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2007.01.17

菊地凛子

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菊地凛子(きくちりんこ)さん、という女優、話題になってますね。
アメリカの映画賞のゴールデングローブ賞の 「助演女優賞」
の候補になり、惜しくも受賞は逸したようですが、その演技力は
高く評価されています。
「バベル」というその映画では、役所広司さんも出演してい
ますが、26歳の彼女が「ろうあの女子高生」役を見事に演じて
いるということです。
日本で無名の女優がハリウッドでクローズアップされたわけ
です。
その役作りのために手話も完璧にマスターしたということです。

その菊地凛子さんがインタビューに答えて、
「カベがあるとそれを乗り越えたくなる」 と語っていました。

「女優魂」 とも言えますが、しかし、これは我々にも勇気を
与えてくれる言葉です。
それほどルックスや個性が際立っている、とは言えない彼女
がこれだけの仕事をやりとげている、そのことは 「やればできる」
ということを教えてくれているようにも思えるのです。

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コメント

まゆみさん、ありがとうございます。
何事も、意欲と集中力ですね。
「自分を追い込む」 ことで、いい意味の
緊張感が行動につながっていくのでしょう。

投稿: しんじ | 2007.01.18 14:22

アカデミーの様子は、私もTVで見ました。
菊地凛子さんは、役の黒髪からこの日は、金髪にちかいカラーにチェンジして
ますます映画「バベル」が楽しみになりました。
手話を完全マスターしたり、芸能人が短期間で社交ダンスに
トライする姿・集中力には、『脱帽ーーーっ』と『やればできる!』と
改めて、気付き励まされますね。  ガンバロウ\(*^0^*)/  

投稿: まゆみ | 2007.01.18 12:57

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米アカデミー賞のひとつ、映画俳優組合賞で「バベル」の演技で初ノミネート(助演女優賞)となっていた菊地凛子さんは惜しくも受賞を逃しました。主演女優賞にはヘレン・ミレン、同男優賞にはフォレスト・ウィテカーが受賞しました。菊地さんは「バベルは多様な人種の様...... [続きを読む]

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