終わりは初め
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さらにもう一つ今月号のダンスビュウから。
「安東寿展流ダンスのいろは」
で大切なことが書かれてます。
「ワルツのナチュラルターンのカウント3の終わりは
ロアー、つまり ”低くなっていく” と記されているの
で、いわゆるロアーしきったような状態と捉えると、
男性は左足、女性は右足が出しにくく、ギクシャクと
した踊りになってしまう。
スムーズに踊り進めていくためには、カウント3に
おける終わりの形は、”ライズした状態” と捉える
ことで続行ステップへの運動エネルギーが継続する。
1つのステップの終わりは、次のステップの初めと
イコールになっている、ということが理解できると、
踊りが大変なめらかになる」
・・という内容が写真つきで解説されています。
このあたりは、以前このブログでもお話しましたね。
まさにその通り、ぜひその感覚を意識して踊りましょう。
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