2014.10.24

千葉ダンスアカデミー

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ワルツのワンポイント。

リードする男性は、たとえばスピンターンの時は
女性を「ひねって回そうとしない」ことですね。
スピンの時は、
「左肩を少し下げるようにする、女性の通り道
を空けてやる、右腕で引っ張るのではない」
「左足を少し大きめに開いて、女性の足が入って
行きやすいようにする」
その後、オーバーターンをする時であれば、
「強引に回転するのでなく、背中・骨盤を起点にドラ
イブするようにすれば自然に大きな回転ができる」
「カウント3でしっかり乗ってから、次のステップに
移る、3で着地するかしないかで即次のステップ
に移ろうとするケースが非常に多い」

このように考えてみると、
「リードというのは、いかに女性を踊り易くするか」
というのが、非常に大きなポイントですね、今さら
ながら、当たり前のことですけど。
実はこれがスゴク難しいんですよね、「自分は他人
になれない」ですから。
永遠の課題ですけど、「自分が女性のステップを
やってみる」というのもいい方法ですね。
ぜひチャレンジしてみましょう。

さて私が今教わっているのは、千葉県流山の
千葉ダンスアカデミー
です。
非常にベーシックなボディ使い、リードの要領などを
細かくわかりやすく教えていただいています。
地理的に可能であれば、お勧めの教室です。

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2014.09.26

一番効果の上がる練習法って何でしょう?

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一番効果の上がる練習法って何でしょう?
うーん・・・それは人によって違う、まあそうとも言えるわけだけど・・

「ベーシックを何度もキッチリ練習する」・・・

まあ、それに近いですね。
ナチュラルターンなら、ナチュラルターンだけをひたすら
1時間、2時間、ある程度イメージに近い踊りができる
まで、繰り返す・・・

同じことばかりやってると飽きてくる、ということは確かに
あるけれど、
「1つのルーティンの中には、他に共通する要素がいろいろ
含まれている」 ケースが多いですよね、特にナチュラルターン
などはそのいい例です。
ホールド、コンタクトポイント、ボディの使い方、カウント、
ライズ&ロアー・・・
つまり1つのルーティンを練習することで、他のルーティン
に共通することも同時に練習することができる、
ということです。

まあ、そういう意味で、そういう練習法を私はやっていますし、
お勧めします。

追伸:先日お伝えした
舞浜のダンスホールスターダスト、基本、毎月第4日曜の
月例パーティー
月例パーティ、13:00 ~ 17:00、テーブルの関係
があるので、一応予約制です。9月は28日、まだ申込み、
間に合いますよ。
20人の男性スタッフは皆レベルが高いです。
(一応私も居ます、ハイ)
トライアルもあります。
広くてリッチな雰囲気のホール、
私にメールもらってもいいですよ。
(どんな雰囲気なの?って問い合わせでもいいですよ)
(迷惑メール対策してるので * を @ に変えてメールください。)
odottedream*yahoo.co.jp
あなたにお会いできるのを楽しみにしています。

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2014.09.16

ワルツルーティンパターン

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さて、前回の続きですが、ランニングウィーブの後、
シャッせロール、そしてスローアウェイオーバースウェイ
というパターンをワンセットにしているケースが
多いようです、私もそうですが・・
ここまでの流れだけでも、ワルツの多くの要素が含まれ
ていて、勉強になるチェックポイントがたくさんあります。
全体として言えることは、
「あせって次のステップに行こうとするのでなく、
一つ一つの音楽・ステップを十分に使って、
踊る、ライズの後のロアーも、自然な運動の中で
行う、ドスンと降りるのではない・・
というふうなところでしょう。

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2014.09.13

スピンの後

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スピンターンの後は、リバースターンの後半部分を踊って
クローズする、というのが基本パターンですが、ルーティン
では、オーバーターンをしてその後、たとえばターニングロック
あたりにつなげる、というパターンがけっこうありますね。
ターニングロックトゥザライトに行って、その後、ウィーブや
ウィング、あるいはルーティン的にはランニングウィーブあた
りが、見栄え的にもよくあるパターンですね。

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2014.09.11

ナチュラルターン2

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ナチュラルターンの1歩目男性は「後ろからパワーを持って
グイーンと下から上に向かう感じでライズする」
カウント2で上がりきって3でゆっくりロアーする・・
3から次のスピンターンにつなぐのですが、あくまで
3の終りにロアーを完了してから、次につなげる、あせ
ってロアーしきらない状態でスピンターンに行ってはNG
それは女性が次のアクションに入れる、ということでもあ
るわけです、それがリードということですね。
スピンターンの1歩目の左足後退は「女性が前進して男性
と入れ替わる」という動作を念頭に入れて、女性を男性の右脇
を通過させやすく通してあげる、という動きになります。

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2014.09.09

ナチュラルターン

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今日は重陽の節句、といってもあんまりなじみがない
ですね。「菊の節句」とも言うらしいですが・・
という前ふりをしておいて、ワルツの話です。

ナチュラルターンだけで、何10時間、何100時間も
練習をする、そのくらい奥が深い・・
第1歩目、というかイントロから言うと男性の1歩目
の左足(予備足)の次の右足の動きですね・・
方向としてほぼはまっすぐに出す、ナチュラルターン
だからといって右回りという感じで右にグイーンと
回転するわけではない・・
このあたりはけっこうポイントですね、
最終的にはカウント3の段階でで8分の3回転している
のですが、カウント2,3の間にそれだけの回転があると
考えていいわけですね。

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2008.08.18

オーバースウェイ

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具体的なステップでいうと・・

ワルツのオーバースウェイなんてまさしく
「ボディの内側から」 「背中で」
踊る、ステップですよね

これを 「腕だけで」 やったり、 
「上体をボキンと折り曲げて」
やったりしたら・・
悲惨な結果になります。

体幹、背骨、インナーマッスル、といったところ
を駆動力にしてボディを、バランスを保ちながら
ゆっくりと傾けていく、決して腕に力を入れたり
しない、腕はボディの動きに連れて自然に動く、
そして、2人で作る大輪の花が徐々に開いていく・

というようなイメージで踊ってみてください。

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2008.05.28

ダブルリバーススピン

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ワルツのダブルリバーススピン、
かっこいいステップですね。
意外に回転量が多くて、決まらなかったりする、
ステップでもあります。

何回も練習すること、なのですが、
このステップ教科書的には、男性は
カウント 「1」 で左回転を始め、
「1~2の間に8分の3」 となります。
ここのところがけっこう大事になります。
そして、2歩目は右足が左足の横に来ている、わけです。

うまくいかないケースはこの回転量が足りてない
場合が多いのです。
大体4分の1回転くらいとか。

なので、回転をしっかり8分の3行うこと、
そのためにはボディのCBMをしっかり利用する
ことと、大回りをしようとしないこと、
そして、左足を右足の軸に対して「巻き込む」
ように動かす
ことですね。

と言ってしまいましたが、実際はそれが
けっこう難しい、ともいえるのですが、
上記の要領で何度も練習しましょう。

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2007.09.14

ワルツのベーシック8

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・女性側のポイント
カウント「1」で半回転するため、大回りにならないよう、
男性のすぐそばに付いて行くようなイメージで回ります。

ただし、ヘッドは男性の注意点同様、距離感を保って、
むしろやや後方にもっていくくらいの感じにする。

「2」でバックバランスにならないように、自分のバランス
で立ちます。

そのためには「2」でしっかりボディもライズします。
さらにその状況から、「3」で右足をゆっくり左足に引き寄せ、
ブラッシュして、右足前進します。

このブラッシュ→前進をスムーズに行うためにも、「2」でしっかり
ライズして自分のバランスで立つことが大事なのです。
何度も練習して身につけましょう。

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2007.09.12

ワルツのベーシック7

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そして2人のヘッドが常に一定の距離を保っており、
近づき過ぎないように注意することで、動きの安定感
を保てます。

目線も基本どおり左のほうを見ています。

そしてカウント「3」で、左足に体重が乗りますが、
正確に言うと「3」ではまだ中間バランス気味であり、
「3」の後半で左足に乗る感じになります。

しかし、バランスを崩しがちな人は「3」も中間バランス
にして、次の動きにつなげると良いでしょう。

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