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2008.01.20

ルンバウォークレビュー

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ルンバウォークの核心

大切なスキルなので、またまたレビューします。
前進ウォーク
1.先ず体重を左足に乗せ、頭のてっぺんから、左足までを
  床に対してまっすぐに立ちましょう。
  このとき、体重を「土踏まず」に感ずるように立つ。
  右足は、左足の一直線上の真後ろにつま先でターンアウト
  します。
  胸から上は、進行方向に真正面、みぞおちから下を右にぐい
  っとひねり、お腹は引っ込めかつ上に引き上げる感じ。
  ボディが落ちないように全体のトーンを保ち、肩はしっかり
  下がっている。
  両ヒザはきちっと伸び、右のヒップが上がっている。 
  両腕は床に対して平行に広げる。  

  どうですか、これだけでもけっこう 「キツイ」でしょう。

  でも、キレイな踊りを目指すなら、是非慣れましょう。

2.先ずボディの中心が動き始める。
  決して足がいきなり先に動き出すのではない。
  ボディのひねりを戻しながら、右足を徐々にヒザを緩めながら
  後ろから引いてくる。
  「ヒザを集める」ような感じで、右足を前に引いてきて、ヒザ
  が集まったときには、ボディのひねりも解けてニュートラルに
  なっている。
  この時点ではまだ体重は左足に乗っている。

3.右足を徐々にヒザを伸ばしながら、前進する。
  同時にボディを左にひねり、左のヒップが上がる。
  右ヒザが伸び切るところまで右足を出し切り、同時にボディ・体
  重を右足に移動する。
  そして、左足がターンアウトする。

  この時、前進するほうの右のわき腹のラインはぐっとストレッ
  チしておく。

*肩は前後にぶれない、「進行方向に平行」 を保つ。

*常に、体重の乗っている軸足を 「ボディを前に進める推進力」
 として使う。
 つまり床をしっかり捉えて、プレスする。

*ヒップが抜けたり、ボディの中心軸をぶれたりしないよう、ボデ
 ィのトーンを保って動く。

4.1.~3.までを左右を替えて繰り返す。
  
後退ウォーク

*後退ウォークが前進と異なる点は、
 
1.(ボディの中心が起動の推進力になると言う点は、前進の場合
  と同じだが)、
  後退する方の足が、先に床を捉えて、少し遅れてボディ(つま
  り体重)が乗る。
  つまり、イメージ的には 「後退する足が先に床にポイントし
  て、その後ボディが乗っかる」という表現がわかりやすいでし
  ょう。

2.前進の時ほどボディのひねりは大きくない。

3.前足のヒザを持ち上げるようにしてニュートラルポジションま
  で後退する。

4.ヒザを割らないために、ヒザを集めるように、また両腿をすり
  寄せるようにして足を下げる。

さて、「ルンバウォーク」、というより 「ルンバ」そのもの
ですごく大切なことにもう少し触れておきましょう。

「ヒップが抜けないこと」

ホントに超大事な点です。

ルンバの 「ヒップアクション」 を誤解して、ヒップだけを
ポコンポコンと動かしている人をよく見かけます。

正しい「ヒップアクション」とは、
「キッチリとした体重移動の結果として、それに伴って自然に
 ヒップが動いている」 状態であり、
決してヒップだけを単独でポコンポコンと動かすことではあり
ません。

ホントに大切な点なので良く理解してください。

もう一度しつこく言っておきましょう。

正しい「ヒップアクション」とは、
「キッチリとした体重移動の結果として、それに伴って自然に
 ヒップが動いている」
状態です。

この感覚をつかむためにも、「ルンバウォーク」 が非常に有
効なのです。

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