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2006.07.26

アニメと社交ダンス

「アニメと社交ダンス」と言っても、いよいよTVアニメにも社交
ダンスをテーマにした番組ができるか、という話ではありません。
いや、できてヒット番組になればいいとは思いますが、今のところ
そういう企画は聞いてませんね。

今日のテーマは「飽きない」ということです。
アニメにはけっこうロングラン番組がありますね。
「ちびまる子ちゃん」「ドラえもん」そして極めつけは「サザエさ
ん」。
それこそ何百回いや何千回というお話が、ほとんど限られた登場人
物で展開するのですから、アイデア作り・ネタ作りが大変だろうと
思います。
普通は、同じお話をを2回も3回も見る人は少ないでしょうから。
まあ私は、 「ドラえもん」の単行本の同じ箇所を何回も見て、
笑ったりしてますが。

でもダンスって 「飽きない」 ですね。
もちろん、相手が変わるし、種目も音楽も変わるから、ということ
もありますが、同じ相手で同じ種目で同じ音楽でも、「踊りやすい
相手」「踊って楽しい相手」なら 「飽きない」ですよね。
気持の良い踊りなら、続けて踊っても 「飽きる」 どころか、も
っト踊りたい、という気になりますよね。
ダンスって不思議な魔力がありますね

この違いは何か。

アニメは受動的に「見ているだけの視覚刺激」、ダンスは能動的に
体を動かす体感刺激」、というふうに言えるかと思うのですが、
それだけではない、もっともっと違う、もっと人間の本質に関わる
要因があるような気がするのです。

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