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2007.03.27

床と友達になろう

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ワルツは大きなライズが魅力のダンスです。
しかしライズのときに、単にヒザを曲げてそのヒザを上に跳ね
上げるように、ぴょこんと伸ばすとガクンとしたロボット
みたいな動きになってしまいますね。

では大きくて優雅なライズをするためにはどうするのでしょう。
まず床をしっかりプレスしてスイングすることですが、プレスした
軸足に対して「床から来る反作用のエネルギー」 が上昇の
エネルギーとなります。

ですから、床を 「しっかりと」 プレスすることが大事です。
ここで気をつける点は、床を 「カタキのように無理やり踏
みつける」 ようにするのではないということです。

そうではなくて、 「足の裏に床をしっかりと感じ」 ればいいの
です。
軸足にしっかりと体重をのせ、股関節を柔らかく曲げていけば、
力まなくても、柔らかくそして「しっかりと」プレスする
ことができます。

そのように床を 「カタキ」 にするのでなく、「しっかりと感じ」
て「味方」 にすれば、床の方もしっかりとした反作用であなたに
応えてくれます。

ライズも 「急斜面の山」 ではなく 「富士山のようななだら
かな山」を登るイメージでライズします。
つまり、あまり 「ライズの意識」 が強いと、特に初級者の方は
小さい、ギクシャクした動きになりがちなので。

さて、このような魅力的なライズのために、「下半身の筋力」 や
「股関節の柔らかさ」 が威力を発揮します。
ぜひエクササイズ続けてくださいね。

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