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2006.05.13

ルンバウォークの核心

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さて、「ルンバウォーク」の核心に入っていきましょう。

前進ウォーク

1.先ず体重を左足に乗せ、頭のてっぺんから、左足までを
  床に対してまっすぐに立ちましょう。
  このとき、体重を「土踏まず」に感ずるように立つ。
  右足は、左足の一直線上の真後ろにつま先でターンアウト
  します。
  胸から上は、進行方向に真正面、みぞおちから下を右にぐい
  っとひねり、お腹は引っ込めかつ上に引き上げる感じ。
  ボディが落ちないように全体のトーンを保ち、肩はしっかり
  下がっている。
  両ヒザはきちっと伸び、右のヒップが上がっている。 
  両腕は床に対して平行に広げる。  

  どうですか、これだけでもけっこう 「キツイ」でしょう。

  でも、キレイな踊りを目指すなら、是非慣れましょう。

2.先ずボディの中心が動き始める。
  決して足がいきなり先に動き出すのではない。
  ボディのひねりを戻しながら、右足を徐々にヒザを緩めながら
  後ろから引いてくる。
  「ヒザを集める」ような感じで、右足を前に引いてきて、ヒザ
  が集まったときには、ボディのひねりも解けてニュートラルに
  なっている。
  この時点ではまだ体重は左足に乗っている。

3.右足を徐々にヒザを伸ばしながら、前進する。
  同時にボディを左にひねり、左のヒップが上がる。
  右ヒザが伸び切るところまで右足を出し切り、同時にボディ・体
  重を右足に移動する。
  そして、左足がターンアウトする。

  この時、前進するほうの右のわき腹のラインはぐっとストレッ
  チしておく。

*肩は前後にぶれない、「進行方向に平行」 を保つ。

*常に、体重の乗っている軸足を 「ボディを前に進める推進力」
 として使う。
 つまり床をしっかり捉えて、プレスする。

*ヒップが抜けたり、ボディの中心軸をぶれたりしないよう、ボデ
 ィのトーンを保って動く。

4.1.~3.までを左右を替えて繰り返す。
  
後退ウォーク

*後退ウォークが前進と異なる点は、
 
1.(ボディの中心が起動の推進力になると言う点は、前進の場合
  と同じだが)、
  後退する方の足が、先に床を捉えて、少し遅れてボディ(つま
  り体重)が乗る。
  つまり、イメージ的には 「後退する足が先に床にポイントし
  て、その後ボディが乗っかる」という表現がわかりやすいでし
  ょう。

2.前進の時ほどボディのひねりは大きくない。

3.前足のヒザを持ち上げるようにしてニュートラルポジションま
  で後退する。

4.ヒザを割らないために、ヒザを集めるように、また両腿をすり
  寄せるようにして足を下げる。

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コメント

うっちゃんさん。
コメント有難うございます。
30代から始めれば、充分ハイレベルな踊りに
到達できます。
楽しんで踊りましょう。
応援してます。

投稿: 尾原信次 | 2006.08.18 06:00

はじめまして!
今年から社交ダンスをはじめた”うっちゃん”と申します。
よろしくお願いします。
現状としては、この記事の内容の練習をさせられて、全然できてない状態です(^^;
それにしても、良く更新されられていますね。
芸能人の番組を見逃したときに、結果を確認させてもらったりしてます(^o^)
今後も拝見させていただきます。
では。

投稿: うっちゃん | 2006.08.17 12:09

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