2008.08.18

オーバースウェイ

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具体的なステップでいうと・・

ワルツのオーバースウェイなんてまさしく
「ボディの内側から」 「背中で」
踊る、ステップですよね

これを 「腕だけで」 やったり、 
「上体をボキンと折り曲げて」
やったりしたら・・
悲惨な結果になります。

体幹、背骨、インナーマッスル、といったところ
を駆動力にしてボディを、バランスを保ちながら
ゆっくりと傾けていく、決して腕に力を入れたり
しない、腕はボディの動きに連れて自然に動く、
そして、2人で作る大輪の花が徐々に開いていく・

というようなイメージで踊ってみてください。

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2008.05.28

ダブルリバーススピン

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ワルツのダブルリバーススピン、
かっこいいステップですね。
意外に回転量が多くて、決まらなかったりする、
ステップでもあります。

何回も練習すること、なのですが、
このステップ教科書的には、男性は
カウント 「1」 で左回転を始め、
「1~2の間に8分の3」 となります。
ここのところがけっこう大事になります。
そして、2歩目は右足が左足の横に来ている、わけです。

うまくいかないケースはこの回転量が足りてない
場合が多いのです。
大体4分の1回転くらいとか。

なので、回転をしっかり8分の3行うこと、
そのためにはボディのCBMをしっかり利用する
ことと、大回りをしようとしないこと、
そして、左足を右足の軸に対して「巻き込む」
ように動かす
ことですね。

と言ってしまいましたが、実際はそれが
けっこう難しい、ともいえるのですが、
上記の要領で何度も練習しましょう。

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2007.09.14

ワルツのベーシック8

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・女性側のポイント
カウント「1」で半回転するため、大回りにならないよう、
男性のすぐそばに付いて行くようなイメージで回ります。

ただし、ヘッドは男性の注意点同様、距離感を保って、
むしろやや後方にもっていくくらいの感じにする。

「2」でバックバランスにならないように、自分のバランス
で立ちます。

そのためには「2」でしっかりボディもライズします。
さらにその状況から、「3」で右足をゆっくり左足に引き寄せ、
ブラッシュして、右足前進します。

このブラッシュ→前進をスムーズに行うためにも、「2」でしっかり
ライズして自分のバランスで立つことが大事なのです。
何度も練習して身につけましょう。

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2007.09.12

ワルツのベーシック7

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そして2人のヘッドが常に一定の距離を保っており、
近づき過ぎないように注意することで、動きの安定感
を保てます。

目線も基本どおり左のほうを見ています。

そしてカウント「3」で、左足に体重が乗りますが、
正確に言うと「3」ではまだ中間バランス気味であり、
「3」の後半で左足に乗る感じになります。

しかし、バランスを崩しがちな人は「3」も中間バランス
にして、次の動きにつなげると良いでしょう。

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2007.09.10

ワルツのベーシック6

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そして同時にボディの左サイドを使いながら、左ショルダー
を女性をわずかに「押す」ように使いながら、右に回転します。
そしてカウント「2」でさらに回転を継続し、男女の位置がクルリ
と入れ替わります。

ここはピボットターンなので、ボディをひねったりせず、ボディ
全体をまっすぐな状態にして回転するようにします。

そして体重をしっかり「右足」に乗せ、バランスを保ちます。
ここも大事なポイントです。
焦って回ってオーバーターンになり、結果バランスを崩す
ことのないようにしましょう。

右足も左足も、同じように右に半回転しますが、左足と右足
を細長い小さなサーフボードに乗っけている状態に例えると、
いわば左足が 「力点」、右足が 「作用点」 という感じで、
両足をボードごと回転する、というイメージです。

そして右足の上でライズしますが、ボディが女性のほうにか
ぶり気味になりがちですから、右足(軸足)の上でしっかりと
立ち、かつオーバ-ターンにならないようにしましょう。
そして・・

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2007.09.08

ワルツのベーシック5

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さて、ワルツのベーシックを再開しましょう。
②スピンターンの3歩(ナチュラルスピンターンの4~6)
・男性側のポイント
スピンターンは基本的にコンパクトに回転半径を小さくすること、
大きく回転しようとするとバランスを崩します。

「1」で左足をやや斜め後方に「内また」気味に下げ、ピボット
ターンの用意をします。
「1」のカウント中でフットワークが 「トウ」→「ヒール」 と移動
します。
つまり「1」でトウ、「&」でヒール、となります。
このときのポイントは女性を 「吸い込む」 ように、しかし、
「引っ張る」のではないということです。

ボディの内側からのほんのちょっとした動きで伝えるような
感じのほうがむりなく伝わります。
腰が後ろにに引けないように、まっすぐに下りた状態でコン
パクトに回転するようにすれば、「引っ張る」現象を避けるこ
とができます。
そして・・・

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2007.08.19

ワルツのベーシック4

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そして「2」でグーンとライズします。
「1」の軸足でボディを「推進する」のですが、後半は「2」の左足で
右足を引き寄せるようなイメージで踊りますが、どちらかというと
ライズによってボディが天井の方に伸びていくから、自動的に右足
が吸い寄せられてくる、
というイメージがわかりやすいでしょう。

左足は、「前へ踏み出すが、着地するときは横になる」、
つまり左足着地のときは、左足と右足が 「T」 の字状態
(左足が「T」の横棒、右足が縦棒)、にすることで、 「3」のときに
両足をきっちりそろえやすくなります。
そして「3」で足をそろえます。

「3」はいわば、「1」「2」でグーンと大きくスイングしてきた状態を
「エネルギーを一休みさせて、次につなげていく」 
状態です。

「2」から「3」にかけてヘッドは右のほうを向きます。
さて「3」からスピンターンにかけての動きです。

「3」で足をそろえた状態から、「3」の後半(「&」というカウント
にします)で、右足の上にしっかりとロアーします。
このロアーもしっかり垂直に下ります。
ここは大事なところです。
ここでバランスを崩さないようにしましょう。

・女性側のポイント
男性が進んでくる場所を空けてあげるようなイメージで、
男性のステップを妨げないように、股関節を抜きながら、
男性を「吸い込む」 ように下がります。

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2007.08.18

ワルツのベーシック3

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「スイング」 は
「振り子」「ブランコ」のようなイメージの運動というように理解してください。 
スタートの時点でゼロのエネルギーの状態から動き出すのでなく、
いわば、
背後から押してもらった分のエネルギーを使って動き出す、
というイメージがわかりやすいでしょう。
なので、いきなり急勾配を上るようなライズをするのではありません。
この動きもいわば 「ため」 と言って良いでしょう。
これによって、踊り出し のリードも無理なく伝わります。

動き出しもボディの中心、みぞおちの辺りから起動する感じで
足を振り出します。
そして振り出した足に体重も遅れずに乗せていきます。
 「きっちりした体重移動の感覚
軸足でコントロールする感覚」 がここでも生きてきます。
「1」で充分に体重を乗せてください。
あせって「2」に早く体重をもっていこうとすると、バランスを崩す
原因になります。
この感覚は、とにかく何度も繰り返して覚えこみましょう。
そして・・

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2007.08.17

ワルツのベーシック2

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ナチュラルターンの前半3歩(ナチュラルスピンターンの1~3)
・男性側のポイント
ナチュラルターンは「右回り」といっても、時計のように右に丸く
回転していくわけではありません。
むしろこの3歩の足は、ほぼ直線上を踊っているのです。
そしてボディとヘッドが、カウント「1」「2」(おもに「2」)
の間に90度回転するのです。

左足の予備足のあと、カウント「1」で下から上に行くようなイメージ
でスイングします。
つまり、カウント「1」のときは、ボディがロアーした 「低い状態」
にあり、「2」でライズするのです。

ロアーはへっぴり腰にならないように「床に垂直に」下ります。
そしてボディ全体が 「落ちた」状態にしないために、「みぞおちから
上」は上のほうに引っ張られた感覚を保ちます。

スイングは・・・

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2007.08.16

ワルツのベーシック1

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さて少しワルツのベーシックを連載しましょう。

ナチュラルスピンターン→リバースターンの4~6

合計9カウントの一連の流れで、ここまでをワンセットで踊っている
ケースが非常に多いでしょう。
これを、 「ナチュラルターンの前半3歩、スピンターン、リバース
ターンの後半3歩」、 というように言う場合もありますが、要するに
同じステップです。

ワルツの中でも非常にポピュラーなルーティンであり、曲の始めに
このルーティンを使う人も多いでしょう。
しかもこのわずか9歩(というか9カウント)の中に、ワルツの踊り
の重要ポイントがたくさん含まれていますから
、是非しっかりと
レッスンしましょう。

今回は、男性の右足が女性のアウトサイドではなく、インラインに
進むナチュラルターンで説明します。

明日からお楽しみに!

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2007.04.20

ワルツのベーシック9

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さてワルツのベーシックを再開します。
ホイスクの要領です。

 ・男性側のポイント
カウント「1」左足前進の要領。
前進の前段階でボディをロアーし、上体を突っ込まないように、
右ヒザを充分に緩めながら左足を押し出す感じで、ヒールから
出ます。

カウント「2」~「3」の要領。
左ヒザを伸ばしながら左足を右足の方に引き寄せる。
*ホイスクは「回転」動作はありません。
左足の上で体重を通過させながら、ライズする。
そのときボディの右サイドを充分ストレッチさせライズしていく。
このストレッチによって、左足がスムーズに右足の方に引き
寄せられていきます。
そして、左足は右足のヒールの下を通過して右足の横に
来ます。
そして右サイドのストレッチを保ったままボディトーンを落とさず、
柔らかくロアーしますこの時のロアーのカウントのタイミングは
「3」の後半(あるいは「&」や「ん」)になります。
このとき、ヒールを着くのは左足だけで、右足はヒールは着けま
せん。
覚えていますか。
う、踊りは次へとつながっていくのでしたね
この状態から次のシャッセにスムーズにつながっていくのです。

PPの要領。
「PPに開く」というように言いますが、実際は「開く」という
より、「閉じている」に近いのです。

もし実際に2人が「V字形」に開いてしまったら、まずシルエット
があまりキレイでないということもありますし、女性のボディが後ろ
にひねられたようになり、女性が動きづらくなってしまいます。
ヘッドは進行方向に向き、腰は開くが、おへそから肩までは相手
のほうに向いている、くらいの意識にします。

女性側のポイントは・・

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2007.04.06

ワルツのベーシック8

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 ・男性側のポイント
このステップは男性内回り、女性外回り、ということに留意して
踊る必要があります。
カウント「1」は左足の上でロアー・プレスして右足を後方に送ります。
このロアーも 「きっちりと床に垂直」 でしたね。
そして女性を 「引っ張り込まない」 ことですね。
内回りの男性は歩幅は小さめに確実にステップし、外回りの女性が
進みやすいように股関節を抜くように下がります。
そしてこの3歩はほぼ直線上を踊っています。

・女性側のポイント
前のめりにならないよう、きっちりロアーしてカウント「1」の足を出す。

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2007.04.05

ワルツのベーシック7

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・女性側のポイント
カウント「1」で半回転するため、大回りにならないよう、男性の

すぐそばに付いて行くようなイメージで回ります。
ただし、ヘッドは男性の注意点同様、距離感を保って、むしろやや
後方にもっていくくらいの感じにする。
「2」でバックバランスにならないように、自分のバランスで
立ちます。

そのためには「2」でしっかりボディもライズします。
さらにその状況から、「3」で右足をゆっくり左足に引き寄せ、
ブラッシュして、右足前進します。
このブラッシュ→前進をスムーズに行うためにも、「2」で
しっかりライズして自分のバランスで立つことが大事なのです。
何度も練習して身につけましょう。

続くリバースターンの4~6歩では・・・

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2007.04.03

ワルツのベーシック6

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ここはピボットターンなので、ボディをひねったりせず、ボディ
全体をまっすぐな状態にして回転するようにします。
そして体重をしっかり「右足」に乗せ、バランスを保ちます。
ここも大事なポイントです。
焦って回ってオーバーターンになり、結果バランスを崩す、ことの
ないようにしましょう。
右足も左足も、同じように右に半回転しますが、左足と右足を
細長い小さなサーフボードに乗っけている状態に例えると、
いわば左足が 「力点」、右足が 「作用点」 という感じで、
両足をボードごと回転する、というイメージです。

そして右足の上でライズしますが、ボディが女性のほうにかぶり
気味になりがちですから、右足(軸足)の上でしっかりと立ち、
かつオーバ-ターンにならないようにしましょう。

そして2人のヘッドが常に一定の距離を保っており、近づき過ぎ
ないように注意することで、動きの安定感を保てます。
目線も基本どおり左のほうを見ています。

そしてカウント「3」で、左足に体重が乗りますが、正確に言うと
「3」ではまだ中間バランス気味であり、「3」の後半で左足に
乗る感じになります。
しかし、バランスを崩しがちな人は「3」も中間バランスにして、
次の動きにつなげると良いでしょう。

女性の留意点としては・・

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2007.04.02

ワルツのベーシック5

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(2)スピンターンの3歩

・男性側のポイント
スピンターンは基本的にコンパクトに回転半径を小さくする
こと、大きく回転しようとするとバランスを崩します。

「1」で左足をやや斜め後方に「内また」気味に下げ、ピボット
ターンの用意をします。
「1」のカウント中でフットワークが 「トウ」→「ヒール」 と
移動します。
つまり「1」でトウ、「&」でヒール、となります。
このときのポイントは女性を 「吸い込む」 ように、しかし、
「引っ張る」のではないということです。
腰が後ろにに引けないように、まっすぐに下りた状態でコンパクト
に回転するようにすれば、「引っ張る」現象を避けることができ
ます。

そして同時にボディの左サイドを使いながら、左ショルダーを女性
を、わずかに 「押す」 ように使いながら、右に回転します。
そしてカウント「2」でさらに回転を継続し、男女の位置がクルリと
入れ替わります。

ここはピボットターンなので・・・

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2007.04.01

ワルツのベーシック4

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「3」はいわば、「1」「2」でグーンと大きくスイングしてきた状態を
 「エネルギーを一休みさせて、次につなげていく」 
 状態です。
「2」から「3」にかけてヘッドは右のほうを向きます。
さて「3」からスピンターンにかけての動きです。
「3」で足をそろえた状態から、「3」の後半(「&」というカウント
にします)で、右足の上にしっかりとロアーします。
このロアーもしっかり垂直に下ります。
ここは大事なところです。
ここでバランスを崩さないようにしましょう。

・女性側のポイント
男性が進んでくる場所を空けてあげるようなイメージで、
男性のステップを妨げないように、股関節を抜きながら、男性を 
「吸い込む」 ように下がります。

明日はスピンターンの3歩からです。


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2007.03.31

ワルツのベーシック3

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「スイング」 は・・ 「振り子」「ブランコ」のようなイメージの運動
というように理解してください。 
スタートの時点でゼロのエネルギーの状態から動き出すのでなく、
いわば、
背後から押してもらった分のエネルギーを使って動き出す、
というイメージがわかりやすいでしょう。
なので、いきなり急勾配を上るようなライズをするのではあり
ません。
この動きもいわば 「ため」 と言って良いでしょう。
これによって、踊り出し のリードも無理なく伝わります。

動き出しもボディの中心、みぞおちの奥辺りから起動する感じで
足を振り出します。
そして振り出した足に体重も遅れずに乗せていきます。
「きっちりした体重移動の感覚」  「軸足でコントロールする感覚」
 がここでも生きてきます。
「1」で充分に体重を乗せてください。
あせって「2」に早く体重をもっていこうとすると、バランスを崩す
原因になります。
そして「2」でグーンとライズします。
「1」の軸足でボディを「推進する」のですが、後半は「2」の左足で
右足を引き寄せるようなイメージで踊りますが、どちらかというと
ライズによってボディが天井の方に伸びていくから、自動的に右足
が吸い寄せられてくる、
というイメージがわかりやすいでしょう。
左足は、「前へ踏み出すが、着地するときは横になる」、
つまり左足着地のときは、左足と右足が 「T」 の字状態
(左足が「T」の横棒、右足が縦棒)、にすることで、 「3」のときに
両足をきっちりそろえやすくなります。
そして「3」で足をそろえます。
「3」はいわば・・・

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2007.03.30

ワルツのベーシック2

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(1)ナチュラルターンの前半3歩
・男性側のポイント
ナチュラルターンは「右回り」といっても、時計のように右に丸く
回転してしていくわけではありません。
むしろこの3歩の足は、ほぼ直線上を踊っているのです。
そしてボディとヘッドが、カウント「1」「2」(おもに「2」)
の間に90度回転するのです。

左足の予備足のあと、カウント「1」で下から上に行くような
イメージでスイングします。
つまり、カウント「1」のときは、ボディがロアーした 「低い
状態」にあり、「2」でライズするのです。

ロアーはへっぴり腰にならないように「床に垂直に」下ります。
そしてボディ全体が 「落ちた」状態にしないために、「みぞおち
から上」は上のほうに引っ張られた感覚を保ちます。

そして「スイング」 は・・・

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2007.03.29

ワルツのベーシック1

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ワルツのベーシックを少し連載してみましょう

ナチュラルスピンターン→リバースターンの4~6

合計9カウントの一連の流れで、ここまでをワンセットで踊って
いるケースが非常に多いでしょう。
これを、 「ナチュラルターンの前半3歩、スピンターン、リバース
ターンの後半3歩」、 というように言う場合もありますが、
要するに同じステップです。

ワルツの中でも非常にポピュラーなルーティンであり、曲の始めに
このルーティンを使う人も多いでしょう。
しかもこのわずか9歩 (というか9カウント) の中に、ワルツ
の踊りの重要ポイントがたくさん含まれていますから
、是非
しっかりとレッスンしましょう。
今回は、男性の右足が女性のアウトサイドではなく、イン
ラインに進むナチュラルターンで、明日から説明します。

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