向きの曲というのがあるわけですが、
特に練習の場合は、そういう曲を選ぶべきでしょう。
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