2009.11.14

クルサードウォーク

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サンバのクルサードウォーク。

うーん、これはかなり上級者のテクニックに
なるかな~

サンバそのものがけっこう難しい上に、
このクルサードウォークはカッコよく決めれば
スゴイかっこいい・・

のだけど、それがけっこう手ごわい。
単にウォークしてるだけ・・じゃないですね。
ヒザやボディ、足先の使い方、
いろんなポイントがあります。

私がここに書くのはいささか僭越・・
いや、まあ、いいでしょう。

ボディのひねりがヒザの曲げにつながる、
着地する前足は着地する時点でヒザが
伸びている、そして伸びたまま少し前足を
前方にスライドさせる・・
ボディの小気味よい波打つようなひねりと
下半身との連動・・
これがカッコよく決まれば
これだけで 「かっこいいサンバ」になります。
チャレンジ!!

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2009.03.08

ラテン気質とサンバレビュー

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南国の太陽をイメージ(何のこっちゃ?)してレビュー記事です。

ラテン気質と言うのがありますね。
陽気で楽天的で大ざっぱ、というところですが、ダンスに関して
は、サンバなどは大ざっぱどころか、かなり高度な技術を要する
踊りです。

とは言っても、競技ダンスのサンバとリオのカーニバルのサンバ
とでは、同じサンバでも 「似て非なるもの」 というか同じ土
俵で比較するのはムリというものでしょう。

サンバのリズム感は、まさに「ラテン気質の遺伝子のなせる業」
であり、日本人が概してサンバが不得手なのは、日本人の遺伝子
にああいうリズム感が流れていないからでしょう。

しかし、競技ダンスのサンバも「大ざっぱ」ではなくても、「陽
気で楽天的」というのはまさにサンバのイメージであり、踊ると
きも、ラテン気質になりきって「笑顔」で踊りたいものです。

まあサンバを踊っているときに、深刻な表情をする方が難しいか
もしれませんが。

サンバの定番曲 「ブラジル」を聞きながら、リオに思いを馳せ
るのも一興というものです。

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2009.01.20

サンバの基礎9

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そして、ローリングオフジアーム、リバースターン、
バックロック、プラット、メイポール、コルタジャカ、
ナチュラルロール・・・
と続いていくわけですが、これらについては、
内容をまとめてるところです。

ということで、一旦サンバ基礎は第1クール終了
としますね。

レビューしますけど、とにかく 「基礎訓練」
「リズムを体感すること」
超必須です!

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2009.01.19

サンバの基礎8

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さてクリスクロス(トラベリングボルタ)です。
・ポイント
例によって「1」 a 「2」 a 「3」 a 「4」のカウントで、「a」
を短く取る。

後足にはほとんどウエイトを乗せない、くらいの感じで進む。
つまり後足にウエイトが乗った瞬間にはもう次の動作に移る、
というくらいの意識で、
出るほうのサイドが進行方向に引っ張
られていくような感じで、なおかつヒップは進行方向とは逆に
なるように踊る。つまり 「S」の字 のような感じですね。
そのため歩幅も基本的に小幅で踊るのが良い

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2009.01.16

サンバの基礎7

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次は・・シャドウボタフォゴです

  ・ポイント
外側の足は外側を向いている、内側を向かない、そして
内側の足より少しだけ前に位置するように出す。

頭が上下しない。
大またに開きすぎない、大またに開いてしまうと、ステップが
遅れてしまいます。
視線は前方を見ています、横を見たりキョロキョロしません。

男性は、左腕をしっかり上げて女性の頭に腕が引っかから
ないようにリードすること。
「1」a「2」の「2」のとき、外側のヒップが少しだけ凹んで、内側
に戻すようにする。
このことで、より軸足にプレスがかかります。
つまり軸足をストロングに使うことでパワーと切れ味を見せる
のです。

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2009.01.15

サンバの基礎6

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そのためその部分を省略してサイドサンバウォークに入ると
スムーズにゆくなら、そのようにしてもいいでしょう。
つまり、プロムナードサンバウォークは
1セット(「1」 a 「2」 、「3」 a 「4」)やらなければならない、
と決まっているわけではないので、

「1」 a 「2」で「男性左足、女性右足」前進のプロムナード
サンバウォーク → サイドサンバウォーク というように
つなげることもできるのです。

そしてサイドサンバウォークに入るとき、ホールドした手
(男性:左手、女性:右手)を2人が適度な圧力で押し合
うようにして、2人が横に開きます。
サンバではこの 「押し合うような圧力」 の感じが非常
に大切です。
そしてお互いのボディが適度なテンションを感じながら、
かつ、しなやかに波打っているように踊っているのを感
じられるようなら、最高ということですね。
ワルツ、タンゴといったモダン種目と比べて、どうしても
踊る回数が少ないということがあるので、こうしたイメージ
を頭とカラダに覚えこませておくことが、とりわけ大事に
なってくるのです。

サンバは男女が左右対称形で同じステップを踊ることが
多いのですが、そのためどちらか一方が上手であっても、
2人の技量のバランスが違いすぎると、ペアの踊りとして
は、今ひとつ見栄えがしない
、ということになってしまいます。

その意味で、始めにお話したように、「基礎訓練」 をぜひ
やっていただきたいのです。
それこそ 「お腹がよじれるくらい」 反復練習をしてみてくだ
さい。
一般のダンスパーティではサンバがサマになっている人は、
なかなか居ません。
だから逆にサンバをカッコよく踊れたら 「目だつ」 わけで
すね。
サンバがこのような感じでカップルで踊れるようになるのは、
これはかなり、個々人の基礎訓練、そしてカップル練習を
積む必要があるでしょう。

次は・・

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2009.01.13

サンバの基礎5

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さてプロムナードサンバウォークです。
プロムナードサンバウォークはペルビックティルト
アクションがポイントになります。
カウントは「1」 a 「2」 、「3」 a 「4」 で
長さは 「1」が3/4拍、 a が1/4拍、 「2」が1拍、
同じように、「3」が3/4拍、 a が1/4拍、 「4」が1拍、
となります。

肩のラインは進行方向に平行、視線は前方を見ます。
視線が下に向いたり、横にそれたりしがちですから、
きちっと前を見るようにしましょう。
「a」のとき肩のラインは進行方向に平行ですが、ボディは
後ろ足の側にグイッとひねります。
このひねりがサンバらしい切れ味を生みます。
いわゆる「骨盤を割る」というスキルです。
「2」で前足を数cmスリップバックさせます。
そして骨盤は前後に動かすわけですが、骨盤の向きは
「1」で上向き、「a」で下向き、「2」で床に垂直、となります。
理屈ではそうなるのですが、これが実際なかなかてごわい
スキルなわけで、そう簡単にはボディが動いてくれません。
こういうペルビックつまり骨盤の動きが、ポイントになる
わけです。

さて「3」 a 「4」の「男性右足、女性左足」前進のプロム
ナードサンバウォークは、スリップバックさせた足が外側で
あり、外側にひねっているのに、ボディはむしろ内側に向く
ため、けっこう形を作るのが難しいのです。

そのため・・・

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2009.01.11

サンバの基礎4

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サンバホイスクで「ボディがひねられた状態」 という
のは、右足を左足の後ろにのほうに出ているかけたとき
には左サイドのボディがやや前状態です。
逆足のときは当然その逆です。

この一連の動きはいきなり標準テンポの音楽に合わせて
踊ってもきっちりした動きをするのは難しいですから、
逐一、まずは音楽をかけずにゆっくりしたペースで確実に
アクションを確認しながら練習しましょう。
そして音楽に合わせるときも、まずはテンポのゆっくりした曲
から始めましょう。
また肩に力が入りがちですから、くれぐれも肩に力を入れない
ように
意識しましょう。

サンバホイスクから次のサンバウォークに入るときは、
「3」 a 「4」 の ”a” でシャープにネックを切って
90度回転します。
これは 「瞬間的に」 というくらいシャープに回転するのが
コツです。
その次は・・

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2009.01.09

サンバの基礎3

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そして右足は、「動き出すときはターンアウトし、左足の
後ろにかけたときは左足に対して90度にラテンクロス」 
になっています。
左足のすぐ後ろに右足が来るようにし、両足の距離は
空けないようにしましょう。
そしてこの右足が 「動き出してから左足の後ろにかける」 
動きを 「a」 のタイミングでやってしまうわけです。
前述した、非常に短い「a」 のタイミングで素早い動きが必要
になるわけですね。
この「a」の右足の着地は一瞬で、すぐ次の「2」で左足に
踏みかえます。
つまり、右足着地の直後左足を踏みかえるのです。
この動きがサンバの切れ味になるわけです。
足が着地してから床から離れるまでの動きも、「足首とヒザを
柔らく使って」 踊ります。
着地のときに 「ドスン」 と下りないことです。
柔らかく躍動感のある踊りのために、「脚力」「下半身の
パワー」が要るところです。
「ボディを落とさず、床をプレスしたパワーでボディを
押し上げる」ように踊ります。
「1」と「3」のときの軸足での送りが、非常に大切です。
「足首とヒザを柔らかく使う」 のですが、「ヒザだけを曲
げる」というより、「腰を入れることでヒザが曲がる」 という
イメージで行います。
「ボディから動く」 「腰を入れる」 という気持で動き始め、
 ( a 「2」) のとき (a 「4」) のときの体勢が、
「ボディがひねられた状態、ただし肩および肩から上は
相手に対して平行」 という状態になっているようにします。
このようなアクションをすれば自然に 「2」 及び 「4」
のときお腹を(ほんの少しですが)前に出す感じになります。

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2009.01.08

サンバの基礎2

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・ 基本のステップ
基本ステップについては、特に別記する以外は男女共通で
解説します。
(1)サンバホイスク
カウントは「1」 a 「2」 、「3」 a 「4」 で
長さは 「1」が3/4拍、 a が1/4拍、 「2」が1拍、
同じように、「3」が3/4拍、 a が1/4拍、 「4」が1拍、
となります。
a が非常に短いところがポイントです。
ここでは「1」 a 「2」で左へのホイスク、「3」 a 「4」で
右へのホイスク、のワンセットで解説します。

頭の高さを変えないように、というのは皆さんも教わって
いることだと思います。
ボディがアップする分は、お腹を縮める(コントラクション)ことで
吸収して、頭の高さを一定にする、ということなのですが、
実際これはかなり難易度の高いテクニックでしょう。
ですから、初めのうちは、ある程度の高低差があっても
良いですから少しでもそれに近づくように反復練習しましょう。
要は、あまりペコンペコンした動きにならないようにすることです。

足を真横に出すのでなく、ボディをライズさせながら左足を
横に送るのです。
「1」のカウントの終わりのほう、つまり「ワーン」の「ン」
のあたりで左足に体重が移ります。

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2009.01.07

サンバの基礎1

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サンバの基礎訓練の前に、基本的な概念を
もう一度レビューしておきましょう

サンバもスタンダード種目のスローフォックストロット
と並んで、踊る人が少ない種目でした。
そしてスローフォックストロットと違う点は、今でもそんなに
踊る人が多くはない、ということです。
総じて日本人には難しい種目、といって良いでしょう。

サンバという踊りの持っている雰囲気が日本人の
感性と少し異質な部分がある、という点にもあるように
思えます。
サンバの持つ 「ラテン気質満開」 といった
イメージ・リズム感が表現しにくいのかもしれません。

そしてサンバ独特のバウンスアクションやペルビックテ
ィルトアクションが、「サマになる」のは相当の訓練が要る

ということもあります。

バウンスアクションは 「ヒザと足首の伸張と圧縮」の
上下の動き であり、ペルビックティルトアクションは
 「骨盤が前後に傾斜する動き」
 です。

1曲踊りきって、「踊った」 という充実感を得るには、
相当にボディを使いきる必要があります。
もちろん 「ボディを使いきる」 のは他の種目でも同じと
言えば同じなのですが、特にサンバの場合は、そうしな
ければ、踊りが 「サマにならない」「スカスカした踊り」 
になってしまいがちなのです。

だから本来なら、サンバはルーティンをこなす前に
こうした基礎訓練をしっかりやるべき
なのです。

バウンスアクション、ペルビックティルトアクションをそれなり
に「形」にするには、もちろん個人差があり、どの程度の練習
を続けるかにもよりますが、普通アマチュアは数年かかると
思ったほうがいいでしょう。

その認識を踏まえたうえで、明日から基本ステップを
やっていきましょう。


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2008.04.24

サンバの基礎訓練レビュー

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以前の記事です。
大切なのでレビューします。

サンバは日本人にはけっこう難しい種目ですね。
サンバという踊りの持っている雰囲気が日本人の感性と少し異質な部分
がある、という点にもあるように思えます。
サンバの持つ 「ラテン気質満開」 といったイメージ・リズム感が表現
しにくいのかもしれません。

そしてサンバ独特のバウンスアクションやペルビックティルトアクション
が、「サマになる」のは相当の訓練が要るということもあります。
バウンスアクションは 「ヒザと足首の伸張と圧縮」の上下の動き
であり、ペルビックティルトアクションは 「骨盤が前後に傾斜する動
き」 です。

1曲踊りきって、「踊った」 という充実感を得るには、相当にボディ
を使いきる必要があります。
もちろん 「ボディを使いきる」 のは他の種目でも同じと言えば同じ
なのですが、特にサンバの場合は、そうしなければ、踊りが
「サマにならない」「スカスカした踊り」 になってしまいがちなの
です。

だから本来なら、サンバはルーティンをこなすよりも、こうした基礎
訓練をしっかりやるべきなのです。

バウンスアクション、ペルビックティルトアクションをそれなりに「形」
にするには、もちろん個人差があり、どの程度の練習を続けるか
にもよりますが、普通アマチュアはある程度の年数をかけるつもり
でやるのがベターでしょう。
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2007.12.26

サンバのシャドウ

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どんな種目でも、言えることだけど、
相手と力量が違いすぎると、実力発揮できない、という
のがありますね。

中でも、サンバは 「できる人の絶対数そのものが少ない」
という状況があって、そもそも力量以前に、「サンバがある
程度できる」って人がなかなか居ない、という感じでしょうか。

だから、ある程度できてた人も、踊る機会が少ないために、
徐々に踊らなくなって、サンバの勘がにぶってくる・・

特にサンバは、バウンスやペルビックアクション等、
ボディアクションで見せる(魅せる)、という特徴があり、
しかもパートナーも同じくらいの力量がないと、
そのボディアクションが映えない、
っていうのが、ありますね。

練習の仕方はいろいろあるけど、相手が居るつもりでの
「シャドウ」
、相手とのコネクションをイメージの中で感じ
ながら、という地道な練習は少しずつでも続けましょう。

理想の相手が現れたときに備えて!

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