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2008.09.17

パーティ用音楽の構成

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以前の記事レビューです。

パーティ用音楽で一番優先する条件は 「踊りやすさ」です。
リズムが取りやすいこと、テンポがいわゆる標準テンポであること、
1曲の長さは2分ちょっとくらい - 少し短いかなというくらいが
ちょうど良い気がします。

そして曲の順番は、まあパーティのメンバーや状況にもよりますが、
私の感覚では、
ワルツ、ルンバ、タンゴ、チャチャチャ、スローフォックストロット、
そしてまたワルツ、ルンバ、タンゴ、チャチャチャ、スローフォックス
トロット、そのあとクイックステップ(ジルバ)、そしてまた、ワルツ・・
・・スローフォックストロット、そのあとサンバ(またはジャイブ)

つまり構成としては、モダン3種目(W、T、SFT)とラテン2種目
(R、C)を1曲ずつ、交互に流す、そしてその5曲パターンをもう
1回繰り返す。
その後、クイックステップ(ジルバ)を流し、また5曲パターンを
流し、その後サンバ(またはジャイブ)を流す・・

パーティの性質にも寄りますが、比較的こうした構成・種目配分
が 「踊る人の需要」 に合っているように思います。

説明しなくてもお分かりかと思いますが、念のため説明すると、
5種目(W、T、SFT、R、C)は踊る人が多く、さらにモダン・
ラテン交互のほうが変化をつけられる。
クイックステップ(ジルバ)、サンバ(またはジャイブ)は踊る人が
相対的に少ないので、5種目を2回繰り返した後に、それぞれ
1曲入れる。

つまり  ●5種目(W、T、SFT、R、C)、と 
      と他の種目が
 「4 対 1」 の割合 で流す、
という構成になります。
パソドブレとウインナワルツは通常のパーティではまあちょっと・・
というところでしょう。

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