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2007.10.23

決して遅すぎない

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前向きな人でも弱気になる時はありますね。
そんなときのため、そして私自身のために、以前の記事の
レビューです。

ケンタッキーフライドチキンの創業者のカーネル・サンダース、
KFCのお店の前の、メガネにおひげの人形のおじさんですね。

よく知られている話ですが、人に勇気を与える話なので紹介して
おきます。

彼がケンタッキーフライドチキンを創業したのは、なんと彼が
65歳の頃です。

その年齢になれば、この期に及んで起業など遅い、とあきらめる
のが普通でしょう。

しかし一念発起した彼は、フライドチキンのレシピと販売権を
買ってくれる店、つまりフランチャイズの契約をしてくれる店を
探して、1,000軒以上に営業をかけたそうです。

そしてその全てに断られ、1、010軒目にようやく契約に
こぎつけたのです。

この話のすごいところは、「彼の年齢」と「断られた軒数」
ですね。

さらに言えば、それまでにあまり前例の無い事業をやろ
うというのですから、なおさらエネルギーが要るわけです。
65歳どころか、55歳で 「もう遅い」と諦めてしまう、
1、010軒どころか10軒で 「やっぱりムリだ」と諦めて
しまう、というのが、まあ世間一般の普通のレベルでは
ないでしょうか。

彼を支えたのは 「いいものは必ず人に伝わる」、
「必ずできる」という信念に他ならないでしょう。

私自身も、少し弱気な気持が頭をもたげそうになったら、この話を
思い出すことにしています。

世間一般の常識に付き合って、自分の夢を諦めてし
まって一番後悔するのは、他ならぬ自分自身です。

けっして 「遅すぎる」 と言うことはないのです。
それはダンスにもあてはまります。
事業と違って人間の体力には生理的な限界があることは
確かですが、それも本人の意欲次第で可能性を広げる
ことはできるのです。

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