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2007.04.03

ワルツのベーシック6

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ここはピボットターンなので、ボディをひねったりせず、ボディ
全体をまっすぐな状態にして回転するようにします。
そして体重をしっかり「右足」に乗せ、バランスを保ちます。
ここも大事なポイントです。
焦って回ってオーバーターンになり、結果バランスを崩す、ことの
ないようにしましょう。
右足も左足も、同じように右に半回転しますが、左足と右足を
細長い小さなサーフボードに乗っけている状態に例えると、
いわば左足が 「力点」、右足が 「作用点」 という感じで、
両足をボードごと回転する、というイメージです。

そして右足の上でライズしますが、ボディが女性のほうにかぶり
気味になりがちですから、右足(軸足)の上でしっかりと立ち、
かつオーバ-ターンにならないようにしましょう。

そして2人のヘッドが常に一定の距離を保っており、近づき過ぎ
ないように注意することで、動きの安定感を保てます。
目線も基本どおり左のほうを見ています。

そしてカウント「3」で、左足に体重が乗りますが、正確に言うと
「3」ではまだ中間バランス気味であり、「3」の後半で左足に
乗る感じになります。
しかし、バランスを崩しがちな人は「3」も中間バランスにして、
次の動きにつなげると良いでしょう。

女性の留意点としては・・

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