企業とダンス
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アマチュアのスタンダードチャンピオンの
石原正幸・久保斐美組が
株式会社ブルボンの社員となり、
会社の全面的なバックアップでダンスに専念できる
という記事が1月号のダンスビュウに載ってました。
もちろん、彼らを社員として抱えておくことが企業にとって
メリットがある、ということでこうしたことが実現したので
しょうが、いずれにせよダンスに理解を示す企業が増える
ということは、これはダンス界にとっては 「いいこと」 で
あると思うのです。
ちなみに柔道の谷亮子選手はトヨタ自動車でしたね。
ダンスに理解を示し、ダンサーを社員として迎える、あるいは
ダンスの大会のスポンサーになる、
ダンスのイベントに協賛する、
そうした企業が増えてくれば、
まあ、ぶっちゃけの言葉で言えば、
「ダンス界の財政も潤ってくる」
という状況にもつながっていくと思うのです。
ホントにホントのところ、
何をするにせよ 「おカネが要る」 このことを避けて
通ることはできないわけで、
私はもっともっとダンス界はそうした努力をすべき
であると、思うのです。
つまり、このブログで一貫して私が言っている、
「社交ダンス(競技ダンス~この際どちらも含みます)
をメジャーにする」
ということに本腰を入れてもらいたいのです。
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