« 2009年1月13日 | トップページ | 2009年1月16日 »

2009.01.15

サンバの基礎6

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

そのためその部分を省略してサイドサンバウォークに入ると
スムーズにゆくなら、そのようにしてもいいでしょう。
つまり、プロムナードサンバウォークは
1セット(「1」 a 「2」 、「3」 a 「4」)やらなければならない、
と決まっているわけではないので、

「1」 a 「2」で「男性左足、女性右足」前進のプロムナード
サンバウォーク → サイドサンバウォーク というように
つなげることもできるのです。

そしてサイドサンバウォークに入るとき、ホールドした手
(男性:左手、女性:右手)を2人が適度な圧力で押し合
うようにして、2人が横に開きます。
サンバではこの 「押し合うような圧力」 の感じが非常
に大切です。
そしてお互いのボディが適度なテンションを感じながら、
かつ、しなやかに波打っているように踊っているのを感
じられるようなら、最高ということですね。
ワルツ、タンゴといったモダン種目と比べて、どうしても
踊る回数が少ないということがあるので、こうしたイメージ
を頭とカラダに覚えこませておくことが、とりわけ大事に
なってくるのです。

サンバは男女が左右対称形で同じステップを踊ることが
多いのですが、そのためどちらか一方が上手であっても、
2人の技量のバランスが違いすぎると、ペアの踊りとして
は、今ひとつ見栄えがしない
、ということになってしまいます。

その意味で、始めにお話したように、「基礎訓練」 をぜひ
やっていただきたいのです。
それこそ 「お腹がよじれるくらい」 反復練習をしてみてくだ
さい。
一般のダンスパーティではサンバがサマになっている人は、
なかなか居ません。
だから逆にサンバをカッコよく踊れたら 「目だつ」 わけで
すね。
サンバがこのような感じでカップルで踊れるようになるのは、
これはかなり、個々人の基礎訓練、そしてカップル練習を
積む必要があるでしょう。

次は・・

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2009年1月13日 | トップページ | 2009年1月16日 »