« なでしこジャパン準優勝 | トップページ | 本来の社交ダンスは・・ »

2015.07.09

医者も取り入れている笑セラピー

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ


一日一回お腹の底から笑うことで、ガクンが遠ざかる

笑は免疫力アップにつながると医療の分野からも注目
を集めています。
怒ったり、、人と争ったりガクンときたりするたびに免疫力
は下がります。

笑うことや美しいものを見て感動すること、感謝することは
免疫力のアップに。
免疫力は心と連動しているのです。
ことに楽しくアッハッハと笑うことで、私たちが本来持ってい
る自然治癒力を高め、NK細胞も活発化されます。

このことは様々な実験でも明らかになっています。
米国のある調査では治療に笑いを取り入れたがん末期患者は、
笑いの治療しなかった患者に比べ、生存率が2倍近く高かっ
たと報告されています。
日本でも「寄席療法」などのをガン治療に取り入れる医療が
増えてきました。
なぜ、笑うと免疫力が上がるのでしょう?
それは、心から楽しくて笑うと、脳内から自律神経をリラックス
させるホルモンが分泌され、ストレスホルモンを抑えてくれる
からだと言われます。
大笑いは麻酔と同じくらいの鎮痛作用があるとも言われています。
おなかを抱えて笑ったとき、うっすら汗をかいたりしますね。
ハッハッハと笑うことで吐く息が多くなると、体温が上がります。
横隔膜や呼吸筋がよく動くので、内臓から老廃物が押し出されます。
笑いには毒出しと内臓のマッサージの作用があるのです。
気持ちよく歌ったりおしゃべりしたりするのも同じこと。
でも、なんといっても1番の毒出しはアッハッハと声に出して大笑い
することなのです

ときには一人でトレーニングしてみるのもオススメです。
「箸が転がってもおかしい」・・・・そんな笑いのある生活は確実に
ガクンを遠ざけます。

若山祥夫博士著『老いない食べかた・本物の元気をつくるポジティブシンキング』より
引用

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

|
|

« なでしこジャパン準優勝 | トップページ | 本来の社交ダンスは・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73522/61864108

この記事へのトラックバック一覧です: 医者も取り入れている笑セラピー:

« なでしこジャパン準優勝 | トップページ | 本来の社交ダンスは・・ »