2009.12.03

レッグライン2

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

レッグラインをきれいに見せる!

ポイントとしては、「ヒザの曲げ伸ばし
もありますね。

ヒザがしっかり伸びているべきときに、曲がり気味に
なってる・・
マズイですね~
じゃあ、どうしたらいい?

「しっかり伸ばすためには、その前にしっかり
曲げる」
っていうことが言えます。

人間はロボットではないので、ヒザを伸ばしっぱなし
でステップすることはできませんね、当たり前だけど。

ルンバウォークの例でいえば、
寄せてくる脚のヒザは十分曲がっています。
そしてステップするときにしっかりとヒザが伸びる、
というわけです。

「曲げれば、伸びる」 というのは、
普通の運動感覚で理にかなっているわけですね。

「しっかり伸ばすためには、その前にしっかり
曲げる」

やってみましょう!!

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.12.02

レッグライン1

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

基本的にラテンの場合、特にフットワークとして、
パソドブレは例外として、
特殊な場合以外、ヒールから出るステップって
ほとんど無いですよね

「トウ・ヒール・トウ」 「ボール・フラット」 「トウ」
「トウ・フラット」 「フラット」 ・・
というところですね。

念のため、ベーシックステップをヒールから出てる、
という気がする人は、一度確認しておいてください。

そういう意味でラテンの 「きれいなムーブメント」の
もちろん男性もですけど、
特に女性において、ポイントの1つ、が 「足先」 ですね。

トウからヒザまで、あるいは脚全体の、
綺麗にまっすぐ伸びたラインは
ラテンでの見せ場、アピールポイントです。
ラテンシューズとラテンのコスチュームは
女性のレッグラインを強調するように作られている
みたいだし。

男性にしても、脚を長く見せるという意味でも
足の甲をしっかり伸ばしてレッグラインをきれいに
見せる練習
、これは意識してやってみましょう。

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.02

役交代のメリットレビュー

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

役立つ内容なのでレビューしますね。

男性は女性役を、女性は男性役を、それぞれ
ときどき練習してみることをおすすめします。
それぞれが 「あ、こんなことやってるのか、
じゃ、けっこう大変だな」

「そうか、それならこのリード(フォロー)だと
相手がうまく踊れないな」

なんてことがわかったりして、ずいぶん勉強になること
は請け合いです。

ナチュラルターン系、リバースターン系、という
比較的シンプルなステップは(もちろん奥が深いのだけど)
比較的相手のステップは覚えやすい、という面があります
が、
タンゴのナチュラルツイストターンあたりは、
『相手と対称形、あるいは裏返しのこと、をやってる』
というイメージではない(特に後半部分)、かなり
『男女で違う動作をやってるようなイメージ』
のステップです。

男性が 「右足を左足の後ろに交叉」 しているとき、
女性は 「左足をアウトサイドパートナーの準備をしな
がら、左サイドリーディングで前進」 している、
わけです。

こうしたステップを男女役割をやってみると、
どういうリード・フォローが踊りやすさにつながるか、
ということを考えるヒントになるでしょう。

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.09.27

ベーシックが大事

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

ベーシックが大事

またまた当たり前のことですけど、でもやっぱり
ここに戻ってきますね。

きれいなホールドを保っている
ヘッドがあちこちに揺れない
しっかりとロアーをしている
しっかりと体重移動している
股関節を十分使っている
ボディがブレず、なおかつ柔らかいムーブメント
膝の曲げ伸ばしのメリハリよくできている
ボディの内側からの動き・インナーマッスルが使えている
力まないで余分な力を抜いて踊れてる
お腹はいつも引っ込めている
音楽に合ってる(当たり前ですね!)

・・・

さらに各種目でということなると、
まだまだいくらでも留意点・ポイントが出てきますね。

「迷ったら基本に戻る」

ホントに大切なところです。
すべてがその上に成り立っている。

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.09.02

リラックス&ソフト

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

上半身は軽く、力を抜いて、羽根のように・

特にスタンダード種目においては
上半身の 「力み」 は禁物、ソフトにリラックスして

何度もこのブログで強調してきてることですが、
やっぱり時々書きますね。
それくらい大切なことなので。

女性の場合であれば、ホールドした瞬間に
「わー軽い、ソフト!」
って感じる男性が居ると思います。
当然そういう男性と踊れば女性のほうも
「力み」を抜いて柔らかく踊るように・・
まあ、たいていはそうなる、あるいは
そうならなくても、
そういう踊りのほうがいいんだ、
ってことは意識すると思います。

相手に負担をかけない、
リード・フォローがよくわかる
回転などもスムーズにできる、
相手の動きに合わせた反応ができる
もちろん  「見た目」 も優雅・・

とにかく 「足型」  よりもずっと大切です! 

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.08.20

うまく乗せよう

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

レビュー記事です。

人間は自信を持つことで意欲もわいてくる、
というのは、ダンス以前のいわば 「人間の本性」
みたいなものであり、
この部分をあまりにも 「実もフタもなく」 打ち砕く
ように言ってしまうと、
もちろんそれで奮起して 「見てろ、うまくなってやる!」
という人も居るけど、イヤになって
レッスン止めちゃう、という人も多いわけです。
人間、いやなことを言われると、その部分だけが、
つまりレッスンの内容でなくて、
「欠点を指摘された」という部分だけが、
頭に残っちゃうというのがあったりしますから。

だからやはり、いい部分はきっちり評価して
単純に言えば、
「上手く乗せて、ある程度いい気持ちにさせて、
その上で、大切なことをしっかりと指摘する」
ということになりますね。

言ってみれば、

「私は充分素晴らしいダンサーになる資質が
あるんだ、今はそうなるプロセスに居るんだ、
いい資質があるんだから、それは生かして、
改善すべき点は改善していけば、素晴らしい
踊りが出来るようになるのは約束されたようなものだ」

みたいな感じに、動機付けできれば、ベスト、
教わる側も教える側もハッピーになれる、
ということですね。

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009.08.15

ホールドの距離感2

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

ホールドをかなり 「くっつける」 ような感じで
教わっている人も居ます。
しかし普通に考えて、くっつき過ぎてると、お互いが
窮屈な感じで 「動きにくい」 ですよね。

別に競技会でなくても、トップは広く取ったほうが
見栄えの点だけでなくて、踊りやすいというか、
お互いの動きを束縛しないで踊れる、というのも
確かです。

そして 「みぞおちから下の接点」 も
お互いの右半身、というか 「右4分の1身」
くらいが接している、それも
「衣服がすれ合う程度」

~ これは人によってはもう少し離したほうがいい
  という人も居るので、一応の目安です ~

つまり、

リード、フォローがしっかり伝わって
お互いの動きが束縛されず、
なおかつお互いの 「心地よい一体感」
が感じられる

そういう状況を作り出せればベストというわけです。

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.08.13

ホールドの距離感

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

いわゆるスイングダンス
ワルツ、スローフォックストロット、クイックステップ
のホールドの距離感

これはけっこう基本的でかつ大切な部分ですね。
結論からいえば
「お互いが心地よく踊れて、かつワンピースというか
一体感が醸し出される」距離感、

というところになるのでしょう。

でもこの感覚って、けっこう人によって微妙って
部分ありますね。

少し考えてみましょう。

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.08.03

基礎運動能力

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

発売中のダンスビュウ9月号
「兼子ただしの読むエクササイズ」
にズバリの記事がありました。

  {・プロとアマチュアの差
   ・外人と日本人ダンサーの差
   ・上手い人と下手な人の差
   この全ては基礎運動能力です。
   それはダンスも、その他のスポーツも同様です。}

その基礎運動能力の中でも重要なのは「走力」であり、 
鍛えたいのは「走る時のバランス能力」
であるとして、
解説されています。

まさしくその通り
基礎運動能力ほんとに大事です。

基礎エクササイズ、やってますか?

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.06.29

ボディの一体感

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

発売中のダンスビュウ8月号
「トッププロのランクアップレクチャー」
阿倍健太郎・青栁光恵組のルンバ、

   「”二人のボディを合わせること”が一体感を生み出す」
   ということで、
   「オープンヒップツイスト」です。
   ファンで大きく開くことだけに捉われて踊ってしまうと、
   男女の動きがバラバラになってしまいます。
   女性がフォワードウォークターンをしている間中
   男性と女性のボディが向かい合っている、
   つまり、相手に十分意識を向けることによって生まれる
   力を利用して、ファンに開いていくことが大切。

と述べられています。

解説の写真を見ると、確かにそのように
「常に相手の存在を意識して、踊っている
ことがよくわかります。
悪い方の事例の写真と対比してみるので、
はっきりわかりますね。

ベーシックステップですが、この一体感を醸し出している
かどうか、で上級者かそうでないかが、
はっきりわかります。

とても大切なポイントなので紹介しました。

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009.06.26

滑りすぎる床

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

「滑りすぎる床」 これはけっこう手ごわいですね。

特にラテンのチャチャチャ・サンバあたりは、床をしっかり
とらえてないと、
「決まらない」 感覚というか、「不安」 感があって
普段通りの踊りができない・・

まあ「滑りすぎる床」であっても、
それに対応できるだけのフットワークを鍛えておけば良い、
と言えば、確かにそうなんですけどね。

予防策は、
おなじみの 「ブラシ」 「滑り止めスプレー」
というところですが、
それでも滑る床の場合は、

床をしっかりとらえる訓練、というふうなつもりで
踊ってみましょう。
思った以上にいい結果が出るかもしれませんよ。

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.15

練習量

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

週4回3時間ずつの練習、なんていうと
アマチュアだと 「けっこうスゴイ」 練習量、みたいな気も
しますが、ある程度以上の競技選手であれば、
これくらいはやってますね。
もっと多い人もたくさん居ます。

要は競技で上のほうに行こうとすれば
それ相応の努力が要るということです。

それくらいの練習が日常習慣みたいに
なってくれば、それを苦に思う、という感じでなく
普通のこととして、こなしていくようになる、
「日常習慣」 なのだから、特にそのために甚大な犠牲を
払っている、みたいな意識はサラサラ無い。

当然カラダもそれに慣れて、そういうカラダのリズムができ
てくる、という感じになってくる。

そこまでダンスに打ち込んだことがない、
という人も多いでしょう。
練習らしきものはせいぜい週1回2時間程度
それも、場合によってはやらない週もある・・

まあ、ダンスへの思い入れは人それぞれです。

でも本当に上達したければ、
ある意味でクレイジーになるくらいの練習を
日常習慣にしてしまうことを、やってみましょう。
「そんなのムリ」 とか思わないで、
「やるっきゃない」 と決断してみましょう。

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.05.13

他人を引き合いに出さない

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

「ちゃんとリードしてくれなくちゃ動けないでしょ」

「リードが多少甘くたって、それを察知して積極的に動いてくれるのが
女性の役割だろう」

まあ、こんな感じで、男性と女性が主張し合う状況って、よくありますね。

どちらもどちら、とも言えるし、どちらも正しいとも言えるのだけど
客観的にみた場合、
明らかにどちらかの力量不足、っていうのが見てわかる場合は
おそらく本人たちにもわかるでしょう。

しかし、力量の差が微妙なカップルの場合
けっこう難しいですね。

本人同士の感覚で調整するしかない・・

こういう場合、他の人との比較を持ち出すのは、かなりリスキーです。

「○○さんなら、ここんとこすんなりリードしてくれる」
「△△さんだったらしっかり動いてくれて気持ちよく決まるんだか・・」

なんてことを言い出したら、
「じゃあ、あの人と組めばいいじゃない!」
なんて 「売り言葉に買い言葉」 に発展しかねない・・

お互いの努力でいい踊りを作っていく、ということのためには
「他人との比較」 を持ち出したい気持ちをグッと押さえて
自分自身の努力でカバーする、というところ
に気持ちを持っていくことが 「カップルレッスン」 の場合、
とても大切だって思います。

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.08

刷り込み

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

さて、たびたび言ってることだけど、忘れないように
きれいな踊りのイメージ」
「上手に踊っている自分のイメージ」
をしっかり持ちましょう。

何度も言ってるけど、こういうのって、こうして繰り返し
書くことで思い出し、頭に刷り込まれ、カラダに覚えこまれ、
自分の踊りに反映されていく・・

レッスンDVD、チャンピオンのDVD等ももちろん
いい踊りのイメージを覚えこんでいく・・

とにかくいい踊りを 「飽くことなく」 刷り込んでいく・・

そうです!

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.05.05

正しい指導を受けよう

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

社交ダンスが 「独習」 でできる部分も 「ある」
というか、
基本エクササイズ等はいわば 「独習」 といえないことも
ないですね、やり方を間違えなければ。

ただし、言うまでもなく 「我流の踊り」 は、絶対ダメですね、
あたりまえだけど。

趣味の分野によっては、我流であっても
ある程度のところまでは上達するってケースもあると
思います。
つまり基本的に 「個人プレイ」 的な 分野なんかは
可能な面もあるでしょう、もちろんそれにしたって
我流でいけるのは、「ある程度」 のレベルまで、でしょうが。

社交ダンスの場合は、相手のあることなので、
我流では絶対無理です。

もちろん皆が 「イギリス留学」 できるわけないし、
そんな必要もないですが、
最低限 「しっかりとした指導者」 に教わる、ということは
必須である、と言えます。

「個人レッスン」 が望ましいと言えるけれど、
「グループレッスン」 であっても、 「正しい技術」 を学ぶこと
は可能です、指導者の力量と環境による、って言えるけれど。

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.04.27

踊りのイメージ2

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

踊り全体、1曲のイメージ
といっても、デモで踊るような場合は
「アマルガメーション」 の組み立てを考える
ということになるのですが・・

まあ、通常のパーティとかで踊る場合だったら、
そこまでする必要もないですね。

同じステップの繰り返しでは
「芸がない」 というか、「飽きてしまう」 ・・

とも言えるかもしれないですが、やっぱ
基本的にはベーシック、とするのが正解です。

その中で 「避けるステップ」 つまり、他のペアと
ぶつかりそうになったら、それをかわしていく、スキル
を適宜入れていく。

経験の浅いうちに、そんな複雑なこともできないわけだし、
「同じステップの繰り返し」 でもいいのです。
「自信を持ってきれいに踊る」 ことが大事なのだから。

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.26

踊りのイメージ1

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

男性と女性の役割は、それぞれです。

が、
リードする側の男性としては、踊りのイメージを描きながら
次はあのステップ、その次は・・
なんて考えながら、よどみなく、という点で
確かにけっこう大変ですね。

もちろん女性の側も、男性がどんな技をしかけてきても
即座にそれに反応してフォローしていかなくちゃならないから
それもけっこう大変です。

もちろん 「大変だ」 と思って踊ってるんじゃなくて、
楽しいから」 踊ってるんですけどね、それはそうなんだけど・・

・・というところで、
男性の役割に戻りますが、
「1曲踊れる分」 くらいのルーティン (というよりステップ数)
を自分なりに組み立てておく、そしてそれをシミュレーションして
おく、
てことが必要になってきますね。
それには・・

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.23

リラックスでいこう

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

今日はとりあえずひとことワンポイント。

カラダの力みを取りましょう。
普段、力んで踊ってる人がすごく多いです。

ついつい力が入ってしまう、そんな時は、少し柔軟体操で
カラダをほぐしてから、練習や踊りに入りましょう。

力を抜き過ぎかな~、というくらい、特に上半身はリラックス
させて踊って、丁度いいくらいでしょう。

そうです、余分な力みを取りましょう

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.29

ラテンの基礎

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

発売中のダンスビュウ3月号

チャンピオンの中村俊彦・青柳朋子組の
「ラテンの基本Q&A
、さすがにこれ役に立ちますよ!
本当の基本、だから必須・重要、です。

.滑らかなヒップムーブメント
2.歯切れよくチャチャチャを踊るコツ
3.良いコネクション
4.バランスを崩さずないで回転するコツ
5.フリーアームの使い方

どれもスゴーク大切なベーシックアクションですね。
詳しくはビュウを読んでもらうとして、
これだけでラテンの上級者、っていうくらい
「肝」になるポイントです。

あらためてベーシックは大切!

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.29

二人の調和

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

発売中の月刊ダンスビュウ2009年2月号
の記事です。

臼井一史・臼井恵プロのレクチャー

  {「引っ張られる」「押される」といったトラブルの
  原因は相手のことを考えずに、それぞれが勝手
  に動いてしまうから。}

詳細はビュウを買って読んでいただくとして、
まさしくそうですね。

かなりのベテランになっても、普通は自分の役割
しかしない、というより、相手の役割を考えている
余裕なんか無い、ですよね。

そして 「まず自分のやるべきことをやる」 というの
が先決、であることも事実です。

なのだけど・・
「相手有ってのダンス」というのも事実。

踊りにくいと言われたら、その部分を率直に
受け入れること、それと、
「相手がどういう動きなのかを、立場を換えて
シャドウをしてみる」
まあ、こういうことをやってる人は滅多に居ない
かもしれないけど、
そのことで 「長年の問題点」 が解決するので
あれば、その時間は、自分だけの練習オンリー
よりも、大きな成果につながる・・

というところで 「目からウロコ」 がたくさん落ちる
ことは確実です!

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.14

お腹を引っ込めよう

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

踊ってる間はお腹は引っ込めてますね。
お腹を突き出して踊るってことはありません。

しかし、別に腹が出っ張ってる人でなくても、
無意識にお腹をせり出して踊ってること
ありますね。

例えばスローフォックストロットのスリーステップ
男性の前進時あたりが、けっこうそういうことあり
そうですね。

無意識のうちにどんどんお腹で女性を押している
つまり、「お腹先行型」 の踊り、っていうか・・

ボディの枠組をしっかり保ち、インナーマッスルを
意識して、そして 「お腹を引っ込める意識を抜かず」

まあ、これは要領も何も、「引っ込めるように意識する」
しかない・・
というところですが。

ふだん腹筋を鍛えていれば、当然ここでも役に立つ
わけです。

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.07

終わりは初め

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ


さらにもう一つ今月号のダンスビュウから。

「安東寿展流ダンスのいろは」
で大切なことが書かれてます。

  「ワルツのナチュラルターンのカウント3の終わりは
  ロアー、つまり ”低くなっていく” と記されているの
  で、いわゆるロアーしきったような状態と捉えると、
  男性は左足、女性は右足が出しにくく、ギクシャクと
  した踊りになってしまう。

  スムーズに踊り進めていくためには、カウント3に
  おける終わりの形は、”ライズした状態” と捉える
  ことで続行ステップへの運動エネルギーが継続する。

  1つのステップの終わりは、次のステップの初めと
  イコールになっている、ということが理解できると、
  踊りが大変なめらかになる」

・・という内容が写真つきで解説されています。

このあたりは、以前このブログでもお話しましたね。
まさにその通り、ぜひその感覚を意識して踊りましょう。

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.11.25

うまく乗せよう

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ


人間は自信を持つことで意欲もわいてくる、
というのは、ダンス以前のいわば 「人間の本性」
みたいなものであり、
この部分をあまりにも 「実もフタもなく」 打ち砕く
ように言ってしまうと、
もちろんそれで奮起して 「見てろ、うまくなってやる!」
という人も居るけど、イヤになって
レッスン止めちゃう、という人も多いわけです。
人間、いやなことを言われると、その部分だけが、
つまりレッスンの内容でなくて、
「欠点を指摘された」という部分だけが、
頭に残っちゃうというのがあったりしますから。

だからやはり、いい部分はきっちり評価して
単純に言えば、
「上手く乗せて、ある程度いい気持ちにさせて、
その上で、大切なことをしっかりと指摘する」
ということになりますね。

言ってみれば、

「私は充分素晴らしいダンサーになる資質が
あるんだ、今はそうなるプロセスに居るんだ、
いい資質があるんだから、それは生かして、
改善すべき点は改善していけば、素晴らしい
踊りが出来るようになるのは約束されたようなものだ」

みたいな感じに、動機付けできれば、ベスト、
教わる側も教える側もハッピーになれる、
ということですね。

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.11.24

避けて通らないで!

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

確かに、言われないと気が付かない、ということ
ありますね。

「ボディの上半身がグラグラ揺れる」
「余分な力が入って力んでしまう」
モダンのとき、顔が相手のほうに寄りすぎてしまう
ホールドがきつい、
逆にホールドが離れすぎる
全体的に「重い」
・・
・・・
このあたりは自覚症状がないままに踊っていると、
何年もそのままで、もし指摘されたら、今度は
それを直すのにエライ時間がかかる・・

基本的にはこれは指導者の立場の人が
しっかりと教えるべきです。
個人レッスンをしていれば、当然その人の欠点、
というか改善点はわかっているのですから。
そして上に挙げた現象は全て 「足型」 ではない
部分、もっと本質的な部分ですよね。
そのあたりを改善すれば、踊りが劇的に向上する、
ということもわかっているはずです。

確かにステップを教えるより、テーマとしては大きいし
一朝一夕に変わる部分ではない、そして
教わる側が自分自身の努力で地道に改善して
いくウエイトが大きい、
ということで、なかなか難しい、ということもあるの
ですが、それはやはり避けて通ることはできない点です。

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.11.23

「教わる側」 と 「教える側」

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

人の踊りの問題点を指摘するのって難しいですね。
生徒さんを教えている立場であれば、
相手の改善点を指摘しなければ、
「何のためにおカネをもらってレッスンしてるんだ」
ということになりますよね。

しかし、人によっては、
「問題点を指摘されると落ち込んでしまう」
場合によっては、
「やっててもいろいろ指摘されるばっかりで、楽しく
ないから、もうレッスン行かない!」

となったりする場合もあります。

でも普通に考えれば、
「上手くなってもらいたいから、いろいろ指摘して
るのだけど・・」

そのあたり、「教わる側」 と 「教える側」 との
コミュニケーション、意識のズレ、みたいな点を
どうするか、っていうところになってきますね。

これはけっこう大切なテーマなので、
少し何回かに分けて考えてみましょう。

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.11.18

美脚への道

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

女性のハイヒール、履きこなしは

「ダンス上達への道」!
「美脚への道」!

これはまるきりおなじみジュンコ先生の

社交ダンスが上手くなるということ

の引用、です

私の能書きよりジュンコ先生のブログを見てね!

スゴクいいよー

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.10.31

勝利の哲学

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

発売中のダンスビュウ12月号に、
伝説のチャンピオン、大竹辰郎・鈴木孝子組の
勝利の哲学、チャンピオンになるための10か条が
載ってますね。

1.基本
2.身体能力
3.テクニック
4.音楽性
5.独創性
6.スタミナ
7.メンタル
8.ルックス
9.カリスマ性
10.努力

「チャンピオンになるための10か条」 なのですが
一般のダンサーであっても、もちろん1~4と10
あたりは大切なところですね。

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.10.26

トライアル

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ


*ご好評の
「鈴木美代子のボールルームダンス」DVD
に、今
ありえない保障が付いています。

さて、「混雑した会場での衝突トラブル」
大きく踊りたい気持ちはわかるけど、
それは、おのずから「他の人への配慮」があってのこと。
まして 「ケガ」 をした、させた、ということ
などということになると、お互いに大変・・

基本はもちろん、会場の状況を判断しながら踊る、
ということ、つまり 「自主規制」 ですね。

大きく伸び伸びと、ボディを思い切り使って
踊りたい、その欲求不満が募る・・

その意味で、パーティでよく行われる 「トライアル
はいいかもしれません。

10組とか20組とか参加数が限定されていて、
ゆったりと自分たちの大きさで踊ることが出来る。

このトライアルをパーティの間で2回くらい実施すれば
欲求不満の人たちも、
トライアルに参加することで、気持ちよく踊ることが
できる
、ということです。
常時混雑するようなパーティやホールでは
その回数をもっと増やす、というふうに、

パーティ主催者の人もそうした工夫を
いろいろ考えてみましょう。

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.24

ボディの内側から動くレビュー

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

大切な内容なのでレビューします。
ダンスが劇的に向上する
ボディの内側から動く
インナーマッスルを活性化させる

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.03

音楽とボディの内側からの起動力がシンクロする

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

以前、ビギナーのタイミング
という記事を書きましたね。

ワルツなどはビギナーの方と踊ると大体、「早く動こう」
とします。
カウントを「出す足」 のほうで取ってるからですね。
くわしくはビギナーのタイミングを読んでもらうとして・・

これはけっこう大切なテーマですが、
この感じが分かってくると、劇的にビギナーのレベルから
ステップアップすることができます。

再三言っている、「ボディの内側から動く」 に通ずること
ですね。

「”音楽” と ”ボディの内側からの起動力” がシンクロ
している」

というふうに表現すればいいかな?
ごめんなさい、なかなか表現が難しいところですよね。

でも、このあたりは実際にはベテランの人は
無意識・自然にやってること、ではあるのですね。

これ以上はむしろ 「個人レッスン」 で個別に
体感してもらうほうが、つかめるかな、
というところです。

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.01

女性のヒールターン

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

発売中の月刊ダンスビュウ2008年11月号、
篠田学先生のやさしく学ぶダンス基礎講座
モデルは、
荻原茂樹・江本奈都子プロです。

詳細は本を読んでもらうとして、
ワルツのダブルリバーススピンで特に女性のヒールターン
でのポイントのところを引用・紹介します。

・・・
 { このステップの要は、女性のヒールターンです。
  多くの女性が両ヒールにバランスを乗せ、つま先を
  上げて、回っています。
  これでは自分のバランスで立てないため、
  ”男性に回してもらっている” 状態です。
  女性はカウント1の終わりから2にかけて、左足を引き
  寄せながらヒールターンに入るときに、両膝を左へ勢い
  よく回すことがポイント。
  女性が膝をしっかり使った動きをすることで、外回りを
  している男性の回転を助ける役目も果たすことを理解
  してください。

  *正しいヒールターンを身につけるために、両足をそろえて
   立ち、膝を右から左へ回してみましょう。
   このとき、スカートの裾が揺れたら、正しくヒールターン
   できた証拠。
   反対に、つま先を上げてしまうと、不安定で、支えなしに
   は回転できないことが分かると思います。  
 

・・・

これはけっこう、わかりやすいですね。
ぜひ、こうしたイメージで踊ってみてください。

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.09.24

もうできたことにする

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

いつもブログを応援してくださってありがとうございます。

自転車に乗れるようになったのって、もう遠い昔
の子供の頃ですね。

乗れるようになるまでは、
いわゆる 「補助輪」 をつけないと、自転車に
乗れない、ペダルを漕げない・・

でも乗れるようになったら、
「なんで、こんなことができなかったんだろう」
と思ってしまう。

ダンスもあるスキルができるようになるまで、
ずいぶんいろいろ試行錯誤・苦労・・
だけど、一旦できるようになると、
なんで、こんなことができなかったんだろう
って思ったりする、
こんな経験おありじゃないですか。
私はたくさんあります。

いわば、自分の中に 「できる」 というプログラムが
組み込まれてしまう、っていうことですね。
もう組み込まれてしまっているから、何度でも
「できてしまう」 わけです。

じゃあ、自分の中にそのプログラムができるように
なるにはどうするか?
・・・ただひたすら練習する・・・

うーん、もちろんそれも大切です。

そして、もうひとつ。

自分の頭の中で 
「もうできてしまったことにする」 する、のです。

頭の中でそのスキルを 「軽々とこなしている自分」
をイメージ・想像する、わけですね。
私はけっこうこれをやります。
1回、2回ではなく、何10回も何100回も、できるだけ
リアルに想像するのです。

自分の想像力を利用するのだから、おカネはかからない
ですね。
いくらでもできます。

繰り返しお話している 「イメージトレーニング」
ですね。

そのおかげでできるようになったのか、
練習したからできるようになったのか、
区別が付かないって?
両方です、間違いなく両方の 「相乗効果」 です。

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.09.18

クセのある踊り

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

変なクセがついてしまうと、そのクセをなくす
のに、またかなりの時間がかかってしまう・・

というのはよく言われることですね。
事実その通りで、しかも自分のクセというのは
人から言われないと、自分ではわからない、って
ケースが多いですね。
逆に 「言われなくてもわかる」 ようであれば、
比較的話は簡単、簡単でもないけど、少なくとも
直しやすい状況ではあるでしょう。

それと、「技術的に未熟」 なのと 「クセ」 とは
ちょっと意味が違う、まあ似てないこともないけど。
「クセ」があるということは 「技術的に未熟」だと
いうことだ、とも言えますが・・

クセをつけてしまう原因は、いくつかあるけど、
「ボディの力み」 はかなり大きな原因のひとつ
でしょう。
その結果、
しがみついたり、締め付けたり、振り回したり・・

余分な力みがあると、どうしても動きが固くなって
しまい、その結果ますます 「クセ」 を固めてしま
う、ということになります。

「ボディの力み」を抜いて、上半身リラックス、この点
をいつも心がけましょう。

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.09.11

全ダ連研修会2

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ


全ダ連(全日本ダンス協会連合会)の研修会
石原正敏プロが言われていたことをもう一つ。

スタンダードのコンタクトは20年前には
けっこう 「くっつける」 感じでやっていた、
今は違う、少し離し気味、ギリギリかすかに
衣服が触れてるかな、という程度。

まあ、この点は現在の認識どおりとして、
その理由として言われていた例えが、
「4WD」 ~ つまり クルマの四輪駆動、ですね。

これわかりやすいですね。
つまり、男性・女性がそれぞれが自分の2本の脚
で自由さを確保しながら踊る、
「男性の脚の動きに合わせて機械的にそのまま
女性が脚を動かす」
つまり2WD ~ 二輪駆動 ~ではない、
ということですね。

ただし、相手の女性が、動けない・重い、って
場合は、この限りにあらずで、
ある程度コンタクトを近めにして、あっという間に
技をしかける、
まあ、そうでしょうね。

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008.09.09

全ダ連研修会

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

昨日、全ダ連(全日本ダンス協会連合会)
の研修会
が文京シビックセンターで行われました。

講師は10ダンスチャンピオン、石原正敏プロ。
2時間の研修時間でしたが、さすがにいろいろと
いい勉強になりました。

その中で、
アンパンマンにたとえて、パンはそのままに
あんこを外に放出する、
シルエットそのままにエネルギーを外に放出する
という話がありました。

つまり、カラダの内部にエネルギーを溜め込んだまま
形の通りに踊る、というのでなく、
例えば、ワルツのオーバーターンの時など、
空間をつかむ、空間に対してエネルギーを放射する

というイメージですね。

私流に解釈すれば、
実際に動いている手の 「さらに1メートル先」 くらい
までの位置を意識して、空間を支配している、
そしてしばらくその空間に余韻が残る、そんな踊り、
というところです。
そのためにはカラダの内部のエネルギーを外に
出す、つまりその分、ボディは軽くなる

ということですね。

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.09.04

回転技レビュー

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

大事なスキルなのでレビューしますね。

スタンダード種目の場合、「お互いの居場所を確保しながら」
踊るということが大切ですね。

例えば、タンゴのトラベリングスピンなどは、まさしく 「遠心力
が働いている状態ですが、
その 「遠心力」 が絶妙なバランスを保って、2人が場所を
入れ替わっていく、というところが、こうしたステップの、いわば
「醍醐味」 と言えるでしょう。

しかし、特にこうした回転の時などは、ワルツのダブルリバース
スピンなどもそうですが、相手が自分から離れすぎたり
逆に離すまいとして、自分の側に強く締め付けすぎたり、という
トラブルが起こりがちです。

イメージとしては 「みぞおちから下」 をコンパスの脚にして、
ホールドは、「締め付けず、かつ離れないように」 上半身を
ゆったりとした状態を保ちます

あまり 「回ろう」 と意識し過ぎないで、むしろ 「回転の余力
で回る」、そして 「お互いの居場所を確保しながら」
踊る
ということですね。

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.13

インナーマッスルを活性化させる

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

インナーマッスル、カラダの中の筋肉・深層部の筋肉
を活性化させる、ということですね。
このあたりは、ジュンコ先生の
社交ダンスが上手くなるということ
に詳しく、詳し~く、書かれてます。

腰筋を活性化させるエクササイズ
「まっすぐ立ったまま、太ももを床と平行になるくらい
上げては下ろす」
を繰り返す。
50回 ~ 100回 くらいが目安です。

大腰筋を活性化させる呼吸

このあたりを是非日常のエクササイズに取り入れて
みてください。

なんて、ブログの引用で楽に切り抜けちゃった(笑)

でもほんとに役立つから、やってみてね。

そして・・

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.12

ボディの内側から動く

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

ボディの内側から動く

・・この感覚は、それができてる人の踊りを見ると、
イメージはわかる、だけど、いざ自分でやるとなると
難しい・・
という人も多いでしょう。

クルマに例えてみましょう。
クルマを動かしている駆動力は 「エンジン」 ですね。
タイヤが勝手に動いてるわけじゃないですね。

いわば 「ボディの内側 ~  みぞおちの奥の背骨のあたり」
さらに言えば 「インナーマッスル ~ 大腰筋のあたり」
が 「エンジン」 の役割 と思えばいいでしょう。

そのあたりがボディを動かす駆動力として働いて、
結果、そのパワーが脚・腕に伝わっていく、という
イメージを持ってみましょう。
脚や腕を単独で動かすのでなく、
内側からのパワーで、
「脚や腕は自然に動く」
まず、そういうイメージを持つことです。
ここんとこ話してるように、イメージするって大事ですね。

じゃあ、そのボディの内側をエンジンにするのは、
どんな訓練をするの?
ということになりますね。

そのあたりは・・

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.11

ダンスが劇的に向上する

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

「ボディの内側から動く」
「インナーマッスル(カラダの中の筋肉)で踊る」
「みぞおちから下を脚にする」
「背中で踊る

今まで何度も繰り返して書いてきている内容ですね。

でも、ホントに大切なポイントなので、何度も繰り返し
ますね。

どの表現も似たような意味があり、また少しずつ
ニュアンスが違います。

共通しているのは、
こうした感覚を体感できるようになると、ダンスが ”劇的” に
向上する
、「一皮むける」 という言葉がありますが、
それ以上です。
是非、そのレベルを目指しましょう。

次回から、少しずつその辺のところを書いていきますね。

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.07

「できる人」の感覚

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

ベテランになってくると、
ホールドした瞬間にある程度相手のレベルが
わかる

っていうのがありますね。

言葉では表しにくい感覚というのもあるけど、
スタンダードの場合であれば、

上半身の位置、特に頭の部分が、相手と対角線上の
十分の距離感を持った位置にスタンスがある、
グリップ、つまり、手の握りの感覚はあくまでもソフト、
ボディがコンタクトしている部分の感覚が
「つかず離れず」 的な微妙(絶妙)な心地よさ・・
そして、安定感と柔らかさを感じるボディ感覚、

というふうなところが 「できる人」 の感覚でしょう。

逆に言うと、そういうふうな感覚を身に着けていく
には、どういう訓練をしていけばいいのか、
どういうことを気をつければいいのか、
っていうふうに考えると、
そこにも上達のヒントが潜んでいると思うのです。

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.02

できる、と思い込もう

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

脳科学の研究は、ダンスの上達にも間違いなく
役立つということで、私もいろいろ勉強していると
ころです。

自動的にダンスが上手くなる方法」 があれば、
それは、ノーベル賞がもらえるかもしれないし、
それを商品化できたら、大ヒット商品・・
な~んて
まあ、普通に考えれば、それはあり得ないですね。

ただし、これもある程度考え方の視点を変えれば、
ある意味、 「自動的に」 みたいなニュアンスで
上達すると言えなくもない、感覚もあるよに思える
のです。

ツキのカリスマ」 と言われる 西田文郎さんの
ツキの最強法則
によれば、

「できない」 というのは、
「できないという思い込み」 であり、 「錯覚」
であると、言っています。

自分は必ずできる、成功すると思い込んでいると、
 脳はそれが正しいと判断して、徹底的にやり遂げ
 ようと働き出す

そして、
潜在意識がその方向、その行動へと導いてくれる
と言うのです。

なので、

「今難しいと思っている技術でも、必ずできる
 と思い、できたときのことをワクワクイメージ
 しながら、練習を繰り返す」

「100回練習すれば習得できることはわかって
 いるのだから、できるようになることが決まって
 いるのだから、後は繰り返すだけ

そしてもちろん 「楽しんでやる」 こと、
脳が 「快」 の 状態で行うこと、 です。

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.08.01

教わり上手になろう

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

発売中のダンスビュウ

学び上手になるレッスンの受け方、のテーマで
元全日本ファイナリストの 島正幸・輝子組が
解説しています。

 「限られたレッスン時間を効率良く使うには、
  先生に対して質問を用意してくるのが有効
 」
とのこと、まさしくそうですね。

30分くらいの短い時間を中身の濃いレッスンに
するためには、課題を持つことです。
ひとつでも課題がクリアーされれば、レッスンが
より充実し、生きてくるというものです。

さらに、「先生の説明に対して、反応もしてほしい」、
これもその通りですね。

「わかった」 でも 「わからない」 でも
「なるほど、だから ○○ なのか 」
「じゃあ、△△ を注意するようにすればいい
 のですね」等々

とにかく反応してもらえば、教える側も、どこまで
理解してもらえてるかを把握でき、今後の的確な
指導ができる、
ということです。

1日ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.08

基本が大事レビュー

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

大切なことなので時々レビューしますね。

ブログのタイトルは 「必ず上達する方法」としていますが、もちろん
パソコンの裏技みたいな、いきなりうまくなる方法があるわけではあり
ません。
それがあったら私が知りたいです。

ただし、いきなりうまくはならなくても 「いきなりうまくなった」ように
見えるということはあるでしょう。

ボディのエクササイズと共通スキルの訓練を、地道にキッチリとこなし
ている間は、「体得する」 という境地に達するまでは、なかなか上達
が目に見えてこないものです。

しかしこの期間がすごく大切なのです。
基礎訓練の成果が出てきて、ある程度 「カラダでわかる」 という状況に
なると、急に目に見えて踊りが変わってくるときがあるのです。

これは別に 「いきなりうまく」 なったのではなくて、それまでの地道な
努力の成果が今まで 「水面下」 にあったものが 「水面」 に現れて
きた、ということですね。
しかも、きっちりと土台を積み上げてきているわけだから、その上達は
「本物」 です

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.07.06

2輪の花

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

ワルツのポイズは細長い花瓶に挿した2輪の花
のイメージ、つまり男性と女性がその2輪の花に
なるわけです。

そして、女性は男性よりも反り方が大きい、つまり
背中の上部からヘッドにかけてのラインがきれいな
カーブを描いて、踊りのシルエットが形成されるわけ
ですね。

オーバースエィなどのピクチャポーズのときは
女性のそうした柔らかなラインがいわば 「魅せ場」
にもなるわけです。

女性がベテランの場合はけっこう反り方が大きくて、
このとき男性は、女性の反り具合に引っ張り込まれ
ないことですね。
女性がうんと反ったからといって、自分の体重を女性
のほうに持っていかれないようにしなければいけません。

そのためには、下半身でグッと踏ん張り安定した
バランス、いわば 「X字」 のラインの下半分を
バランスの要にすることです。
男性もバランスの分だけボディ・上半身を反らせる
感じになりますね。

柔らかなカーブを立体的に描いた 「X字」をイメージ
してポーズを決めてみましょう。
くれぐれも、きっちりと下半身で安定したバランスで
ポーズを決めることを意識しましょう。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.27

元チャンピオンのメッセージ

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

発売中の月刊ダンスビュウ2008年8月号
20周年ということで、表紙や中身のスタイルも
新しくなりましたね。

その中で、
「ダンス界の著名人」から直筆メッセージ、ということで
もっとダンスが好きになる20の言葉、というコーナー
があります。

その中の1つ、元チャンピオンの田中英和プロの
メッセージ、
紹介しておきます。
やはりさすが・・ということで私から付け加えることは何も
ありません。

フィガーの数はたくさんありますが、ボールルームダンス
の技術として必要な動作はそうたくさんはありません。
必要な基本動作を繰り返し行うことで、フィガーの足の位置
や、鮮やかなフットワーク、スウィングの加速などが、
さらに強くしなやかに美しく踊らせる身体をつくっていく
のです。
ウォークやスウィングといった練習も絶えず進化させる
ことです。
PPやFA、CBMPを理解し、スウィングやウォークに工夫
を加えていけば、どんどんレベルアップしていくことが
できます。
さあ、みなさん 「あせらずさぼらず、基本動作、単純学習
の反復を!

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.06.13

ノーフットライズ

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

ノーフットライズ
ヒールは床につけたまま、上体と脚だけで行うライズ
のことですね。

教科書的には、「すべての内回り回転(後方への回転)
の第1歩と第2歩の間に
」 起きる、
ということになりますが、
わかりやすい例ではワルツのナチュラルターンの女性の
第1歩
ですね。
そしてノーフットライズのときは、基本、支え脚のほう
のトウが上がります
ね。
これはそんなに意識しなくても、自然にやってることでは
あるけど、けっこう大事なポイントです。
そのときに意識しておなかを引っ込めて 「息を吸い込む
ようにすることで、ボディを上方に引き上げることができる
わけです。

重い」 と言われる女性は、このへんのことを意識して
練習してみると良いでしょう。
男性の自然なスイングを促進することにもなります。

男性はあんまり意識したことないかもしれないですが、
男性にももちろんノーフットライズはあります。
ワルツのナチュラルターンの男性の第4歩は
まさしくそうですね。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.06

アラインメント2

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

アラインメントの表現で、
「面して」 というのは、足の向いている方向にカラダも
向いていること、
「向けて」 というのは、足は向いているけど、カラダは
その方向に向いてないということです

例で説明すると、
ワルツのオープンインピタスターンの場合、
男性の3歩目は、
中央斜めに向けて、カラダはLODに面して
となります。
つまり、3歩目はPPの状態になってるわけだから、
当然と言うか、足の向いてる方向とカラダの向きは
違いますよね。
同じだったらPPではなくスクエアポジションになりま
すから。

これらには、その角度や状態によって、表現が
少しずつ異なるわけですが、
とりあえず、そうした意味合いの使い分けである、
と覚えておいてください。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.04

アラインメント

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

ふだん普通に使っている用語でも、
それを説明しろと言われたら、意外に言葉が出て
こなかったりしますね。

アラインメントなんて、いつも使ってるけど、
説明するとなると、「うーん、方向のことかな」
くらいの感じになる人が多いみたいです。

正確に言うと、
部屋に対する両足の方向、または片足が指し示す方向
ということになります。

つまりボールルームに決められてる方向、壁斜め、
中央斜め、LOD・・・に対して足が前方または後方へ
指す方向
のことです。

アラインメントについては 「面して」と「向けて
の違いなどがありますが、それはまた次回に。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.30

役交代のメリット

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

男性は女性役を、女性は男性役を、それぞれ
ときどき練習してみることをおすすめします。
それぞれが 「あ、こんなことやってるのか、
じゃ、けっこう大変だな」

「そうか、それならこのリード(フォロー)だと
相手がうまく踊れないな」

なんてことがわかったりして、ずいぶん勉強になること
は請け合いです。

ナチュラルターン系、リバースターン系、という
比較的シンプルなステップは(もちろん奥が深いのだけど)
比較的相手のステップは覚えやすい、という面があります
が、
タンゴのナチュラルツイストターンあたりは、
『相手と対称形、あるいは裏返しのこと、をやってる』
というイメージではない(特に後半部分)、かなり
男女で違う動作をやってるようなイメージ
のステップです。

男性が 「右足を左足の後ろに交叉」 しているとき、
女性は 「左足をアウトサイドパートナーの準備をしな
がら、左サイドリーディングで前進」 している、
わけです。

こうしたステップを男女役割をやってみると、
どういうリード・フォローが踊りやすさにつながるか、
ということを考えるヒントになるでしょう。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.12

言い訳はやめよう

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

ときどき、このメッセージ出しますね。

言い訳はやめよう!

忙しくて、練習やトレーニングする時間が無い・・

  うそつけ!TV観てる時間あるだろ!
  なんとなくぼんやりしてる時ってあるだろ!
  ムダなおしゃべりしてる時あるだろ!
  ほんとにダンスうまくなりたいのか?

な~んて、ちょっときつくハッパかけちゃいました。

でもね、これはほんと、言い訳しても何にもなんないですよ。

成功者は言い訳をしません!

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.08

引き裂くレビュー

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

大切なスキルのレビューです。

社交ダンスには、
「床をプレスする」 一方で 「上体を上のほうに引き上げる」
「左前方に向うときにボディの右側は右後方に引き裂く」

といった感じで、
一つのカラダを、左右、あるいは上下に 「引き裂く」ような動きがたくさん出てきますね。

これはとても大事なスキルなのですが、慣れないうちは
なかなかその感じがつかめない、というのも確かですね。

要は、カラダは一つしかないのに、それを反対方向に
動かす、というイメージがわかない、ということですね。

イメージでわかりやすい動きは、
「ルンバのファン」 のときでしょう。
男性、女性とも、ホールドしているアームは相手のほうに
向き、逆サイドのボディのほうは相手から遠ざかるような
動きをする、
このあたりでイメージトレーニングをしてみましょう。

普通に立っている状態のときにも、「お腹をぐーっと」
引っ込めれば、その引っ込めた分量だけ、上下に
分散される、それがそれぞれ、頭のてっぺんと足の裏にまで届く
、さらに頭から上に、足からさらに下に、というようなイメージで
練習してみるのも、有効でしょう。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.04.28

超必須

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

ボディの内側からの動きで踊る・・・
インナーマッスルで踊る・・・
余分な「力み」を抜いて、カラダをナチュラルに使う・・

社交ダンスが上手くなるということ

でジュンコ先生も繰り返し強調している部分ですね。

こうした動きが普段の踊りで自然に出てくるようになれば
ちょっとやそっとでは、「踊りが崩れる」 なんていう恐れ
はなくなります。

これは本当に、肝心なところなので、何度も強調しておき
ますね。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008.04.22

迷い

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

ダンスに迷いはつきものですね。
「本当に上達してるのかな」
「今の踊りでいいのかな」
「知らないうちに変なクセが付いていないかな」
「特定の相手としか踊れなくなってるんじゃないか」
そして、
迷ってるために、踊りがギクシャクしてきた・・
いろいろあります。

迷いの解決の方法は、
① 気持が切り換わるまでは、自信のある種目・ステップ
   だけ踊る。
② 信頼する先生に率直に相談する。
③  踊ることそのものを一時的にやめて、シャドウだけ
   を練習する。

まあ、①と③は、そうしたくてもできない、という人も
多いでしょう。
なので、
② 信頼する先生に率直に相談する。というのが解決の方法になる、というケースが
一般的でしょうか。
そういう場合は 「褒め上手な先生」 であっても
率直なところを聞いておくべきですね。
クセが付いている、というのが 「思い過ごし」かも
しれないし、本当であれば、率直に指摘してもらって
改善していけばいいのです。

知らないうちにそのクセが固まってしまう、という
のがとてもマズイのです

「前に進むことばかり考えるのでなく、時には
立ち止まって考えるということ」
が結果的には上達への道となるのです。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.11

ダンス理論

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

女性のステップ、
ワルツのナチュラルターンのライズ&フォールは
1の終りにライズを始めノーフットライズ
2ライズ継続、 3ライズ継続3の終りにロアー

スローフォックストロットのフェザーステップの
ライズ&フォールは
1の終りにライズノーフットライズ
2アップノーフットライズ、 
3アップノーフットライズ3の終りにロアー

教科書的にいうと、そんな表現になります。

つまりワルツのように 「徐々にライズしてカウント3
までライズを継続する」ようなライズを
「グラジアルライズ

スローフォックストロットのように 「早くライズしてしまい、
ライズした状態をカウント3まで保つ」ようなライズを
「クイックライズ

といいます。

と言っても、こんな説明知ってる人のほうが少ないでしょ
うね。
知らなくても踊っているわけだから。

一瞬の間にやっていることを、言葉で小刻みに説明され
ると、逆にわかりにくい、みたいな感じもありますね。

ただし、言われてみると 「なるほど、その通りだ」
ということになって、
いわば 「実践の後に、理論を理解する」
ということになるのでしょうか。

迷ったときのよりどころとして、理論を学ぶ意義は
あると思います

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.09

教え上手、教わり上手

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

個人レッスンの費用は安いか高いか?
それはその人がどれだけ、そのレッスンを役立てるか
それによって決まりますね。

誤解のないように言いますが、トッププロは高い技術
を持っており、それは素晴らしいことです。
問題は受ける側の生徒さんが、その人の現状であれば
どういうアドバイスが理解しやすくて、実行可能かという
部分ですね

高度すぎることを言われても、結局理解できないまま
だった、というのはよくある話です。

まあ、極端な例では、初心者に対して、
「サンバのナチュラルロールを十分ボディをうねらせ
ながら、踊る」
というような、上級者レベルのスキルをいきなり教える
ような (それはさすがにないでしょうが)
ことになってしまわないように、ということです。

段階を踏んで覚えなければわからないことが、
ダンスの世界には、ダンスに限らないけど、多い
わけです。

このことは、教える側が、相手の状況をよくみきわめる、
と同時に、教わる側が自分の望んでいることを伝える
ということが必要だということですね。

「先生にお任せ」 ばかりでなく、自分の要望も伝える
ようにすることが上達への近道です。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008.04.01

ビギナーのタイミング

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

「サポーティングフットでカウントを取る」
「ボディの中から起動する」
「充分ためを作って動く」

これらは少しずつニュアンスが違うけど、共通した
部分もあるスキルである、と言えると思います。

実際これができている人が、まだその意味がわからない
相手(ビギナー)と踊った場合、例えばワルツであれば、
明らかに2人の踊りのタイミングがずれてるのがわかり
ます。
つまり、ビギナーの人は
「音楽に合わせて足を動かしている」つもりなのだけど、
足だけを先に動かしている」 という感じで、
音楽より早くなっている、という結果になるわけです。

このあたりのスキルは確かに 「説明が難しい」
というところでもありますが、
いずれ時間を取って検証していきたいと思います。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.27

最も幸せな人

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

昨日に続いて、
2月25日(月)に行われたJDC(日本ダンス議会)
東京コングレスでの講師、マーカスヒルトン
~いわずと知れた伝説のスーパーチャンピオンですね~ 
の言葉です。
5月号のダンスビュウから引用)

「最も幸せな人は、素晴らしいものをすべて手にしている
わけではありません。
今自分自身が持っているものを、”素晴らしいもの”と受
け取り、最大限に利用する術を心得ている人たちです。」

さすがに重みがありますね、私はこの言葉を
「自分には既に素晴らしい能力・潜在能力が備わっている
大切なのはそのことに気づき、それを引き出すことだ」
というふうに理解します。

あなたはどうですか?

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.26

ウォーク大事!

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

「ラテン音楽の根底に流れるパーカッションのリズムを
最も表現できるのがウォークです。
ウォーク・ツー・トーク』と言われるほど、ウォークは
様々なことを伝えてくれる
のですが、最近の選手は
ウォークをおろそかにしているように感じます。
もっとウォークしてください」

これは、
2月25日(月)に行われたJDC(日本ダンス議会)
東京コングレスでの講師、ドニーバーンズ~いわずと知れた伝説のスーパーチャンピオンですね~ 
の言葉です。
5月号のダンスビュウから引用)

伝説のスーパーチャンピオンにしてこの言葉です。

もうこれ以上説明不要でしょうね。

ウォーク練習してますか?

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.03.22

言うのはタダ

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

上手くなるにはどうしたらいいか?
私は素晴らしいダンサーになった」と毎日独り言を
言いながら、自分を暗示にかける・・・

別にふざけてるわけではないですよ。
人前ではさすがに言いにくいだろうから、自分ひとり
でくつろいでいるときなら、いくら言ったってかまわな
いじゃないですか。

これをやるのに誰の許可も要らないし、おカネもかか
りません。
やる価値はあります!
自分自身をプラス思考の術中にはめるわけですね。

じゃあその独り言のとおりになるためにはどうしたら
いいだろう? っていうふうにその方向に頭とカラダ
が動き始める・・
そんなふうにイメージしてみてください。

やる価値はあります!

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.18

ピボット

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

ピボットは、

一方の足を前方または後方へステップし、他方の足を
開いたまま、前方または後方へCBMPに保つ、片足だ
けで行う回転

という定義になるのですが、そういうことを意識しながら
踊ってるってことは、あんまりないでしょう。
というより、無意識にそうしている、と言ったほうがいい
でしょうね。

そもそもこの定義そのものを言える人はそんなに居ない
し、言える必要もない、そう言ってしまえばその通りだ・・

でも、迷ったときに言葉の定義に戻って、考え直してみる、
そうしてやり方を再確認できる・・

ということあります。

覚えておいて損はない、と言うより、できれば覚えてお
いたほうが役立つ、って言えますね。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.16

PP

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

PPというのは 「プロムナードポジション」 のこと、
用語解説的には、

「男子の上体の右側と女子の上体の左側とを接触し、
上体の各反対側を離してV字型に開いた位置のこと」

となるわけです。

ワルツのシャッセフロムPP、タンゴのプロムナード系の
ステップ等はPPから踊りますよね。

そしてルンバやチャチャチャのニューヨークのときは、
「チェックフロムオープンCPP」つまり左右が逆の状態
Cは「カウンター、つまり逆という意味」
というケースが出てくるわけですね。

「オープン(カラダを接触しない)、C(反対側の)、
PPからの、チェックアクション」
・・というように名称がそのままアクションになって
いるわけです。

当然その反対側のニューヨークは、
「チェックフロムオープンPP」
となるわけです。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.14

4分の1回転

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

クイックステップに 「クォーターターントゥライト」と
いうステップがありますね。
これなんか、まさしく文字通り、クォーターターン、つまり
4分の1回転するわけですね

もっと細かく言うと、男子の場合ですが、
初めのスロー(1)で右回転を始め、
「そのスロー(1)と次のクイック(2)の間に8分の1回転、
クイック(2)と次のクイック(3)の間に8分の1回転」
(最後のスロー(4)は回転無し)
ということになるわけです。

けっこうこれ 「ナチュラルターン」 と混同している
ケースがあります。
「ナチュラルターン」は8分の5回転しているわけで、
アラインメントも違います。

言葉の意味を理解していれば、
ナチュラルターンだかクォーターターントゥライトだか
区別が付かない踊りをすることもない、
ということになるわけです。

全てがそうだとはいえないけど、迷ったら言葉の
意味を考えてみよう
ということになるわけです。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.12

正式名称

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

ニューヨークは、「チェックフロムオープンPP」及び
「チェックフロムオープンCPP」
といいますが、この名称を正確に言える人は
意外に少ない
かもしれないですね。

というより、そういう正式名称があるということそのもの
を知らないという人も多いでしょう。

普通は ”ニューヨーク” としか言わないですよね。

あっ、「自由の女神」 のある都市、ニューヨークを
別名 「チェックフロムオープンPP」 と呼んでるわけじゃ
ないですよ。
・・なーんて、ちょっと、遊んでみました。

それはともかく、正式名称を知らなくても、ダンスを
踊るには、何の支障もない
、ということで、
別に覚える必要もない、まあ、たいていは、そうですね。

ただし、別に試験を受けるわけでなくても、正式名称
を知っておくと、踊りに役立つことは、意外にあるんで
すよ。
それは次回以降に・・

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.07

役交替

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

普通は男性はなかなか女性役をやる、ってことない
ですね。

その逆、女性は、男女の人数のアンバランスという理由
もあって、男性役をやる人、けっこう居ます。

しかし、どちらにしても、本来の自分の役割ができることが
先決ではあります。

・・が、そうであっても、
たまに、相手の役を踊ってみるのは、いい勉強になります。
これは確かです。

「なるほど、こんなふうにリードしてくれたら、確かに踊り
やすい」
「そうか、こういうふうに動けば男性はリードしやすいのね」
といった 「気づき」、これはやっぱり、役を交替してみて
こそわかるというものです。

それと、もうひとつ、この 「役交替」 、始めの頃こそ、
少し戸惑いはあるものの、ある程度やっていると、
いくつかのパターンがわかってきて、
女性は男性の逆 (そうでないケースはたくさんあります
が、とりあえず説明をシンプルにするために)
というふうに考えれば、わかりやすい、
足型くらいなら、割とすぐ覚えられる、
というか、 「応用がきく」 ようになってきます。
これはやってみればわかります。

是非、この 「役交替」 、チャレンジしてみましょう。
自分自身の進歩に役立つこと間違いなしです!

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.05

決まりごと

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

壁斜めに面して・・LODに向って・・左に4分の1回転・・
まあとにかく、約束事が多いですね、特にスタンダードの
場合は。

実際混雑したパーティなどでは、その原則どおりに踊れ
ないことがしょっちゅうありますね。
それこそ 「臨機応変」 ということになるわけで、ムリに
原則どおりに踊ろうとして、他の人の踊りのジャマをして
しまうようなことでは、却ってまずいでしょう。

それはそうですが、ただし、基本的な決まりごとは
正しく覚えておく必要があります。
たとえ常にその通りに踊れるとは限らないということ
であっても。
ステップはそれぞれ、必然性があって組み立てられて
いる、ということを理解しましょう。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.01

ベーシックステップ

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

初心者の頃に教わるベーシックステップ、ってベテラン
になると使わなくなるのありますね。
ワルツの「クローズドチェンジ」なんて、パーティあた
りで実際に使ってる人見たことない、というくらい・・
リバースコルテ、とかも。
超ベーシックなのに、あまりにも使わないから、逆にリ
ードが通じない・・
しかし、ベーシックステップというのは、
「正確なボディの動き」を体得するためには、役に立つ
ものが多いのです。
シンプルなだけに「ごまかしがきかない」
その観点からベーシックステップを見直してみましょう。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.29

思い込み2

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

ダンスの場合、自分では気がつかない、ということって
多いですね。
特にベテランになってくると、自分よりレベルが低いと
思っている人から、何らかの指摘を受けるのは、
「プライドが許さない」という気持ちが働くのが普通で
すね。

1人の人から指摘された場合は、その人の固有の感じ方
の問題だったりすることもあると思います。
しかし、2人以上の人から指摘されたら、普通は当たっ
ている場合が多いですから、自分が師事している先生や
信頼できる人に確認してみましょう。

そのことで、自分自身の踊りが改善できたら、指摘して
くれた人に対して、感謝すべきですよね。

自分に自信を持つことは大切だけど、「小さなプライド」
のために向上のチャンスを捨てるのはもったいないです。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.01.27

思い込み1

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

長年ダンスをやっていると、完全な「思い込み」という
のが、あったりします。
たとえば、
最初の頃に カウントを「スロー、クイック、クイック」
というように習ったのに、どこかの時点で、「クイック、
クイック、クイック」になってしまって、その後はずっと
そのカウントで踊ってる、周囲の人も指摘しない・・で
結局、何かの折にそれを指摘されて、初めて気がつく・・
「今まで何年間も間違ったままだったのか・・」
と、ガク然とする・・

けっこうこの「思い込み」は、「自分はそんなことはない」
と思っている人でも、意外にあったりするもので、
(もちろんこれは私自身も含めての自戒の意味であり)
ベーシックをきっちりと見直すこと、確認しなおすことは、
いつのときでも、大事だと思います。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.03

上手なまね方

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ
レビュー記事です。
ヒップアクションは、
正しい体重移動があって、それに伴って
ヒップが自然に動く、ヒップだけをポコンポコンと
単独で動かすのではない、
ということは、このブログで繰り返し言ってきましたね。

これに限らず、
トッププロの動きを表面だけマネると、よく似たことが
起きます。
特に、ラテン種目でそれが見られますね。

上手な踊りをマネようとすることそのものは、決して
悪くはありません。
ただし、そのマネ方がポイントですね。

トッププロの動きは、
それに至るボディや筋肉 (特にインナーマッスル)、
あるいは感性の使い方があって、そうした総合力の賜物であり、
アマチュアが、その表面的な部分だけを取り入れる、
などということはムリなのです。

マネるのであれば、まずそうした踊りが、
どういうところからきているか、つまり
どのカラダの部分をどのように使っているか、イメージや
感性をどのように働かせているか、
ということを、きっちりと学びながら、体得していくことです。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.12.29

ボディを使い切ること

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

レビュー記事です、大事なテーマなので。

日ごろの踊りで、できるだけボディを使い切るように踊ることは、
やはりダンスのレベルアップに役立つことです。

もちろん 「ボディを使い切る」 と言っても 「手抜きをしな
いで踊る」という意味であり、やたらとカラダを余分に動かすと
いうことではありません。
通常のダンスパーティでは、競技会的にパワー全開で踊るのは
いろいろ制約があることも多いでしょう。
しかし、大きく踊ることは難しくても、ボディを使い切る訓練は、
その気になれば可能です。
レッスンで習ったとおり、ボディを隅々まで使い切って
踊ることは踊りの充実感もあり、上達の道でもあります。

せっかくレッスンでボディの使い方を習っているのだから、
それをパーティの場であれ、練習の場であれ、意識して行うように
してみましょう。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.21

課題

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

レッスンを受けるときには、やっぱり 「今日はこれを聞こう」
というように 「課題」 を持って臨むのがいいですね。
せっかくレッスン料を払うのだから「レッスン料の倍くらい
取り返してやる」 くらいの意気込みで受けましょう。

先生のほうもそういう生徒さんに対しては、やはり気合の
入り方が違う、(もちろん他の生徒さんに対してそうじゃない
ってことではないけれど)。

そして教わったことは反復練習しましょう、これをやらない人
がすごく多いのは何故かな。

だって反復練習しないと、覚えられないですよ、
もったいないじゃないですか。

「読書百遍意おのずから通ず」 と言いますよね。
とにかくカラダに覚えこませることです。

「課題」が無い、と言う人は居ないでしょう、やるべきこと
はそれこそ山ほどあります!
だから楽しい、だから難しい、うーん、どちらも事実だけど。

とにかく少しでも前進した、そのことの積み重ねが、
1年、2年という間に踊りの進化となって現れるのです。

それとメモは取ったほうがいいですよ、同じことを何度も
聞いてること多いですから。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.18

ジャイブとスロー

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

あくまでも、一般的傾向ということですが、
概して、若い人はジャイブは得意、スローフォックストロットは
不得手、熟年者はその反対。

その理由はもう大体わかってるので、とりあえずいいとして、
全く持ち味の違う2タイプの踊りを、踊り分けるようになれば、
10ダンサー、というか、要はダンスを2倍に楽しめるという
ことですね。

競技会志向としては、ラテンかスタンダードに特化したほうが
良いというのはわかりますが、
せっかくダンスをやってるんだから、多くの種目を踊れたほうが
楽しいと思うのです。

ラテンとスタンダードは共通したスキルも多いので、片方を
やることで、もう一方にもいい影響がある、ということが
たくさんあります。

ただし、ジャイブは感のいい人なら、比較的短期間で
「サマになる」 のは可能だけど
スローフォックストロットは、たとえ感のいい人でも
「サマになる」 まではある程度の期間が要る、という
ことは言えるでしょう。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.09.01

ビッグバン

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ
 
宇宙のなりたち・・
今から150億年前、ミクロン単位の微細な物質がビッグバン、
つまり 「大爆発」 を起こして出来上がった・・

らしいですね、誰もその確証を取ってるわけではないけど。

なんて、いきなり壮大な宇宙の話ですが、
全然つながらないってこともない、むりやり関係付け的に
言うと、
「ボディのちょっとした動きが、スケールの大きな踊りにつながる」
ということです。

「何のこっちゃ」 って感じですか。

スケールの大きな踊りのできる人は、実はむやみにオーバー
アクションで踊ってるんじゃなくて、ボディの内・外(おもに内側)
の微妙な感覚を駆使している
、ということなんですね。

その微妙な感覚がカラダの外側に、ビッグバンみたいな感じで
伝わって、スケールの大きい、なおかつバランスの取れた踊り
になってる、ということです。

ちょっと抽象的ですか、そうでしょうね。
カラダの感覚と言うのは、なかなか表現が難しいですから。

でも、大切なスキルなので 「頭の片隅」 に入れておいでくださいね。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2007.08.27

ボディリズム2

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

特に腹部をやわらかく使えるようになることが必須
ですね。

こういうときにも、基礎訓練が生きてきます。

腹筋強化、アイソレーション、ルンバウォーク、クカラチャ・
ボディのウェーブみたいな動き、

チャチャチャのボディの小刻みなうねりは、初めのうち
はややぎこちなくても、やることを習慣にしましょう。

何十回も何百回もやっていれば、そのうちコツがつかめて
きます。
気休めではないです
、必ずできるようになります。

それまであきずにやること!
チャチャチャで人と差をつければ、けっこう鼻が高いですよ。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.08.25

ボディリズム

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

猛暑続きで、少しブログ休んでました
ってことで再開します~

チャチャチャが 「できる!」 って人、
ポイントの1つは、「ボディが小刻みに、リズミカルにうねる
という部分ですね。

ボディの小刻みなうねりが全然なくて、足でだけ、リズムを
刻んでいると、チャチャチャらしい軽快さと切れ味が見えて
きません。

今までボディのこうした動きをなしで、踊っていた人にとっては、
けっこう手ごわいかもしれませんね。

いきなりボディで 「小刻みに軽やかに」 リズムを刻め、と
言われても、「ドウシタライイノ?」 となるでしょう。

でもこれね、できるようになると、そうして踊らなきゃ
チャチャチャを踊った気がしない、って感じになるのだ~

今までボディを 「1枚の板」 みたいな使い方で踊ってた
のが、「なんであんな踊りで満足してたんだろう」
ってなっちゃうんです。

そのためには・・

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.08.20

お薦めのサイト

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

さてお薦めのサイトをご紹介します。

社交ダンスが上手くなるということ

なんとなくタイトル似てるけど、
プロインストラクタ、ジュンコ先生渾身のブログです。

私も毎回参考にさせてもらってますが、「目からウロコ」
のノウハウが満載です。
現在 「人気ブログランキング」 ダンス部門でダントツ1位
独走中ですが、やっぱそれだけのことはあります。

インナーマッスルの重要性、
徹底的に 「ボディの余分なリキミ」を抜くこと、
ボディの内側からの動きで踊る・
・・

一つ一つとても説得力アリ、「うんうんナルホド」
とうなずいてます。

今 「カベにぶち当たってる」 「迷ってる」
と言う人には特にお薦めです。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.15

メモを取る

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

ダンスはカラダでおぼえるもの、基本的にはそうだし、
それがベストです。

しかし、私は大切なことは 「メモを取る」 ことをおすすめ
します。

もちろん、メモを見ながら踊るわけではないですが、自分で
反復練習するときには、メモが必ず役に立ちます。

ステップを忘れた、なんて時はもちろんそうだし、位置関係
や、ちょっとした要領なんかも、レッスンで習ったときにメモ
っておけば、次の練習に必ず役に立ちます。

人間は 「忘れる動物」 です。
習った時は、理解し、おぼえてるつもりでも、時間がたてば
あいまいになってくるものです。
それこそ教室を出た途端に、半分以上わからなくなってたり・・
これではせっかくのレッスンがもったいないですよね。

さらに言えば、完全に 「カラダでおぼえこんだ」 ということ
でも、長い間、踊ってなかったりすると、けっこうあいまいに
なってたりすることもあります。

そういう時にも 「メモ」 が活きてくるのです。
メモを見ると、そのレッスンの時の情景も一緒に思い出し
たりしますね、それがいいのです。
そうやって情景ごと頭に入れちゃうわけです。

そうすれば、なかなか忘れなくなりますよ。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.08.11

リキまないで

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

パワフルなダンスはいいけど、リキんだダンスはNGです!

お腹はしっかり引っ込めて、腹筋の緊張感はあるけど、
上半身のボディはリラックス、リラックス!

ホールドもソフトにソフトに、ホールド固めちゃうと、
ダンスも固まっちゃって、ボディの動かない固い踊りに
なってしまいます。
背中が全然踊ってませんよ~

長年の習慣でホールドを固めて、 「固い」って言われる・・
今からでも遅くないです。
(ちょっと時間かかるけど)

勇気を持って、信頼できる先生にホントのところを
確認してみてください。

自分の殻を破る勇気が、ダンスの成長につながります。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.29

ボディを使い切るレビュー

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

日ごろの踊りで、できるだけボディを使い切るように踊る
ことは、やはりダンスのレベルアップに役立つことです。

もちろん 「ボディを使い切る」 と言っても 「手抜きを
しないで踊る」という意味であり、
やたらとカラダを余分に動かすということではありま
せん。
通常のダンスパーティでは、競技会的にパワー全開
で踊るのはいろいろ制約があることも多いでしょう。

しかし、大きく踊ることは難しくても、ボディを使い切る
訓練は、その気になれば可能です。

レッスンで習ったとおり、ボディを隅々まで使い切って
踊ることは踊りの充実感もあり、上達の道でもあります。

せっかくレッスンでボディの使い方を習っている
のだから、
それをパーティの場であれ、練習の場であれ、意識して
行うように
してみましょう。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.23

反復練習

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

とても大切なことなので、何回も同じことを書きます。

レッスンでやったことは、必ず反復練習
しましょう!

当たり前のことだけど、実際にはやらない人がすごく
多い、というか、私自身がそうであっただけに、まあ
「自戒」 の 意味を込めて 言ってる、ということです。

実際、反復練習しなくて、うまくなるってことはムリ、
それはもうあらためて言うまでもないですよね。

わかったつもりになっていても、次回のレッスンで
ものの見事に、きれいに忘れてる!なんてことになる
・・経験ありませんか?

「まあいっかー」 と言うノリで、笑って済ませる、という
のも、おおらかで明るくっていい?
・・かもしれないけど、
「できるようになった!」 ていうほうが、
もっと明るくっていい! ですよ。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.18

基本が大事レビュー

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

ブログのタイトルは 「必ず上達する方法」としていますが、もちろん
パソコンの裏技みたいな、いきなりうまくなる方法があるわけではあり
ません。
それがあったら私が知りたいです。

ただし、いきなりうまくはならなくても 「いきなりうまくなった」ように
見えるということはあるでしょう。

ボディのエクササイズと共通スキルの訓練を、地道にキッチリとこなし
ている間は、「体得する」 という境地に達するまでは、なかなか上達
が目に見えてこないものです。

しかしこの期間がすごく大切なのです。
基礎訓練の成果が出てきて、ある程度 「カラダでわかる」 という状況に
なると、急に目に見えて踊りが変わってくるときがあるのです。

これは別に 「いきなりうまく」 なったのではなくて、それまでの地道な
努力の成果が今まで 「水面下」 にあったものが 「水面」 に現れて
きた、ということですね。
しかも、きっちりと土台を積み上げてきているわけだから、その上達は
「本物」 です。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.16

包容力

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

今までに何人の人と踊ったか、もちろんそんなの数えられないけど、
1度でも踊ったことのある人、ということで計算したら、
何百人どころじゃないでしょうね、何千人・・・

特にモダンの場合、ラテンと違ってホールドが大きな要素に
なる分、「リード、フォローの感覚、相手のボディの
微妙なクセや、違いに合わせる感覚」、
を体得するのに時間がかかる

そのためには、ある程度いろんなタイプの人と踊る必要も
ある、
ということで地道な努力が要る、といえます。

あまりいろんな人と踊りすぎると、自分の型が崩れる・・
という意見もあるけど、まず自分の踊りをしっかりと持つこと
ですね。

もちろん、型にはまった融通の利かない踊り、という意味じゃ
ないですよ。

やわらかく、よりスケールの大きい包容力のある、
ナチュラルダンス、を目指す、ということですね。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.08

イメージトレーニングレビュー

少し下降気味応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

イメージトレーニングの効果は既に各スポーツ界でも、皆実証済みと
言っていいでしょう。

これはダンスにも当然応用できますね。
自分の先生あるいはトッププロの踊りを脳裏に焼き付けて、
目の前にその映像が浮かんでくるくらい鮮明に、その踊りをイメージ
しながら、踊る、あるいはシャドウをする。
脳がトッププロの踊りのイメージを覚えこむ、そしてカラダが自然に
トッププロのカラダに同化して自分のイメージしているような踊りを
踊り出す・・・
と、そんなふうになればいいわけですが、もちろんいきなり簡単
にはできないでしょう。
しかし、これも訓練です。

実際私もこうしたやり方を練習に取り入れているわけですが、間違い
なく効果があります。

潜在脳は 「実際に起きたこと」 と 「想像したこと」 の区別を
しない、ということらしいのですが、私は脳科学の専門ではないので
詳しい説明はできません。

しかし人間の脳には大変な 「脳力(脳科学の分野ではこの字を書く
ことがあります)」 が秘められていることは確かで、そのパワーをフル
に活用する、イメージトレーニングが威力を発揮するのは当然である
というものです。
イメージの力でできるのですから、イメージ力の強い人にはおカネをかけ
ずにうまくなる方法といえます。

少し下降気味応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.06.06

初心者

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

誰にでも、初心者の頃はあるわけですが、
社交ダンスの場合、特に男性は 「相手をリードしろ」
と言われても、自分自身がどう踊っていいかわかんない
そんな状態で 「リードしろ」 なんて言うほうがムリだ、
なんてことになりますね。

若い人の場合、比較的ラテン種目は得意で、モダン
の場合、けっこうサマになるまで時間がかかるのは、
ホールドをしている分、リード・フォローの感覚が、
つかめるようになるまで時間がかかる
、という理由が
大きいようです。
しかも、ボディの感覚は相手によって個人差もあります。

変なクセがついてしまうと困りますが、そうかと言って
あんまりいろいろうるさく言い過ぎると 「ダンスを楽しむ」
どころじゃなくなっちゃう・・・
そのあたりは、教える側、あるいはベテランの先輩たちの
配慮が要るところですね。

「音楽に乗って踊る」 ことの快感、という原点
を、いつも
思い起こしてもらうようにすることが、とても大切な点
でしょう。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.05.29

タンゴのベーシック

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

発売中のダンスファン7月号に、
檜山組のタンゴの基本レッスンがDVD付録つきで載ってます。

*後半には、檜山組のタンゴデモンストレーションも収録されて
 います。

ベーシックの大切さと深さを再認識するのに、うれしい内容
となっています。

タンゴのベーシックステップがとてもわかりやすく
解説されていておすすめです。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.27

力任せ

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

踊りやすさ、とひとことで言っても、いろいろあります。
特定の相手とだけ踊りやすい、あるいは 「踊りが合う」
ような、いわば 「型にはまった」 踊りは、不特定多数
の人と踊るには向かないでしょう。
それではやはり、社交ダンスの面白さを充分に味わう
ことはできません。

競技ダンスであっても、やはり 「基本的な力量」が判断
されるわけですから、基本的なこと、例えば、

余分なリキみの無い、自然なボディ使い

ということ一つを取り上げても、学ぶべきことはヤマほど
あるのです。

特に初期の段階で 「リキんで踊る」 クセをつけてしまうと、
あとあとまで、そのことで苦労することになるでしょう。

ダンスは 「力任せ」 に踊るものではない
そのことは肝に銘じておきましょう。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.24

上手なマネ方

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

ヒップアクションは、
正しい体重移動があって、それに伴って
ヒップが自然に動く、ヒップだけをポコンポコンと
単独で動かすのではない、
ということは、このブログで繰り返し言ってきましたね。

これに限らず、
トッププロの動きを表面だけマネると、よく似たことが
起きます。
特に、ラテン種目でそれが見られますね。

上手な踊りをマネようとすることそのものは、決して
悪くはありません。
ただし、そのマネ方がポイントですね。

トッププロの動きは、
それに至るボディや筋肉 (特にインナーマッスル)、
あるいは感性の使い方があって、
そうした総合力の賜物であり、

アマチュアが、その表面的な部分だけを取り入れる、
などということはムリなのです。

マネるのであれば、まずそうした踊りが、
どういうところからきているか、つまり
どのカラダの部分をどのように使っているか、
イメージや感性をどのように働かせているか、

ということを、きっちりと学びながら、体得していくことです。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.05.20

引き裂く

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

社交ダンスには、
「床をプレスする」 一方で 「上体を上のほうに引き上げる」
「左前方に向うときにボディの右側は右後方に引き裂く」

といった感じで、
一つのカラダを、左右、あるいは上下に 「引き裂く
ような動きがたくさん出てきますね。

これはとても大事なスキルなのですが、慣れないうちは
なかなかその感じがつかめない、というのも確かですね。

要は、カラダは一つしかないのに、それを反対方向に
動かす、というイメージがわかない、ということですね。

イメージでわかりやすい動きは、
「ルンバのファン」 のときでしょう。
男性、女性とも、ホールドしているアームは相手のほうに
向き、逆サイドのボディのほうは相手から遠ざかるような
動きをする、
このあたりでイメージトレーニングをしてみましょう。

普通に立っている状態のときにも、「お腹をぐーっと」
引っ込めれば、その引っ込めた分量だけ、上下に
分散される、それがそれぞれ、頭のてっぺんと足の裏にまで届く
、さらに頭から上に、足からさらに下に、というようなイメージで
練習してみるのも、有効でしょう。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.27

吸い込む

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

以前のブログで共通スキルを理解しようということを書きました。

モダンのスキルでとてもポピュラーかつ有効なスキルである、
吸い込む」「インバイトする」という感覚を考えて
みましょう。

後退する方の人が前進する方の人を、自分のお腹のあたりに「吸い
込む」あるいは「インバイト(招き入れる)」ような意識で後退す
る、ことですね。

これは要は2人がワンピース感覚、つまりボディの心地良い
一体感を感じながら、踊っていくために大切なスキルなのですが、
まさに「吸い込む」とは 「言い得て妙」 というか、わかりやすい
表現であると思います。

実際「吸い込む」意識で後退ステップを踊っていると、自然に口で
息を吸い込み、お腹をぐーっと引っ込めているのがわかります。

そして当然ですが、股関節を抜きながら、前の軸足でボディを送り
ながら、キッチリ体重移動をしながら、後退をしています。
心地よい一体感もあります。

もちろん基礎訓練あってのことではあるのですが、「言葉の魔術効
果」的な 「イメージング効果」 も確かにありそうに思えます。

ダンスのスキルは体感的なものであるだけに、言葉による表現が
難しいケースも多いのですが、このようにできるだけ 「状況を
イメージしやすい」表現を工夫することも大切な 「スキル」で
あると言えるでしょう。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.22

ホイスク

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

ホイスクの女性側のポイントは、

女性は少し男性より後ろに位置するようにする。
そのためにはカウント「2」で左足を、真横ではなく、わずかに
斜め前に出すようにすると、男性の奥に入りやすい。
つまり、男性は回転はありませんが、女性は少しだけ左回転する
形になります。

「3」では(男性と左右の足は逆ですが)男性側のポイントと同じ
要領で、ヒールを着くのは右足だけで、左足はヒールは着けま
せん。
そしてボディの左サイドをストレッチする。

ホイスクはとてもシンプルなステップですから、「自分のバランス
で立つ」 訓練としても適しています。
男性の次のリードがどのように来ても、「どちらにでも動ける」
ように自分のボディをコントロールする訓練がここで生きて
来るのですね。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.16

みぞおちから下を脚にする

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

以前の記事ですが、大切なスキルなのでレビューします。

「みぞおちから下を脚にする」 という感覚の大切さは強調しても
し過ぎることはない、と言っていいくらい、大切なスキルです。

安定感のある、そして大きくてダイナミックなダンスを生み出す
原動力になります。
身長の低い人でも大きなパワフルな踊りが可能となるのです。

この「みぞおちから下を脚にする」 という感覚がつかめるように
なるまでは、けっこう時間がかかるでしょう。

背中の中心部辺りをエンジンにして動き出すようなイメージと
いう感じでしょう。

要はアイソレーション(ボディのパーツを別々に使う訓練) や
筋肉を柔らかく使う訓練、下半身の強化などで、つかんでいくこと
です。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.27

床と友達になろう

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

ワルツは大きなライズが魅力のダンスです。
しかしライズのときに、単にヒザを曲げてそのヒザを上に跳ね
上げるように、ぴょこんと伸ばすとガクンとしたロボット
みたいな動きになってしまいますね。

では大きくて優雅なライズをするためにはどうするのでしょう。
まず床をしっかりプレスしてスイングすることですが、プレスした
軸足に対して「床から来る反作用のエネルギー」 が上昇の
エネルギーとなります。

ですから、床を 「しっかりと」 プレスすることが大事です。
ここで気をつける点は、床を 「カタキのように無理やり踏
みつける」 ようにするのではないということです。

そうではなくて、 「足の裏に床をしっかりと感じ」 ればいいの
です。
軸足にしっかりと体重をのせ、股関節を柔らかく曲げていけば、
力まなくても、柔らかくそして「しっかりと」プレスする
ことができます。

そのように床を 「カタキ」 にするのでなく、「しっかりと感じ」
て「味方」 にすれば、床の方もしっかりとした反作用であなたに
応えてくれます。

ライズも 「急斜面の山」 ではなく 「富士山のようななだら
かな山」を登るイメージでライズします。
つまり、あまり 「ライズの意識」 が強いと、特に初級者の方は
小さい、ギクシャクした動きになりがちなので。

さて、このような魅力的なライズのために、「下半身の筋力」 や
「股関節の柔らかさ」 が威力を発揮します。
ぜひエクササイズ続けてくださいね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007.03.23

いきなり上達する?

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

これも以前に書いた記事ですが、大事なことなので、
レビューします。

ブログのタイトルは 「必ず上達する方法」としていますが、もち
ろんパソコンの裏技みたいな、いきなりうまくなる方法があるわ
けではありません。
それがあったら私が知りたいです。

ただし、いきなりうまくはならなくても 「いきなりうまくなった
ように見えるということはあるでしょう。

ボディのエクササイズと共通スキルの訓練を、地道にキッチリ
とこなしている間は、「体得する」 という境地に達するまでは、
なかなか上達が目に見えてこないものです。

しかしこの期間がすごく大切なのです。
基礎訓練の成果が出てきて、ある程度 「カラダでわかる」 
という状況になると、急に目に見えて踊りが変わってくるとき
があるのです。

これは別に 「いきなりうまく」 なったのではなくて、それま
での地道な努力の成果が今まで 「水面下」 にあったもの
が 「水面」 に現れてきた、ということですね。
しかも、きっちりと土台を積み上げてきているわけだから、
その上達は「本物」 です。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2007.03.22

コネクションレビュー

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

以前に書いた記事ですが、大事なスキルなので、
レビューします。

コネクションはルンバの非常に重要な要素です。
モダンのようなホールドをしないルンバでは、コネクションが
「リード・フォローの要」 になるわけです。
よく 「ゴムが伸び縮みするような」 という表現をしますが、
まさにそうして お互いの 「心地よいコネクション」 で 
「ボディの動きを感じ」ながら踊ることがルンバの大きな魅力で
す。
このコネクションがないと、非常にメリハリに欠けた 「スカス
カした」一体感のないルンバになってしまいます。
しかし、このコネクションが意外と難しいようです。

要領を要約して言うと、
「キッチリとした体重移動で、プレスした床からの
反作用のパワーが脚、ボディを通して、腕から手へと
伝わり、相手の手へと伝わっていく」ということになります。

「押す」のではなく 「相手に(ボディを)与える」 というふう
にイメージしてみるとわかりやすいでしょう。
さあ、ここでもまたまた基本スキル 「キッチリとした体重移動の
感覚」 が生きてきますね。

だから決して、「手だけで押したり引いたりする
のではない
」ということです。

むしろ手は、軽く相手とつないだ状態で、あまり動かさず、「パワ
ーを伝える・ボディを与える、ためのつなぎ役」 というように考
えてください。

特に、腕を押し引きして動かしてしまうと、「伝わるべきパワー」
が抜けてしまうことになります。
かと言ってもちろん、必要以上に腕を固定したように「リキんで固
める」ことはNG、要は、パワーが伝わりやすい柔軟さを心がけて
ください。
そして、「床からのパワーを腕・手に伝える」 と言う意識で踊っ
てみてください。

コネクションの位置は通常のオープンポジションの場合は、女性の
ヒジから先(前腕)が床と水平になる位置くらいの高さにおき、ぐ
らつかせないようにします。
そして、グリップで相手に軽く 「(ボディからの)圧力を与える」
ような感覚で、お互いが相手の圧力を感じるようにして、2人の中間
点にグリップをおきます。
2人がつながり合っているような意識が大切なのです。
そして、ヒジの位置が自分の背中よりも後ろに突き抜けるということ
はありません。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.17

回転技

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

スタンダード種目の場合、「お互いの居場所を確保しな
がら
」踊るということが大切ですね。

例えば、タンゴのトラベリングスピンなどは、まさしく
 「遠心力」が働いている状態ですが、
その 「遠心力」 が絶妙なバランスを保って、2人が場所を
入れ替わっていく、というところが、こうしたステップの、いわば
「醍醐味」 と言えるでしょう。

しかし、特にこうした回転の時などは、ワルツのダブルリバース
スピンなどもそうですが、相手が自分から離れすぎたり
逆に離すまいとして、自分の側に強く締め付けすぎたり、という
トラブルが起こりがちです。

イメージとしては 「みぞおちから下」 をコンパスの脚にして、
ホールドは、「締め付けず、かつ離れないように」 上半身を
ゆったりとした状態を保ちます。
あまり 「回ろう」 と意識し過ぎないで、むしろ 「回転の余力
で回る
」、そして 「お互いの居場所を確保しながら」
踊るということですね。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.13

インナーマッスルレビュー

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

以前の記事で関心の高かった 「インナーマッスル」
をリピートしておきますので、見ておいてください。

インナーマッスル1

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.03.12

悩まないで!2

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

悩んだら、先生に相談するというのも一つの方法ですね。
技術的なアドバイスだけでなく、精神的な面でも、先生によって
は相談に乗ってくれることもあるでしょう。

気の合う人とだけ踊って、とりあえず技術的なことは気に
しないで、思い切りはじけて、発散して、「ダンスを楽しむ自分に
戻って」 気持を切り替える、という方法もあるでしょう。

そして・・
技術的に 「ひと皮むけ」 たら、それまでの精神的なこと
対人関係的なことが、 「悩んでたことが悩みでなくなった」
ていう経験ありませんか?

そういう意味では、「ダンスの悩みはダンスで解決する
というふうに考えるのが、一つの正解でしょう。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.03.10

悩まないで!

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

社交ダンスは奥が深い、上達までにいろんなハードルをクリア
する必要がある、でもアマチュアの趣味としてやってることなの
に、どうして 「悩まなければ」 いけないの ?

楽しむために、生活を充実させたくてやってることなのに、
そのために悩んでてどうするの?
そういう人ってけっこう多いと思います。

想像してた以上に難しくて、上達がなかなか見えてこない、
踊る相手によって、踊りやすかったり踊りにくかったりする、
それが自分の未熟さが理由なのか、相手に問題があるのか、
それとも単に 「相性」 が合わないのか、それがわからない
から、どうしていいかわからない、わからないから
ますます「悩んで」しまう・
・・
いろんな人からいろんなアドバイスをもらう、それぞれもっともだ
と思うけど、少しずつ違うことを言われるからますますわから
なくなってくる・・

そういうスパイラルにはまってしまうケースですね。
ルンバのスパイラルターンならいいけど、こういうスパイラル
はちょっと・・

ここで私が単に 「悩むことないですよ」 と言っても、そうは
いかない、ですよね。
それでも、「悩むことないですよ」って言います!

100%誰とでも踊りやすい人なんて居ません!
人間のボディの感覚はそれぐらい微妙で複雑で表現が難しい
ものです。

社交ダンスは一人ではできない、相手とのパートナーシップに
よって成り立ってる、だからこそ楽しい、しかし・・だからこそ
難しい!
でも基本は 「一人一人の踊り」 によって成り立っている、
だから、まず 「自分自身のしっかりした踊り」 を身につけて
いくこと、相手がどうであれ、まず自分自身が
基本に忠実な踊りを身につけていくこと」そのことで 「悩み」 は自然
に薄らいでいく・・
どうですか?

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.03.04

踊りは続いている3

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

特に女性の場合・・
「重い」といわれていた人は、このあたりのことがわかってくると
飛躍的に 「軽く」 なおかつ 「伸びやかな踊り」 になってくる
でしょう。
ぜひ、その感覚がつかめるまで、繰り返し練習をしましょう。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.03

踊りは続いている2

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

「3」でステップがワンセット完了して、次の「1」で次のステ
ップを始める、というイメージでなく、「1つのステップの終わりが
既に次への準備 になっている」というイメージでとらえてくだ
さい。
「ワルツ」に限らず、他の種目においても
 「音楽に乗ってきれいなダンスを踊る」
ためには、この
「ある動作は次の動作の準備につながっている
という ことをよーく理解してください。
これが「踊り続ける」と言った意味です。
「ドスン」でなく、ゆっくりやわらかく下りれば、次のステップ
(例えばシャッセ)に行くための準備(左足での送り-男性の場合)
ができる、ボディも次に行く体勢になっているということになる
わけです。

いわゆる 「ため」 と考えてもらって良いでしょう。
この 「ため」 によって、余裕のある柔らかい踊りが可能になる
でしょう。
ここでも 「みぞおちから上のボディを上の方に引き上げる
意識
」 というスキルが生きてきますね。
実際に部屋の中ででもやってみれば、その意味がすぐ分かると
思います。
そして、特に女性の場合・・

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.03.02

踊りは続いている1

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

「踊っている間は踊りは続いている」、
まあ当たり前ですが、少し考えてみましょう。

例えばワルツのホイスクの場合です。
「ホイスク」の「3」のカウントのときは、「ドスン」と下りないで、
ゆっくりやわらかく下りること。
1つはもちろん、「ドスン」と下りたのではなめらかでないし、
カッコ良くないわけですが、もう1つは「踊り続ける」ためです。

「そんなの当たり前、踊り続けるに決まってるじゃないか」
  と言われるでしょうね。
でも「ドスン」と下りた時に「踊りが止まって」いるのです。
ボディもいわゆる「落ちた」状態になっています。

分かりやすく言えば「動きが止まって」いるのです。
つまりここで言いたいのは「1、2~、3」というワンセットが済
んでも、「3」は「1」の準備に入っている、ということです。
正確に言うと「3」の次に「&」が入っているという説明になる
のですが、要はすべて「次の動き」につながっている、ということ
なのです。
「&」というカウントが取りにくいという人は、「さん」 の 「ん」
と覚えましょう。
その後・・・
ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.01.29

みぞおちから下を脚にする

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

「みぞおちから下を脚にする」 という感覚の大切さは強調しても
し過ぎることはない、と言っていいくらい、大切なスキルです。

安定感のある、そして大きくてダイナミックなダンスを生み出す
原動力になります。
身長の低い人でも大きなパワフルな踊りが可能となるのです。

この「みぞおちから下を脚にする」 という感覚がつかめるように
なるまでは、けっこう時間がかかるでしょう。

背中の中心部辺りをエンジンにして動き出すようなイメージと
いう感じでしょう。

要はアイソレーション(ボディのパーツを別々に使う訓練) や
筋肉を柔らかく使う訓練、下半身の強化などで、つかんでいくこと
です。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.01.27

ダンステクニック革命

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

モダン出版から出ている、堀口史朗先生の 「ダンステクニック革命」
~一軸感覚から二軸感覚へ~
「ニ軸感覚、常足(なみあし)」 という
新しい観点からの解説で、わかりやすく、さすがに説得力の
ある内容になっています。

安定したバランスとパワーを生み出すボディの使い方について、
肩甲骨と股関節、インナーマッスルの働きの重要性について
詳しく書かれており、やってみて 「なるほど」 という点が多く、
是非読まれることをお薦めします。

右下の 「お薦めの本」の部分を をクリックすれば紹介画面に飛
びます。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.12.28

吸い込む

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

以前の記事の復習ですが、大切なスキルですから
同じ記事であってもときどき、再確認することは有効であると思い
ます。

モダンのスキルでとてもポピュラーかつ有効なスキルである、
吸い込む」「インバイトする」という感覚を考えてみましょう。

後退する方の人が前進する方の人を、自分のお腹のあたりに「吸い
込む」あるいは「インバイト(招き入れる)」ような意識で後退す
る、ことですね。

これは要は2人がワンピース感覚、つまりボディの心地良い一体感
を感じながら、踊っていくために大切なスキルなのですが、まさに
「吸い込む」とは 「言い得て妙」 というか、わかりやすい表現
であると思います。

実際「吸い込む」意識で後退ステップを踊っていると、自然に口で
息を吸い込み、お腹をぐーっと引っ込めているのがわかります。

そして当然ですが、股関節を抜きながら、前の軸足でボディを送り
ながら、キッチリ体重移動をしながら、後退をしています。
心地よい一体感もあります。

もちろん基礎訓練あってのことではあるのですが、「言葉の魔術効
果」的な 「イメージング効果」 も確かにありそうに思えます。

ダンスのスキルは体感的なものであるだけに、言葉による表現が
難しいケースも多いのですが、このようにできるだけ 「状況を
イメージしやすい」表現を工夫することも大切な 「スキル」で
あると言えるでしょう。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.12.22

コネクション

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

半年前に書いた記事ですが、とても大事な内容なので
今日もう一度載せますね。

コネクションはルンバの非常に重要な要素です。
モダンのようなホールドをしないルンバでは、コネクションが
「リード・フォローの要」 になるわけです。
よく 「ゴムが伸び縮みするような」 という表現をしますが、
まさにそうして お互いの 「心地よいコネクション」 で 
「ボディの動きを感じ」ながら踊ることがルンバの大きな魅力で
す。
このコネクションがないと、非常にメリハリに欠けた 「スカス
カした」一体感のないルンバになってしまいます。
しかし、このコネクションが意外と難しいようです。

要領を要約して言うと、
「キッチリとした体重移動で、プレスした床からの反作用のパワ
ーが脚、ボディを通して、腕から手へと伝わり、相手の手へと伝
わっていく」ということになります。

「押す」のではなく 「相手に(ボディを)与える」 というふう
にイメージしてみるとわかりやすいでしょう。
さあ、ここでもまたまた基本スキル 「キッチリとした体重移動の
感覚」 が生きてきますね。

だから決して、「手だけで押したり引いたりするのではない」 
ということです。
むしろ手は、軽く相手とつないだ状態で、あまり動かさず、「パワ
ーを伝える・ボディを与える、ためのつなぎ役」 というように考
えてください。

特に、腕を押し引きして動かしてしまうと、「伝わるべきパワー」
が抜けてしまうことになります。
かと言ってもちろん、必要以上に腕を固定したように「リキんで固
める」ことはNG、要は、パワーが伝わりやすい柔軟さを心がけて
ください。
そして、「床からのパワーを腕・手に伝える」 と言う意識で踊っ
てみてください。

コネクションの位置は通常のオープンポジションの場合は、女性の
ヒジから先(前腕)が床と水平になる位置くらいの高さにおき、ぐ
らつかせないようにします。
そして、グリップで相手に軽く 「(ボディからの)圧力を与える」
ような感覚で、お互いが相手の圧力を感じるようにして、2人の中間
点にグリップをおきます。
2人がつながり合っているような意識が大切なのです。
そして、ヒジの位置が自分の背中よりも後ろに突き抜けるということ
はありません。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.12.20

マンボのカウント

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

マンボとなると、もう何年踊っていないかな、というくらい
ごぶさたしてる状況です。
一般のダンスパーティでも、ブルース、ジルバはそれでも
踊る機会が有りますが、マンボとなるとまず踊ってる人が居ません。
マンボ的な曲が流れることもありますが、その場合はチャチャチャ
を踊るようですね。

サークルや教室でマンボはどのように指導されているのか
あまり知らないのですが、カウント1から出るように教えられ
ているところもけっこうあるようですね。

ペペのEnjoy Dance Music のブログ
カウント2でステップするように教えるべきだ、1でステップする
ように初心者が覚えてしまうと、それをルンバやチャチャチャに
も引きずってしまう」(詳細はダンスビュウの記事)
という主旨が書かれていましたが、個人的な見解では私もそう
思います。
マンボは1からステップする、ルンバやチャチャチャは2から、
という使い分けは初心者には、はっきり言って難しい、混乱する
可能性が強い、と思います。
よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.12.19

上手な人って?

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

社交ダンスの 「じょうず、へた」って、ある意味でかなり主観に
左右される要素が大きいですね。

一番分かりやすい例で言うと 「競技会で上のクラスの人が
必ずしも踊りやすいとは言えない

というケースでしょう。
競技会志向で特定のパートナーとだけ何年間も踊ってきて
それ以外の人とは全く踊っていない、というような場合、
もちろん客観的には 「上手」 であることは間違いない
のですが、何年かぶりで他の人と踊ってみると、かなり
違和感がある、ということは大いにありうることです。

踊りやすく心地よい充実感がある」 と感じる人が、自分に
とっては 「上手な人」 と言うのが ひとつの 「正解」 という
ことになるでしょうが、これもいわば 「主観」 ですね。

特定の人からだけでなく 多くの人から 「踊りやすい」 と
言ってもらえる人はやはり 「上手な人」
 と言っていいでしょう。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.12.14

サンバの基礎訓練

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

サンバは日本人にはけっこう難しい種目ですね。
サンバという踊りの持っている雰囲気が日本人の感性と少し異質な
部分がある、という点にもあるように思えます。
サンバの持つ 「ラテン気質満開」 といったイメージ・リズム感が
表現しにくいのかもしれません。

そしてサンバ独特のバウンスアクションやペルビックティルトアクシ
ョンが、「サマになる」のは相当の訓練が要るということもあります。
バウンスアクションは 「ヒザと足首の伸張と圧縮」の上下の動き
であり、ペルビックティルトアクションは 「骨盤が前後に傾斜す
る動き」 です。

1曲踊りきって、「踊った」 という充実感を得るには、相当にボ
ディを使いきる必要があります。
もちろん 「ボディを使いきる」 のは他の種目でも同じと言えば
同じなのですが、特にサンバの場合は、そうしなければ、踊り
が「サマにならない」「スカスカした踊り」 になりがちなのです。

だから本来なら、サンバはルーティンをこなすよりも、こうした基礎
訓練をしっかりやるべきなのです。
バウンスアクション、ペルビックティルトアクションをそれなりに
「形」にするには、もちろん個人差があり、どの程度の練習を続
けるかにもよりますが、普通アマチュアはある程度の年数をか
けるつもりでやるのがベターでしょう。
よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.12.12

ネバーギブアップ

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

社交ダンスが上達する秘訣、それは 「あきらめないこと」そんなの当たり前、ただの精神論、秘訣でも何でもないじゃないか、
と言われるかもしれませんね。
でも、ホントにそうですか。
レッスンに通ってはいるけど、「もうこれが限界かな」 なんて、
心のどこかで思っていませんか。

自問自答してみて、もしそういうふうに思っている自分を感じたら
その考えを捨ててください。

あなたは限界だなんて、誰が決めたわけでもないのに、自分で
そう思いこむ必要なんて全然無いじゃないですか。

そう 、
絶対に自分はうまくなる、それは当然の必然だ!」 
このぐらいの思い込み・自信を持てばいいのです。
技術的な進歩は、そうした自信・信念の基盤の上についてくる
のです。

だから 「ネバーギブアップ」 は精神論でも何でもない、
立派な実践論なのです。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006.12.04

教わり上手になろう

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

レッスンを受ける場合は、ただ漫然と受けるのでなく、テーマを
決めて、 
今日はこういうことについて教わろう
というようにすることをお勧めします。
そして教わったこと、習ったことは、必ず反復練習すること。

当たり前と言えば当たり前のことですが、長くレッスンを受けている
と、意外にそうした意識が薄らいでくるという人も居るようです。
言うまでも無いですが、自分が反復練習する事無くして、上達
はありえません。

相手が居ないとできない練習というものを確かに有りますが、
自分だけでイメージをふくらませながら行うことは可能です。

是非教わり上手になりましょう。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.23

ボディを使い切ること

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

日ごろの踊りで、できるだけボディを使い切るように踊ることは、
やはりダンスのレベルアップに役立つことです。

もちろん 「ボディを使い切る」 と言っても 「手抜きをしな
いで踊る
」という意味であり、やたらとカラダを余分に動かすと
いうことではありません。
通常のダンスパーティでは、競技会的にパワー全開で踊るのは
いろいろ制約があることも多いでしょう。
しかし、大きく踊ることは難しくても、ボディを使い切る訓練は、
その気になれば可能です。
レッスンで習ったとおり、ボディを隅々まで使い切って
踊ることは踊りの充実感もあり、上達の道でもあります。

せっかくレッスンでボディの使い方を習っているのだから、
それをパーティの場であれ、練習の場であれ、意識して行うように
してみましょう。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.11.04

イメージトレーニング2

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

毎日の地道なエクササイズは楽しくて、ワクワクすることです。
なぜこういうふうに言うかというと、そう思ったほうがいいからです。

脳科学の本に 「想像力」 は 「意志の力」 に勝る、とあります。
日本人伝統の 「がんばり精神」 「禁欲的な努力」 「意志の力で克
服」といった方法ではなく、
「ダンスをうまくなれば、皆の前でこんないいかっこできるぞ」
「パーティでもモテモテだ」 等と楽しい想像を働かせてエクササイ
ズをする
のです。

事実そういうイメージを持ちながらやれば、単調に見えるエクササイ
ズも、ワクワクしながらやれたりするものです。
そしてそういうふうにしたほうが、間違いなく上達する、ということは
おわかりですよね。

これもまさしくイメージトレーニングでしょう。
是非試してみてください。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.01

イメージトレーニング

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

イメージトレーニングの効果は既に各スポーツ界でも、皆実証済み
と言っていいでしょう。

これはダンスにも当然応用できますね。
自分の先生あるいはトッププロの踊りを脳裏に焼き付けて、
目の前にその映像が浮かんでくるくらい鮮明に、その踊りをイメージ
しながら、踊る、あるいはシャドウをする。
脳がトッププロの踊りのイメージを覚えこむ、そしてカラダが自然に
トッププロのカラダに同化して自分のイメージしているような踊りを
踊り出す
・・・
と、そんなふうになればいいわけですが、もちろんいきなり簡単
にはできないでしょう。
しかし、これも訓練です。

実際私もこうしたやり方を練習に取り入れているわけですが、間違い
なく効果があります。

潜在脳は 「実際に起きたこと」 と 「想像したこと」 の区別を
しない
、ということらしいのですが、私は脳科学の専門ではないので
詳しい説明はできません。

しかし人間の脳には大変な 「脳力(脳科学の分野ではこの字を書く
ことがあります)」 が秘められていることは確かで、そのパワーを
フルに活用するイメージトレーニングが威力を発揮するのは当然である
というものです。
イメージの力でできるのですから、イメージ力の強い人にはおカネを
かけずにうまくなる方法といえます。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2006.10.26

スリーステップ

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

スローフォックストロットは難しい」 と言われます。
比較的淡々とした踊りの中に「優雅さ」や「味わい深さ」あるいは
場合によっては「ダイナミックス」を表現していく必要があるからという
ことも理由の一つでしょう。

スローフォックストロットは総じて、男性も女性も 「音楽より速く
なりがちですね。

特に、スリーステップの時に、その傾向があるようです。
音楽より速くならないためには、速く前に進もう(女性の場合は後退)
という「はやる」気持を少ーしセーブ気味に「音を保つ」という意識で
ステップしていくことですね。
そしてスリーステップの、
「(1)スロー、(2)クイック、(3)クイック」 のカウントで、
一番目の「クイック」 (つまり、(2)クイック) の時、カウントを
ゆっくり取る
、極端に言うと「スロー」と同じくらいの長さで取る
というのが一つです。
そしてこのとき、2人のボディ(というかヘッド)が「やや離れていく」
くらいの感じでステップしていきます。

細かく言うと、他にも要領がありますが、まずこのような点を意識して
踊っていくといいでしょう。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006.10.06

社交ダンスは奥が深い

よければワンクリック応援お願いしますね。
      ↓
人気blogランキングへ
社交ダンスってホントに奥が深いですね
やってもやってもきりが無い。
もちろん他のスポーツや芸術でも皆それぞれ奥が深いのだと思います。
社交ダンスの難しいところは、数字的な記録で表せないという点がま
ずあります。
タイムや距離を競うわけではない、相手をノックアウトさせる、というも
のでもない。

そして、一人ではできないし、一人だけ上手でもダメ。

普通一般のスポーツなら 「自分の実力を出し切る」 のが当然だが、
ダンスの場合は、相手とのレベル差がある場合、むしろ自分の実力
を出し切らないほうが良いとも言える。

さらに、二人とも上手であっても、踊ってみるとフィーリングが合わな
い。

自分はリードしてるつもり、フォローしてるつもり、でも相手にそれが
伝わってない。

同じように踊っているはずなのに、相手によって自分の踊りがずいぶ
ん違って見えてしまう。

相手の体型によって踊りを変える必要があることもある。

等等等等・・・・

まだまだありますね。

でも、     だからこそ  楽しい!
って言えるんですよね。

このテーマはまた折に触れて取り上げていきます。

よければワンクリック応援お願いしますね。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.03

ルンバウォーク&ヒップアクション

よければワンクリック応援お願いしますね。
      ↓
人気blogランキングへ

今日はTV番組的に言えば「再放送」ということになりますが、
バックナンバーを探す手間を省くため以前の記事をそのまま書きます。

さて、「ルンバウォーク」の核心に入っていきましょう。

前進ウォーク

1.先ず体重を左足に乗せ、頭のてっぺんから、左足までを
  床に対してまっすぐに立ちましょう。
  このとき、体重を「土踏まず」に感ずるように立つ。
  右足は、左足の一直線上の真後ろにつま先でターンアウト
  します。
  胸から上は、進行方向に真正面、みぞおちから下を右にぐい
  っとひねり、お腹は引っ込めかつ上に引き上げる感じ。
  ボディが落ちないように全体のトーンを保ち、肩はしっかり
  下がっている。
  両ヒザはきちっと伸び、右のヒップが上がっている。 
  両腕は床に対して平行に広げる。  

  どうですか、これだけでもけっこう 「キツイ」でしょう。

  でも、キレイな踊りを目指すなら、是非慣れましょう。

2.先ずボディの中心が動き始める。
  決して足がいきなり先に動き出すのではない。
  ボディのひねりを戻しながら、右足を徐々にヒザを緩めながら
  後ろから引いてくる。
  「ヒザを集める」ような感じで、右足を前に引いてきて、ヒザ
  が集まったときには、ボディのひねりも解けてニュートラルに
  なっている。
  この時点ではまだ体重は左足に乗っている。

3.右足を徐々にヒザを伸ばしながら、前進する。
  同時にボディを左にひねり、左のヒップが上がる。
  右ヒザが伸び切るところまで右足を出し切り、同時にボディ・体
  重を右足に移動する。
  そして、左足がターンアウトする。

  この時、前進するほうの右のわき腹のラインはぐっとストレッ
  チしておく。

*肩は前後にぶれない、「進行方向に平行」 を保つ。

*常に、体重の乗っている軸足を 「ボディを前に進める推進力」
 として使う。
 つまり床をしっかり捉えて、プレスする。

*ヒップが抜けたり、ボディの中心軸をぶれたりしないよう、ボデ
 ィのトーンを保って動く。

4.1.~3.までを左右を替えて繰り返す。
  
後退ウォーク

*後退ウォークが前進と異なる点は、
 
1.(ボディの中心が起動の推進力になると言う点は、前進の場合
  と同じだが)、
  後退する方の足が、先に床を捉えて、少し遅れてボディ(つま
  り体重)が乗る。
  つまり、イメージ的には 「後退する足が先に床にポイントし
  て、その後ボディが乗っかる」という表現がわかりやすいでし
  ょう。

2.前進の時ほどボディのひねりは大きくない。

3.前足のヒザを持ち上げるようにしてニュートラルポジションま
  で後退する。

4.ヒザを割らないために、ヒザを集めるように、また両腿をすり
  寄せるようにして足を下げる。

さて、「ルンバウォーク」、というより 「ルンバ」そのもの
ですごく大切なことにもう少し触れておきましょう。

昨日もちらっと言いましたよね。

「ヒップが抜けないこと」

ホントに超大事な点です。

ルンバの 「ヒップアクション」 を誤解して、ヒップだけを
ポコンポコンと動かしている人をよく見かけます。

正しい「ヒップアクション」とは、
「キッチリとした体重移動の結果として、それに伴って自然に
 ヒップが動いている」 状態であり、
決してヒップだけを単独でポコンポコンと動かすことではあり
ません。

ホントに大切な点なので良く理解してください。

もう一度しつこく言っておきましょう。

正しい「ヒップアクション」とは、
「キッチリとした体重移動の結果として、それに伴って自然に
 ヒップが動いている」
状態です。

この感覚をつかむためにも、「ルンバウォーク」 が非常に有
効なのです。

よければワンクリック応援お願いしますね。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.23

軽い女性

よければワンクリック応援お願いしますね。
      ↓
人気blogランキングへ

男性にとってうれしいのは「軽い女性」。
ラテンでもそうですが、特にモダンでは「軽い女性」は男性にとって
うれしい存在です。
もちろん体重のことではありません。
リードにスイスイと付いてきてくれる女性、という意味です。
女性にとって、非常に大切なテーマです。
そのためには、

「きっちりと自分のバランスで立つこと」
「ボディを落とさないように適度なテンションを保つこと」
「最適のタイミングでリードに付いていく」
等々
やるべきことはたくさんあります。
種目によっても、少しずつ要領が違ってくるでしょう。
ひとまず、その重要性を認識しておいてください。

よければワンクリック応援お願いしますね。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.22

基本が大事2

よければワンクリック応援お願いしますね。
      ↓
人気blogランキングへ

ブログのタイトルは 「必ず上達する方法」としていますが、もちろん
パソコンの裏技みたいな、いきなりうまくなる方法があるわけでは
ありません

それがあったら私が知りたいです。

ただし、いきなりうまくはならなくても 「いきなりうまくなった」よ
うに見える
ということはあるでしょう。

ボディのエクササイズと共通スキルの訓練を、地道にキッチリとこなし
ている間は、「体得する」 という境地に達するまでは、なかなか上達
が目に見えてこないものです。

しかしこの期間がすごく大切なのです。
基礎訓練の成果が出てきて、ある程度 「カラダでわかる」 という状
況になると、急に目に見えて踊りが変わってくるときがあるのです。

これは別に 「いきなりうまく」 なったのではなくて、それまでの地道
な努力の成果が今まで 「水面下」 にあったものが 「水面」 に
現れてきた
、ということですね。
しかも、きっちりと土台を積み上げてきているわけだから、その上達
は「本物」 です。

よければワンクリック応援お願いしますね。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.09.20

基本が大事

よければワンクリック応援お願いしますね。
      ↓
人気blogランキングへ

モダン、つまりスタンダード種目の場合
男性ももちろんそうですが、女性の場合、回転量の多
いステップの時に、腕に力が入ることが多いようです。

おそらく、回転についていけない、あるいはボディが
離れるような気がして無意識に男性にしがみつくよう
になるために、結果腕に力が入ってしまうのでしょう。

当然、力をいれないつまり力まないほうが、回転はス
ムーズにできます。

「上半身を柔らかく保つ」ことがとても大切なのです
が、もうひとつは 「自分のバランスで立つ」ことで
すね。

そのためには、特に股関節を柔らかく使って、きっち
りと体重移動をして・・
まあ結局基本スキルに戻るわけで、「腕」単独の問題
ではないということになります。

ダンスは多くの技術の複合なので、あることを解決し
ようとすれば、別の部分からのアプローチも必要にな
る、そのことで他の問題も解決するというケースが多
くあります。

やはりあらためて 「基本が大事」ということですね。
よければワンクリック応援お願いしますね。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.15

社交ダンスの技術記事レビュー

よければワンクリック応援お願いしますね。
      ↓
人気blogランキングへ

今までの記事で、とりあえず社交ダンスの技術、の分野だけですが、
よくアクセスしていただいている記事をレビューしてみました。
特にルンバウォークに関心が高いのは、うれしいことです。
まだまだありますが、とても入りきらないので、また次回にでも。
できれば記事を目次にするといいのですが。

ルンバウォークの核心

共通スキルを理解しよう

超大事、体重移動の感覚

超大事、体重移動の感覚2

ヒップが抜けないこと

モダン用ウォーク

自分のバランスで立つ

吸い込む

コネクション

ヒールターン

CBMとCBMP

よければワンクリック応援お願いしますね。
      ↓
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.24

ヒールターン

ここのところ、夏ばて気味でブログのペースが鈍ってますが、気を
取り直して。

ヒールターンはおもに女性側のポピュラーなテクニックですが、意
外に正しく踊れなくてバランスを崩している人が多いようです。

ポイントとしては、「両足がそろってから回る」 のではなく、
「そろえながら回る」ことです。
この点が特に大切な部分です。
言葉は 「ヒールターン」 ですが、その意識ばかり先行すると、
バランスを崩しがちですから、軸足のほうに 「引き寄せる
それも「腹筋を使って引き寄せる」感覚で、キッチリと軸足に重心
を乗せて引き寄せ、ボディライズして回ります。

スローフォックストロットのヒールターンのときなどですが、
女性のヒールターンは男性のリードがあってから行うことが原則で
すが、男性がターンするときの通り道を「わずかに空けてあげる」
ようなフォローはあったほうが、男性もターンがしやすいでしょう。

いずれにしてもこれも何度も繰り返し練習して身につけていきまし
ょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.19

踊りのスタート

ワルツ(に限りませんが、例えとして)、踊り始めをスムーズにす
るために。

(ナチュラルターンから入るとして)、男性が左足の予備足を出す
とき、わずかに後方に振りをつけるようにしてから出るようにして
いると思います。

これがいわゆる 「スイング」 つまり、振り子のように、後方か
ら、いわば 「押された」 ような感じですね。

「スイング」の核心については奥が深いので、また別の機会で触れ
ますが、要はこういう動きが女性に 「踊り始め」を感知され、ス
ムーズに踊り出すことができるのです。

徒競走でスタートする時の、イメージを思い出してください。
スタート直前に、後ろに少ーし腕を振って、走り出しますよね。
イメージとしては似ているでしょう。

他の種目においても同じです。
つまり、いきなりステップをするのでなく、「これから踊るよ」
というアクションが女性への 「サイン」(あるいは「気」を伝え
る)として伝わる
ということです。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.06.30

CBMとCBMP

社交ダンスの用語は意外と知られていないものがあります。
「知らなくても踊れるから」 というのが大きな理由でしょう。
しかし、知っていて損はありませんので、折に触れて紹介して
いきます。

CBMとCBMPの違い。
私自身ある時期、「CBM」のもっとていねいな言い方が
「CBMP」だ、くらいの認識でいました。

CBMとは、「前進(後退)する足と反対側の肩と胸が前
(後ろ)に出る動作」
です。

CBMPとは、「片方の足が他方の足の延長線上、またはボディ
を横切ってステップする」足の位置
、のことです。

つまりCBMは「ボディの動き」CBMPは「足の位置」です。

ワルツのコントラチェックの例で言えば、
ボディの動きがCBMで、ステップした足の位置がCBMP、と
いうことになります。

まあ、関係がないわけでもないのですが、意味の違いを理解して
おきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.28

コネクション

今日は大事なスキルなので、ちょっと詳しく書いてみます。
もちろん当たり前ですが、これもプロの先生からみっちりと指
導を受けて覚えてきたスキルです。

コネクションはルンバの非常に重要な要素です。
モダンのようなホールドをしないルンバでは、コネクションが
「リード・フォローの要」 になるわけです。
よく 「ゴムが伸び縮みするような」 という表現をしますが、
まさにそうして お互いの 「心地よいコネクション」 で 
「ボディの動きを感じ」ながら踊ることがルンバの大きな魅力で
す。
このコネクションがないと、非常にメリハリに欠けた 「スカス
カした」一体感のないルンバになってしまいます。
しかし、このコネクションが意外と難しいようです。

要領を要約して言うと、
「キッチリとした体重移動で、プレスした床からの反作用のパワ
ーが脚、ボディを通して、腕から手へと伝わり、相手の手へと伝
わっていく」
ということになります。

「押す」のではなく 「相手に(ボディを)与える」 というふう
にイメージしてみるとわかりやすいでしょう。
さあ、ここでもまたまた基本スキル 「キッチリとした体重移動の
感覚」 が生きてきますね。

だから決して、「手だけで押したり引いたりするのではない」 
ということです。
むしろ手は、軽く相手とつないだ状態で、あまり動かさず、「パワ
ーを伝える・ボディを与える、ためのつなぎ役」 というように考
えてください。

特に、腕を押し引きして動かしてしまうと、「伝わるべきパワー」
が抜けてしまうことになります。
かと言ってもちろん、必要以上に腕を固定したように「リキんで固
める」ことはNG、要は、パワーが伝わりやすい柔軟さを心がけて
ください。
そして、「床からのパワーを腕・手に伝える」 と言う意識で踊っ
てみてください。

コネクションの位置は通常のオープンポジションの場合は、女性の
ヒジから先(前腕)が床と水平になる位置くらいの高さにおき、ぐ
らつかせないようにします。
そして、グリップで相手に軽く 「(ボディからの)圧力を与える」
ような感覚で、お互いが相手の圧力を感じるようにして、2人の中間
点にグリップをおきます。
2人がつながり合っているような意識が大切なのです。
そして、ヒジの位置が自分の背中よりも後ろに突き抜けるということ
はありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.27

吸い込む

以前のブログで共通スキルを理解しようということを書きました。

モダンのスキルでとてもポピュラーかつ有効なスキルである、
吸い込む」「インバイトする」という感覚を考えてみましょう。

後退する方の人が前進する方の人を、自分のお腹のあたりに「吸い
込む」あるいは「インバイト(招き入れる)」ような意識で後退す
る、ことですね。

これは要は2人がワンピース感覚、つまりボディの心地良い一体感
を感じながら、踊っていくために大切なスキルなのですが、まさに
「吸い込む」とは 「言い得て妙」 というか、わかりやすい表現
であると思います。

実際「吸い込む」意識で後退ステップを踊っていると、自然に口で
息を吸い込み、お腹をぐーっと引っ込めているのがわかります。

そして当然ですが、股関節を抜きながら、前の軸足でボディを送り
ながら、キッチリ体重移動をしながら、後退をしています。
心地よい一体感もあります。

もちろん基礎訓練あってのことではあるのですが、「言葉の魔術効
果」的な 「イメージング効果」 も確かにありそうに思えます。

ダンスのスキルは体感的なものであるだけに、言葉による表現が
難しいケースも多いのですが、このようにできるだけ 「状況を
イメージしやすい」表現を工夫することも大切な 「スキル」で
あると言えるでしょう。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.24

スキルレビュー

今日は以前に出てきた、大事なスキルのレビューをします。

・キッチリした体重移動の感覚を身につけること。

・軸足でコントロールする感覚を身につけること。

・自分のバランスで立つ。

・みぞおちから下を脚にすること。

・みぞおちから上は「リキむ」ことなく、適度なテンションで
 やんわりとした状態を保つ。

・ボディを上下、左右、前後というように反対方向に引き裂く
 感覚を身につけること。

・リードは、手先だけ・足先だけでするのでなく、ボディ全体
 ・ボディのひねり、体重の移動などによって伝える。

・両肩は下げる、お腹を引っ込める、O脚にならないようにす
 る、ボディのトーンを保つ・・・

大事なことは何度も言います。
一つ一つの説明はしませんが、「繰り返し印象づける」 こと
で脳とカラダに覚えこませることは大きな効果があります。
このあたりの脳科学の分野のことは、また日を改めて、取り上
げてみましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.15

自分のバランスで立つ2

ワルツのダブルリバーススピンや、チャチャチャのスリーステップ
ターンみたいな 「回転量の多いステップ」のときには
バランスを崩しやすいものです。

そうしたステップの時には、「自分のバランスで立つ」ということ
がけっこう大事なポイントになるので、その重要性が理解しやすい
でしょう。

その場合でも、その訓練はもっとシンプルなステップ、例えば、
「リバースターン」や 「スポットターン」でやっておけば、
全く同じであるとは言えませんが、少なくとも応用が利くというも
のです。

チャチャチャの場合は速いので、ルンバみたいに軸足にウエイトを
しっかりと乗せ切っていると、リズムに遅れてしまうこともありま
す。
そこで、もちろんしっかりステップし、体重の移動もきっちり行う
のではあるのですが、ルンバのときよりは、床へのプレスは軽めに
して、スピーディーかつ小幅でステップしていくようにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.14

自分のバランスで立つ

以前に超大事体重移動の感覚、という記事を書きました。
これはホントに大事なスキルなのでもう少し書いてみます。

私も経験の浅い頃、よく「自分のバランスで立つこと」と言われま
したが、その意味がなかなかわかりませんでした。

「だって、そんなの当たり前、誰でもそうしてるんじゃないの」、
というふうに思ったりしていました。

そのあたりのことも 「キッチリとした体重移動の感覚」が少しず
つ理解できるようになって、ようやく意味がわかるようになってき
た、と言う状況になるまで、ずいぶん時間がかかったような気がし
ます。

「後ろ足が前足を乗り越えていく」 という感覚もそうです。

この辺のところは、社交ダンス全般に共通するすごく大事なところ
なので、読者の皆さんも、是非早いうちに体得しておくことをお薦
めします。

何年も回り道をしないで、ホントに得をしますよ。

このテーマは折に触れて、また書いていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.03

お薦めの講座2

昨日の 「社交ダンスネット上達講座」のブログを見た知り合いから、
早速メールをもらいました。

「ブログの内容はとても役に立ってるけど、記事をコピーしてファイルに蓄
 積していくのは結構大変だし、まとめたテキストのようになっていると有
 り難いと思っていました。
 早速講座を受講しますので、よろしく」
といううれしい知らせでした。

基礎スキルはもちろんですが、一例を挙げれば 「『ワルツのホールド』だ
けで、こんなにたくさんのチェックポイントがあったのか 」というくらい
網羅しています。
社交ダンスの座右の書として、永く使っていただけるようなものに仕上げま
すので、ご期待ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.02

お薦めの講座

ブログの場合は、技術以外の色々なトピックがあります。
1回の記事はそんなに長く書けません、
ある程度ランダムに書いていきますので、テーマが長期間に分散した形にな
ります。

そこでダンスの技術を「中身を濃く、集中的に学びたい」 という方に右の
リンクにある 「ダンス上達ネット講座 を 是非お薦めします。

これは このブログで述べてきた基本スキルはもちろん、それ以外の基本ス
キル、「ワルツ、タンゴ、ルンバ、チャチャチャ」のそれぞれの細かいテク
ニックを詳細に網羅しています。
相当に中身の濃い 「目からウロコ」 の講座となります。

初級、中級レベルの方をイメージしていますが、もちろん相当ベテランの方
も 「キッチリしたことを確認する」 のに充分役立つでしょう。

実を言うと、一部まだ執筆中の部分もあるのですが、それも順次完成してい
きますので、今すぐからの受講でまったく問題ありません。

さらに、「受講者間のコミュニティ」「講師とのQ&A」もあり、疑問点等
をカバーする体制もバッチリです。

受講料は4,500円のみ。
標準的なプロの30分の個人レッスンにも満たないくらいの低額です。
それでいて、うまく活用すれば、その10倍以上のものを得ることができる
でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.05.22

シンプルに考えよう

ごめんなさい、昨日の記事、1箇所訂正。
「かかとから着地して、ボール、ヒールと通過する」・・
と何の気なしに書いちゃいました。

正しくは、
「かかとから着地して、ボール、トウと通過する」・・
ですよね。
(もう訂正しちゃいましたが。)
今回は自分で気が付いたけど、もし気が付かれたことあれば、遠慮なくコメ
ントもらえるとうれしいです。

さて、「普通のウォーク」のときに、「へっぴり腰」 や 「後傾」になっ
てしまう人はいないですよね。

ということは、
ダンスって、難しく考えだすと、いくらでも難しくなってしまう。
でも 「歩くこと」は、至ってシンプルですね。

歩くことの延長線上にダンスがある、というようにダンスの練習もシンプル
に考えた方が良い結果を生むようです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.05.21

モダン用ウォーク

さて、先日はルンバウォークをやりましたね。

今度は少しモダン用ウォークをやってみましょう。
といっても、ほとんど道を歩いているウォークの延長線上のものなのですが、
ただ漫然と歩くのではありません。

通常に道を歩いているときよりも、いろいろなことを意識しながら歩きます。

先ず姿勢は、通常踊るときのスタート状態と同じように、床に対して垂直に
肩は下げ、お腹を引っ込め、要するに 「ダンスのキレイな姿勢」です。

歩き始めは、いきなり足が出るのではないですよね。
そう、「ボディの中心」 から動き始めます。

そして、通常のウォークより、やや大またで、「みぞおちから下を脚にする」
感じで、なおかつ 「かかとから着地して、ボール、トウと通過する」 
という感覚を意識しながら歩いてください。
ちなみにO脚の人はそれをできるだけ目立たせないように・・。
そして、当然ですが腕と足は反対の方が出てますよね。

このようにしてウォーキングを行うと、「自分の体重が移動している感じ」
をつかむことができます、というより 「体重が移動している感じ」をつかみ
ながら歩くのです。

その間にいわゆる 「中間バランス」も感じてください。

きっちりと体重移動して歩いているはずですよね。
このウォーキングで 「へっぴり腰」 や 「後傾」 になってしまう人は
いないでしょう。
安定したバランスで歩いていますよね。

ということは・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.05.14

ヒップが抜けないこと

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ


さて、「ルンバウォーク」、というより 「ルンバ」そのもの
ですごく大切なことにもう少し触れておきましょう。

昨日もちらっと言いましたよね。

「ヒップが抜けないこと」

ホントに超大事な点です。

ルンバの 「ヒップアクション」 を誤解して、ヒップだけを
ポコンポコンと動かしている人をよく見かけます。

正しい「ヒップアクション」とは、
「キッチリとした体重移動の結果として、それに伴って自然に
 ヒップが動いている」 状態
であり、
決してヒップだけを単独でポコンポコンと動かすことではあり
ません。

ホントに大切な点なので良く理解してください。

もう一度しつこく言っておきましょう。

正しい「ヒップアクション」とは、
「キッチリとした体重移動の結果として、それに伴って自然に
 ヒップが動いている」
状態
です。

この感覚をつかむためにも、「ルンバウォーク」 が非常に有
効なのです。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.05.04

共通スキルを理解しよう

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ


さてダンス実践編です。

床に対してまっすぐに立っていますか?
お腹はキュッと引っ込んでますか?
両肩は下がっていますか?

でも、良い姿勢をしようとして(特にモダンの場合ですが)胸は必要以上に
反らさないでください。
もし「胸を張る」状態で女性をホールドしたら・・・
女性を自分の側に締め付けるような形になってしまうのがおわかりですね。

姿勢ってすごく大事です、「猫背で、あごを突き出して」踊ってたら・・・
どんなに足型が正確であっても、全然だめですね。

まだまだチェックポイントはたくさんあります。
男性の左手のホールドは「生卵をつぶさないような感じ」の優しさで、背中
に回した右手もぎゅっと締めつけてはダメ!優しく添えておく感じで・・・
肩の力は抜いて・・・
みんな基本的なことばっかりですね。

でも・・・ほんとにできてますか?
まだまだあります。まだ始まったばっかりですから。
鏡に向かって自分の姿勢をチェックするだけで、確実に進歩します。

■モダン、ラテン共通して必要なスキル。

(モダンは最近は公式にはスタンダードといいますが、今ひとつなじんでない
 のでモダンと言います)

*大事なことは何度も重複して述べますので、それだけ大事なことだと思って
下さい。
鏡の前でイメージを作りながらやってみてください。

1.両肩はどんな場合でも、しっかり下げています。肩をいからせたようにし
  てダンスを踊ることはありません。

2.お腹はどんな場合でも、しっかり引っ込めています。腹を前に突き出して
  ダンスを踊ることはありません。
  踊っている間、その状況をキープしてください。
「お腹の皮を背中にくっつける」くらいの意識を込めてください。

3.「リードしたければリードしようとしないこと!」
  「どういうことだ?」 と思われるでしょう。
  もちろん何もリードをしないという意味ではありません。
手先や腕だけで女性をリードしようとしてはいけない、ということです。
  リードというのは、
  「足元から伝わってくるパワーがボディを通して腕に伝わってくる」、
  「ボディを動かす、ひねるという動作で動きを伝える」
  という考え方を頭にたたきこんでください。
  このことについては、もう少し詳細な説明が要りますし、どういう要領で
  やれば良いかは、モダンとラテン、あるいは種目によってもそれぞれ違い
  があります。
  それについては、それぞれの種目で徐々にお話していくとしましょう。
  「手先や腕だけでリードしようとしても、リードが伝わらない・相手にム
  リな動きを強要してしまう」
  ということを、とりあえず肝に銘じておきましょう。

  ほら、バイクに乗っている人が、方向を変えるときに手先でハンドルを動
  かすのではなく、体全体を傾斜させてますよね。
  ダンスの場合はもちろんちょっと違いますが、考え方として共通している
  部分があります。

4.サポーティングフットという言葉はきかれたことがあるでしょう。
  これはとても大事なスキルです。
  サポーティングフットはとりあえず、ウエイトが乗っているほうの足、軸
  足と言う日本語で統一しましょう。
  必ず軸足を起動力にして動くようにします、これはすごく大事です、つま
  り軸足でしっかりと床をとらえてバランスを保ってください。
  分かりやすい例で言えば、階段を二段飛ばしで上るときには、必ず後ろ足
  で踏ん張って、ドライブをかけて上るようになりますよね。
  あのイメージです。
  さらに補足して言えば、「出したほうの足でカウントを取るのでなく、支
  えているほうの軸足でカウントを取る」のです。  
  なぜそれが大事かと言えば、それによって「ダンスに安定感とパワーと厚
  みを生み出す、しっかりと音楽に乗る」ことができるからです。  
  このスキルもさらに詳細な説明が要ります。
  徐々に考えていきましょう。

5.ボディを十分ストレッチすること。
  それも「みぞおちから上はぐーっと天井の方に伸ばす感じ、おへそから下
  は床を強くプレスする感じ。
  いわばボディを上下に引き裂くようなイメージをもつことです。
  この感じは慣れないとイメージがつかみにくいかもしれませんが、ダンス
  にはこの「カラダをそれぞれ反対方向に引き裂く感じ」がたくさん出てき
  て、大事なスキルですので、是非何回もイメージトレーニングをやってみ
  て下さい。
  何回もやるうちにイメージがつかめてくるようになるでしょう。

6.「みぞおちから下を脚にする」。
  もちろん、そういうイメージで踊る、という意味です。
  これもとても大事なスキルです。
  今まで述べてきたスキルと全て関連します。
  「みぞおちから下を脚にする」ことのメリットは、

  (1)踊りの安定感が増す、バランスが良くなる。
  (2)リードがムリなくキッチリと伝わる。
  (3)踊りに「立体感、ふくらみ、厚み」が出てくる。
  (4)(特にモダンの場合)伸びやかな大きな踊りになる。

7.基本的に特殊な振り付けを除けば、通常のダンスでは「脚がガニマタにな
  る」ような動きは無いと考えて下さい。

よければワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
      ↓
人気blogランキングへ

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.05.03

足型を覚えても上達しない

3ヶ月で女性の方から「踊ってください」とあなたに申し込んで来る!
ダンスを始めて少したつけど、思っていたよりずっと難しい、もう少しうまくなりたいが、
なかなかコツがつかめない。
自分は男性でリードをしなければいけないから、独習ではムリのようだし、上手な女性
に教えてもらいたくても、そうそうボランティアで自分の相手をしてくれる女性など居ない。

このままではせっかく始めたダンスをギブアップ、でもそれじゃやっぱりもったいない、何と
か少しでも上達したい。
そんなあなた、でもね大丈夫ですよ、ダンスはその気になれば独習できます。

教室のレッスンを10倍役立てる方法
「女性が10倍喜ぶダンスを踊る方法」 があります。
もちろん「相手と踊らないで、まったくの独習だけでうまくなる」というのはムリですよ、念のため。
でもこれから私が連載することをほんの少しずつでも実行していけば、間違いなく、3ヶ月後、
6ヶ月後、1年後には「踊りやすくなった」「上手になった」といってもらえるようになります。

そのためには必ず「実行」してくださいね。
実行しないで、読んだだけで上達するなんてことはありえませんよ。
1日20分、それがむりなら2日に1回でもいいです。
でも1週間に1回では少なすぎます。
本当にうまくなって女性にもてたいのなら、それくらいはやりましょうね。

あなたは練習方法が間違っていませんか、足型をたくさんおぼえるだけでは絶対に上達しない!」

決して足型をたくさんおぼえようとしないで下さい、基本的なムーブメントができてないのに複雑な
ステップばかりやりたがる男性は、女性からすると迷惑なだけです、ましてや覚えたての難しいス
テップを女性に強要なんかしたら次から絶対踊ってもらえません、本当ですよ。

いきなりこんなことを言われて「もうそんなことは承知している」と言う人も居るでしょう。
でも「えっ、どうして?」と思われた人もいるんじゃないですか。

「足型」って、ダンスのほんの一部でしかないんですよね。
その理由は、徐々にお話していくとして、「じゃあどうすればいいの?」と言われるでしょうね。
そのためには色んな方法があります、上達の方法は一様ではありません。

「練習したいけど、時間も場所もない!」、という声が聞こえてきます。

でもね、安心してください、時間も場所も充分ある、という人がそんなに居るわけないですよ。

私なんか、自分の部屋の、たったの畳三畳分のスペースでやっています、それでできるんですよ。

風呂上りのたった20分の時間が取れないですか?そんなことないですよね。

じゃあ早速エクササイズ!・・・に入る前に先ず背筋(せすじ)を伸ばしましょう。

鏡で自分の姿を見て、チェックして下さい。本当にきれいな姿勢で踊っていますか?

技術が未熟なら、「とりあえずきれいな姿勢で微笑みをたたえて踊る」

それだけで十分気持は相手に伝わります。
そうそう、基本的には 「男性の立場」 からの内容になりますが、女性にも役立つ
ように書いていくつもりです。
女性の読者の方もぜひよろしく応援してくださいね。
次回はいよいよ核心に入っていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)