2007.01.21

豪華客船海外クルーズ9

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私が豪華客船海外クルーズ 「南太平洋オセアニア45日間の旅」
にダンスインストラクタとして行ったのは、3年前です。

詳しい内容はカテゴリーの 豪華客船海外クルーズ に1~8
まで書いていますので、まだ読まれてない方は、ぜひご一読ください。

まさしく 「非日常的体験」 そのものではあるのですが、
45日間も乗っていると 「非日常的」 なことが 「日常的」 に
なってしまう
、という、ある意味で面白い感覚があります。

リッチな料理も、果てしない大海原も、おしゃれにドレスアップも、
コンサートなどのイベントも・・・
普段日本に居たら、そうそう体験できることではないことが、
毎日のようにあるわけです。

ある意味で、「社交ダンス」 も 未経験者から見れば 「非日常」
的な世界であるでしょう。
そしてどっぷりと 「はまって」 しまえば、それが日常のことに
なってしまうのですね。

社交ダンスを始める前と、始めてから、とでは生活が劇的に
変わった、っていう人多いです。

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2006.09.26

豪華客船海外クルーズ8

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豪華客船海外クルーズでは、乗務員の人たちもダンスを踊ります。
少しでもお客様のお相手をして喜んでもらう、というのがそのポリシー
ということですが、けっこうご自分たちも踊って楽しんでいるわけです。
この「自分も楽しむ」という気持ちは大切です
当然笑顔になりますね。
そうすればその気持はお客様にも伝わります。

自分が楽しんでいないのに、人を楽しませることなどできない。
他のエンターテインメント産業においても、企画・運営する側の者も
「やりながら楽しむ」 というスタイルのほうがうまくいくと思うのです。

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2006.08.12

豪華客船クルーズ7

果てしなく続く太平洋の大海原は 「地球が丸い」 ことを実感さ
せてくれます。
デッキから海を眺めていると、自分のこころが大きくなるような感
じがする・・
と言ったら良いでしょうか。

まだまだ、書きたいことはたくさんあります。
デッキでのランチ、モーニングウォーク、船から見る南十字星、人
との出会い、ウェルカムパーティ、ファエウェルパーティ、各寄港
地(シドニー、メルボルン、ホバート、サイパン、オークランド、
ウェリントン、・・)
とりあえず、今回で一旦クルーズ編は終わりにしますが、また別の
機会に思い出しながらいろいろ書いていきたいと思います。

長期間のクルーズはムリでも、数日間の日本国内のクルーズも、是
非一度体験されることをお薦めします。
けっこう病みつきになるかもしれませんよ

 


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2006.08.09

豪華客船クルーズ6

クルーズは日本が冬のときに、暖かいところに行けたことが、良か
ったです。
通常の年なら、「寒い寒い」 と言っている時期に、半袖で、快適
に過ごす感覚というのは初めての体験でした。

上陸したところで、特に印象的だったのは、ミクロネシア連邦のモ
エン島
という小さな島です。

ここはまさしく 「南海の楽園」 を絵に描いたようなところでし
た。
やしの木と青い海、上陸したときに島の女性からもらったやしの実
のジュースのおいしかったこと・・・

ハワイやグアムのように有名でないだけに、まだあまり観光化され
ていないところがまた魅力です。
実際こんなところに住んだら、そりゃあ俗世界のことを忘れてのん
びりゆったりするだろう、と思ったものです。

そうは言っても、もし仮に実際に住むことになったら、1ヶ月くら
いで飽きてしまうのでしょうが。

そして残念だったのは、台風の関係で、「天国に一番近い島」、
ニューカレドニアに上陸できなかったことです。
船旅と言うのは、往々にしてこうしたハプニングもつきものです。

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2006.08.07

豪華客船クルーズ5

船内にはドレスコードというのがあります。
直訳すると 「服装規定」 要するに、その日と場所によって服装
を指定するわけです。

船内はお客なんだから、どんな服装をしようと自由じゃないか、と
言わないで、これはこれで豪華客船の旅ならではの、 「おしゃれ
を楽しむためのルール
」 というふうに理解して、積極的にファッ
ションを楽しむようにします。
もちろん自室内では、どんな格好をしようと自由ですが、パブリッ
クスペースやディナーのときは決められたドレスコードに従います。

カジュアル・インフォーマル・フォーマルと3パターンあります。
カジュアルは文字通り自由でカジュアルな服装です。
インフォーマルはジャケット・ネクタイ、ワンピース等です。
フォーマルはダークスーツ・タキシード、パーティドレス等になり
ます。

カジュアルの日が圧倒的に多く、インフォーマル・フォーマルの日
はたまに何日かに1回というペースですが、華やかでおしゃれな気
分を楽しむのはいいものですよ。

そして寄港地の場所によっては、スタッフが 「民族衣装」を着る
日もあり、目を楽しませてくれます。

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2006.08.06

豪華客船クルーズ4

船内のダンスレッスンは、午前中1回、午後1回、それぞれ45分
ずつ、午前に初級をやれば、午後は中級、といった具合です。
私ともう一人の女性がメインインストラクタ、あと男性2名がダン
スアテンダントという形で、合計4名で受け持ちます。

役割としては、実際のところは女性インストラクタがベテランであ
り、おもに彼女が全体の仕切りを行い、男性が模範演技をする、と
いった形で進めました。

受講生は当然ながら、圧倒的に熟年者中心であり、レベル的にも、
そうそう高度なことは難しいので、あくまで基本的なことを、「
交ダンスを楽しむ
」 という観点から進めます。

しかし、その中でも 「相当熟練している」お客様も何名か居られ
ました。

そして船のクルーの方々もレッスンに来ていただき、特に船長さん
自ら、熱心に練習していただき
、ご自身も大いにダンスを楽しんで
おられたのが、印象的でとてもうれしかったです。

そして夜は毎晩3時間のフリーダンスタイム。
この時間は、私たちはお客様のダンスのお相手をします。
けっこう体力勝負という部分もあるので、各人少しずつ休憩を取り
ながら、踊ります。

そうそう、船はときどき揺れます
「大船に乗った気持で」 という言葉がありますが、大船に乗って
いてもやっぱり揺れるときは揺れます。

揺れが激しいときは、危ないのでダンスも中止になります。
中止にするほどではなくてもある程度の揺れがあると、ダンスは相
当に踊りづらい、と言うか、ほとんどまともに踊るのはムリ、とい
う状況なので、まあひたすら揺れが収まるのを祈るだけ、なんてこ
ともけっこうありました。

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2006.08.05

豪華客船クルーズ3

船内ではコンサートも何日かに1回の割りで、開かれます。
出演アーチストは、三田明、田代美代子、といったいわば、「往年
のスター
」 といった人たちですが、乗客の人たちの年代構成に合
っているとも言えます。
舞台と客席が近いので、フレンドリーな感じのショウタイムが進行
します。

海外のアーチストも出演します、オーストラリア近辺をクルーズ中
はオーストラリアのシンガー、といった感じで。

そうしたアーチストの人たちも、ショウタイム以外は部屋にこもっ
ているというわけでなく、レストランやデッキやロビーで出会うこ
ともあるので、タイミングが合えば談笑したりする機会もあります。

講演会も前田武彦さんのような往年の 「テレビの顔」 の人の肩
凝らない 「懐かし話」 があります。

またラウンジやピアノサロンでは1日3回くらい、ピアノの生演奏
が聴かれます。

カルチャー教室は、パソコン、大正琴、カラーコーディネイト、折
り紙、篠笛、フラダンス、その他もろもろ・・そして社交ダンスで
す。
船内の数あるカルチャーの中でも社交ダンスは受講生の多い人気講
です。

次回はそのダンスレッスンの模様をお伝えします。

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2006.08.03

豪華客船クルーズ2

豪華客船の船旅というのは、飛行機や列車の旅とは趣の違った、
「船内でゆったりとしたリッチな時を過ごす」
ことに大きな魅力があります。

食事はその中でも最低3食、さらにアフタヌーンティーの時間、夜
食の時間もあり、アルコール類以外はクルーズ料金に含まているの
で、グルメや大食漢の人でも不足すると言うことはまずないでしょ
う。
逆にいわゆる 「食の細い人」にとっては、少しもったいないとい
うことになるかもしれませんね。

朝昼晩の食事は、平均すれば、通常の街中のレストランで食べれば
一回当たり、5,000円くらいの価格になるでしょう。
もちろん朝食は軽めのメニューですが、洋食・和食から選べるよう
になっていますし、基本的にバイキング形式になっていますから、
質量ともに、リッチな朝食といえます。

夕食はそれこそ毎日メニューが変わります。
フレンチのフルコース、懐石料理、中華、イタリアン、寿司・・
そしてキャビア等のいわゆるグルメ系食材も色々出てきます。
普通の生活だったら年に1,2度 「今日は特別な日だから、リッ
チな外食をしてみよう」 というような食事を、毎日してるような
感じでしょう。

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2006.08.02

豪華客船クルーズ1

プロフィールにも書いていますが、私は一昨年の冬、豪華客船の海外
クルーズのダンスインストラクタを務めました。

45日間の 「南太平洋・オセアニアクルーズ」、いろんな意味で、
とてもステキな体験をすることができました。

今日から少しそのことを書いていきたいと思います。

豪華客船の船旅というのは、飛行機や列車の旅とは趣の違った、「船
内でゆったりとしたリッチな時を過ごす」 近年注目されている旅行
のパターンですね。

お客様は時間的・経済的余裕のある熟年世代の人が圧倒的に多いので
すが、数日間の日本近海クルーズならそれほどの負担もなく、「非日
常的な船旅」 を味わうこともできるのでお薦めです。

豪華な食事、ショウタイム、講演会、コンサート、参加型レクレーシ
ョン、各種カルチャースクール (この中にダンスも含まれるわけで
す)、その他イベント、そして南太平洋の大海原・・・

私は一応 「仕事」 で乗っているわけですが、それでも大いに楽し
ませてもらいました。

明日からその内容を少しずつ紹介していきます。


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