« 2009年1月6日 | トップページ | 2009年1月8日 »

2009.01.07

サンバの基礎1

1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

サンバの基礎訓練の前に、基本的な概念を
もう一度レビューしておきましょう

サンバもスタンダード種目のスローフォックストロット
と並んで、踊る人が少ない種目でした。
そしてスローフォックストロットと違う点は、今でもそんなに
踊る人が多くはない、ということです。
総じて日本人には難しい種目、といって良いでしょう。

サンバという踊りの持っている雰囲気が日本人の
感性と少し異質な部分がある、という点にもあるように
思えます。
サンバの持つ 「ラテン気質満開」 といった
イメージ・リズム感が表現しにくいのかもしれません。

そしてサンバ独特のバウンスアクションやペルビックテ
ィルトアクションが、「サマになる」のは相当の訓練が要る

ということもあります。

バウンスアクションは 「ヒザと足首の伸張と圧縮」の
上下の動き であり、ペルビックティルトアクションは
 「骨盤が前後に傾斜する動き」
 です。

1曲踊りきって、「踊った」 という充実感を得るには、
相当にボディを使いきる必要があります。
もちろん 「ボディを使いきる」 のは他の種目でも同じと
言えば同じなのですが、特にサンバの場合は、そうしな
ければ、踊りが 「サマにならない」「スカスカした踊り」 
になってしまいがちなのです。

だから本来なら、サンバはルーティンをこなす前に
こうした基礎訓練をしっかりやるべき
なのです。

バウンスアクション、ペルビックティルトアクションをそれなり
に「形」にするには、もちろん個人差があり、どの程度の練習
を続けるかにもよりますが、普通アマチュアは数年かかると
思ったほうがいいでしょう。

その認識を踏まえたうえで、明日から基本ステップを
やっていきましょう。


1日1クリック応援お願いしますね、記事の励みになります。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2009年1月6日 | トップページ | 2009年1月8日 »