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2006.06.05

リズムを刻む

昨日、近くの駅の駅前広場で、自治会主催のお祭りがありました。
楽しかったのは、自治会の太鼓のサークルの演奏です。

小学生からご年配の方まで、老若男女幅広いメンバー構成でしたが、
盆踊りの曲や「浪花節だよ人生は」の曲に合わせての演奏は、しろう
ととは思えない「鮮やかなバチさばき」 の迫力のある演奏でした。

バチをジャグラーよろしく舞い上げる人も居て、皆相当の練習をして
きたのでしょう。

腕の振り方にしても、ある決まったパターン・リズムがあって叩いて
いるようでした。

太鼓は正しくリズム楽器であり、リズム感と、ある程度の体力も必要
なようです。

社交ダンスの原点も、リズムに合わせて踊る、という点であり、
「リズムを刻む」というのは、人間の本能的な 「快楽」 なのだと
感じ、また思いがけずいいものを見た、と少し得した気分になりまし
た。

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