2016.01.27

Shall we ダンス?から20年

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さて、日本中を席巻した映画 「Shall we ダンス?」の
公開から、ちょうど20年が経ちました。

えっ、20年も経ったの?
というくらい、時の経つのは早い、ですね。

とりわけこの映画は私も関わらせてもらったので、
思い入れが大きいのですが、
映画の公開後、ダンスブームが一般の人・芸能界
等を巻き込んで、広がっていきましたね。
「芸能人社交ダンス部」を始め、とにかく色々ありました。

そして、今・・マスコミで社交ダンスが話題になることが
あんまりない状況・・
やはり、一過性のブームでなく、安定した状態がほしい、
それはプロアマ問わず、ダンスに関わる人の共通の
思いでしょう。

さあ、行動を起こしましょうか。

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2007.01.13

Shall We Dance?(シャル・ウィ・ダンス?)

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昨日、ハリウッド版の
ShallweDance?(シャル・ウィ・ダンス?)」
がTV放映されましたね。

私は劇場公開の時に一度観てますが、久しぶりにもう一度
観て、あらためて 「日本版にある程度忠実、かつアメリカン
テイストに脚色している」 という感じがしました。

日本とアメリカのお国柄の違い、ダンス事情の違い、文化の違い
というあたりが映画のテイストの違いになっているのでしょう。
日本版に比べて30分くらい短いために、ストーリー展開が
かなり早く感じた点、望むらくはもう少し長めに作ってもらえたら、
という気がしました。

アメリカは日本以上にボールルームダンスはマイナーなようです
が、しかしうれしいのは、この映画がアメリカにおいてもある程度
以上の評価があったということです。

リチャードギアとジェニファーロペスはもちろんステキですが、
スーザンサランドン、スタンリートッチ、リサ・アン・ウォルター等
の共演陣も個性豊かで日本版に負けないキャラクターを発揮
してましたね。

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2006.05.20

Shall We ダンス?への参画5

特に印象的だったのが、ラストシーンの撮影です。

最後のヒロインの「シャルウィダンス?」のセリフはたぶん私
の記憶では10回くらいでようやくOKが出たような気がしま
す。

まあそれだけのこだわりを持って作ったからこそ、日本アカデ
ミー賞を独占するだけの作品に仕上がったと言えるでしょう。

このラストシーンの撮影が終了したのは、明け方の4:00頃
だったでしょうか、要するに徹夜です。

自分の本業でもないものにここまで付き合わなくても・・とは
全然思いませんでした。
むしろまたとない体験をさせてもらったという満足感で、眠い
目をこすりながら、その朝出勤したことを覚えてます。

貴重な人生の思い出をありがとう!


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2006.05.19

Shall We ダンス?への参画4

出番より待機時間の方が圧倒的に長いこと、特に我々エキストラ
はほとんど待機時間と言っていいくらい・・。

1シーンの撮影時間がとても短い、30秒とか1分とか、それの
繰り返し。

同じシーンを何回も何回も撮り直し。

スタッフ、キャストともども、本当に根気の要る仕事だというこ
とを実感しました、ある程度予想はしていたものの。

華やかな銀幕もこんな地道な作業で作り上げられているんだな・
・・と。

撮影の合間にキャストの方々とお話もできました。

ヒロインの草刈民代さん、柄本明さん、森山周一郎さん、そして
「たまこ先生」の草村礼子さん。

とても楽しかったです。
もちろん先方は全く覚えておられないでしょうけど。

そして特に印象的だったのは・・・・。


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2006.05.18

Shall We ダンス?への参画3

私の申し出は快諾していただき、
「特に、エキストラ集めの面で協力していただくとありがたい」
とのことでした。

早速ダンス仲間に、
「ステキなダンス映画ができるから、皆で一緒に出ようよ」
と声をかけました。

こんな経験は我々普通の市民にはめったにあることではありません。
皆喜んで参加してくれました。

かくして、真夏の猛暑の中、競技会シーンの撮影の日がやって来まし
た。

「映画の撮影ってこんなふうなんだ!」
と全てが初モノづくし、というか、感動・感激の連続です。

その内容は・・・明日以降に続けます。


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2006.05.17

Shall We ダンス?への参画2

常々、社交ダンスをメジャーにしたいと願っていた私は、
映画「Shall We ダンス?」の企画が公表されるほぼ1年前
、ダンス月刊誌に 「ダンスムービーを作ろう」という内容の記事を
投稿したことがあります。

「社交ダンスをテーマにした明るい青春映画がヒットすればダンスブ
 ームの火付け役になる」
という主旨の内容です。
ただし、私にはカネもコネも無いし・・・ということで、それっきり
になっていました。

今思うと、周防正行監督が、まったくの偶然とは言え、同じような時
期に 「Shall We ダンス?」 の企画を考えておられたと
いうのは、ある意味 「天の配剤」 だったかも。

周防正行監督にはいくら感謝してもしきれないほどです。
ホントに素晴らしい監督です。

映画の企画が公表されると私は、
「我が意を得たり!」 という思いで、早速振り付けを担当していた
W先生に手紙を出し、
「ダンスを愛する1アマチュアとして、映画の製作に参画させてほし
 い」
という主旨をお伝えしました。


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2006.05.16

Shall We ダンス?への参画1

芸能人社交ダンス、オールスターシャルウィダンス等、社交ダンスが
メディアに登場することが日常的なことになっている昨今、その原点
、火付け役となったのが、言うまでもなく、

10年前公開の 「Shall We ダンス?」 ですね。

その意味でこの映画の功績はとても大きいものがあります。
シャルウィダンス、と言うフレーズももはや日常的フレーズ、になっ
ていますね。

さて、プロフィールにも書いてますが、私もこの映画に参画していま
す。
それも単に競技ダンサーのエキストラとして出演したというだけでな
く(それもありますが)、もう少し「制作に協力する」という形で参
画することができました。

次回以降少しその話をしたいと思います。

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