2014.09.21

スローのワンポイント

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こんな可愛らしいサイトを見つけましたので、手作り品に
興味のある方はけっこういいかもしれないですよ。
かわいい手作り人形のショップレトロポップベビー

さてスローフォックストロットのワンポイントといきましょう。
と言っても以前にも似たことを書いてますけど、大切なこと
は何度も繰り返して頭に入れたいので。

総じて 「スローフォックストロットは音楽より早くなりがち」
これがけっこう大きいです。
特に、バックフェザー、スリーステップ、フェザーフィニッシュ・・
このあたりは早くなりがち、自分はユッタリ踊ろうと思って
いても相手のほうが早くなる・・こういうのって多いですね。

早くならないコツとしては、一つは 
「自分が思っているよりも遅く踊るくらいでちょうど良い、特に
『スローのカウント』の時は、『スローーー』というくらい長め
に引っ張るくらいにする」
という意識ですね、これだけでもかなり改善されるでしょう。
さらに、
以前にも書いた 「省エネ踏法」 ですね。
骨盤と股関節でボディを動かし、足は「ボディを動かした結果」
自動的に着地する、というようなイメージで踊る、踊りが大きく
なる分、必然的にカウントもユッタリ取っている・・
というようなイメージですね。

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2010.07.21

カーブドフェザー

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発売中のダンスビュウ8月号
柳橋慎太郎・久美子組のDVD
「明日から使えるベーシック」

さすがにトッププロのベーシック、まさしく
「明日から使えるベーシック」満載です。
全部紹介したいところだけど、まあそれは
ビュウを買ってもらうとして・・
1つだけ紹介しておきますね。

スローフォックストロット編
カーブドフェザー
、けっこう便利かつきれいなステップで
私も好きなステップです。

スリーステップが終わって、カーブドフェザーに入る、
ここで、男性がカラダを急激にターンさせてしまう
という状況が見られる、
そうすると女性とコンタクトがずれてしまう、、

そうではなくて、
カーブと言うのは
「円の(円の大きさの違いは別として)円周上をなぞっていく」 
のがカーブ
です。
いわば男性のボディが女性の周りをなぞっていく、
という感じですね。

カーブとターンは違います。

という感じの解説ですが、
そのように踊ることでスローフォックストロットらしい
優雅でゆったりした動きになる、って思います。

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2009.03.28

スリーステップ

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スリーステップは
概して音楽より早くなり勝ちなスローフォックストロットの中
でも、特にその傾向が強いですね。

いろんな理由があるけど、回転とかなく単純に前進・後退っていう
イメージなので、早くなってしまう、
じゃあ、どうしたらいいか・・

ひとつはカウントですね。

スロー、クイック、クイック、がカウントなんだけど、
実際にその通りに踊ると、早くなっちゃう感じです、
なので、
初めの 「クイック」 はむしろ 「スロー」 に近いくらいの
ゆっくりさで、「十分に音を保って踊る」
そのためには、十分にサポーティングフットの上で音を
保ち、粘っていく、ということですね。
つまり、リーディングフットではなく、サポーティングフットで
カウントを十分取る、ということなのですが、これは別に
スリーステップに限らない、というか、スローフォックストロット
に限らない、他の種目にも共通したスキルだったですよね。
ただ、特にこのスリーステップの場合には、
「音楽より早くなりがち」ということがあるために、
このスキルが要求される、ということになるわけです。

そのあたりがキモですね。
そして2人のヘッドの位置は、むしろお互いから離していく
ような感じで進む(下がる)。
そうすることで、早くなろうとする動きをややセーブする
ようなゆったり感・・になる。

女性の1歩目の終わりは右足ヒールでしっかりと体重を
送っていく、というあたりも大切な部分ですね。

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2008.04.16

スローのベーシック12

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さてもう1つのパターン。
ナチュラルターンの3歩の後、オープンインピタスターン→
ウィーブフロムPPにつなげる場合でやってみましょう。

オープンインピタスターンは回転量がインピタスターンより
少ない8分の3回転で3歩目にPPになります。

これもはっきりとPPだとわかるようにリードします、
このあたりがけっこうあいまいなリードで女性に
伝わらなかったりするみたいですね。
スクエアポジション的になってみたり。

そしてPPのときもウィーブのときも、
「ボディが外れないように」 踊るのが肝心です。

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2008.04.14

スローのベーシック11

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ナチュラルターンの3歩の後、インピタスターン→
フェザーフィニッシュにつなげる場合でやってみましょう。

男性にとってインピタスターンはけっこう手ごわいですね。
ヒールターンをして、8分の5回転をするので、回転量が
足りないと、女性にリードが伝わりません。

回転量が足りないと、女性はオープンインピタスターン
かと思い、PPに開く形になってしまいます。
その場合は次回に説明するとして、
今回はインピタスターンなので、「思い切って回転する」
ことが肝心です。
そして、「ボディが離れてPPのようになってしまわない」
ようにスクエアポジションを保つようにしましょう。

そのあたりをクリアーすれば、次のフェザーフィニッシュ
にスンナリ入っていけるでしょう。

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2008.04.13

スローのベーシック10

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スロー編の続きです。

スリーステップの後は、ナチュラルターンに続ける
ことが多いですが、これがけっこうスンナリいかな
かったりするんですよね。

男性のリード、つまり女性のヒールターンへのリード
が通じなくて、そのまま進行方向に進んでしまい、
ターンができないという・・

男性としては、ヒールターンにリードする場合は
スリーステップの3歩目の時点で 「次はナチュラルターン」
という意思表示 (口で言うわけじゃないですよ)
の動きとして、上体よりも下半身を先行させるような
感じで、つまり下半身から 「すくい上げる」 ような
「ナチュラルターンの第一歩」 の動きにつなげる
ように踊る、「はっきりとターンする」
 、という
要領になるでしょう。

下半身からターンの動きが伝わってくれば、女性も
「ヒールターンだ」 と、わかりやすいでしょう。

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2008.02.25

スローのベーシック9

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   ・女性側のポイント
スリーステップのフットワークは、
1歩目(右足Sートウ→ヒール)、 2歩目(左足Qートウ→ヒール)
3歩目(右足Qートウ→ヒール)となります。
そして、それぞれ後ろ足にウエイトが乗り切った後、前足のトウは
床から離れます。
ライズ&ロアーは、男性と同じですが、2歩目、3歩目はノーフット
ライズになります。
1歩目、2歩目ダウン、2歩目の終わりでライズ、3歩目でアップ
3歩目の終わりでロアー、となります。

 2歩目は男性の逆、左サイドリーディングとなります。
 ヘッドは左斜め後方、つまり進行方向に進めていく感じを
 キープします。
 後退のときは男性を 「吸い込む」 ように、というイメージ
 がこの場合も生きてきます。

まだまだありますけど、一旦スロー編、お休みにしますね。


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2008.02.24

スローのベーシック8

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*スリーステップは同じ方向に前進(女性は後退)するだけの
ステ ップで、そのため男女ともに、音楽よりも速くなってしま
いがちなので、「充分に粘って踊る」意識が特に必要です。

   ・男性側のポイント
スリーステップのフットワークは、
1歩目(左足Sーヒール→トウ)、 2歩目(右足Qーヒール→トウ)
3歩目(左足Qートウ→ヒール)となります。
ライズ&ロアーは、
1歩目、2歩目ダウン、2歩目の終わりでライズ、3歩目でアップ
3歩目の終わりでロアー、となります。
2歩目はカウントはQですが、音を充分保ってむしろSに近い感覚
で踊ります。
そのため、しっかりと床をプレスし、ダウン→ライズに移行します。
しかし反面、スローフォックストロットはワルツほどの上下動がない分、
フットワーク通りに踊れば、ライズ&ロアーはある程度自然について
くるというふうにも言えます。
このあたりが、 
「ゆったりとした中にパワーを見せる」 スローフォックストロットの
うれしい持ち味ですから、充分練習しましょう。
「ボディが足の上を通過する感覚」がとても大切ですね。
ヘッドが前のほうにいきがちですが、ヘッドはむしろ女性から
遠ざけておくくらいの意識の位置をキープします。

先行のフェザーフィニッシュの3歩目で、ボディは右にひねった
状態にあります。
その状態からボディは1歩目から3歩目にかけてゆるやかに
左へターンしていきますが、ヘッドの向きはそのままです。
2歩目は右サイドリーディングとなり、右前方にフライトするような
イメージになります。

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2008.02.23

スローのベーシック7

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さてスローの再開です。

フェザーフィニッシュからは 「スリーステップ」 に入る
ことが多いですね。

ただし、会場の狭いところでは、自動的にスリーステップに
入るということが、意外にできないこと多いようです。
コーナーにぶつかってしまう、といった感じで・・

そういうときは、もう一度リバース系のステップに入る、
ということで、切り抜けていきましょう。

いずれにしても、モダン種目の中でも特に
スローフォックストロットの場合は、
狭い会場や混雑した会場では、
アラインメントや回転量などが、原則どおりにいかない
ということがけっこうありますね。
基本は必ず知っておく必要はあります、が
パーティなどでは、そこは臨機応変、ですね。

さて「スリーステップ」ですね・・

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2008.02.17

スローのベーシック6

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フェザーフィニッシュ(リバースターンの4歩~6歩)
男性側のポイント。
1歩目は右足後退、この時、左への回転は急がず、まず足
を下げることです。
2歩目は左足を横に出し、さらにボディを左に回転する。
ここは女性が外回りになるので、ボディをあまり大回りに
回転し過ぎないようにし、視線も女性のヘッドの左側を
キープします。
3歩目は女性のアウトサイドに、右足をCBMPに出す。
この3歩目もあわてず女性とのコンタクトを外さないように
余裕を持ってステップするようにします。
女性とのコンタクトがずれないように、常に一体感を意識
して踊ります。

フェザーフィニッシュ(リバースターンの4歩~6歩)
女性側のポイント
2歩目、3歩目はノーフットライズになります。
男性とのコンタクトがずれないように、コンパクトに回転
しながら男性のボディについていくように踊ります。

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