2009.10.04

ベーシックDVD

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発売中のダンスビュウ11月号の付録DVD、
大村淳毅&和田恵組の
「ラテンムーブメントの基本テクニック」
─ さすがにいい、役に立ちます。

立ち方、組み方、体重移動、レッグアクション・・
いろいろあってもちろんみんないいのだけど、
「ルンバベーシックデモ」はぜひ見るべきです。

ホントに日常我々が踊っているベーシックですね、
ヒップツイスト、ニューヨーク、ホッキースティック、アレマーナ
オープニングアウト・・
それなのに元チャンプが踊るとこんなに違う、
まあ当然ですけどね・・
DVDなので何回でも繰り返し見て研究できる
ベーシックをきれいに踊ることがとても大切、って
ことがあらためてよくわかります。

フリーアームの使い方などは、ふだんあんまり
マジマジとみたことがなかったけれど、
「ああなるほど」 って感じで、
確かにあんな感じでフリーアームを使えば、
いい表現できる、
なんて納得しちゃいます。

これはとにかく繰り返し見ることをお勧めしますね。

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2009.07.13

ルンバの緩急

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さて8ビートの続きですが、
ルンバを踊る時、
2&、3&を 「クイック」
4&、1&を 「スロー」
のイメージで踊る、

つまり、
そうすることによって、
緩急を表現する、ということです。
基本的に 「1」 のときはステップをしませんから、
4&、1& のときに、かなりポーズを作る時間が
あることになりますね。

ステップをする代わりに、「ポーズ」「シェイプ」を作って
踊りに深みを出す、ということです。

2&、3&で「急」 を 4&、1& で 「緩」 を
表現することで、
ルンバをより豊かに表現することができるのです。

チャレンジしましょう!

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2009.07.10

ルンバの8ビート

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ルンバのカウント、2、3,4,1
8ビートでいうと、2&、3&、4&、1&・・

8ビートというのは、もちろん4ビートよりなめらか
できめ細かいボディアクションですね。

つまりチャチャチャのロックやシャッセみたいに
4&1、という感じで足型的にあるならわかりやすいけど、
ルンバの&カウントは
「ボディの内側からの動き」 で表現する、
という感じなので、
その感じをつかむのは、訓練が要ります。
「ボディをくねらせればいい」というものじゃないですよね。

1つの方法として、
2&、3&、4&、1&・・とカウントを言いながら
ゆっくりとシャドウをする、
という方法があるでしょう。
とにかく少しでもそのイメージをつかむために
ゆっくりとシャドウをして、
繰り返し訓練しましょう。

必ずそのイメージがつかめるようになります。

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2009.03.03

ニューヨーク

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ちょっと思い出したので、ルンバのワンポイント。

ニューヨークのカウント、2、3、4、1ですが、
「2」 で 2人がアームを外に広げ、前足のほうにウエイトが
乗ります、
その後、「3」 でけっこうありがちなのが、「ボディあるいは
ヘッドを相手のほうに戻してしまう感じになる」ことですね。

正しくは、
「3」 カウントの時は、ボディ・ヘッドはまだ戻さないで
ウエイトだけを後ろ足に乗せ換えます。

そして、4,1 でお互い向き合う状態に来ます。

このあたりは、よく踊りをチェックしてみましょう。
けっこうやっちゃてたりします。

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2008.11.10

ルンバベーシック、ホッキースティック2

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②女性側のポイント
ファンポジションからのカウント「2」で足の踏み替えを行います。
右足を引き寄せてきてクローズさせ、すばやく切り替えます。
右足をニーバックさせ、左足の甲を立てます。
この足の切り替えの要領はオープンヒップツイストのときとほぼ同じ
です。
当然ヒップアクションも起こります。
顔は男性の方に向けます。
そしてボディは(左を前、右を後ろに)前後に引き裂く感じで絞ります。

この 「2」 のところでの アクションがまた女性の見せ場ですから、
充分練習しましょう。

そして次のカウント 「3」 で軸足の右足で押し出すように左足前進
します。
またまたここでも 「軸足でのコントロール」 が出てきましたね。
大事なスキルが頻繁に出てきます。

そして次の「4」「1」で さらに右足前進します。
このとき、男性から離れ気味に進む女性が居ますが、逆に男性に
近づくくらいに進み、2人のアームでできた輪から、男性と目を合わせ
るようにするほうが、踊りの雰囲気が出ますし、男性がムリなくリード
できます。

そして次の「2」で リードに従って回転を始めます。
「3」で右足前進、135度回転(ウォークターン)、右足後退、
右ヒザニーバック、左足ポイント、このあたりの要領はすでに何度
も出てきましたね。
そして「リードに従って」回転をすることは確かなのですが、回転する
ことがわかったら、リードを待ち過ぎないで、自分でも積極的に回るよ
うにすることが、シャープでスムーズな踊りにつながっていきます。

そして次の「4」「1」で サイドウェーから
次のステップ(例:ニューヨーク)へとつなげます。

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2008.11.09

ルンバベーシック、ホッキースティック1

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ホッキースティック 。
①男性側のポイント
ファンポジションからのカウント「2」左足前進左腕を少し緩める感じ
にする。
「3」で女性を引き寄せる。
*ここの「2」「3」の足はチェックアクション、「3」で右足に体重を戻す。

そして次の「4」「1」で左腕を女性の頭上に上げ、前進してくる女性と
目を合わせます。

そして次の「2」で女性を回転させるリードを始めます。

そして次の「3」で女性をシャープに回転させます。


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2008.11.08

ルンバベーシック、ファンへ

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(*ご好評の
鈴木美代子のボールルームダンス」DVD
に、今
ありえない保障
が付いています。)


次の「2」「3」は左足、右足、というウォークになります。
次の「&」で135度左回転します。
このときは、焦って回転しないように、「2」「3」はあくまで前進して、
次の「&」でシャープに回転する(ウォークターン)、という点が
コツです。
そして右足にウエイトが乗ってから回転します。
この 「ウエイト」 が乗ってから回転する、というのはラテンダンス
の基本ですから、良く理解しましょう。
いわば、 
「歩いて行ったら行き止まりになったから、クルリと方向転換を
 した」
というイメージで踊ってみてください。
そしてあまり男性から離れ過ぎないこと、ここであまり離れてしまうと、
次のファンポジションで2人の腕が伸び切ってしまい、バランスを崩す
ことになりかねません。

次のカウント「4」「1」さらに45度左回転して、左足後退でファン
ポジションになります。
「4」「1」でしっかり音を保ちます。
ここで顔は少し左を向いていますが、フリーアーム(左腕)と同じ
ところまで向いてしまうのは 「完全に男性から顔をそむけてしまう」
ような踊りになり、やり過ぎですし、踊りのバランスも良くありません。

そしてファンポジションではつないだ2人の両腕が伸び切らず、
適度に曲がっており、次のアクションにつなげられるようにします。
「&」「4」「1」の間、2人の間に圧力を感じるようなコネクションが
感じられるようにして踊り、次のアクションへスムーズにつなげます。
ファンでは2人とも外側に向かうような意識でフリーアームを外側に
広げます。

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2008.11.07

ルンバベーシック、オープンヒップツイスト2

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②女性側のポイント
予備歩のカウント「4」で左足後退、ルンバウォークの要領のように
足の後退より少し遅れてウエイトが乗る。
左足はニーバック(ヒザ裏をぐっと伸ばす)する。
カウント「2」「3」のステップはチェックになります。
つまり「2」で右足に体重を乗せ「3」で左足に戻します。
次の「4」で男性にぐっと迫り、「1」でシャープに「クルリ」と90度、
「男性からいきなり目をそらすように」 右足を軸にして回転します。
「4」ではまっすぐよりもわずかに左の方に進むくらいにする。
「1」で、足の踏み替えをし、右足はニーバックして体重が乗り、
左足はヒザを曲げポイントする。
このとき、両足をそろえ、左足の甲をぐっと伸ばして足のライン
をキレイにシャープに見せましょう。
ボディは自然にキュッと左に絞り気味になる。
(*男性側のポイントのとき同様、「4」「1」まで前進アクション、
  次の「&」で回転、というカウントにすることもできます。)
このようなシャープなアクションが、女性の見せ場となりますので、
何度も繰り返し練習しましょう。
足の指を縮めたりせず、足の指全体を床にしっかり着け、
「床を感じる」 ようにして、足の踏み替えを行います。
足指の付け根をギュッと折り曲げるようにして、ヒールを上げれば、
足の甲は自然にシャープにキレイなラインになります。

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2008.11.06

ルンバベーシック、オープンヒップツイスト

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ルンバのベーシックのおさらいです。

(*ちょっと留守します、来週初めには帰ってきます。
その間ルンバベーシック記事連載予約しておきますね。)

オープンヒップツイスト→ファン
 ①男性側のポイント
スタートは既に学んだとおり、足をいきなり出すのではなく、ボディの
センターから起動します。
予備歩のカウント「4」で、女性のほうに接近する感じで右足前進、
カウント「2」では今度は女性との距離が離れます。
カウント「2」「3」のステップはチェックになります。
チェックは 「一方の足から他方の足にウエイトを戻す」動きのこと
です。
つまり「2」で左足に体重を乗せ「3」で右足に戻します。
そのため 「2」 で充分体重を乗せすぎると、「3」に間に合わなく
なるので、「2」のウエイトは若干中間バランス気味が良いでしょう。
そしてコネクションは相手を押したり引いたりするのではなく、
「自分のボディと自分の左手との距離が、近寄ったり離れたり
する」 という感覚で行ってください。

次のカウント「4」で女性を充分引き付けて、次の「1」でその
「引き付け」をシャープに瞬時に「解放する」 ようなイメージの
コネクションリードで女性を90度回転させます。
(*「4」「1」まで引き付けて、次の「&」で回転、とするとさらに
  シャープになりますが、ここではとりあえず上記カウント
  にします。)

このシャープさが、このステップの大きな魅力であり、見せ場です。
フットワークは、カウント「4」「1」で左足を右足に引き寄せ、「&」で
    「右足から左足に踏み替えを行い」 左右の足のウエイトを切り替える。

次のカウント「2」で右足後退、「3」で左足に体重を乗せる。
「3」で左へ45度回転する。
次のカウント「4」「1」でファンポジション、左アームを少し伸ばす。

ファンポジションでの2人に位置関係は90度くらいにする。

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2008.10.21

ルンバの魅力

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基本姿勢は床に対して垂直に立ち、両肩を下げ、お腹を
ぐっと引っ込めボディを天井の方に引き上げるような
イメージで・・・
このあたりは前章までに既に学んだことでしたね。
そしてラテンの特徴は足は外また 
(がに股ではありませんよ、「外また」です、念のため)
であり、内またになるようなステップはありません。
そしてスタンダードと違って、ヒザが伸び切る場合が
多くあります。
「近づいて離れ、離れてはまた近づく」 というルンバの
「切ない愛の踊り」」の醍醐味を充分味わうように踊り
ましょう。
「そんな余裕はないよ」 と言われるかもしれませんが、
そんな意識を持つだけでも踊りが違ってくるものです。
もう1つ大きな特徴はルンバのベーシックステップは 
「全てウォークから成り立っている」
 と言うことです。
とにかく全てはウォークが基本、というふうに考えれば、
おのずから効率的練習もできようというものです。

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2008.10.20

ルンバのヒップアクション

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ルンバの大きな魅力の1つは、ヒップアクションです。
しかし、このヒップアクションは、「ヒップだけを
ポコンポコンと動かす」 のではなかったですね。
正しいヒップアクションは 「キッチリとした体重移動の
結果、ヒップが自然に動いている状態」、
でしたね。

そして・・
ここでもまたまた、「ボディの内側から動く」 が出てきます。
「インナーマッスル (大腰筋あたり) を充分意識して」
「みぞおちから下を脚にする」・・

共通してますね。

どの種目にも共通している、だからこの感覚がわかれば
ダンスが劇的に向上する、

一つの考え方が、とても大きな意味を持つわけです。

なので、このことは何度もこのブログで、折に触れて
お伝えしていきますね。

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2008.10.17

ルンバのコネクション3

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コネクションって、どちらか一人だけ出来ても、相手がやらないと
「抜け」ちゃいますね。
なので、2人で練習するといいですね。

コネクションの練習の仕方としては、
2人でまっすぐ立って、2人の中間点で手の平を上にして、
両手をつなぎます。

その状態をキープしながら、 「お互いの上体だけを」
「お互いの圧力を感じるように
」、ゆっくりと近づけて
いきます。
この場合、「寄りかかる」のでなく「自分のボディの圧力を
相手に与える」という感じで行います。
そして次に、ゆっくり元の位置に戻していきます。
今度は 「自分のボディを自分の側に引き寄せる」
 ような感覚で行います。
このとき、バックバランスにならないように注意します。

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2008.10.16

ルンバのコネクション2

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ここでも基本スキル 「キッチリとした体重移動の感覚」 
が生きてきますね。
だから決して、「手だけで押したり引いたりするのではない」 
ということです。
むしろ手は、軽く相手とつないだ状態で、あまり動かさず、
「パワーを伝える・ボディを与える、ためのつなぎ役」 
というように考えてください。

特に、腕を押し引きして動かしてしまうと、「伝わるべきパワー」
が抜けてしまうことになります。

かと言ってもちろん、必要以上に腕を固定したように
「リキんで固める」 ことはNG、
要は、パワーが伝わりやすい柔軟さを心がけてください。
そして、「床からのパワーを腕・手に伝える」 と言う意識で
踊ってみてください。

コネクションの位置は通常のオープンポジションの場合は、
女性のヒジから先(前腕)が床と水平になる位置くらいの高さ
におき、ぐらつかせないようにします。
そして、グリップで相手に軽く 「(ボディからの)圧力を与える」 
ような感覚で、お互いが相手の圧力を感じるようにして
、2人の
中間点にグリップをおきます。
2人がつながり合っているような意識が大切なのです。
そして、ヒジの位置が自分の背中よりも後ろに突き抜ける
ということはありません。

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2008.10.15

ルンバのコネクション

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コネクションはルンバの非常に重要な要素です。
モダンのようなホールドをしないルンバでは、コネクションが
「リード・フォローの要」 になるわけです。
よく 「ゴムが伸び縮みするような」 という表現をしますが、
まさにそうして お互いの 「心地よいコネクション」 で 
「ボディの動きを感じ」ながら踊ることがルンバの大きな魅力です。

このコネクションがないと、非常にメリハリに欠けた 「スカスカ
した」 ルンバになってしまいます。
しかし、このコネクションが意外と難しいようです。
要領を要約して言うと、
「キッチリとした体重移動で、プレスした床からの反作用
のパワーが脚、ボディを通して、腕から手へと伝わり、
相手の手へと伝わっていく」
ということになります。

「押す」のではなく 「相手に(ボディを)与える」 というふうに
イメージしてみるとわかりやすいでしょう。

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2008.09.25

クカラチャ

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ルンバのクカラチャ、ヒップで8の字を描くアクション、
これはけっこう、難易度が高いですね。

立体感のある滑らかなジェットコースターのような
8の字を、描いていく・・
ただしここで 「ヒップアクション」 と言ってしまうと
誤解されやすいですね。

いわゆるヒップだけを動かしているのではないです
から。

この場合もアクションの起点は、ボディの中心
インナーマッスル(大腰筋)のあたりになります。
そこを起点にしてボディをジェットコースターというか
みたいなイメージで動かす・・

だからこの場合のヒップは通常で言うヒップでなく
みぞおちから下という、広い範囲にとらえるのが
正解ですね。

その意識でやってみれば、
よく見かける 「ヒップだけがポコンポコンと」
横にはみ出すように動いているのとは、明らかに
違うということが分かるでしょう。

つまりボディの内側が起点になって動きをコントロール
している、という
ここ最近何度も強調している、
「ボディの内側から動く」
ということに戻っていくわけです。

しかし、いずれにしても、この8の字を滑らかに
かっこよく描けるようになるには、相当の訓練が
要ります。
こういうところでも日常の基本エクササイズが生き
てきますね。

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2007.12.09

ハンドトゥハンド

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ダンスビュウ1月号特別付録
「安東寿展流ダンスのいろは」 のDVD さすがにいいですね。

その中でいろいろいいノウハウあるのですが、
ワンポイントだけご紹介しますね。

ルンバのハンドトゥハンド、アームの使い方。
けっこうアームはいい加減に横にそのまま、なんて感じが
多いのではないですか。

DVDで解説されているように「後ろから横へ」ですね。
そしてアーム使いの基本 「ヒジから出す」 ですね。
けっこうこのあたりはベテランでも、おろそかになってたり
する部分だけど、これだけで 「できる」 って思わせる
スキルでもあるので、しかもすぐできるスキルですし、
ぜひ取り入れましょう。

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2007.11.17

ニューヨーク3

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2人のグリップの位置はお互いの中間点をキープし、高さを変え
たり、ぐらつかせたり、をしないようにします。
お互いのボディは1mくらいの距離感があるほうが動きやすい
でしょう。

外側のアームの振り出し方は、これはある程度好みの問題で、
どれが正解ということもありません。
ただし、1人が真横で、1人が真上、というようなのはNG、2人が
対称系のシェイプにしましょう。

手の平は、手首は45度lくらい曲げ、親指と他の4本指は離して、
5本の指先まで神経を行き届かせて、トーンを作ります。

「指先まで神経が行っている、ボディを使い切っている」というところがニューヨーク(というかルンバ全体)の見せ場
ですから、充分シェイプを作る練習をしましょう、
ボディをしっかりストレッチさせ、正面からは

2人の胸が両外l側に少し
張り出しているようなシルエットになります。

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2007.11.14

ニューヨーク2

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次の「2」のカウントでニューヨークのシェイプを作るわけですが、
いろいろとテクニックがあります。
足はチェックですから、あまり大きくなくむしろ小幅に出し、
前足は外側にターンアウトし、後ろの足は少しヒザを緩め、
両足のモモをくっつけるようにします。

前足に体重を乗せすぎないように、中間バランスで足を戻し
やすいようにします。

ヘッドは進行方向を見、ボディは上方に引き上げるように充分
ストレッチしてさらに外側にひねるくらいにします。
このときボディが前のめりにならないように、軸足の上に
まっすぐに立つ
ようにします。
2人のグリップの位置は・・

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2007.11.12

ニューヨーク1

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さて、ルンバのワンポイントレッスンをやってみましょう。

ホッキースティックからサイドウェー、そしてニューヨーク
というルーティンがポピュラーですね。

男性の立場で説明してます。
(*女性は全て左右が逆で、要領は同じです)

サイドウェーの「4」「1」で、ニューヨークのポーズを取る用意を
既に始めます。
やや高度なテクニックになりますが、「4」から「1」にかけて、
左ヒップから右ヒップへウエイトを移動しながら、みぞおち
から下のボディを先行して右に回転させていきます

顔も同時に進行方向に向きます。

左足は、時間差でその後のカウント「2」で出していきます。
このとき、ウエイトがボディの前面を通過しながら、ローテー
ションしながら、左足から右足に体重移動するようにします。
両ヒザは伸びている。

このようにボディを使って、ボディ先行で動くことによって、
「より切れ味のあるパワフルなシェイプのニューヨーク
」、へと
つながっていくのです。
そして・・

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