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2009.01.09

サンバの基礎3

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そして右足は、「動き出すときはターンアウトし、左足の
後ろにかけたときは左足に対して90度にラテンクロス」 
になっています。
左足のすぐ後ろに右足が来るようにし、両足の距離は
空けないようにしましょう。
そしてこの右足が 「動き出してから左足の後ろにかける」 
動きを 「a」 のタイミングでやってしまうわけです。
前述した、非常に短い「a」 のタイミングで素早い動きが必要
になるわけですね。
この「a」の右足の着地は一瞬で、すぐ次の「2」で左足に
踏みかえます。
つまり、右足着地の直後左足を踏みかえるのです。
この動きがサンバの切れ味になるわけです。
足が着地してから床から離れるまでの動きも、「足首とヒザを
柔らく使って」 踊ります。
着地のときに 「ドスン」 と下りないことです。
柔らかく躍動感のある踊りのために、「脚力」「下半身の
パワー」が要るところです。
「ボディを落とさず、床をプレスしたパワーでボディを
押し上げる」ように踊ります。
「1」と「3」のときの軸足での送りが、非常に大切です。
「足首とヒザを柔らかく使う」 のですが、「ヒザだけを曲
げる」というより、「腰を入れることでヒザが曲がる」 という
イメージで行います。
「ボディから動く」 「腰を入れる」 という気持で動き始め、
 ( a 「2」) のとき (a 「4」) のときの体勢が、
「ボディがひねられた状態、ただし肩および肩から上は
相手に対して平行」 という状態になっているようにします。
このようなアクションをすれば自然に 「2」 及び 「4」
のときお腹を(ほんの少しですが)前に出す感じになります。

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