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2007.07.02

タンゴのベーシック1

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少しタンゴのベーシックをやってみましょう。

タンゴはモダン種目の中では、唯一スイングのない
ダンスです。
それだけに、ワルツやスローフォックストロットとは
踊り方のスキルが異なる部分がいろいろあります。

タンゴはライズ&ロアーのないフラットな踊りです。
ゆるやかな曲線ではなく、シャープな直線的なイメ
ージであり、「リンク」等の鋭い切れ味が魅力です。

さらに次のことはとても大切なことです。
タンゴは「シャープな」踊りではあっても、決して
「硬い」踊りではありません。
カラダを硬直させたようにして踊るのではなく、ま
ったく逆で、カラダの各部を柔らかく使って「シャー
プさ」を出すのです。
「カラダの各部を柔らかく使う」というのは、すべて
のダンスに共通し
たスキルでしたね。

タンゴは上下動のないフラットな踊りです。
ひざを曲げた姿勢のイメージは、コーヒーシ
ョップのカウンター等で腰掛ける「やや背の
高いイス」に腰掛けたような感じ、をイメージすると
いいでしょう。

そして上下動がない、つまりスイングダンスのよ
うに 「床をプレスした反作用でライズする」 動きが
ない、わけです。
その点で、 「軸足をプレスして動く」 ことそのものは、
タンゴも同
じなのですが、「床の反作用を利用する」 というより、 
「カラダが前(後、左、右)に進もうとする 「余力」 を 
利用して進む、というイメージで踊る方が、よりフラットな
タンゴらしい踊りになるでしょう。

そして、踊っている時の表情も、他のスイングダンス
のように、「にこや かな笑顔」ではなく、「真剣な表情」
の方が合っている踊りです。

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