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2006.05.27

エクササイズ2

さてエクササイズです。
ダンスの上達に、特に欠かせないカラダの部分、もちろんたくさんありま
す。
中でも重要なのは 「股関節」 でしょう。

大きな伸びやかな踊り、安定したムーブメントを作り出す上で、「股関節
が柔らかく、可動域が広いこと」は大事な条件となります。

そして、股関節が硬い人が多いのも事実ですね。

ムリをせずに少しずつやりましょう。

(1) 床(畳)に座って行う方法。
    床(畳)にあぐらをかく姿勢で座ります。
    背筋は伸ばしたままです。
    両脚を左右に広げて、両足の裏を合わせます。
    両手で両足のつま先を持ち、かかとはできるだけカラダに近く引き
    寄せます。
    その状態で両ヒザをそれぞれ、床に着けるような感じで下方へ広げ
    ます。
    あるいは、両手で両ヒザをそれぞれ押し広げるようにしても良いで
    しょう。

(2) 立って行う方法。
    両足を肩幅くらいに広げて、立ちます。
    ヒザとつま先は同じ方向を向いています。
    このときの姿勢はいつものダンスの正しい姿勢、つまり 
   「お腹を引っ込め、両肩を下げ、背筋を伸ばす」 状態を保ちます。
    その状態から、徐々に腰を下ろすような感覚で、股関節を曲げて
    いきます。
    このとき、ヒップがへっぴり腰にならないように、床に対して垂直
    に下りていきます。
また、足の5本の指は床から浮かさないようにします。
    もちろんできるところまででOKです。
    少しずつ慣らしていきましょう。

明日は別メニューです。
「楽しみながら」 「上手になってるイメージで」続けましょう。

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