« 2007年6月1日 | トップページ | 2007年6月4日 »

2007.06.03

若年層の男性2

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ

先日、若年層の男性、という内容を書きましたね。

社交ダンス界には、20~30代のサラリーマン男性、
という層が圧倒的に不足している、
その理由は 「時間やおカネが無い」 ことではない、
それが理由なら、ゴルフやスキーだってできないは
ずだから、
しかし、この層の人たちもゴルフやスキーはやってる、
じゃあ、なぜ社交ダンスには入ってこないのか、
やはり、社交ダンスは他のスポーツよりも 「敷居が
高い」「特殊な世界」 という印象がある、

ということを書きましたね。

周囲にやってる人が居ないから、やるきっかけが無い、
というふうに言ってしまうと、またまた 「タマゴが先か
にわとりが先か」 という堂々巡りの議論になってしまう
ので、そうではなくて、社交ダンスそのものの 「特殊性」
から考えてみましょう。

先ず 「異性とカラダを触れる」 ということへの
照れ・抵抗感、ですね。
「特殊な世界」 という印象の大きな部分は、
この点でしょう。

実際は 「だからこそ楽しい」 んですけどね。

そして、「一人では出来ない」、ゴルフやスキー
なら、「インストラクターに教わる」 ほうがベター
かもしれないが、やろうと
思えば、独力でもある程度上達は可能。
しかし、社交ダンスは 「初めの段階から独習
で上達する」
ことは、絶対にムリ、と言っていい。
しかも相手は異性でなければならない。

そして、雰囲気、けっこうこれは大きい要因。
ゴルフやスキーなら、 「ビギナーはビギナー
なりに、
みんなでワイワイ言いながら、それなりに楽しむ
ような雰囲気がある」
社交ダンスにもそういう雰囲気はないことはない
だろうけど、
「ワイワイ言いながら楽しむ」 以前に難しすぎて
ギブアップしてしまう、
特に男性はリードする立場だから、よけい悩ん
でしまう、プライドを傷つけられる、
「自分はもっと運動神経が良かったはずなのに・・」


もちろん、私自身にもまだ答えがあるわけでなないですが、
社交ダンス界の人たちが、この部分から目をそらさ
ないで、しっかりと見つめてほしい、と思うのです。

ワンクリック応援お願いしますね、記事の励みになります。
人気blogランキングへ


| | コメント (0) | トラックバック (4)
|

« 2007年6月1日 | トップページ | 2007年6月4日 »