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2007.08.19

ワルツのベーシック4

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そして「2」でグーンとライズします。
「1」の軸足でボディを「推進する」のですが、後半は「2」の左足で
右足を引き寄せるようなイメージで踊りますが、どちらかというと
ライズによってボディが天井の方に伸びていくから、自動的に右足
が吸い寄せられてくる、
というイメージがわかりやすいでしょう。

左足は、「前へ踏み出すが、着地するときは横になる」、
つまり左足着地のときは、左足と右足が 「T」 の字状態
(左足が「T」の横棒、右足が縦棒)、にすることで、 「3」のときに
両足をきっちりそろえやすくなります。
そして「3」で足をそろえます。

「3」はいわば、「1」「2」でグーンと大きくスイングしてきた状態を
「エネルギーを一休みさせて、次につなげていく」 
状態です。

「2」から「3」にかけてヘッドは右のほうを向きます。
さて「3」からスピンターンにかけての動きです。

「3」で足をそろえた状態から、「3」の後半(「&」というカウント
にします)で、右足の上にしっかりとロアーします。
このロアーもしっかり垂直に下ります。
ここは大事なところです。
ここでバランスを崩さないようにしましょう。

・女性側のポイント
男性が進んでくる場所を空けてあげるようなイメージで、
男性のステップを妨げないように、股関節を抜きながら、
男性を「吸い込む」 ように下がります。

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