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2008.12.07

終わりは初め

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さらにもう一つ今月号のダンスビュウから。

「安東寿展流ダンスのいろは」
で大切なことが書かれてます。

  「ワルツのナチュラルターンのカウント3の終わりは
  ロアー、つまり ”低くなっていく” と記されているの
  で、いわゆるロアーしきったような状態と捉えると、
  男性は左足、女性は右足が出しにくく、ギクシャクと
  した踊りになってしまう。

  スムーズに踊り進めていくためには、カウント3に
  おける終わりの形は、”ライズした状態” と捉える
  ことで続行ステップへの運動エネルギーが継続する。

  1つのステップの終わりは、次のステップの初めと
  イコールになっている、ということが理解できると、
  踊りが大変なめらかになる」

・・という内容が写真つきで解説されています。

このあたりは、以前このブログでもお話しましたね。
まさにその通り、ぜひその感覚を意識して踊りましょう。

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