« 2006年6月6日 | トップページ | 2006年6月8日 »

2006.06.07

ジャイブ2

モダン種目の場合は、LOD、踊る方向、ホールド、ヒール・トウ
等のフットワーク、リード・フォローの感覚、シェイプの作り方、
等々の「制約、約束ごと」が多く、しかもそうした事柄をある程度
クリアーしなければ、そもそも 「ダンスを楽しむ」 という状況
にまでも行かない、と言って良いでしょう。

初心者、それも男性にとってはこのハードルをクリアーすることは
、けっこうしんどい作業だと言えます。
読者の方も初心者だった頃のことを思い起こしていただければ、お
分かりだと思います。

興味を持って始めても、「ああしろ、こうしろ」とリードする立場
の男性は、あまりにも注意される事項が多過ぎる上に、「リードが
ヘタで踊れない」というようにプライドを傷つけられる、「こんな
事なら、他のスポーツの方がいい」 と言ってリタイアしていく。

それでなくても、社交ダンスの世界には、20代、30代のサラリ
ーマン男性という層が圧倒的に少ないのに、そのわずかの人たちも
取り逃がしてしまう、ということになってしまうのです。

そこでジャイブです。
ジャイブは10ダンス、さらにラテン種目の中でも「制約、約束ご
と」の少ないダンスです。

「リズム感、ノリ」 の良い人なら、少し踊れるくらいのレベルに
なるのに、そんなに苦労しなくてすむでしょう。

そこで・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

« 2006年6月6日 | トップページ | 2006年6月8日 »