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2006.12.22

コネクション

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半年前に書いた記事ですが、とても大事な内容なので
今日もう一度載せますね。

コネクションはルンバの非常に重要な要素です。
モダンのようなホールドをしないルンバでは、コネクションが
「リード・フォローの要」 になるわけです。
よく 「ゴムが伸び縮みするような」 という表現をしますが、
まさにそうして お互いの 「心地よいコネクション」 で 
「ボディの動きを感じ」ながら踊ることがルンバの大きな魅力で
す。
このコネクションがないと、非常にメリハリに欠けた 「スカス
カした」一体感のないルンバになってしまいます。
しかし、このコネクションが意外と難しいようです。

要領を要約して言うと、
「キッチリとした体重移動で、プレスした床からの反作用のパワ
ーが脚、ボディを通して、腕から手へと伝わり、相手の手へと伝
わっていく」ということになります。

「押す」のではなく 「相手に(ボディを)与える」 というふう
にイメージしてみるとわかりやすいでしょう。
さあ、ここでもまたまた基本スキル 「キッチリとした体重移動の
感覚」 が生きてきますね。

だから決して、「手だけで押したり引いたりするのではない」 
ということです。
むしろ手は、軽く相手とつないだ状態で、あまり動かさず、「パワ
ーを伝える・ボディを与える、ためのつなぎ役」 というように考
えてください。

特に、腕を押し引きして動かしてしまうと、「伝わるべきパワー」
が抜けてしまうことになります。
かと言ってもちろん、必要以上に腕を固定したように「リキんで固
める」ことはNG、要は、パワーが伝わりやすい柔軟さを心がけて
ください。
そして、「床からのパワーを腕・手に伝える」 と言う意識で踊っ
てみてください。

コネクションの位置は通常のオープンポジションの場合は、女性の
ヒジから先(前腕)が床と水平になる位置くらいの高さにおき、ぐ
らつかせないようにします。
そして、グリップで相手に軽く 「(ボディからの)圧力を与える」
ような感覚で、お互いが相手の圧力を感じるようにして、2人の中間
点にグリップをおきます。
2人がつながり合っているような意識が大切なのです。
そして、ヒジの位置が自分の背中よりも後ろに突き抜けるということ
はありません。

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