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2010.06.10

若年層に広げようレビュー

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レビュー記事です、いつもイメージしてることなのです。
一緒に考えていきませんか

戦後すぐの頃のダンスブーム・・
まあそこまで、さかのぼらなくても、1960年代、70年代
のころのいわゆる 「ダンパ」 、その頃踊っていたのは
当時の 「若者」 です。

だから、本来若い人に向いてるスポーツ(あるいは文化
といってもいいけど)なんです。
音楽に乗ってカラダを動かす、というのはむしろ若い人の
得意分野ですよね。
ジャズダンス、エアロビクス、ブレイクダンス・・
みんなそうです。

唯一大きく違うのは、社交ダンスは男女がカップルで踊る、
という部分、実はそこにいろんなテーマがあるわけなので
すが・・
一人ではできないし、しかも男性と女性は役割が違う・・
ゴルフだって、コースを回るには何人かの人数が要るけど
プレイそのものは個人プレイで役割が違うわけではない、
スキーやマリンスポーツは上手くなってくれば、一人で
やっても充分楽しめる。

その点、社交ダンスは絶対的に相手、それも異性でなお
かつ、2人ともが楽しむためにはある程度技量が近い相手
が要る・・
それだけですでに、条件・状況が限られてくる。

でも、もっと大きな要因は・
若い人が社交ダンスに興味を持っても、
いざサークルや教室・ホールをのぞいたら、中高年ばっかり・・
気持が引いてしまう・・
若い人限定の社交ダンスサークルもあるけど、圧倒的に
数が少ない・・
「若い人が行かないから、中高年ばかりになったのか、
中高年ばかりだから若い人が行かないのか」
このあたりは、
「タマゴが先かニワトリが先か」
みたいな議論もあるけれど、
ここの部分は避けて通らず、しっかり現状認識が要ると思うの
です。
確かに何10年前と違って、スポーツ・文化・レジャーは多様化
しているし、楽しいものはたくさんある、ということは事実でしょう。

でも、若年層にアピールするような活動を社交ダンス界全体
が取り組んできていれば・・
というところは大いにこれから考えていくべきであると思うの
です。

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