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2008.09.09

全ダ連研修会

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昨日、全ダ連(全日本ダンス協会連合会)
の研修会
が文京シビックセンターで行われました。

講師は10ダンスチャンピオン、石原正敏プロ。
2時間の研修時間でしたが、さすがにいろいろと
いい勉強になりました。

その中で、
アンパンマンにたとえて、パンはそのままに
あんこを外に放出する、
シルエットそのままにエネルギーを外に放出する
という話がありました。

つまり、カラダの内部にエネルギーを溜め込んだまま
形の通りに踊る、というのでなく、
例えば、ワルツのオーバーターンの時など、
空間をつかむ、空間に対してエネルギーを放射する

というイメージですね。

私流に解釈すれば、
実際に動いている手の 「さらに1メートル先」 くらい
までの位置を意識して、空間を支配している、
そしてしばらくその空間に余韻が残る、そんな踊り、
というところです。
そのためにはカラダの内部のエネルギーを外に
出す、つまりその分、ボディは軽くなる

ということですね。

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