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2009.01.13

サンバの基礎5

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さてプロムナードサンバウォークです。
プロムナードサンバウォークはペルビックティルト
アクションがポイントになります。
カウントは「1」 a 「2」 、「3」 a 「4」 で
長さは 「1」が3/4拍、 a が1/4拍、 「2」が1拍、
同じように、「3」が3/4拍、 a が1/4拍、 「4」が1拍、
となります。

肩のラインは進行方向に平行、視線は前方を見ます。
視線が下に向いたり、横にそれたりしがちですから、
きちっと前を見るようにしましょう。
「a」のとき肩のラインは進行方向に平行ですが、ボディは
後ろ足の側にグイッとひねります。
このひねりがサンバらしい切れ味を生みます。
いわゆる「骨盤を割る」というスキルです。
「2」で前足を数cmスリップバックさせます。
そして骨盤は前後に動かすわけですが、骨盤の向きは
「1」で上向き、「a」で下向き、「2」で床に垂直、となります。
理屈ではそうなるのですが、これが実際なかなかてごわい
スキルなわけで、そう簡単にはボディが動いてくれません。
こういうペルビックつまり骨盤の動きが、ポイントになる
わけです。

さて「3」 a 「4」の「男性右足、女性左足」前進のプロム
ナードサンバウォークは、スリップバックさせた足が外側で
あり、外側にひねっているのに、ボディはむしろ内側に向く
ため、けっこう形を作るのが難しいのです。

そのため・・・

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