2016.05.15

ラテンをやるとスタンダードの役にも立つ

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ラテンをやるとスタンダードの役にも立つ
良く言われることですね

理由は色々あるけれど、
例えば、こんなことがありますね。

チャチャチャやサンバはある程度の年代になると
段々踊らなくなってくる・・・でも

チャチャチャやサンバは
「小刻みなリズム感、スピード、パワー」が持ち味ですね
だからその練習をすることは、そうした「身体能力」
をキープする意味で、とても有効だと思います。
つまり、チャチャチャやサンバを「競技やデモ」で
踊ることは別にしなくても、
その練習をするだけでも、
「ベーシックな身体能力をキープする(高める)」
ことにつながる、そのことは必然的に
「スタンダードの力量アップにもつながる」
・・ということなのです。
「ベーシックな身体能力」は当然スタンダードにも
必要なわけですから。

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2015.12.13

微妙な「踊りやすさ」

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踊りの相性、特にスタンダードの競技カップルのケースは
かなり微妙なんですね。

ボディのちょっとした「位置関係のズレ」「ホールドの強弱」
「回転の微妙なタイミング」等々・・・

女性はいわば「受ける側」なので、ほんのちょっとした違いでも
「あと少しだけこういう風にしてくれると動きやすい」といった部分を
敏感に感じる・・それを男性に伝えると・・
「そうかなあ、そういう風にしてるけど、他の女性とだと、特に
違和感なく『踊りやすい』って言ってくれるよ」

という風なやり取りがあって、なかなかお互いが譲らない・・

よくある光景だと思います。

まあ実際のところ
「男は女になれない、女は男になれない」
当たり前だけど、完璧に相手の感覚を理解するなんてムリ・・

上記のようなやり取りも
お互いの力量、身長、ちょっとしたボディ感、経験等によって
違ってくる、「絶対それが正しい」という基準なんてない、
それが難しいところですよね。

だから競技会で、同じクラスくらいの力量の人であっても
Aさんと組んだら、とてもいい踊りで成績も良い、
Bさんとだと、踊りがイマイチで成績も良くない、
かと言ってBさんがヘタかというとそうでもない、
他の人と組んでやるととてもいい踊りになっている・・

その意味ではいずれにしても
「プロではない、アマチュアの趣味でやってることだし
そんなに悩む必要はない、誰とでもおどれるという必要もない」
というふうな割り切り、開き直り、もあっていいのかな、
なんて思います。

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2015.09.27

ラテンのボディのひねり

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ルンバでもチャチャでも、「ボディが平らになってる瞬間は
ほとんどない、前後へのひねりがあることで深みと切れ味が
生み出される」
この「ボディのひねり」はラテンダンスのスキルの重要ポイント
ですね。
ひねりを生み出す源泉は・・

「両腕を使って体操のようにひねる」・・・そんなわけないですね。

「足元から来るパワー、プレスしたパワーがボディに伝わって
自然な『ひねり』が生まれる・・」
そんな表現になるでしょうか。

ルンバとチャチャは、また少し違ってきますね。

チャチャは動きが早い分 「瞬間的な強めのプレス」

ルンバは動きがゆったりしてる分 
「筋肉のパワーを使ったような強いプレスではなく、
どちらかというと柔らかいプレス」

そんな感じのプレスが 「かっこいいボディのひねり」
の源泉になる・・
というところでしょうか。

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2015.06.13

力まない踊り

力まない踊り

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「力まない踊り」
うーん、奥が深いし、けっこう難しいですね。

スタンダードの場合なら、「大きな踊りにしたくて
脚をムリに大幅に動く」・・結果バランスを崩して、
シェイプも崩れる、
「切れ味の良いタンゴにしたくて、腕力でリンクを
してしまう」

こういった現象に共通しているのは、
「腕や脚だけで踊ろうとする」
という点ですね。

踊りの動きやパワーの源は
 「ボディ、ボディの中でも体幹、腰、インナー
マッスル、そういったところがいわば、
起動力となって、腕や脚は、いわばその
『ボディの中心部』の動きに伴って、自動的に動く、」

まず、こんなイメージを描いてみましょうか。
詳しくは、少しずつ考えていきますね。

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2015.02.26

進歩の測定

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さてさて久しぶりの更新です。

といっても、今まで9年近く続けてきたこのブログ
の内容を一冊の本にすれば・・けっこうなボリューム
の本になるでしょう・・中身が充実してるかどうかは?

それはともかく、自分の進歩を「測定する」というのは
難しいですよね。
陸上競技のように時間や距離が数字で表れるわけ
ではないので、自分では進歩しているつもりでも、
踊りの相手からすると 「踊りが変わらない」 という
風に感じることもあるかもしれないし・・・

その意味では 「以前より踊りやすくなった」と言われ
るのは、かなり有力な判断基準になるでしょうね。
もちろん、周囲から見てどうか、というのはまたちょっと
違う観点になるわけですけど・・

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2014.12.04

相手のボディ感覚

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さて、特にスタンダードに関してですが、
「相手のボディ感覚」というのは、なかなか微妙ですね。
ほんのちょっとした、回転・ひねり・ライズ・ロアー・力の入り方・・
そうしたことで踊りやすさが変わってくる・・これは
役割分担からしてフォローの立場の女性のほうが敏感に
感じると思いますね。
いつも踊っている相手であっても「今日はちょっと違う」と
感じることはよくあることです。
人間は機械ではないですから、「スイッチを入れれば100%
同じ動きをする」などということは、ありえません。
同じ相手と同じルーティンを踊っていても「違った踊り」に
なることはあります。
「一番良かった時の踊り」をカラダの中にビデオテープのように
覚えこませて再生する・・なんてことができたら、そりゃあスゴイ
けど、まあ無理ですね。
あとはイメージトレーニングでできるだけ、その状態に近づけ
ることになるでしょう。

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2014.11.07

軽くて大きな踊り


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少し前にも書いてることですが、
特にスイングダンスの場合、
背中で踊る、後頭部のもう少し後ろのほうに目がある感じで
踊る・・・
この感覚、書いている私も「わかるといえばわかるけど、難しい」
どちらかというと、スキルというよりイメージといったほうが良いかな・・
まあ、それぐらい「大きくて広がりのある踊り」ということになる
のでしょうね。
さらに、踊る位置を「足で決める」のではなく
「ボディを動かしたその結果、足の位置が自動的に決まる」
つまり
『骨盤、背中のあたりを駆動力(ドライブ)にして、踊る、
足を先行的に「ドッコイショ」と決めて、ボディがその後
に来るのではない・・まあそんな表現になりますかね。
そのようにすることで、
『余分に力を入れない、それでいて軽くて大きな踊り
が実現する、というところです。

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2014.10.22

基本のキ

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さてさてこのブログの最初のころに書いてることを
あらためて書きますね。、あたりまえのことですが、
社交ダンスは、しっかりとしたプロに学ぶべきです。
スポーツによってはいわゆる「独習」でも何とか
ある程度のレベルまではやれるものもなきにしも
あらずですが、(例えばジョギングやマラソンなどは
プロのコーチに教わらなければ、走れないとか
タイムが上がらないというようなものではないでしょう)

しかし社交ダンスに関しては、初心者の段階から
誰にも教わらずに 「見よう見まね」で踊れるように
なる、ということはあり得ません。
その大きな理由の一つは、「相手がある」 ということ
ですね。
相手をリードする、相手をフォローする、という感覚は
自分だけがステップを踏んでいてわかるというもので
はないですね。
相手と組んで初めてその感覚がつかめるわけです。
踊り方にしても 「足型を習えば踊れるようになる」
なんてことは、ありえないですね。
さらに言えば、万一「我流」を身に着けてしまうと、
その「クセ」を無くするのに、後々でホントに苦労する
ということになってしまいます。
ということで、特に初心者の段階では 
「しっかりとした指導者に正しいダンスを習う」
という、 「基本のキ」 を今日は再確認しました。

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2014.10.16

がに股になることもある?

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特殊な振り付けを除いては、「がに股」 風に踊ることはない、と
いうことをずっと以前に書いていると思います。
ただし、例えば、イメージ的にそんな感じで踊ることは、ないこと
もないですね。
例えば、スローフォックストロットの「リバースウェーブ」、これあた
りは男性はバックウォークになるわけですが、どちらかというと
足をまっすぐ下げるというより、「がに股」風のイメージで、ただ
しそれが周囲からはわからないように、踊るほうが、それっぽ
く踊れる、という感じがします。
それからワルツのスピンターンも、まあ「がに股」ではないの
だけれど、左足後退の時の要領が「がに股」風、というと、
イメージしやすい、という、あたりですね。
まあ、いずれにしても 、実際にがに股に踊るというより、
「踊り方の要領のイメージ」というとらえ方で良いでしょう。

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2014.10.14

最初が肝心

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大切なことなのでレビューします
さてさて、あらためて、
「最初が肝心」 ということです。

他のことでもそうだけど、
最初に 「変なクセ」 をつけてしまうと
あとあとまでそれが尾を引いてしまう・・
ダンスもそうです。
特にダンスは 「相手と組んで」 やるものであるだけに
場合によっては 「相手にも影響してしまう」
ことにもなります。

他の競技で、「投法」 「走法」 「打法」 等が
人と違っていたとしても、「記録」 「結果」 が
出れば、それで結果オーライ、ということがあります。

プロ野球の選手で 「かなりユニークな打撃フォーム」
で、それなりの結果を出している選手も居ますね。

しかし、社交ダンスの場合は、
「ユニークな踊り方」 では絶対に相手と踊れません。
「我流では絶対にダメ」
ってことですね。

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