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2009.10.06

ワルツの上級ベーシック

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ご好評の
鈴木美代子のボールルームダンス
ワルツの上級ベーシック編から少しレッスンしてみましょう

ナチュラルスピンターン → ターニングロックトゥーR → 
ウィーブフロムPP → ナチュラルターン

通常のターニングロックは
「中央斜めに背面して始め、壁斜めに面して終わる
ロックをした後、2から3で4分の1左へ回転して、
壁斜めに向かう」
のですが、

ターニングロックトゥーR
「部屋の側面またはコーナーで右回転をしながら
ターニングロックをして、終わりはPPになる方法」
で、これもポピュラーな流れです。

ターニングロックトゥーRの男性の足の位置と
レッグアクションは
「3歩目(つまり1&2の『2』右足)」を、横少し前、
女性の両足の間に小さく前進、
足首・すねのあたりの運動に気をつけながら、
ヒザを前に出すようにして
足元で小さく円を描くようにしながら
女性を立たせる、
そしてPPに誘導する
・・・

といった感じでDVDで解説されています。
よく使われるパターンですね。
特にターニングロックトゥーRの男性の3歩目のところは
ポイントになるところなので、こんな感じで詳しく
説明されてます。

そして、スピンターンもこの場合はオーバーターンなので
2歩目大きく回転して前進、3歩目も大きく横に開く、
この1~3歩でほぼ1回転近くしてしまうのです。

ターニングロックトゥーRの男性の1、2歩は
「後方に行きながらのロック」ですね。

そしてPPの後のウィーブは・・

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