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2007.09.10

ワルツのベーシック6

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そして同時にボディの左サイドを使いながら、左ショルダー
を女性をわずかに「押す」ように使いながら、右に回転します。
そしてカウント「2」でさらに回転を継続し、男女の位置がクルリ
と入れ替わります。

ここはピボットターンなので、ボディをひねったりせず、ボディ
全体をまっすぐな状態にして回転するようにします。

そして体重をしっかり「右足」に乗せ、バランスを保ちます。
ここも大事なポイントです。
焦って回ってオーバーターンになり、結果バランスを崩す
ことのないようにしましょう。

右足も左足も、同じように右に半回転しますが、左足と右足
を細長い小さなサーフボードに乗っけている状態に例えると、
いわば左足が 「力点」、右足が 「作用点」 という感じで、
両足をボードごと回転する、というイメージです。

そして右足の上でライズしますが、ボディが女性のほうにか
ぶり気味になりがちですから、右足(軸足)の上でしっかりと
立ち、かつオーバ-ターンにならないようにしましょう。
そして・・

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