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2010.05.10

勇気がわいてくる

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勇気がわいてくる話なのでまたまたレビューしますね。

ケンタッキーフライドチキンの創業者のカーネル・サンダース、
KFCのお店の前の、メガネにおひげの人形のおじさんですね。

よく知られている話ですが、人に勇気を与える話なので紹介して
おきます。
アマゾンで本も購入できるので、読んでみることをお勧めします。
勇気がわいてくること請け合いです。(アマゾンは今配送料無料です)


彼がケンタッキーフライドチキンを創業したのは、なんと彼が
65歳の頃です。
その年齢になれば、この期に及んで起業など遅い、とあきらめる
のが普通でしょう。

しかし一念発起した彼は、フライドチキンのレシピと販売権を
買ってくれる店、つまりフランチャイズの契約をしてくれる店を
探して、1,000軒以上に営業をかけたそうです。

そしてその全てに断られ、1、010軒目にようやく契約に
こぎつけたのです。

この話のすごいところは、「彼の年齢」と「断られた軒数」
ですね。

さらに言えば、それまでにあまり前例の無い事業をやろ
うというのですから、なおさらエネルギーが要るわけです。
65歳どころか、55歳で 「もう遅い」と諦めてしまう、
1、010軒どころか10軒で 「やっぱりムリだ」と諦めて
しまう、というのが、まあ世間一般の普通のレベルでは
ないでしょうか。

彼を支えたのは 「いいものは必ず人に伝わる」、「必ずできる」
という信念に他ならないでしょう。

私自身も、少し弱気な気持が頭をもたげそうになったら、この話を
思い出すことにしています。

世間一般の常識に付き合って、自分の夢を諦めてし
まって一番後悔するのは、他ならぬ自分自身です。

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コメント

確かに、自分の経験でも、若い時に 「あの時に違った判断をしていれば、その後の方向はずいぶん変わっていたのに」 なんて思うことがありますね。そういう意味では、特に若い時分には「適格なアドバイスをしてくれる賢者」がそばに居ると、大変大きなプラスになる、と思います。

投稿: しんじ | 2010.05.11 23:29

私もこの話、数年前親族が入院中、隣のベッドにいた、アメリカに渡りさぼてん等の観葉植物のビジネスをしてきたらしいモダンなおじさんから聞きました。彼によると、カーネルサンダースは人形を立てるなどの契約条件の結び方が彼にとって有利でなかったので、あれだけのブレークをしたのにあまりお金が入らなかったみたいなはなしでした。泳げたいやきくんも買取契約だったというのは有名なはなしですね。私も、若い時、初めの勤務先で年配者から、年金にしないで受けとっちゃうでしょと言われ、よくわからず、ハイといってしまったのが後で考えると失敗だったり、主人がサラリーマン時代共訳で本を出した時、買取にしてしまったのですが、これも失敗だったかも。本人は名刺代わりで、その時お金には興味がなく、下訳をした私にお金はくれたので、私の失敗談です。(笑い)。

投稿: xxxx | 2010.05.11 09:35

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