2009.09.08

練習の方式

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

練習の仕方は
「総花的」か「一点集中型」か。

全種目をまんべんなく、平均して練習する、
ある種目、あるいはあるステップ・スキルだけを
集中的に練習する、

状況次第とも言えますけど、
どちらかと言うと、
一点集中型が 「成果が見えやすい」
と言えますね。

その意味では、
「今日は全体的なカラダの調整・復習をしたい」
というような時には、
総花的に各種目を通して踊る、
というやり方もいいでしょう。

そして、通常の練習のメインは
「一点集中方式」
(一点ではなくとも、ある程度テーマを絞る)
で、成果・進歩を確実に見える、
ということでやっていけば、
練習が実を結んでいくでしょう。

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.09.06

股関節

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

今日あたりは「残暑」というより、秋の爽やかさ
という感じの天気ですね。

さて、「股関節」 十分使ってますか。
特にダンスにおいては 「ヒザ」 を曲げるというより、
「股関節」を曲げる、柔軟に使う、
というのが必須ですね。

自然で優雅なロアー運動も
「股関節を十分に曲げる」
ことで実現できます。

「ヒザ」 はある意味で、股関節を十分に曲げる
ことで、自然に曲がります。

つまり意識をする部分は
ヒザではなく股関節、
というふうに、端的に考えててもいいでしょう。
~もちろん細かく言うといろいろあるのだけど~

「ヒザを曲げる」という意識だけだと、
極端に言うと、
「ガクンガクン」 というような
滑らかさのないロアーになってしまう、
という状況も出てきます。

股関節の日常訓練は
エクササイズ2
を参照してくださいね。

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.04.06

練習の時間

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

練習の時間の取り方はアマチュアダンサーの悩みどころ
ですね。

基本的には緊張感の持続した状態で練習する、
つまり、
「職場からの帰りの途中にする」、
「教室のレッスンが終わった後の延長線上の時間帯で
練習する」、
というほうが断然効率的
だと思います。

平たく言えば、
「いったん家に帰ってしまうと、緊張の糸が切れてしまって、
改めて練習に出かけるのが億劫になってしまう」
「レッスンの直後にそのレビューをするほうが、カラダが覚えて
いるうちにカラダに覚えこませる、ことができる

っていうことですね。

けっこうこれ大事だと思いますよ。

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.12.21

毎日少しずつ

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

レビュー記事です。
とても大切なテーマなのでレビューしますね。

練習の仕方はいろいろあるけど、
例えば1週間に1日だけ3時間するのと、
1日おきくらいに1時間ずつするのとでは、
同じ3時間の使い方でも
やる練習の内容にもよりますが、
まず、後者のやり方のほうが、断然いいですね。

長時間の練習は 「集中力がなかなか続かない」
ということもありますが、
1週間経ってしまうと、「忘れてしまっている」
「カラダが思い出すのに時間がかかって、先週と
同じことを同じペースでやらなくちゃならない」
というようなことになりがちなのです。

「繰り返しは記憶の母」 と言われます。
あまり時間を経過させすぎないで、短時間でも
繰り返すことで、カラダに覚えこませることになるのです。
そのようにして覚えたことは、なかなか忘れないものです。
逆に1回やって1週間ほったらかしにしたら、
カラダ (というか ”脳” ですね ) が、
「な~んだ、これって覚えとく必要ないんだ」 って勝手に
思っちゃって、忘れてしまってる、ということになっちゃう
わけです。

ルーティンの練習なども、1回覚えてしまったからと
安心して次回の練習までやらない、のでなく、
1日20分くらいでも復習をやっておくことです。

ぜひ、こうした方法を実行してみましょう。

来年からでなく、「今日から」 やりましょう。

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.11.28

ウォークの訓練

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

初心者の場合は、「足型よりもボディの使い方」を
といってもやはりムリがあるでしょう。

やはり足型を覚えないとそもそも動けないですから。

ただしその場合も、これはできるんじゃないですか。
つまり、
ウォークの訓練、それも
「カラダを使って歩く訓練、すなわち、みぞおちから下
を脚にしたような意識で歩く訓練」

・・これはできるでしょう。

だってこれは踊ったことの無い人でも、歩くことさえ
できればすぐに可能なことだから。
実際ウォーキングを健康のためにやってる人なら
すでにやってることかもしれないですよね。

このウォークを練習の中に取り入れれば
それもできるだけ早い段階で、取り入れれば、
これは全然違った結果が出てくると思います。

もう1回言いますよ。

ウォークの訓練、それも
「カラダを使って歩く訓練、すなわち、みぞおちから下
を脚にしたような意識で歩く訓練」

取り入れてみましょう。

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.11.16

カラダは正直

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

今日も踊れることに感謝!

日々のエクササイズ、基礎訓練、やってますか?

ほんの10分くらいのことだけど、つい忙しくて・・
という感じで休んだりしてませんか。

例えば、1週間くらい踊らないで、訓練もしないで
なんて日が続くと、カラダは正直ですよ。

その状態で久しぶりに踊ると、てきめんに、
疲れる、踊りがキツイ・・
まあ普通そうなるでしょう

その時、「ああやっぱり、やっとかなくちゃ」
ということを痛感するんですね。

そのことを実感するために、ためしに1週間
まるっきり休んでみる・・・おーっと、わざわざ
休むことないですよ!
訓練は続けてください、ぜひぜひ!

やむを得ずそうした場合には
「継続は力なり」 ってことを実感する、
ってことを言いたいだけですからね。

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.05

アイソレーションレビュー

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

記事はできるだけカテゴリー別に分けて、
読みたい内容のものを検索しやすいようには
していますが、
2年5ヶ月分もあるので、なかなか行き着かない
ということもあるかもしれません。

そこで、少しカテゴリーを細分化することを考えて
ます。
もう少し、お待ちくださいね。

というところで、
今日は
シンプルなエクササイズの、
横への平行移動のアイソレーション
をレビューします。

実際これができない人多いですね。
腰のほうも一緒に動いてしまう。
筋肉を自在に動かす基礎訓練です。
チャレンジ!

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.08.05

セルフイメージをアップしよう

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

ここのところ、
「イメージング」 の効果について書いてます。
つまりそのぐらい、「脳のイメージング」 のパワーは
素晴らしい、ってことです。

自分に自信を持つこと、
自分が自分に対して持っているイメージ
つまり、 「セルフイメージ」 はいくらでも変える
ことができるってことです

「自分はラテンは苦手」
自分の級は○級が限界」
「もう年だから、ムリ」
・・・・
こんなのって、自分でそう思い込んでるだけなん
ですね。

現実に私は、長い間そういう思い込みで
「自分で自分に勝手に限界を作ってた」
人が、
あるきっかけから自分のセルフイメージを変えて、
断然上達した、
って人を何人も知っています。

「セルフイメージを変える」 っていっても、どうやるの?
そんな難しくないです。
私もやってます。

世界で3,500万人の人生を変えた、実証済みの
Drモルツの12週間で自分を変えるイメージプログラム

これは確かに人間の本質の変革、とも言える、
結構すごいです。
私もチャレンジしてます!!

お勧めですよ。

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.04

シェイプアップ

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

さて昨日の続きです。

佐藤富雄博士の
愛されてお金持ちになる魔法のカラダ

によると、
ダイエットとシェイプアップは根本的に異なる、
ダイエットは後ろ向きのマイナス志向、
シェイプアップは前向きのプラス志向、

としています。

ダイエットはカラダだけでなく、心にも「飢餓状態」
を作ってしまう。
そのストレスが、悪循環を呼ぶ・・・
まあ、これ以上書かなくてもわかりますね。

そしてシェイプアップに必要なのは、
①運動(この書では、ウォーキング)
②食事(+サプリメント)
③脳(なりたい自分をイメージする脳)
の 「相乗効果」 だということです。

①②はとりあえず本を読んでいただくとして、
やはり③はスゴク大切ですね。

「想像力がボディラインまで変える
シェイプアップされた自分の姿を頭の中で
生き生きとビジュアルにイメージすると、
カラダもそれに反応してくれる、
細胞が生き生きとして、生命力がみなぎってくる

くわしくは、本を読んでもらうとして、
ここでも、イメージ力とスタイルは密接な関係が
ある、ということがわかりますね。

さあ、ナイスバディの自分をイメージしながら、
楽しく、ワクワクでシェイプアップ、そして、ステキな
ダンス!!

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.08.03

スタイルを保とう

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

スタイルを保とう
えらくストレートなタイトルですね。
でも、大切なことだから声を大にして言いますよ。

もちろん、ダンスやらない人だって、スタイルを保った
ほうがいいに決まってますね。

メタボリックシンドロームは当然のことながら、
ダンスのビジュアル的に損をするだけでなくって、踊り
そのものにも影響します。

じゃあ、どうやって改善するか?
腹筋や日常のエクササイズは、まあ当然ですね。

これもけっこう 「イメージトレーニング」 よさそうです。

今ウエイトオーバー気味の人も、たいていはスリム
だった頃ってあると思います。
その頃の自分をイメージしながら踊っている姿を
想像するのです。
あるいは、スタイルのいいトップダンサーをイメージ
するのもいいですね。
女性なら、ちょっと露出オーバー気味のセクシーな
ラテンドレスなんかをさっそうと身に着けて踊ってる
というくらいがいいかもしれない。

何度も何度もイメージして、脳に刻み込んでいくのです。

とにかく 「いいイメージを」 持ち続けることです。

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.30

向上心という刺激を与え合おう

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

{ 同じサークルの仲間が最近ずいぶんうまくなった。
 先生からも誉めてもらってる。
 どうしてだろう、って訊いてみたら、
 「3ヶ月前から個人レッスンに通い出した」
 ということ。
 「えーっ!なんでコッソリ自分だけ~」
 「だって上手になりたいんだもん~」  }
・・・
・・・
~~なーんて光景、けっこうありそうですね。
こんな場合は、
「上手になった人を妬んだりする」 のって最悪ですよ、
はっきり言って。
自分が損をするだけです。
理由はわかりますよね。

「素直にその人の上達を認め、喜んであげて」
よし私も上手くなるぞ!

っていう刺激を受けるのが、一番ですね。

せっかく同じサークルに居るのなら、
変な意味での 「なれ合い」 でなくって、
いい意味での 「向上心」 という刺激を与え合う、
そんな感じでやるのが、断然いいです。

そうですよね!!

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.07.28

小さな進歩を積み重ねよう

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

以前、「練習は楽しくやろう」 と書きましたね。

( ダンスは楽しいもの、難行苦行してやるものじゃない、
イヤなものをむりしてやっても、身につかないどころか、
「ダンスの練習はしんどいもの」 みたいなイメージを
脳に覚えさせてしまうことになりかねない・・ )

というような内容でしたね。

人間の脳の仕組みは、何千年、時を経ても不変、
言い換えれば、時代を超えた真実、だということです。

一昔前の 「スポーツ根性ドラマ」 みたいな、
血と汗と涙、歯を食いしばって、悲壮な覚悟で、
練習は辛いもの、苦しさに耐えて、・・・
みたいなのは、「時代遅れ」 というより
人間の本質に合っていない
というほうが正解だと思うのです。

レベルアップしていくには、相当量の練習が必要、
それは当たり前です。

練習を楽しくする方法の一つ
一つのステップ、ちっちゃな技術・・何でもいいから
少しでもできるようになったら、喜びましょう、
そして 「自分を誉めて」あげましょう

いきなり 「大きなレベルアップ」 じゃなくていいです。

小さな進歩・小さな達成を積み重ねる、
小さな成功」 を自分の脳に蓄積していくのです
そのことが自信とレベルアップした自分のイメージ
につながっていくのです。

このあたりのところは、けっこう奥が深いです。
これから、いろいろ取り上げていきますね。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.24

イメージトレーニング4

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

イメージトレーニングはたびたび取り上げてるテーマだし、
それだけ効果的ということです。

スゴク分かりやすい例をひとつ。
五円玉の穴にヒモを通して、上のほうを持って、
カラダの前にもって行きます

その状態で、五円玉が左右に振れるイメージを
すると、五円玉は左右に振れますよね。
そして今度は 「前後に振れるイメージ」 をする
と、前後に振れ出します。

やられたことのある人多いでしょう。

まさしくこれが「イメージの効果」 なのですね。
決して 「意志の力」 でもって 「動けー」 と
いって動かしてるわけじゃないですね。

それだけ 「イメージング」 の効果は大きい、
「意志の力」 よりもっと大きい
、って言えるわ
けです。

仮にイメージトレーニングの効果を 「よくわからない」
ということであれば、是非この実験をやってみましょう。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.21

イメージトレーニング3

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

けがや病気などで長い間ダンスができないときはどう
するか・・
あせらずしっかり治す、まあそのとおりです。

じゃあ、その間練習や基礎訓練は全然やらないのか
、と言うと
確かに実際にカラダを使ってやるのはムリですね。

でもやれることがあります。
イメージトレーニング」 ですね。

ゴルフのトッププロは、けがをしたときには
ムリしてスイングの練習をしても、いい感触で振れない
、じゃあどうするかと言うと、
自分のベストの状態のときをイメージしながら
イメージトレーニングを行うそうです。

なので、健康時に取っている実練習の時間を
イメージトレーニング」にしっかり充てておけば
回復して再開したとき、意外にすんなり元の踊り
ができたりする、ということです。

是非、試してみましょう。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.04

バランス感覚エクササイズ

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

人気blogランキングダントツ首位の、ジュンコ先生の
社交ダンスが上手くなるということ
いつも勉強させてもらってます。

カラダのバランス感覚を養う、
ジュンコ先生お勧めの最近私も始めたエクササイズが
閉眼片足立ち
です。
いや~これはけっこう手ごわい。
始めたばっかりだけど、それにしても恥ずかしい数字
です。

なので、これは日常エクササイズに加えることにしました。
皆さんにもお勧めしますね。
詳しい内容は、
閉眼片足立ち
をクリックしてください。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008.06.21

夏至

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

今日は夏至、一年で一番昼が長い日ですね。
と言っても、今日はあいにく降ったりやんだり曇ったり
で、すっきりしないお天気でしたね。

しかしやっぱり、朝が早く気持ちよく目覚めれるのは
いいことです。

私のような朝型人間は、やっぱりこの時期のほうが
なにかと、能率が上がるような気がします。

1日24時間は同じなので、早起きが苦手な人は
この時季にその習慣をつけるようにすると、案外
そのまま早起きが定着するかもしれませんよ。
大体21日続けた習慣は定着するという理論と
いうか説があるらしいから、まず21日続けてみ
ましょう。

そうダンスの自主トレも、とにかく21日間は
それこそ 「だまされたと思って」 続けてみましょう!

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.16

腹筋レビュー

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

エクササイズは腹筋、アイソレーション、柔軟、ストレッチ、背筋、
インナーマッスル・・・いろんなテーマがあり、もちろんどれも必要
だし、全部やればいいのですが、なかなかそんなにはできない、
という状況もあるでしょう。

個人差もあり、一概には言えないですが、私的には 
「腹筋」は優先順位が高いと思います。

どういうことか分かりやすく言えば、
当然踊る上でも お腹は引き締まっているほうがいいの
ですが、それ以上に、
お腹が出てくると、『見た目(ルックス)』 の面で、かなり
 損をする
」 
ということです。

これはまあ説明しなくてもお分かりですよね。
カラダの他の部分より、目立ちますし。

腹筋のエクササイズは、1日、あるいは2日に1回程度、
3分くらい集中してやればOK
、そのくらいのことは持続
しましょう。
その程度の努力で引き締まったお腹を保てるなら、やらなくちゃ!

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.06.08

毎日少しずつ

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ


練習の仕方はいろいろあるけど、
例えば1週間に1日だけ3時間するのと、
1日おきくらいに1時間ずつするのとでは、
同じ3時間の使い方でも
やる練習の内容にもよりますが、
まず、後者のやり方のほうが、断然いいですね

長時間の練習は 「集中力がなかなか続かない」
ということもありますが、
1週間経ってしまうと、「忘れてしまっている」
「カラダが思い出すのに時間がかかって、先週と
同じことを同じペースでやらなくちゃならない」
というようなことになりがちなのです。

繰り返しは記憶の母」 と言われます。
あまり時間を経過させすぎないで、短時間でも
繰り返すことで、カラダに覚えこませることになる
のです。
そのようにして覚えたことは、なかなか忘れないものです。
逆に1回やって1週間ほったらかしにしたら、
カラダ (というか ”脳” ですね ) が、
「な~んだ、これって覚えとく必要ないんだ」 って勝手に
思っちゃって、忘れてしまってる、ということになっちゃう
わけです。

ルーティンの練習なども、1回覚えてしまったからと
安心して次回の練習までやらない、のでなく、
1日20分くらいでも復習をやっておくことです。

ぜひ、こうした方法を実行してみましょう。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.01

エクササイズのすすめレビュー

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

以前の記事ですが、大切なことなので繰り返しますね。

このブログで、エクササイズをいくつか書きましたね。
股関節を柔らかくする、ボディのパーツを別々動かすアイソレーション
腹筋強化、足腰の強化・・・
毎日1時間もやらなくても、いやできる人はやったほうがいいですが
たいていの人はそんなにはできないでしょう。

しかし、2日に1回30分くらいなら、まあそんなに 「やるぞ!」 と 
一大決心をしなくても、日常の習慣に取り入れてしまうことはそんなに
難しいことではないでしょう。
というより、ダンスを上達したいなら、その程度のやる気は欲しい
ですね。

多くの人が 「体力作り」 や 「健康のため」 に始めたことが
「三日坊主」 で終わってしまう理由の1つは、
「始めから気合を入れすぎる、毎日1~2時間といったハードスケ
ジュールをたててしまう」
ことにあります。
無理のないスケジュールを少しずつこなしていくようにすれば、
エクササイズをやることが心理的負担にならないですみます。

先日も書きましたが、自分がどんどん上達してカッコよく踊っている
イメージを思い描きながらエクササイズをすれば、楽しくって効果も
倍増、というものです。

そして 「継続は力なり」 、効果が目に見えてくるようになれば
しめたもの、今度はもったいなくて止められなくなります。

もしエクササイズが中途挫折しているなら、そうしたビジョンで
再開してみてはどうでしょうか。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2008.05.03

最大の資産

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

ゴールデンウィークの真っ只中、このブログも今日から
3年目に入ります。
今日も健康で楽しくダンスができることに感謝します。

というところで、 「老化は足から」 なんて言葉を持ち
出すまでもなく、ダンスにおいては下半身のパワーは
大切ですね。
上半身はマッチョみたいな筋肉は全然必要ないですが、
下半身はある程度以上の筋肉・筋力は絶対にあったほう
がいいです。

その理由は、今までこのブログでたびたび述べてきたとおり
ですね。
1日10分、まさしく継続は力なり、です。

そして、
「踊れるボディ」 はあなたの「最大の資産」です。
このことを自覚してますか、すごく大切な点ですよ。

もう一度しつこく言っておきましょう。

「踊れるボディ」 はあなたの「最大の資産」 です

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.04.07

始めよう!

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

一昨日の続きです。

1年後に 「格段に上手になってかっこよく踊っている
自分」 の姿をイメージしてみてください。
周囲のみんなから、「すごいうまくなった~」
ってうらやましがられているあなたです。

そしてもう一つ、相変わらず同じくらいの踊りで、
「いつまで経っても上手くならないなあ~」 とため息
ついている自分」 の姿をイメージしてください。
そうそう、そう言えば、1年くらい前、
「簡単なトレーニングを1日か2日に10分くらいやること
を続けたら、1年後には間違いなく格段に上達する」
なんてことを聞いたっけな。
なんてことを「ひとごと」みたいに言っているあなたです。

どちらになりたいか、なんて聞くまでもないですね。

惰性でどうでもいいTV番組を観てる時間があるなら
(というより観ながらでもいいから)、エクササイズ、
トレーニング始めましょう。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.05

先にやってしまう

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

1日10分くらいの簡単なエクササイズ、わずかそれ
だけのこと、それだけで確実に1年後には見違える
ように踊りが変わる、
それは繰り返し強調してきましたよね。

でもその1日10分いや、2日に1回でもなかなかできない
そういう人が実に多い、
時間が無いなんて言い訳はできませんよ、たったそれだけ
のことに、それはわかってるんだけど・・

というふうな堂々巡りで時間だけは経っていく・・

じゃあ、1つの方法を言いましょう。
その日の一番最初にやっっちゃうのです。
と言うと、
「そんな、他の仕事や家事が優先だよ」
という答えが返ってきそうですね。

でもね、よっぽど緊急のことでない限り、
一番最初にエクササイズやったからって、他のこと
ができない、ってことはないですよ、実際は。

それが証拠に食事も睡眠も必ずしてますよね、
TVだって観てますね。

つまり「そういう習慣にしてしまえば、できる」
ということなんです。
これは机上論でなく、実践論です。
試してみてください。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2008.01.06

練習は楽しくやろう2

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

「お金を使う」 のと 「お金を稼ぐ」 のとは 正反対ですね。
「やることが楽しいからやる」 のと 「しんどいけど仕方なしに
やる」 というのも正反対ですね。

同じことをするのに、「プラス100」 の意識でするのと、
「マイナス100」の意識でするのでは、200の差がある
わけです。

事象はひとつ、でもそれをどういうふうにとらえるかは、
個々人の考え方次第、と言えると思うのです。

昨日も言いましたけど、どうせやるなら楽しくやろう、
そのほうが、「プラス100」 だということなのです。
そう、楽しい上に技術も身に付く、一方 
「練習は厳しく辛いもの、それがオトナの世の中というもの」
と言う発想でいたら、それこそ「マイナス100」、おまけに
うまくもならない、ではフンダリケッタリ、ですよね。

「ダンスの練習は楽しい」 と100回唱えても、暗示でも
何でもいいです、楽しくやりましょう!

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.05

練習は楽しくやろう

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

長時間練習をして 「何だかイヤ気がさしてきた・・」
という感じになってきたら、どうするか。

その日はスッパリ練習をやめたほうがいいです。

理由は簡単、「楽しんでやれなくなったら、身につかない
からです。

ダンスは楽しいもの、難行苦行してやるものじゃないですね
受験勉強みたいなものじゃない、いや受験勉強だって楽しんで
やったほうが絶対身につきます。

イヤなものをむりしてやっても、身につかないどころか、
「ダンスの練習はしんどいもの」 みたいなイメージを
脳に覚えさせてしまうことになりかねないです。

あるいは場合によっては、休憩を充分取って、違う種目
を練習する、っていうのでもいいですね。
要は、「楽しい気持で練習に取り組めればいい」 わけです。

「ダンスの練習は楽しいもの」 というイメージを脳に覚え
こませるのです。

「練習」 という日本語そのものに 「楽しい」 という
ニュアンスがあまりない・・という感じもありますが、
それはともかくとして、練習に出かけるのも、パーティと同じ
ように 「ルンルン気分」 で出かけるようになれば
しめたものです。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2007.07.07

七夕

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

タンゴのベーシックは1日お休みして、今日は七夕ですね。
あいにくのお天気で、年に一度の星空のランデブーは??

年に一度の七夕みたいに、その楽しみのために、毎日を
小さな努力を積み重ねながら、充実させる。

まあ、ダンスの場合は、競技会や発表会、デモンストレーション
等等
「年に一度」 どころか、しょっちゅうやってる、って人も多い
でしょう。

そういう 「晴れの舞台」 では、人に見せる、というのが
大きな目的ですが、
日常の小さな努力の積み重ね」 の部分は、人に見せる
ものではないですよね。

ダンスのエクササイズはビリーズブートキャンプと違って
人に見せて面白い、ってものではないですし・・

となると、どうしても 「やる気」 が持続しなくて、
「今日は疲れてるから」 「今日は時間がないから」 なんて
言いながら、気がついたら1週間全然やってなかった・・
ってことよくあることですね。

それが1週間から2週間・・あっというまに1ヶ月、な~んにも
しなかった、なんてことになると
「もういいや、メンドクセー!」
と、せっかくの目標もどこへやら・・

もったいないですね~

続ける秘訣は、ありきたりだけど
「かっこよく踊ってる自分」 「優勝した自分」
「みんなに 『スゴク上手になったね』 って褒められてる自分」
をいつもイメージすること、
そうイメージ、想像力を働かせることですね。

「地道な努力」 を 「楽しい習慣」 にしてしまう
ことです 

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2007.06.12

エクササイズのすすめレビュー

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

このブログで、エクササイズをいくつか書きましたね。
股関節を柔らかくする、ボディのパーツを別々動かすアイソレーション
腹筋強化、インナーマッスルの強化・・・
毎日1時間もやらなくても、いやできる人はやったほうがいいですが
たいていの人はそんなにはできないでしょう。

しかし、2日に1回30分くらいなら、まあそんなに 「やるぞ!」 と 
一大決心をしなくても、日常の習慣に取り入れてしまうことはそんなに
難しいことではないでしょう。
というより、ダンスを上達したいなら、その程度のやる気は欲しい
ですね。

多くの人が 「体力作り」 や 「健康のため」 に始めたことが
「三日坊主」 で終わってしまう理由の1つは、
「始めから気合を入れすぎる、毎日1~2時間といったハードスケ
ジュールをたててしまう」
ことにあります。
無理のないスケジュールを少しずつこなしていくようにすれば、
エクササイズをやることが心理的負担にならないですみます。

先日も書きましたが、自分がどんどん上達してカッコよく踊っている
イメージを思い描きながらエクササイズをすれば、楽しくって効果も
倍増、というものです。

そして 「継続は力なり」 、効果が目に見えてくるように
なればしめたもの、今度はもったいなくて止められなく
なります。

もしエクササイズが中途挫折しているなら、そうしたビジョンで
再開してみてはどうでしょうか。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007.05.03

下半身を鍛えよう

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

ゴールデンウィークの真っ只中、このブログも今日から2年目に
入ります。
今日も健康で楽しくダンスができることに感謝します。

というところで、 「老化は足から」 なんて言葉を持ち出す
までもなく、ダンスにおいては下半身のパワーは大切ですね。

上半身は 「ロッキーファイナル」 のシルベスタースタローン
みたいな筋肉は全然必要ないですが、
下半身はある程度以上の筋肉・筋力は絶対にあったほうが
いいです。

その理由は、今までこのブログでたびたび述べてきたとおりですね。
1日10分、まさしく継続は力なり、です。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007.02.11

腹筋

ちょっと下降気味、ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

エクササイズは腹筋、アイソレーション、柔軟、ストレッチ、背筋、
インナーマッスル・・・いろんなテーマがあり、もちろんどれも必要
だし、全部やればいいのですが、なかなかそんなにはできない、
という状況もあるでしょう。

個人差もあり、一概には言えないですが、私的には 「腹筋」
は優先順位が高い
と思います。

どういうことか分かりやすく言えば、
当然踊る上でも お腹は引き締まっているほうがいいの
ですが、それ以上に、
「お腹が出てくると、『見た目(ルックス)』 の面で、かなり
 損をする」
 
ということです。

これはまあ説明しなくてもお分かりですよね。
カラダの他の部分より、目立ちますし。

腹筋のエクササイズは、1日、あるいは2日に1回程度、3分くらい
集中してやればOK、そのくらいのことは持続しましょう。
その程度の努力で引き締まったお腹を保てるなら、やらなくちゃ!

ちょっと下降気味、ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.08

背筋を伸ばす

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

私は日常生活で歩くときに、あるいは立っているとき、意識して
「背筋を伸ばす」 ようにしています。
踊るときのイメージですね。
よく 「姿勢がいいですね」 と言われます。
まあ、ある程度それを意識してやっているわけですが。

これも習慣です。
疲れているときなど、背中を丸めてトボトボ歩き、みたいにすると
もっと疲れるような気がします。

「背筋を伸ばして、サッサッと歩いたほうが、時間も節約できる、
 カラダも疲れない、健康にも精神衛生上もいい、そしてもちろん
 ダンスにもいい」
そういうふうに思いながら歩けば、それが 「習慣」 になって
いくものです。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007.02.07

習慣の力

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

私の家は5階建て建物の5階にあります。
そして幸いにも? エレベータが有りません。
つまり、どんなことがあっても5階までの往復は歩くしかない
のです。
もしエレベータが有ったら、たぶん利用してるでしょう。

どんなに最低でも1日1往復、日によっては4~5往復することも
あります。
これを1年365日、何年も続けていることになるわけですが、
間違いなく、脚力アップの訓練になっていると思います。

もちろんウォーキングをすればいいと言えるのですが、
それよりも階段の往復は、「否応なし」 つまり 「やらないで
済むことではない」 ので、「継続するための意志力」 など
は必要ないのです。

私の場合はたまたまそういう所に住んでいる、というわけで
階段の往復は普通のこと 「空気のような習慣」 という感じ
です。
エクササイズがなかなか続かない、やり始めても3日坊主
という場合は、 「やらざるを得ない」 という状況に追い込む
こともやり方の一つであるでしょう。

周囲の人に宣言をして、実行しなかったら 「罰金を払う」
などは、ショック療法というか、そうそうお薦めできる方法
とは言えないですが、どうしてもできない人の場合は、短期
的にこうした方法を取って、定着したら、罰金をなくす、とい
うやり方もあり、かもしれませんね。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.08

インナーマッスル3

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

ダンスビュウの2006年11月号の記事 「新・ダンス何でも百科」
の記事をそのまま引用します。

インナーマッスルの中で、
「大腰筋」 というのは、「背骨の裏側から太もも前面をつなぎ、
カラダの中を斜めに走っている深層部の筋肉」 のことです。
「大腰筋」 の役割は、「太ももを上げる」 「背骨のS字の湾曲
を支え、お尻の筋肉を上げる」 「骨盤の位置を正常に保つ」
等があります。
大腰筋を鍛えるバランスエクササイズ:
四つんばいになって、右手と左足を上げます。
足首は直角に曲げること。
足首を伸ばしたままだと、背筋に力が入ってしまいます。
背中をまっすぐに保ったままフラフラしなくなった時点から、10秒間
静止します。
これに慣れたら、次はヒザだけでバランスを取ってみましょう。

私もこのエクササイズを実行しています。
ヒザだけでバランスをを取るほうのエクササイズは、これは
相当にてごわいというか、すぐにバランスを崩してしまって
倒れてしまいます。
これが、バランスを取れる点を見つけて、相当時間静止できる
ようになれば、かなり 「大腰筋」 を鍛えられているということに
なるのでしょう。
まあ、今の段階ではダンスへの効果と言うのはよくわかりません
が、役に立つことは間違いないという感じがしています。
つまりこれが力みの無いバランスを保った踊りにつながるという
ことになるわけです。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (3)

2007.01.07

インナーマッスル2

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ


日常生活でできるインナーマッスルの鍛え方で、参考になる
情報がありました。↓
インナーマッスルの鍛え方
これはもしかすると、OKWave会員にならないとアクセスできない
かもしれない(できると思うけど) ので、内容を紹介しておきます。

ちなみにOKWaveは登録無料で会員になれます。
知りたい情報はほとんど、どんなことでも、知ってる人が居る、
便利なコミュニティシステムです。
会員登録の方法は↓
OKWave会員登録

単に、座っているときに 「ヒザを閉じる」 、これは女性なら、
特にスカートをはいているときには、普通にやっていること
ですね。
男性も人目を気にしないでやってみればいいですよね。
それでも人目が気になるなら、自宅の机で座っているときに
やればいいでしょう。

お腹をうすーくして引き上げる、これもいつでもどこでもできる
ことですね。
もちろん踊っているときには、そうしているわけですし。

他にもいろいろありそうですね。
少し本格的なやり方も調べてみましょう。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.06

インナーマッスル

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

インナーマッスル、つまり 「内側の筋肉」 ですね。
アウターマッスル(外側の筋肉)に比べると、目に見えないだけに
意識するのが難しい、あるいはどういうふうに鍛えたらいいのか
わからない、という人も多いと思います。

しかしダンスにおいてこのインナーマッスルはとても重要な働き
を持っています。
安定感のある踊り、ムダな動きをセーブしてカラダの内側から
にじみ出るパワーで見せる踊り、これらはインナーマッスルの
機能が大きく関係しています。

このあたりは私自身も研究中のテーマであり、折に触れて
取り上げて行きたいと思います。
良い情報があれば、知らせていただければ幸いです。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.15

エクササイズのすすめ

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

このブログで、エクササイズをいくつか書きましたね。
股関節を柔らかくする、ボディのパーツを別々動かすアイソレーション
腹筋強化、足腰の強化・・・
毎日1時間もやらなくても、いやできる人はやったほうがいいですが
たいていの人はそんなにはできないでしょう。

しかし、2日に1回30分くらいなら、まあそんなに 「やるぞ!」 と 
一大決心をしなくても、日常の習慣に取り入れてしまうことはそんなに
難しいことではないでしょう。
というより、ダンスを上達したいなら、その程度のやる気は欲しい
ですね。

多くの人が 「体力作り」 や 「健康のため」 に始めたことが
「三日坊主」 で終わってしまう理由の1つは、
始めから気合を入れすぎる、毎日1~2時間といったハード
スケジュールをたててしまう

ことにあります。
無理のないスケジュールを少しずつこなしていくように
すれば、エクササイズをやることが心理的負担にならないですみ
ます。

先日も書きましたが、自分がどんどん上達してカッコよく踊っている
イメージを思い描きながらエクササイズをすれば、楽しくって効果も
倍増、というものです。

そして 「継続は力なり」 、効果が目に見えてくるようになれば
しめたもの、今度はもったいなくて止められなくなります。

もしエクササイズが中途挫折しているなら、そうしたビジョンで
再開してみてはどうでしょうか。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.06.01

エクササイズ番外編

さて、タッチタイピングです。

両手の指にはそれぞれ、分担するキーボードがあって、「どの文字はどの指で
タイプする」というように決まっています。

それを指が無意識に動くところまで、何百回(何千回?)も指先を見ないで、
タイプして、指先に完全に覚えこませるのです。

具体的には、アルファベットの「F」が左手の人差し指、「J」が右手の人差
し指、その状態からそれぞれ左右に、左手の中指が「D」薬指が「S」小指が
「A」となります。
そして右手も同じように、中指が「K」薬指が「L」小指が「+」となります。

入力するときには、そのように指を置いた状態、(これをホームポジションとい
いますが)を基本形として、タイピングしていきます。

その他のキーボードは 「その近辺の指が担当する」 ということで、具体的に
は決まっていると思います。

どれくらい練習すればできるようになるか、それはある程度個人差があるでしょ
うが、私自身はもう大昔のことなので、あまり覚えてませんが、そんなに苦労し
た記憶はありません。

数週間?いずれにしても、覚えてしまえば一生使える技術なので、是非チャレン
ジしましょう。

社交ダンスにも役立つ!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.05.31

エクササイズ番外編

今日はちょっと番外編エクササイズの話です。

あなたはパソコンの入力、どのようにしてますか?
キーボードを見ながらの入力だと、けっこう面倒ですよね。

そこでお薦めはブラインドタッチ、最近はタッチタイピングと言いますね。
そうキーボードを見ないで打つ方法ですよね。

でも、それって習得するの大変じゃない?
とお思いの方も居ると思います。

私自身は幸いにと言うか、もう何10年も前、学生のときにブラインドタッチ
を覚えたおかげで、入力作業で苦労すると言うことはありません。
この文章もけっこう高速で入力しています。

当時は英文タイプライターなるものがあった時代で、そのマニュアルで習得し
たことを記憶しています。

ダンスと何の関係が有るかって?

脳科学の分野では、手先足先といった末梢神経を細かく動かすことは、脳を刺激
して、アタマの働きを活性化する、そのことが、カラダの働きにも好影響がある
、といささか三段論法的だけど、必ずしも 「こじつけ」 ではありません。

少なくとも 「風が吹いて桶屋がもうかる」 ほど遠い因果関係ではないでしょ
う。

さて、ブラインドタッチの練習方法は、と言うと、私自身はもう完全に無意識で
やってることなので、というより無意識でやるからこそメリットがあるのですが
、詳しくはその関連のところを検索してもらうとして、私が覚えた方法を明日、
紹介します。うろ覚えなので、簡単にですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.05.30

エクササイズ4

今日はシンプルなアイソレーションです。

足を肩幅くらいに広げて立ちます。
両手は両腰に置く、あるいは床に水平に真横に広げる。
腰から下は動かさないようにして、上体を左右にずらせるように交互に動かす。
上体は床に対して平行のままであり、肩が上(下)に傾かないようにして行う。
床に対してまっすぐ立って、カラダが前後に揺れないように行う。

まあ皆さんよくご存知の運動ですよね。
でも、これができない人も多いようなので、あなどれません。

これこそ1日2~3分やっていれば、そのうち必ず動くようになります。
同じ事を何度も言います、大事なことなので。

「継続は力なり」


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.05.28

エクササイズ3

さて、欠かせないエクササイズにアイソレーションがあります。
アイソレーションとは、
「カラダの各部分を単独で動かすエクササイズ」 です。
もうお気付きでしょうが、
社交ダンスには、カラダの各パーツを別々に動かす、あるいは反対方向
にひねる、といった動作がたくさんあります。

モダンのCBMもそうですし、ラテンのボディをくねらせる動きもそう
です。他にもたくさんあります。
このような踊りを実現させるエクササイズがアイソレーションです。

・上体の横揺らし。
 立った状態で片足にウエイトを乗せ、その脚の足首、ひざ、股関節
 をゆるやかに曲げます。
 手は前で組んでいます。
 曲げた脚を伸ばしながら、ウエイトを反対側の脚の方へ乗せ換えて、
 同じくその脚の足首、ひざ、股関節をゆるやかに曲げる、きわめて
 シンプルな運動です。

 この場合、みぞおちから上の上体が先に動き、ヒップは少し遅れて
 追いかけていく動きをやってみてください。
 この動きは、初めはなかなかうまくいかないで、一緒に動いてしま
うかもしれません。
 
しかし、これも訓練で徐々に「別々に動かす」ことができるようにな
ってきますから、続けてください。
この運動は、足首・ひざ・股関節を柔らかく、しなやかにし、いわゆ
る軸足による「送り」の訓練にもなります。
さらに、アイソレーションとしての効果も期待できます。
1往復1回として、1日20往復やれば充分でしょう。

それがキツイなら明日はもう少しシンプルなメニューをやってみましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.05.27

エクササイズ2

さてエクササイズです。
ダンスの上達に、特に欠かせないカラダの部分、もちろんたくさんありま
す。
中でも重要なのは 「股関節」 でしょう。

大きな伸びやかな踊り、安定したムーブメントを作り出す上で、「股関節
が柔らかく、可動域が広いこと」は大事な条件となります。

そして、股関節が硬い人が多いのも事実ですね。

ムリをせずに少しずつやりましょう。

(1) 床(畳)に座って行う方法。
    床(畳)にあぐらをかく姿勢で座ります。
    背筋は伸ばしたままです。
    両脚を左右に広げて、両足の裏を合わせます。
    両手で両足のつま先を持ち、かかとはできるだけカラダに近く引き
    寄せます。
    その状態で両ヒザをそれぞれ、床に着けるような感じで下方へ広げ
    ます。
    あるいは、両手で両ヒザをそれぞれ押し広げるようにしても良いで
    しょう。

(2) 立って行う方法。
    両足を肩幅くらいに広げて、立ちます。
    ヒザとつま先は同じ方向を向いています。
    このときの姿勢はいつものダンスの正しい姿勢、つまり 
   「お腹を引っ込め、両肩を下げ、背筋を伸ばす」 状態を保ちます。
    その状態から、徐々に腰を下ろすような感覚で、股関節を曲げて
    いきます。
    このとき、ヒップがへっぴり腰にならないように、床に対して垂直
    に下りていきます。
また、足の5本の指は床から浮かさないようにします。
    もちろんできるところまででOKです。
    少しずつ慣らしていきましょう。

明日は別メニューです。
「楽しみながら」 「上手になってるイメージで」続けましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.05.26

エクササイズ1

さて少しエクササイズをやりましょう。
日常生活の中で、ダンス上達に役立つエクササイズはけっこうあります。
というか、それをやるとやらないとでは、上達の進度が全然違ってきます。

1週間に1回教室のレッスンを受けて、それ以外は何もやらない、というこ
とになると、レッスン料は相当高いものになってしまいます。
うまくなるのに時間がかかりますよ。

何も体育会系のハードトレーニングはやる必要ありません。
というより、それができる人はごくわずかでしょう。

毎日、それがムリなら2日に1回、20分くらい、シンプルなエクササイズ
を続けること。数ヵ月後には踊りが変わってきているのが実感できるように
なるでしょう。
つまり 「踊れるボディ」 を作ることですね。

ほとんど自宅でできることばかりですし、皆さんもたいていは「やったこと
ある」エクササイズです。

「平凡なこと」 を 「非凡に続ける」、それでダンスがうまくなるんだっ
たら「やるっきゃない」、やらないとカラダが忘れ物をしてるような気がす
る、そんな状況になるようならしめたものです。

明日から少しずつメニューを紹介していきます。
レッツトライ!


| | コメント (2) | トラックバック (0)