二人の調和
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発売中の月刊ダンスビュウ2009年2月号
の記事です。
臼井一史・臼井恵プロのレクチャー
{「引っ張られる」「押される」といったトラブルの
原因は相手のことを考えずに、それぞれが勝手
に動いてしまうから。}
詳細はビュウを買って読んでいただくとして、
まさしくそうですね。
かなりのベテランになっても、普通は自分の役割
しかしない、というより、相手の役割を考えている
余裕なんか無い、ですよね。
そして 「まず自分のやるべきことをやる」 というの
が先決、であることも事実です。
なのだけど・・
「相手有ってのダンス」というのも事実。
踊りにくいと言われたら、その部分を率直に
受け入れること、それと、
「相手がどういう動きなのかを、立場を換えて
シャドウをしてみる」
まあ、こういうことをやってる人は滅多に居ない
かもしれないけど、
そのことで 「長年の問題点」 が解決するので
あれば、その時間は、自分だけの練習オンリー
よりも、大きな成果につながる・・
というところで 「目からウロコ」 がたくさん落ちる
ことは確実です!
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