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2007.02.23

ワルツのホールド4

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そして、大事なことなので、この後何度も強調しますが、基本的には
この 「ゆったりとした大きなホールド」 を保ちながら踊るので
すが、かと言って 決してその状態を 「セメントで固めたように」
して踊るのではありません

動きに従ってホールドは柔軟に変化する」 のです。

左腕の角度は、
ヒジは90度に曲げます。
そして、ヒジから手まで、つまり前腕ですが、前腕の角度は、床面に
対して、45度くらいにします。
これも女性との身長差によって多少の変化がありますので、一応
の目安としてください。
右手は女性の肩甲骨のすぐ下あたりにそっと添えておく感じでしたね。
そして、この右手もリードの有効な道具として使えます。
つまり、 「固めておく」 のではなく、踊りの動きによって、「少し
ゆるめたり、また戻したり」 リードを伝えやすくするための道具
として使います。
ただし、上下にブレてはだめです、あくまで 「前後」 にです。

そして大切なことは、両腕に適度なテンションをもたせることで、
ホールドがぐらついたり、逆に十字架のように固まったりしない
ようにすることです。
このあたりの感覚も大事なところです。
つまり、 「ホールドは優しく、そして崩さず」 ということなのです
が、これが、慣れないうちは 「相反することを要求されている」
ような気がするのです。
要領としては・・

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