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2006.12.18

プラスイメージの言葉を使おう

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「ファイト無き者は去れ」「1,000円払わなければ入場できない」

「ファイト有る者大歓迎」「1,000円払うだけで入場できる」

同じ意味のことを逆の言い方をしているだけですが、表現から
受ける印象がずいぶん違いますね。
前者の表現はいわば「はねつけられている」ようなイメージ、
後者は「受け容れられている」イメージがあります。

たとえ同じ意味のことを言うにしても、その言い方によって
受ける印象が変わってしまうのです。

使った言葉は自分にはね返ってきます。

初めから拒絶するような意図があるのなら別ですが、日常会話
では、できるだけ後者のような「肯定的、プラスイメージ」
の言葉使いをするほうが相手も自分も気持がいいものです

「ホールドがきつくて踊りにくい」
「ターンがもたついてるからリードしづらい」
をそれぞれ、
ホールドがやわらかくなるとずっと踊りやすい」
「ターンがシャープになると、ずっとリードしやすい」
というふうに言い換えれば、
素直に受け容れやすく、けんかにもならないでしょう

相手にあえて厳しいことばかりを言うという方針、の人も居る
かもしれませんが、それはよほど相手を選ばない限り、逆効果
になる
、場合によっては成果が上がらないだけでなく、相手を傷
つけ、自分自身も傷つく、という危険性を知っておくべきでしょう。


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