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2007.03.31

ワルツのベーシック3

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「スイング」 は・・ 「振り子」「ブランコ」のようなイメージの運動
というように理解してください。 
スタートの時点でゼロのエネルギーの状態から動き出すのでなく、
いわば、
背後から押してもらった分のエネルギーを使って動き出す、
というイメージがわかりやすいでしょう。
なので、いきなり急勾配を上るようなライズをするのではあり
ません。
この動きもいわば 「ため」 と言って良いでしょう。
これによって、踊り出し のリードも無理なく伝わります。

動き出しもボディの中心、みぞおちの奥辺りから起動する感じで
足を振り出します。
そして振り出した足に体重も遅れずに乗せていきます。
「きっちりした体重移動の感覚」  「軸足でコントロールする感覚」
 がここでも生きてきます。
「1」で充分に体重を乗せてください。
あせって「2」に早く体重をもっていこうとすると、バランスを崩す
原因になります。
そして「2」でグーンとライズします。
「1」の軸足でボディを「推進する」のですが、後半は「2」の左足で
右足を引き寄せるようなイメージで踊りますが、どちらかというと
ライズによってボディが天井の方に伸びていくから、自動的に右足
が吸い寄せられてくる、
というイメージがわかりやすいでしょう。
左足は、「前へ踏み出すが、着地するときは横になる」、
つまり左足着地のときは、左足と右足が 「T」 の字状態
(左足が「T」の横棒、右足が縦棒)、にすることで、 「3」のときに
両足をきっちりそろえやすくなります。
そして「3」で足をそろえます。
「3」はいわば・・・

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